2014年03月24日
「江戸の単位」面白いですよ〜〜。

姉妹紙「江戸楽」の今月の特集は「江戸の単位」。
銭形平次が投げた「四文銭」っていくらなの?
「暮れ六つ」って何時?
落語でお馴染み「時そば」、「九ツ」で一文ごまかせたのに、「四ツ」ではごまかせないのはなぜ??
等々、お金、時間、測量などの江戸時代の単位をわかりやすく解説してくれています。
届いた瞬間、「めっちゃ面白い!」って東京チームに連絡しちゃいました。
奥付に名前は載せているものの、ほぼイチ読者目線というか、完全にイチ読者なんですよ、私。
手前味噌とかじゃなく、面白くないときは「面白くない」と暴言を吐き、面白いときは「うっわ、おもしろーい!」と感想を吐き出す、ただのイチ読者なんです。
なので正直に言いますが、今月の江戸楽はとっても面白いです。
時代小説や落語がお好きな方は特に必読です。
単位の感覚がわかると物語も面白くなりますよね。
江戸後期の物価一覧があったのですが、一部をご紹介すると
風呂屋 8文=240円
串団子 4文=120円
蕎麦 16文=480円
居酒屋酒一合 20〜32文=600円〜960円
と、このへんは現代の価格とも非常に似通っているのですが、
歌舞伎桟敷席 3500文=105,000円
これとかちょっとべらぼうめ〜ですよね。(あら、口調が江戸っ子に
そして最も身近な存在で驚いたのが、酒1升の価格。
なんと250文=7500円!!!ですよ。
超高級酒っ。
先ほどの居酒屋一合価格には納得したのですが、一升瓶となると単純に約10倍になるんですねぇ。
寿司一貫よりもゆでたまごのほうが高いとか、いろいろと面白雑学が増えそうです。
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あ、こういうの最後につけちゃうから、提灯記事みたいになっちゃうんだな〜〜テヘへ。すみません。