2018年05月29日
九州 of the people, by the people, for the people.
仕事柄、本はいろいろと読むのですが今朝の電車内で読んだのはこちら。
著者の村岡社長というと、「レタス巻」を生みだしたことで有名な宮崎の「一平寿し」の2代目でいらっしゃることと、「九州パンケーキ」の生みの親だということは存じ上げていたのですが、この本を拝読して初めて、強烈な「九州バカ」でいらっしゃることを知りました。もちろんいい意味で!!
九州のことを「豊かな異文化がギュッと詰まった、どこに行っても飽きることのない一つの大きな島」と書かれているのが、何より嬉しかったです。
私たちと同じ想いの人がいるんだーと思いました。
十数年前、「九州を一つの王国と捉えたら、こんなにも豊かな国はない!」という想いで「九州王国」を創刊しました。そこから「東を見るより西を見よう」と九州をアジアの玄関口と捉えた編集方針を貫いてきました。それと、全く同じことが書かれていて驚きました。
この王国には、人、資源、文化、歴史…豊富な宝がありまくっています。
既に130号&260本の特集を作っていますが、ネタが枯渇することが全くありません。
私たちも強烈な「九州バカ」の一員なので、大きな夢と小さな目標を持って、九州の発展と振興に寄与したいといつも考えています。
朝から「よし!もっともっと頑張るぞー!」と気合を入れてくれる本でした。
九州で働く皆さんに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
「九州バカ 地元創生企業論」村岡浩司
著者の村岡社長というと、「レタス巻」を生みだしたことで有名な宮崎の「一平寿し」の2代目でいらっしゃることと、「九州パンケーキ」の生みの親だということは存じ上げていたのですが、この本を拝読して初めて、強烈な「九州バカ」でいらっしゃることを知りました。もちろんいい意味で!!
九州のことを「豊かな異文化がギュッと詰まった、どこに行っても飽きることのない一つの大きな島」と書かれているのが、何より嬉しかったです。
私たちと同じ想いの人がいるんだーと思いました。
十数年前、「九州を一つの王国と捉えたら、こんなにも豊かな国はない!」という想いで「九州王国」を創刊しました。そこから「東を見るより西を見よう」と九州をアジアの玄関口と捉えた編集方針を貫いてきました。それと、全く同じことが書かれていて驚きました。
この王国には、人、資源、文化、歴史…豊富な宝がありまくっています。
既に130号&260本の特集を作っていますが、ネタが枯渇することが全くありません。
私たちも強烈な「九州バカ」の一員なので、大きな夢と小さな目標を持って、九州の発展と振興に寄与したいといつも考えています。
朝から「よし!もっともっと頑張るぞー!」と気合を入れてくれる本でした。
九州で働く皆さんに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。