2011年10月11日
美食が続きます…

先週はリストランテフォンタナさんの20周年記念パーティーに、またまたミカとお邪魔してきました。
今回は本当はサオリンと行く予定だったのですが、都合が合わず断念。
ここ最近のウエダとミカ、美食が続いてます。
すみません〜〜いい思いさせてもらって〜
歴代シェフの方からのビデオメッセージがあったり、各シェフのお得意料理を現在の料理長が再現したりと、とってもアットホームで素敵なパーティーでした。
こちらを卒業されていったシェフの皆様も、このお店を愛していらっしゃったんだな〜と伝わってきました。
ちなみに初代シェフは現在プーケットでお店をされているそうですが、かーなーりー偶然ながら、私、その店を訪れていました。
運命を感じます

パーティー中盤では、「高いワインとお手頃ワインを当てちゃおう〜」企画もあり、ミカ参戦。
2万円のワインと2千円のワインをどちらが高いほうか当てるという、おなじみのあの企画です。
我らがミカ、見事的中
ご褒美にお土産ワインまでいただいていました

そして私はなぜか締めの挨拶をさせていただき。
というか、乾杯の発声をされた某酒販会社の社長さん、私の父くらいのお年ごろだったのですが「並み居る諸先輩がいらっしゃるなか、甚だ恐縮なのですが…」とご挨拶をされていまして。
眺めると、なるほどお父さんからお祖父さんくらいまでの、錚々たる風格の皆様がお揃いです。
そんななかで、わ、わ、私めごときがシメでいいんですか!!?とうろたえたのですが、基本、お願いされたことは断っては失礼だと思う性分なので、お受けしました。
とはいえ、さすがに私が博多手一本で締めるわけにはまいりませんので、そそくさと感謝の念と、「甚だ、甚だ!恐縮至極でございます!」という思いだけは込めて挨拶終了。
博多の街では、女性の立ち位置は難しいですね。
お願いされたらやはり断るわけにはいかないし、かといってしゃしゃり出たら嫌がられる方もいらっしゃるだろうし。
とか言いながら、存分においしいお料理と楽しいパーティーを楽しみ、満喫して帰ってきました〜。
現在、フォンタナさんでは20周年記念フェアをしています。
間違いなく福岡を代表するリストランテの一つですので、ぜひ皆さんもこの機会をお見逃しなく〜