2011年10月20日
秋の王様!

皆様はもう今年、松茸を召し上がったでしょうか?
とある和食店のカウンターに座ったら、目の前にこんな魅惑の姿が。
ものすごく誘惑されましたが、松茸というものは祝い事で食べるべきキノコだという貧乏知恵が備わっているので、見えないフリをしました。
ということで、今年は(も?)まだ私は食べておりません。
で、思い出したのは数年前の韓国取材。
北朝鮮との国境の山へ松茸を採りに行くという、ほぼ電波少年的取材でした。
そこで採れたのがこちら。

もはや、有難みも感じないレベルの収穫量です。
太い椎茸??茶色いエリンギ??と思っちゃいそうなくらいですが、歴とした松茸です。
姿はおおざっぱですが、香りは抜群。
この松茸、韓国ではこのように調理されていました。

松茸プルコギ。
・・・贅沢すぎやしませんか?
さらに。

松茸唐辛子鍋。
・・・っていうか、松茸の香り、唐辛子で飛んじゃってません!?
という、驚きのショック映像でした。
あの松茸料理を思い出すと、松茸に過剰な憧れを抱かなくなります。
きっと世界には、キュウリがものすごーく貴重な食材だったり、ジャガイモがとんでもなく有難いという国もあるのでしょうね。
ところ変われば、面白いですね