編集部の日常

2025年10月01日

記憶の旅人

先月、今月分の有休申請をしていたミカが、会社の行動予定表の該当日に「休」と大きく書いていたのですが、今日になって「あれ?なんで私、この日に有休とるんでしたっけ?」と言ってきました。

知らんがな。

「この日、なんの予定もないです。何にもないのに、なんで休もうとしてるのかな?」と先月の記憶を呼び起こしても、蘇らない模様。
いろいろ心配です。

結果的に、「いや、この日有休要りません。取り消します」と言ってきました。…大丈夫なの?記憶力も心配だし、何か大事な予定をすっ飛ばしてるんじゃないかとも心配です。

有休申請書、破棄しておきますので、大事な用事を思い出したら再度申請してください。(>業務連絡)

2025年09月29日

1人だけ飛びぬけて座高が低いスタッフ↓

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元気にご挨拶してくれ、にこやかに登場したあとは、ママが仕事に入ると周りに迷惑をかけないように、静かに一人でシール遊びをしていました。3歳児、空気読めすぎーー。

2025年09月02日

クールビズ&オフィスカジュアル

今朝、出勤前にエレベーターで会ったミカに「ウエダさん、寒くないですか!?」と聞かれました。猛暑の残暑が続く福岡で、「寒くない?」って聞かれるのはこの夏初めて。そんな私はフレンチスリーブを着てました。そして汗だくで聞いてきたミカは7分袖でした。さすが、秋を先取りする女。

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もう秋っぽい装いのミカ


で、打ち合わせに行った先の部長(男性)は、リネンのセットアップを着ておられ、それに合わせて同色のフレームの眼鏡をかけておられました。思わず編集部に帰ってから、「おしゃれすぎん!?」と詳細を報告。50代働く男性ファッションとして、いつも満点以上のおしゃれ度数を更新し続ける方です。

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わが社の50代働く男性


完全に私のデスクからの盗撮角度の写真ばかりですみません。

昨今の猛暑により男性のオフィスウエアで激変したなーと思うのは、半袖シャツが認知されたことです。私の父親世代が、半袖シャツを着ていた記憶はありません。羽田首相が流行らせようと一生懸命されていましたが、全く受け入れられませんでしたよね。それが今や、とても普通の光景になりました。政治家の声より、温暖化による猛暑のほうが、人々の意識を簡単に変えるんですね。


ちなみに弊社は、創業者により、男性はオフィススーツを着用&女性はジーンズ&スニーカーのみ禁止、というルールが徹底されています。
めちゃくちゃ女性優遇ルールに思われると思いますが、うちの男性たちは「私服OKになったら、毎日何着て行ったらいいかわからない」とガクブルっているので、案外男性にも受け入れられています。


ただいま、ノータイ&ノージャケットのクールビズ期間。今年は何月までクールビズが許されるのかなぁ?

2025年08月13日

おじさんがカレーを食べた理由

お盆で、どこに行っても混んでいる福岡。
お昼に何を食べようか悩んでいるヤナッチを前に、ミサトが誘導尋問を仕掛けていました。

ミサト「ヤナッチ先輩、今日はどこ行っても混んでるし、ほっともっとに行きますか?」

ヤナッチ「え?あ…うん、まあ、そっか、じゃあそうしようかな」

ミサト「カレー食べますか?」

ヤナッチ「え?え?カレー?確かにまあ、夏だし食べたいかもね」

ミサト「やった!うちわもらってきてください!」



…ということで、誘導尋問にひっかかったおじさんが、アイドルファンのふりをしてもらってきたのがこちら。


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ミサト「やったーーありがとうございます!…ウエダさん、この中でどの人が好みですか?」

ウエダ「え・・えぇっ?えっと…この人かな?」

ミサト「あー。まあまあ人気ですね。そこそこです。私はこの人です!この人とこの人で悩んでたんですけど、付き合うことを想定したらこっちの方が優しそうじゃないですか?この人の出身はですねぇ…(以下省略)」


アイドルオタク、無敵。
おじさんとおばさん、すっかりペースに巻き込まれておりました。おかげ様で、一番人気の人の顔は覚えましたが、次にメイクと角度を変えられたら難度高い気がします。




2025年08月05日

令和版新人類

おやつにゼリーを食べていたミサトが急に、「ウエダさん!すごい発見をしました!」と振り向いて言ってきました。

「今、マンゴーゼリーを食べていたんですけど、味覚以外の感覚をシャットダウンしたら脳がバグるか実験してみたんです。目をつぶって、鼻をつまんで食べたら、



メロンゼリー味に変わりました!!! わお!!!」




・・・お、おぅ。あ、うん、そう。


「ってことはあれですかね!?他の感覚も同じですかね?聴覚も他の感覚をシャットダウンしたら、違う音色に聞こえたりするんですかね?」

・・・う、うん?ごめん、言ってる意味がよくわから…

「踏切の遮断機の前で目をつむって、鼻をつまんで、違う想像をしたら、違う音に聞こえるってことですかね?えー、やってみたい!実験したい!すごい発見!」

・・・すみません、言ってる意味が全くわからないです。でも興奮してるみたいなので、どうぞ実験されてみては…

チカ「まずはそのアイスコーヒーを飲んで、みそ汁になるかやってみたら?」

ミサト「やってみます。(目をつむって、鼻をつまんで…)



あ、しょっぱくなりましたぁーーーーー!!!すごっ!」



確かにすごい。わけがわからなすぎて、すごい。
この娘の自由度が高すぎて、よくわからないし、全くついていける気がしない。

でもなんか、毎日面白いです。


2025年08月01日

メンカラ@編集部

先日の飲み会中に、ジャニオタ(←今、何って言うんでしょう?)のミサトが急に、「みんなのメンカラを決めましょー!」と言い出しました。
「メンカラって何?メンバーカラー?」「ゴレンジャーの主役が赤みたいなの?」「パーヤンが黄色みたいなの?」と昭和世代に質問攻めにあってポカンとしてましたが、どうやらそういうのみたいです。ちなみにパーヤンは黄色担当でもなければ、カレー好きでもないそうです。

「じゃあ私はピンクをいただきます!」と編集部唯一のおっさん・ヤナッチが真っ先に発言。「なんでおっさんに昭和女子憧れのモモレンジャー色を取られるんじゃ!」と心の中で思ったものの、ジェンダーフリーの今時、そんなことは言えないので受け入れました。確かに春日っぽいピンクのベストをよく着てるしな。

ミカのメンカラは異論なく「枝豆ウグイス」。理由はこちら→

ミサトは「推しと同じ色がいいから黄色いただきます!」とのこと。知らんがな。チカは「私はさわやかなマリンブルーですかね?エメラルドグリーン?ターコイズ??」と手にしていたサワーの缶から想定してました。酒の色なら何でもいい模様。

で、「ウエダさんは何色だろう?」となり。

チカ「いつも元気だからビタミンオレンジでどうですか?」

忖度発揮。この発言を秒で遮る非忖度スタッフがいました。

ミカ「いつもは体調いいけど、ここしばらく咳が続いているからビタミンオレンジは却下!」

ただいま絶賛罹患中の咳喘息をディスられる。

ミカ「白血球数おかしくなってるし、白い粉薬吸ってるから、白でいいんじゃない?」

チカ「でも白はさっき、きむ姐のメンカラに決まりましたよ」

ミカ「きむ姐は色白で純白っぽいからビューティーホワイトなの。ウエダさんのは咳喘息の薬由来だから吸引器ホワイトなの。同じホワイトでも違う色なの!別だからいいの!アンミカだって白は200色あるって言ってたじゃん」



・・・ということで、私のメンカラは「吸引器ホワイト」に決定しました。
酷くない?いじめじゃない、これ?




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吸引器ホワイトの必殺技「肺まで届け、白い粉!」





2025年07月24日

職場のハラスメント事情

昨日お会いしたとある会社の社長が、「昨今、ニュースになるハラスメント事案が多すぎて、もう社内で何も話せない」と嘆いておられました。

確かに、我々が新入社員のころはもうセクハラとかパワハラなんてもんじゃないアレコレが社内に跋扈していたわけですが、その世代が上司世代になると何もしゃべれなくなっていて、かわいそうな限りです。かわいそうって、自分たちのことです(笑)。

まあ、彼氏の話を聞いちゃいけないとか、髪型かわいいねって言っちゃいけないくらいは普通にわかるのですが、ハラスメントマニュアルによると、「週末何してたの?」「今度、どこ行くのー?」みたいな日常会話もしちゃいけないそうです。プライベートについて聞くのは全てハラスメント。友人、交際相手の話もハラスメント。身体的特徴も家族構成も何も聞いちゃいけないそうです。

それを踏まえて、私は何にも聞いていません。誰にも何にも聞かないようにしているんですけど、勝手に向こうから喋ってくるのは防ぎようがありません。
私からは質問してないにも関わらず、「週末実家に帰ったら母が〇〇にはまってて」「ウエダさん、やばいー。体重が〇キロ超えました!」「夏休みは彼と〇〇に行くんですぅ」って聞いてもないハラスメント事項を自白してきます。聞いていいの、私?スタッフの体重から家族構成、彼の悩みまで聞いていいの!?

しまいには、「ウエダさん、最近クレーンゲームで取った戦利品を見てください」って、獲得に要した金額まで添えて、全商品写真を見せていただきました。
「このビッグミッキーは、200円×5回で1000円です。ウインクしてるアンパンマンは800円でした。かわいいですよね?あ、このブーはなんと、1回、しかも100円で取れたんです!天才か!」と興奮のご報告。隣で先輩ミカが「ウエダさん、嫌なら嫌って言っていいんですよ。きっと延々続きますよ」とアドバイスしてくれましたが、クレーンゲーム報告が終わったら、「あ。一番くじの戦利品も見ます?」って言ってきました。楽しそうで何より。


めちゃスタッフの個人情報を知りすぎていて、ハラスメント上司と思われそうです。
違うんです。私は聞いてないんです。勝手に私の脳に埋め込んでくるんですぅぅ。


2025年07月22日

うなパ2025@丑の日

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丑の日イブイブに、とっても贅沢なビールセットをいただいたので…


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今年もうなパ(うなぎパーティー@編集部)を開催しました。
ママチームはランチタイムうなぎ、その他チームは終業後ビール付きうなぎで、それぞれ堪能させていただきました。

今年はいつもとは趣向を変えて、「石蔵」さんのうなぎをチョイス!
「石蔵」さんといえば鯛めしで有名な老舗ですが、今年からうなぎは全て国産になり、「鯛めし」「瓦そば」に続く人気メニューに、新たに「うなぎ」が名を連ねそうな勢いです。

さすがの石蔵さん、ご飯たっぷりで、ボリューミー!名物「瓦そば」も、一つ注文してみんなで分けたのですが、しっかりお腹いっぱいになりました。ビールもしっかり飲んでるんでね…


で、お腹いっぱいなのに〆のお菓子が食べたくなって、枝豆スナックを買いにいくヤナッチ。
その枝豆スナックが、なんとこの日のミカのファッションにぴったりで。

意味がわからないかと思いますが、こういうことです↓




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枝豆スナックとトップスの色が、まさかの同色!!
まるで今日、枝豆スナックを食べるために着てきたかのような、同化アイテム。

この写真をチャッピー(chatGPT)にイラスト化してもらおうとしたら、イラスト自体は大してクオリティの高いものが上がってこなかったのですが、イラストに勝手に名前がついてました。

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正しすぎて爆笑。AIがこれを枝豆と認識していることがすごい。
まさに、「楽しいエダマメのポーズ」でした。我々が名付けるよりよっぽどセンスがある。

ということで、今年も楽しい丑の日でした。エネルギーチャージして、猛暑を乗り切る所存です。




2025年07月15日

追い山笠2025

今朝の追い山笠で、博多の町は本格的な夏を迎えました。既に十分暑いけど。


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今年は大変ありがたいことに、貴重な桟敷席を編集部でも2席いただき、ヤナッチ&チカのエース二人が参加させていただきました。チケットを買うだけでも発売日の早朝から並び、それはそれは大変なことを知っているだけに(しかも一人一枚しか買えない、プレミアムチケットです)、二人とも緊張しながら前夜から準備をしておりました。

桟敷席は4時までに入場しなくてはいけないのに、地下鉄の最寄り駅へは始発でも04:03着だということが昨夜判明。東区在住のヤナッチはいいものの、西区在住のチカは深夜に40分自転車を漕いでどうにか到着したそうです。舁き手も観覧者も、体力勝負の神事です。

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夜明け前の櫛田入り。めちゃくちゃ神秘的。私はテレビで見ていましたが、それでも背筋が伸びる思いがしました。

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この角度で観れるとは!すごい迫力!!写真からだけでも、熱気が伝わってきます。



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そして追い山笠が終わった本日18時の中洲の空には、虹がかかってました。
本格的に夏の到来を告げる虹ですね。

関係者の皆様、今年もお疲れ様でした!



2025年06月25日

おしゃべり好き編集部

少し長い間私が編集部を空けていたのですが、一週間ぶりに戻ってきた朝。
出社してから定時が始まる30分の間に、「聞いてくださいよー!」と怒涛の報告(?おしゃべり?)タイムが始まりました。
「ウエダさん帰ってきたら言おうとおもってたことがありすぎて、溜めてました!!」とすごい勢いで話してくれ、一週間の出来事が上手に30分にまとめられてました。さすが要約のプロ集団(自画自賛)。そしてほぼ、主要な仕事の話なし。この週にあった、おもしろエピソードばかりです。

そうこうしていたら、今日はランチタイムにミサトが「昨日ウエダさんに話せていない、どうしても話したい面白エピソードがある」と言い出しまして。
休日に自分と友人との間に起こった、「面白おじさんとの遭遇話」を、身振り手振りを交えてドラマチックに話してくれました。隣にいたチカが途中、「私一度聞いたから、コンビニに行ってくる」と席を外したのですが、帰ってきたときに「え!まだ話続いてんの!?」と驚いたくらい壮大な物語でした(笑)。

全くどうでもいい話なんですけど(笑)、それを今週いなかった私に聞かせたい!と思ってくれることが嬉しいなーと思いました。全くどうでもいい話なんですけど(二回目)。

おかげで会社を一週間も空けていたのに、その空白実感がありません。
みんな「話したガーリー」ばかりで楽しい職場です