2007年06月14日
立山アルペンの逸品。
先日の、命を張った富山取材から帰ってきて、ありったけの想いをこめた原稿を書きましたら、富山の担当者の方が「素敵な原稿に感動しました!ありがとうございました!」とご丁寧にもお菓子を送ってくださいました。なんだかもう、こういうのは本当に、59(号泣)気分です。
こちらのほうこそ、素敵な旅をありがとうございました!!と頭を下げなくてはいけないところなのに。
「ありがとう」というべき相手から「ありがとう」といわれる仕事って幸せですよね。
この仕事をしていて良かったな〜と心から思う瞬間でした。
で、いただいたのが、トップ画像の「星の雫」というお菓子。
これ、日本一標高の高い駅「室堂」でしか売っていないという超地域限定販売のお菓子なのですが、意外にも(失礼、)お土産レベルではなくおいしいのですよ。
大粒アーモンドの周りにミルクパウダーがついている、というだけのシンプルなお菓子ながら、ほのかな甘みとミルクの香りが、たまらないお菓子。
とってもおいしかったので、売店の試食コーナーでも、カクテルにこれが添えられてきたバーでも手が止まらずぱくつきまくっていたのですが、おそらく担当者の方はその勇ましい私の姿を覚えていて送ってくださったのだと思います。
ありがとうございました。
おいしいこちらのお菓子、「食べてみたい!」という食の探求者の方は、ぜひ標高2450メートルの室堂駅まで行ってみてくださいね。
アーモンド菓子のためだけに旅をしてみるっていうのも、たまにはいいかもしれません。