新刊出版情報
2026年01月30日
2026年01月14日
九州王国2月号(2026)発売です
手に取った瞬間、「寒っ!!!」とみんなから声が上がりました。季節感たっぷり、表紙を見るだけで凍えそうな美しい写真に彩られた2月号が上がってきました。
大特集は「旅の目的地は別府駅」。
旅の目的地は「別府」じゃないんです。「別府駅」なんです。本来なら交通機関の一つとして、往復の通過点となりそうな「駅」が、旅の目的地になっちゃんだよというメッセージを込めたタイトル。
別府駅は現在大幅リニューアル中で、駅周辺だけでいろいろ楽しめるスポットに変わりつつあります。私のような車派は、なかなか駅に立ち寄ることが少ないのですが、今度別府に行くときは絶対「駅」に行きたい!と思いました。たとえ車で行ったとしても、駅駐車場に停めてでも行きたい、別府駅。でもクラフトビールとかも美味しそうなので、やっぱり電車で行こうかな。
第二特集は「5つの幸福に出合う南阿蘇」。
五岳を抱き、五湯に恵まれた南阿蘇で、5つの幸せを見つけてきました。極寒のこの時期に入る温泉は至福ですよね。まずは2月中は温泉を堪能して、春になったらイチゴ狩りやトロッコ列車、湧水などを巡る列車の旅も楽しそう。こちらも大特集の別府同様、途中にクラフトビールや酒蔵があるので、車を置いての旅がよさそうです。
お酒好きが多い編集部なので、ついつい「車を置いて、電車に乗って、途中で酒を飲む」という旅スタイルを勧めがちな気がします。車派の皆さんは、ゆっくり一泊しながら巡っても良いかと。別府も南阿蘇も、日本有数の温泉地でもありますしね!
2025年12月26日
月刊はかた1月号(2026)発売です&年末のご挨拶
特集は「店で、家で、新年会!」
忘年会ラッシュが終わって一息ついている皆さん。まだまだ飲み会マラソンは終わっていませんよ。
今週までは「忘年会」、来週からは「新年会」です。
忘年会、忘年会、忘年会→年越しそば→おせち→新年会、新年会、新年会…って、一年で一番胃腸を酷使する一か月ですが、一年で一番楽しい時期でもありますね。存分に楽しんでいただくための特集です。新年会をお店でする派向けの個室ORワイワイ店情報と、家でする派向けのホームパーティ喜ばれセット情報です。ホームパーティーは「ホスト側」だった場合のお鍋セットやお肉セット準備編と、「ゲスト側」だった場合の手土産編の2パターン。かゆいところに手が届きすぎるわ、月刊はかた!
ということで、2025年も大変お世話になりました。
これから我々は最後の大仕事、忘年会です
どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。
編集室は2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)までお休みします。
お問い合わせなどは2026年1月5日(月)10時以降に、お願いいたします。
2025年12月22日
創刊!!「Therefore, Japan」
先日予告した通り、弊社にとって18年ぶり4媒体目となる新雑誌が創刊しました!
「THEREFORE, JAPAN」
「ぜあふぉあじゃぱん」、と読みます。でも文頭は [th] なので「ぜ」じゃないですね。皆さん、舌を上下の歯に挟んで、正しく発音をお願いします
thereforeは、「ゆえに」「従って」という意味を持つ副詞。
これぞという文化や歴史、技術などを紹介し、「ゆえに、日本」「だからこそ、日本」と日本への深い理解と関心を持ってもらうために創刊した、海外向けオール英語雑誌です。
創刊号の特集は、近代日本の商業の精神と資本主義精神を確立した、三井高利と渋沢栄一の二本立て。そして九州の特集は薩摩のサムライスピリッツについて、です。本気で日本を知りたい知的好奇心満載の外国人に向けたコア&ディープな特集。フジヤマ、ゲイシャ、ハラキリは一切出てきません
相変わらず弊社らしい、とんでもなく硬派な雑誌なんですけど、絶対刺さる読者層がいるという確信を持って創刊いたしました。
都内5つ星ホテルを中心に、全国さまざまな場所で皆様にお目にかかれることを期待しています。
見かけたら、ぜひ手にとってみてください。
2025年12月16日
2025年12月12日
九州王国1月号(2026)発売です
とうとう2026年がスタートしました!(雑誌的に)
2026年1月号の大特集は「天孫降臨街道を行く」。
わが編集部お得意の、古事記&日本書紀に関する、高千穂と延岡の特集です。新年最初の話題にぴったり!
古事記といえばミカ先輩だったわけですが、今号より世代交代いたしました。
これから弊誌の神話担当は、ミサトです!
神話とか寓話とか伝説が大好きなポエマーなので、今回も生き生きとニニギノミコトについて調べ歩いてきました。先方のガイドさんから「コノハナサクヤヒメ」というニックネームをいただいたほど。「ヒメ、あとはよろしく!」とか言われてました
やはり高千穂&延岡は素敵な土地ですね。天孫降臨の地にふさわしい、神々しさと美しさを宿すエリアです。22Pにこの地を2泊3日で旅するモデルコースが載っていますので、ぜひこのコースで皆さん辿ってみてください。地点Aから地点Bまで「車で2分」みたいな超過密行程でして、ミサトがどれほどこの地のスポットを余すことなく紹介したいのかが伝わってきました。「のんびり癒される旅」というより、「スケジュールパンパンコース」です
第二特集は「まぼろしの武雄焼」。
神話を後輩に譲ったミカ先輩が贈る、大好きな「武雄焼」の特集。ミカ先輩、武雄が大好きでして。愛が詰まった特集です。「有田焼」「伊万里焼」「唐津焼」の3大焼き物産地に囲まれた「武雄焼」が、どういう役割を果たしてきたのか。主役を支えるバイプレーヤーが好きな人にこそ、刺さる特集です。知名度がそこまで高くない「武雄焼」の魅力を、ぜひ知っていただけたらと思います。
2026年も月刊九州王国を、どうぞよろしくご愛読のほどお願いいたします!
2025年12月05日
「るるぶ奄美屋久島’27」発売です。
九州王国編集部は九州に詳しいことを見込まれて(←と勝手に思っている)、「るるぶ奄美屋久島」を編集しております。

2027年度版が本日あがってきました!2026年もまだなのに、2027年度版なのが面白い。編集部ってどこも先取りしますよね。12月号を12月1日に出す編集部なんて、月刊はかた編集部くらいです
今年も膨大な情報量に翻弄されましたが、無事仕上がってホッと一息。
弊誌「九州王国」はどちらかというと、情報を厳選してニッチに深く届く雑誌を目指しているのですが、「るるぶ」さんは逆。多くの人に、広く浅く届く情報をとにかくたくさん掲載するスタイルです。おかげで校正が死ぬほど大変なのですが(愚痴じゃないです!感想です!)、それも終わってしまうと忘れます。忘れすぎて、事後にさまざまな編集作業のデジタル化やクラウドへの保管作業などがあるのですが、その作業工程もすっかり忘れています。去年もやったはずなのに。来年もたぶん忘れる(予告)。
奄美、屋久島へ旅に出る皆さんのお役に立てると嬉しいです!
デジタル版もありますので、ぜひご活用ください。
2025年11月28日
月刊はかた12月号(2025)発売です
特集は「福博カルチャー百年史」。
2025年は昭和100年となる年でした。節目の年を終えるにあたり、前から企画していたのは「昭和100年」の特集。なかでも、政治や歴史、戦争などさまざまな話題がある100年ではありますが、とびきり元気だった昭和時代の「カルチャー」だけに絞った特集にしようと企画しました。「めっちゃ働き、めっちゃ遊んでいた」というモーレツ時代の、懐古特集です。
福博の100年史に加えて、音楽や映画、当時の流行などをいろんな方にお聞きしたアンケート特集。意外にもディスコの思い出がめちゃくちゃ出てきたので、そこだけ別ページに仕立てたりもしてます(笑)。
昭和時代、皆さんめちゃくちゃディスコに行ってたんですね。すっごい楽しそう。国民総「陽キャ」だったんじゃないかと想像できるほどのエピソードが集まりました
昭和生まれの皆さんには「懐かしいー」と思える話題が、平成生まれの皆さんには「面白そう」と新鮮に思ってもらえるネタが満載です。令和生まれは…きっとまだ月刊はかたを読んでないと思うので、大人になるまでお待ちください(笑)。編集部は昭和生まれ、平成生まれが半々ですが、今回は平成生まれに誌面内でも活躍してもらっています
2025年11月14日
九州王国12月号(2025)発売です
いよいよ2025年版九州王国最後の号があがってきました!光陰矢の如し。早すぎる。
大特集は「北九州暮らし、はじめませんか?」
近年、移住先として大注目の北九州市の「移住定住」目的の特集です。
北九州市って、平尾台のような美しい自然もあれば、AMU小倉のような都市型店舗も揃っているし、世界遺産八幡製鉄所や門司港のような観光要素もあれば、若松の美しい海岸線もあり…と非常に充実したCITY。何をしたい人にも「ちょうどいい」がたくさんある町なので、九州王国編集部としても移住先として大プッシュします。それぞれの都市の魅力を改めて繙いているので、ぜひ九州移住を考えている皆さんの手に届けば幸いです。
第二特集は「宝の海・松浦〜トラフグとシラスを味わう冬〜」
長崎県松浦市といえば、昨今アジフライでの町おこしに成功した町ですが、「アジフライだけじゃないよ」という冬の松浦の魅力が詰まった特集です。入り江の多い地形を生かして、養殖トラフグと稀少な天然シラスが新たな二大名物になりつつあります。
その2つの魚種を漁から料理まで、シエルが徹底密着取材をしました。ちびっこ二人を育てるママなので、泊まり取材ができずに何度も松浦を往復するという根性を見せた特集。
個人的にはふぐはもちろん、シラスが大好物なので今冬は絶対松浦に行こうと思っています。魅力的すぎるラインアップ。42Pによるとトラフグランチセット、なんと2500円だそうですよ!信じられない産地価格。皆さんも九州王国12月号で予習して、ぜひー
2025年10月31日
月刊はかた11月号(2025)発売です
今月号は、毎年好評の住まいの特集です。一年に一回しかしないので、待ち望まれている読者さまも多い企画。今年は「人生に寄り添う住まい」。人生のステージが変わるときにより良い住まいを見直したい。そんな皆様に向けて、家や家具などをご紹介しています。
大きく変えずとも、椅子一脚だけとか、カーテンだけ変えるとかでも、部屋の印象ってガラリと変わりますよね。私は最近、カーテンのタッセルだけ変えたのですが(超ちょこっと変化)、それでも少し部屋の印象が変わりました。年末を前に、住まいをプチリフレッシュするヒントになれば幸いです。
そして今月の「月刊博多大吉」、めちゃくちゃ共感する内容です。
毎月大吉さんの視点にはうならされるというか、視座の高さ&視野の広さを感じますが、今月号の連載原稿はものすごーーく共感しました。腑に落ちすぎる内容でした。感じていることを言語化する能力も高すぎます。
ぜひその他たくさんの連載もお楽しみいただけると幸いです。
小さい一冊ですが、楽しいエッセイも有益な情報も美味しいニュースも、ぎゅーっと詰まっていますよ








