夏の佐賀・地獄編&天国編立山アルペンの逸品。

2007年06月13日

またも東京人の金銭感覚に唖然。

昨日、取材先で聞いた話。

そのお店が、全国紙の某高級層を対象にした雑誌で紹介されたそうなのですが、その後東京から雑誌を頼りにくる「ヒルズ族」らしき人の予約が増えたとのこと。


「どのへんでIT長者ってわかるんですか〜身なり?」

とお聞きしたところ、


「だって、30代くらいのカップルが、「二人で10万円くらいでお願いします」とか言うんだもん」



…と。


ふ、ふたりで一回の食事が10万!?こんなマットウな店で!!??


と、一瞬言葉を失っていたら、

「普通に15万とかざらにいるよ。一番高いワイン出して、とか言うもんね」


…と。


改めて断っておくと、このお店は本当に素晴らしいお料理を私でも楽しめるくらいのコストパフォーマンスで出してくれる名店です。
決して、何でもかんでも高いばかりの、「無駄に高級店」ではありません。
ここで15万円となると、相当の大食漢か、残すのか、べらぼうなワインを用意させておくのか、金粉デザートとかを所望するのか。

2万円で十分に、大満足させてくれる名店なんですけどねぇ。
東京の人はやはり、お金を使いたがりなんでしょうね。

と思っていたら、東京の友人からこんな写真が送られてきました。



普通のチャーハンだよ…9600円!?







見えますか?(写真をクリックすると大きくなります)
ジャンボチャーハン5840円に、ジャンボ餃子9800円!!

量が多いというだけで、
形が大きいというだけで、

ババーンと払っちゃう人がいるのですね!!!


これを見ただけでも、東京にはお金持ちの人が多いんだな〜と痛感しました。
大切な食べ物を「食べきれるかチャレンジ」のような遊びにも使いたくないし、そんな遊びに1万円使う気もわからないし、こんな遊びで太りたくもないし(←ここ重要)。


おいしいものを、食べたいだけ、納得の適正価格でいただく。
そんな正しい食道楽を目指したいと思います…お金もないし(←ここもかなり重要)。

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この記事へのコメント

1. Posted by だるまや   2007年06月15日 12:39
餃子に?9800えぇぇん〜〜???
しかも、、むっちゃ。。食べずらそうです。
隣の普通サイズの餃子が、可愛らしいです。
(しかし、よく見るとお皿に並んでる個数が半端じゃないような気もします・・・)
やっぱ、博多の愛らしか〜ひと口サイズの餃子が、うまかよね。

餃子ネタ見ると、黙っておられん だるまやでした、バイ〜!
2. Posted by ウエダ   2007年06月15日 13:07
あはは!餃子コメント、ありがとうございます。

ほんとに食べにくそうですよね。
っていうか、餃子ってあの、皮と餡のバランスがおいしいのに。
これじゃあ、餡ばっかり食べることになりそうですよねー。
(しかも隣に並んでいるのは「餃子100個 9600円」という、餃子を冒涜するかのようなメニュー。食べ物を遊びに使うのは嫌いです〜ムム〜)


やっぱり餃子は博多がおいしいですよね!
赤ちょこ餃子ですよね

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