2026年03月13日
九州王国4月号(2026)発売です
表紙を見て、既視感を覚えたあなたは九州王国マニア。というよりエーアールティマニアです。あ、「エーアールティ」とは弊社の社名です(←知らない人がマニアなわけない。笑)
この表紙、昨年末に創刊した「THEREFORE,JAPAN」と画像が似ていると気付いた方。その通りです。インバウンド向けのTherefore Japanでは、より日本らしい石燈籠と桜のみのセットをアップでトリミングしたのですが、全体の写真が素晴らしすぎたので、このまま全景をお見せせずにはいられないと思いまして、日本人の皆様には川面に映る花筏まで入れた表紙をお届けします。本当に素晴らしい。大分県にある、とある石橋の風景だそうです(種明かしは80P参照)。今年はここでお花見もいいな。
大特集は「佐賀 宿場町さんぽ」。
ひらがなの「さんぽ」が大好きなミカチーフによる特集です。5年に一回くらい「さんぽ」がタイトルに入ってくる気がする(オフレコ)。
長崎街道は長崎から小倉までを繋いでいるのですが、その「佐賀県内」のみを掘り起こした特集です。なぜ佐賀だけかというと、佐賀の宿場町って本当に充実しているんですよ。宿場町のおかげで酒をはじめとする発酵文化も発展したし、陶磁器王国にもなったし、嬉野宿から茶葉は世界へ進出したし。それ以外のちょっとレアな宿場町のおさんぽ道も開拓しています。素敵な宿も紹介しているので、春の旅は佐賀へ!
第二特集は「バルーンが舞う町、チェンライ」。
バルーンというと第一特集の佐賀ともつながりますが、タイ北部の町・チェンライの特集です。バルーンフェスタを皮切りに、カラフルなアートに彩られたチェンライの町をご紹介しています。ここ十数年、公私ともに毎年タイに行っている気がしますが、チェンライは初めて。暑すぎない気候といい、素朴な町並みといい、すごく好きな町でした。
ちなみに私が人生で一番訪れている国は当然韓国なのですが、釜山ばっかり100回近く訪れている韓国と違って、人生二番目に多く訪れているタイは、バンコク・プーケット・クラビ・コーンケン・カラシン・カオラック・タオ・アユタヤ・カンチャナブリー…と実にいろんな町に行かせていただいています。一つの町のガイドブックは書けないけど、タイ全土のざっくりガイドなら書ける気がする。お仕事、お待ちしてます
国内外の春の旅先選びにぴったりの2本立て。
GWの予定をたてる際にも、ぜひ参考にしてください
