2008年08月11日
アンニョン〜ただいま〜。
またも韓国から。
もはや心の故郷レベルの頻度で訪れていますが、今回の旅はすごかったです。
すごすぎました。
大人の事情で語れない部分も多いので、詳細は月刊はかた9月号をご覧くださいませ。
↑ほぼ粗食の毎日。
少なくとも3キロ…いや4キロは痩せたな、と確信を持って帰国したら、200g。
…増えてました。
なんで?
なぜに?
あの粗食生活&重労働のどこに、脂肪がつく暇があったというのだろう。
悔しいですっ。
ちなみに、2ヶ月前には済州島へのマスコミ視察ツアーがあったのですが、うちからはそれにはミカリンを派遣しておりました。
で、今回のにも前回のそれにも両方参加された方々がいたのですが、彼等が言うには「済州島のツアーは天国だった」と。
「後輩スタッフを送り込んだんですけど〜〜」と言ったら、「若い子にこそ、今回みたいなツアーに参加させないと!最初から贅沢させちゃダメ!」と指導されました。
私いっつも贅沢旅行から外されてるなぁ〜と自覚した次第。
ちなみに余話ですが。
前回も今回も参加されたその方々からいろんな話を聞きまして。
名刺交換したときにソレは始まったんですけど。
「月刊はかたのウエダです、宜しくお願いします!」と言った瞬間。
「あ、月刊はかたさんてもしかして、あの子のいるとこかな?あの、前回爆弾酒を飲みすぎてつぶれた…」
「バスの中で意味不明のことつぶやきながら、撃沈したあの…」
「私がホテルまで抱えていったあの…」
ミミミ、ミカですかっ!!!
そして東京からの方からも…
「九州王国さんって、あれですよね、済州島の時バギーで普通車に突っ込んでいったあの人の…」
ミミミミ、ミカですかーーーっ!!!!
びっくりしました。
ホウボウで平謝り。
…あなたはどれだけの武勇伝を残せば気が済むのですか。
思わぬところで全国区じゃないですか、はかた&九州王国。
次こそ、酒なし肉なしの今回の私のようなツアーで、性根を入れ替えてもらおうと思います!
たのし〜い旅の様子は月刊はかた9月号で。
強烈すぎた旅の裏話は、書けるところがなさそうなので、忘れたころにチョコチョコとここでご紹介しますね。