2026年09月14日
九州王国10月号(2026)発売です
大特集は「秋月の名君に学ぶ秋」。
タイトルの前後を「秋」で挟んでみました。チカが。…だからどうなん?
紅葉の時期に最盛期を迎える城下町、秋月の大特集です。
ここは福岡黒田家の支藩でありながら、本藩(福岡市内)にはもうない「城下町」の風情がしっかりと残っています。そして江戸由来の特産物もしっかりと残っている。なぜ、秋月には城下町の残り香がこんなにも色濃く残ったのだろう?という素朴なチカの疑問からスタートした特集です。
兄弟の関係とか、教育の在り方とか、一つの藩を通していろんなことを学べる特集です。コミュ力の大切さとかも学べます
第二特集は「プロの視点で景色は変わる」。
初めて行く旅先の街も、普段通勤で通っている道も、プロガイドと一緒に歩けば新しい発見があるよという、「ガイド連れの旅のススメ」です。
我々も取材時にさまざまなガイドさんにお世話になるのですが、自分たちだけで歩くときとは発見の量も違うし、感動の質も違う。ガイドさんと歩くと、楽しさは倍増します。
そもそも日本初のガイドは猿田彦ではないか?と、これまたとんでもない自説を唱えたミカ発案の面白い特集です。なんでも神話由来にしたがる、天孫降臨大好きスタッフです。残念ながら私によりその説は却下され、今回は割愛されました(笑)。かわいそう!(←思ってない)
今月は探求心の強いスタッフたちの熱い情熱が宿る2特集。秋の旅程にお役立てください
