2026年02月20日
タイ、少数民族取材
社員旅行の2日後からタイに出張してまして。
なかなか素晴らしい取材をしてきたので、その詳細は九州王国4月号でご覧ください。集中的夜なべ仕事で帰国2日で原稿を書き上げました。
「弊社原稿遅い族」に、このプレッシャーが届きますように
(>社内業務連絡)。
それはそれはさまざまな取材をさせていただいたのですが、個人的に一番胸アツだったのは、山岳民族の取材です。というのも、私が通っていた高校には「民族研究」という変わった授業があり、そこで私はアジアの山岳民族を研究テーマに選んでいました。まさにそのアカ族に、今回取材が叶ったのです。30年越しに机上の学問が、目の前に!!


この、独特のカラフルな民族衣装。確か帽子の形に意味があった気がするのですが、なんだったっけ。新たに聞いてくることも忘れました。いろいろ退化する知能と好奇心。

偉大なるプミポン前国王(ラーマ9世)が、いかに北部開発を行ったかを丁寧に教えてくれました。そのあたりの業績は九州王国に書きます。否、書きました!脱稿!

コーヒー豆を脱穀する様子。手作業で丁寧に摘み、脱穀し、焙煎するのです。今やコーヒーはアカ族の重要な資金源となっていました。

みんなで一緒に餅を包み、コーヒーを淹れ、山菜料理を作るなどアカ族の文化を体験させてもらいました。過去の負の歴史も正直に話してくれたり。かつてゴールデントライアングルと呼ばれた地帯で生き抜いてきた民族は、現在清く正しく逞しく生活されていました。
煌びやかな観光地も楽しいのですが、やはり私はこうした世界中の地に根差した暮らしに興味があります。さまざまな民族が、さまざまな歴史を経て、現在手にしている平和な暮らし。そこに至るまでにはたくさんの苦労と工夫と知恵と挑戦が、あったはず。コーヒーを飲みながら、ケシ栽培がコーヒー栽培に変わっていったこの地の変遷に思いを寄せました。
すごくすごく貴重な経験をさせていただいたので、誌面で少しでも皆さんと共有できれば嬉しいです。

なかなか素晴らしい取材をしてきたので、その詳細は九州王国4月号でご覧ください。集中的夜なべ仕事で帰国2日で原稿を書き上げました。
「弊社原稿遅い族」に、このプレッシャーが届きますように
(>社内業務連絡)。それはそれはさまざまな取材をさせていただいたのですが、個人的に一番胸アツだったのは、山岳民族の取材です。というのも、私が通っていた高校には「民族研究」という変わった授業があり、そこで私はアジアの山岳民族を研究テーマに選んでいました。まさにそのアカ族に、今回取材が叶ったのです。30年越しに机上の学問が、目の前に!!


この、独特のカラフルな民族衣装。確か帽子の形に意味があった気がするのですが、なんだったっけ。新たに聞いてくることも忘れました。いろいろ退化する知能と好奇心。

偉大なるプミポン前国王(ラーマ9世)が、いかに北部開発を行ったかを丁寧に教えてくれました。そのあたりの業績は九州王国に書きます。否、書きました!脱稿!

コーヒー豆を脱穀する様子。手作業で丁寧に摘み、脱穀し、焙煎するのです。今やコーヒーはアカ族の重要な資金源となっていました。

みんなで一緒に餅を包み、コーヒーを淹れ、山菜料理を作るなどアカ族の文化を体験させてもらいました。過去の負の歴史も正直に話してくれたり。かつてゴールデントライアングルと呼ばれた地帯で生き抜いてきた民族は、現在清く正しく逞しく生活されていました。
煌びやかな観光地も楽しいのですが、やはり私はこうした世界中の地に根差した暮らしに興味があります。さまざまな民族が、さまざまな歴史を経て、現在手にしている平和な暮らし。そこに至るまでにはたくさんの苦労と工夫と知恵と挑戦が、あったはず。コーヒーを飲みながら、ケシ栽培がコーヒー栽培に変わっていったこの地の変遷に思いを寄せました。
すごくすごく貴重な経験をさせていただいたので、誌面で少しでも皆さんと共有できれば嬉しいです。
おまけ

世界中どこに行ってもやっちゃうよねー、顔はめ
(沖縄社員旅行でも5回くらいした)
(沖縄社員旅行でも5回くらいした)