月刊はかた

2026年06月30日

月刊はかた7月号(2026)発売です

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特集は「歴史と未来の交差点、箱崎」。

今年は「博多」以外のさまざまな近隣の町を特集することが多い「月刊はかた」ですが、今月は博多区のお隣、箱崎エリアの特集です。
九大の旧箱崎キャンパスの再開発が決まり、スマートシティに生まれ変わろうとしている箱崎。この地は昔から歴史の重要拠点であり続けています。
中世から近世に至るまでの、箱崎の歴史を辿るとともに、この地で起きた面白エピソードをいろいろとご紹介しています。歴史ウォーキングコースも作ったので、どうぞお散歩ルートにお使いください。筥崎宮もあるし、歩くにはとっても楽しい町ですよ。

そして箱崎を歩いていると、おそらく高確率で弊社ヤナッチに遭遇すると思います。箱崎在住、箱崎ラヴァ―(←個人情報筒抜け)。見かけたら、お声がけください。意外と人見知りなので隠れるか逃げるかすると思います。


2026年05月29日

月刊はかた6月号(2026)発売です

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特集は「”最高!”を、贈ろう。

6文字しかないタイトルの中に、句読点含めた記号が5個も使われているのですが、別に「解読しにくいパスワード」を作ろうとかしているわけじゃないです。特集タイトルを決めたのが、こだわりの強いミカだったので、こうなってしまったのです。「“ ”」とか、「、」とか「!」の使い方に強いこだわりがある人なので、誰も異を唱えることなく決定しました。ビックリマークで顔を輝かせ、読点で息継ぎをし、句点で余韻を感じてください。


特集はお中元の時期に合わせてますが、お中元に限らず「贈りもの」がテーマ。博多の贈答文化を少しだけひもとき、大切な人に贈りたいものや、自分が贈られたいものなど、「最高!」のギフトについて紹介しています。
名店百選会の皆さんがこれまでにもらった「最高の贈りもの」もご紹介。「こんな贈り物、確かに素敵!」と贈るヒントになる情報もたくさんありますよ。

ちょっとした手土産から、大事な人の節目にあげる最高ギフトまで。
相手のことを考えながら何を贈ろうか考える時間も含めて、贈りものって楽しいですよね。



2026年05月11日

あの日見られなかった景色を見に。

めちゃ思わせぶりなタイトルですが、あの日どしゃぶりで見れなかった景色を見に行ってきました。
あの日→


店主さんにも「絶対晴れた日に再訪しますね!」と誓っていたので、会った瞬間に「ほんとに来てくれたねー!!」と歓待いただき。というか店主さんとたまたま会えたことが奇跡なくらい、ものすごい数のお客様で賑わっていました。(帰りのご挨拶はできなかったー)

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山奥なのに、インバウンド客がとっても多くて。皆さん、地球の隅々まで旅されてますね。どんな立地にあってもインバウンド客があふれている、その行動力とフットワークの軽さに感嘆。

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それもそのはず、世界から訪れたくなるほどの素晴らしい環境なのです。森を夫婦で切り拓き、ウッドハウスを作り続け、素晴らしい「森カフェ」を完成されています。入口で注文したら、マイ椅子を持って森に分け入り、好きな場所に椅子を置いてのんびりするスタイル。こんな唯一無二、世界が放っておくわけがない。



詳細や場所は月刊はかた6月号でご紹介します。弊誌で紹介するまでもなく、世界にその存在を知られているようですが、開拓秘話やご夫婦の物語はインスタでは読めませんので。やっぱり素敵なお店の素敵な想いは、誌面でしか読めないよねぇ〜〜。…読んでください。(圧)




2026年04月30日

月刊はかた5月号(2026)発売です

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特集は「知られざる古賀へ」。


「古賀市」というと、美味しいものがいっぱいのインターがあったり、九州を(日本を)代表するゴルフクラブがあったり、海もあるし山もあるし…とさまざまなイメージを皆さんお持ちだと思います。
そんな「よく知っている古賀」ではなく、「知られざる古賀」を特集しました。
なぜ交通の要衝となっているか…を繙くと、かなり時代をさかのぼりました。
「なるほど、だから食品の工場が多いのか」「だから便利な町なのか」「だからいい病院もあるのか」といろいろな発見があると思います。
巻頭連載・博多大吉さんの故郷でもある古賀。福岡市内からもJRで20分ととても近いので、GWに人混みを避けてふらりと小旅行するにも最適です。駅前にはおしゃれワインバーなどもできていますよ。


どんたくで博多を訪れる観光客の皆様も、ぜひ博多土産に月刊はかたを一冊お持ち帰りください




2026年04月28日

GWの博多、穴場超おしゃれカフェ

GWに博多を訪れる皆さんにおすすめしたい、超おしゃれカフェ。しかも博多駅とか天神ど真ん中じゃないので、ちょっとだけ穴場。…と言いつつも、おしゃれ感度の高いみなさんにはとっくに見つかっているので、「穴場」とはいいがたいかもしれません。


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綱場町の「SKIFF」さんです。
家具の配置の仕方から、観葉植物の位置に至るまで、とにかくおしゃれ。センスの良さが漂っています。インテリア好きの人は、空間を眺めているだけで飽きません。店内も写真撮ったのですが、行ったときに驚いてほしいので、あえて載せません。予習なしで行かれることをおすすめします。


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ネタバレしない範囲の角度でご紹介すると、こんなおしゃれ雑誌が置いてありました
なじむ。おしゃれ空間を乱していない。我々の雑誌は鮨屋のカウンターでも、おしゃれカフェでも、どこに置いてもなじむなぁぁ〜〜




おしゃれ空間をむしろ乱したのは私チョイスの注文商品でして、めちゃ素敵スペースで頼んだのがこちら。

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すっごい美味しかった紅茶のドーナツと、白ワイン。
なんでこの組み合わせにしたんだろ?(←自分への疑問)。
カロリー爆弾セットです。ちなみにおしゃれコーヒーも、おしゃれおつまみも揃っています。この二つがセットになる想定はお店もしていなかったことでしょう。

2階から上はプライベートサウナで、慣れた皆さんが続々と上がって行っていました。
カロリー爆弾セットを食べる私の横を、上がっていく健康サウナーたち。
ヘルシースリム族はここで何を頼むのか気になりましたが、彼らが戻ってくる前にお暇しました。野菜スティックとかあるの?やっぱり味なし炭酸水?


サウナーも、サウナ利用者以外もリラックスできる素敵空間。
どんたくに来られる観光客の方も、メイン通りから近く、それでいて通り一本外れているので、落ち着いて楽しめるおすすめ大人カフェです


2026年03月31日

月刊はかた4月号(2026)発売です

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つい3日前に九州王国プレミアム号の新刊出版のお知らせをしたばかりですが、本日月刊はかた4月号も発売となりました!校正地獄だったあの日々が、走馬灯のように思い出されます。(←死にません)

特集は「豊臣兄弟と博多の町」。
とっても好評な大河ドラマに盛大にのっかった特集です。でも「月刊はかた」なので、長浜城も大坂城も尾張も高台寺も何にも出てきません。ひたすら、「秀吉&秀長と博多のつながり」オンリーの特集です。

人生を通すと功罪さまざまな秀吉ですが、博多の町ではどちらかというと「いいこと」しかしていません。今の博多の町を作った、「功」のほうが圧倒的に大きい人です。豊臣兄弟がこの町に何をもたらしたのか、博多だけに絞って特集しました。博多以外の「福岡県内」に絞ると、若干の「罪」の部分も出てくるので、それも隠さず紹介しています。

大河ドラマを見ている方には特に楽しんでいただけるかと思います。
見てない人も楽しんでいただけるはずなので(どっちやねん)、皆さんどうぞご高覧ください。

2026年02月27日

月刊はかた3月号(2026)発売です

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春らしい軽やかな表紙の3月号ですが、特集は硬派に「福岡と武道」。
福岡武道館が新しく移転オープンしたことを機に、福岡と武道の関係について調べてみました。福岡で武道の歴史…と聞くと黒田長政の新陰流が思い浮かぶ人が多いかと思いますが、我が特集はなぜか白村江の戦から始まります(笑)。ほんと、白村江好きの編集部。福岡最大の観光地、太宰府が置かれたのも白村江の戦にまでさかのぼるので、いつもいつでもはじまりは、白村江です。

高校野球の聖地が甲子園であるならば、高校生の武の祭典の聖地は福岡、ということで、金鷲旗と玉竜旗の取材もしっかり。福岡から世界へ羽ばたいた武のアスリートの対談やインタビューもあります。そして最後はいつも通り、名店百選会の皆さんの武道エピソードいろいろ。皆さん、武道って結構されているものなんですね!自分が全く門外漢なので、こんなにも武道に携わる方が多いことに驚きました。


いつもとはちょっと違うテイストの月刊はかたですが、たまにはこんな特集も喜んでもらえるかと。
福岡のまた別の一面を、ぜひ知っていただけたらと思います。

2026年01月30日

月刊はかた2月号(2026)発売です

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特集は「新酒と冬の魚」。

みなさ〜〜ん、新酒飲んでますか?私は飲んでいます!(←当然のような受け答え。

日本酒にはやっぱり魚が合うなぁ…という雑談のような企画会議から生まれた特集ですが、集めてみると見事に名店からさまざまな魚種と、おすすめペアリング酒が上がってきました。並べて眺めると圧巻です。「確かにキンキとこのお酒はおいいしいだろうな」とか「鯖に、これか!さすが!」とか、プロの目利き力がふんだんに発揮されています。絶対に魚がたべたくなるし、絶対に日本酒が飲みたくなる。月刊はかた片手に、名店のお魚はしごしてみてください。ベロベロ間違いなしです




2025年12月26日

月刊はかた1月号(2026)発売です&年末のご挨拶

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特集は「店で、家で、新年会!


忘年会ラッシュが終わって一息ついている皆さん。まだまだ飲み会マラソンは終わっていませんよ。
今週までは「忘年会」、来週からは「新年会」です。
忘年会、忘年会、忘年会→年越しそば→おせち→新年会、新年会、新年会…って、一年で一番胃腸を酷使する一か月ですが、一年で一番楽しい時期でもありますね。存分に楽しんでいただくための特集です。新年会をお店でする派向けの個室ORワイワイ店情報と、家でする派向けのホームパーティ喜ばれセット情報です。ホームパーティーは「ホスト側」だった場合のお鍋セットやお肉セット準備編と、「ゲスト側」だった場合の手土産編の2パターン。かゆいところに手が届きすぎるわ、月刊はかた!


ということで、2025年も大変お世話になりました。
これから我々は最後の大仕事、忘年会です(イエーイ
どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。


編集室は2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)までお休みします。
お問い合わせなどは2026年1月5日(月)10時以降に、お願いいたします。





2025年11月28日

月刊はかた12月号(2025)発売です

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特集は「福博カルチャー百年史」。

2025年は昭和100年となる年でした。節目の年を終えるにあたり、前から企画していたのは「昭和100年」の特集。なかでも、政治や歴史、戦争などさまざまな話題がある100年ではありますが、とびきり元気だった昭和時代の「カルチャー」だけに絞った特集にしようと企画しました。「めっちゃ働き、めっちゃ遊んでいた」というモーレツ時代の、懐古特集です。

福博の100年史に加えて、音楽や映画、当時の流行などをいろんな方にお聞きしたアンケート特集。意外にもディスコの思い出がめちゃくちゃ出てきたので、そこだけ別ページに仕立てたりもしてます(笑)。
昭和時代、皆さんめちゃくちゃディスコに行ってたんですね。すっごい楽しそう。国民総「陽キャ」だったんじゃないかと想像できるほどのエピソードが集まりました

昭和生まれの皆さんには「懐かしいー」と思える話題が、平成生まれの皆さんには「面白そう」と新鮮に思ってもらえるネタが満載です。令和生まれは…きっとまだ月刊はかたを読んでないと思うので、大人になるまでお待ちください(笑)。編集部は昭和生まれ、平成生まれが半々ですが、今回は平成生まれに誌面内でも活躍してもらっています