夕暮れランプ点灯時の注意事項。またも東京人の金銭感覚に唖然。

2007年06月12日

夏の佐賀・地獄編&天国編

めぐっぺは志賀島へ、編集長は太宰府へ、なっちゃんは佐賀へ、サリーは久留米へ、ケンケンは沖縄へ、私は平尾へ(←一人だけ近い)と、本当に全員フル回転な毎日が続いています。
雑誌を作るというのは、皆さんが思う以上に「力仕事」なんですよ。
日焼けもするし、(重い荷物持つので)筋肉もつく。
うちのうら若き乙女たちも、日に日にたくましくなっていきます。


先日、なっちゃんが「お昼食べるとこも、トイレ行くとこもありません…」と半泣きで送ってきてくれた写メがこちら

S・A・G・A
東京の皆様には信じられないでしょうけれど、日本です。

すごいでしょ。電線すらないのはなぜ?って思うでしょ??

…日本にはまだこんな原風景が残っているのです。

関東平野はヒルズだのミッドタウンだのと高くなっていってるようですが、こちらの平野は、たぶん邪馬台国の時代からこのままです。

皆様の予想通り、エスエージーエー佐賀平野です。




まあ、たまにはこんなサバイバルな環境で強くなってきてもらうのも良いでしょう。
がんばれ!
トイレなくてもがんばれ!
ランチ抜きでもがんばれぇぇ!!



…と、このまま終わると佐賀のイメージが悪いままなので続けます。
いやいや、佐賀県は九州でも1,2を争う、素敵な名物だらけの県なんですよ。
ほんとに。

ということで、頑張らなかった私のほうはこんなものをいただいておりました。

イカウニ

夏の佐賀といえば、呼子のイカです〜〜!!!イヤッホイ!

イカとウニが夢の共演を果たした、ドリームドンブリ「イカウニ丼」
奥に見えているのは名物・イカの活造り。
泣いてしまいそうなくらい、おいしいです。

呼子万歳!イカ万歳!佐賀万歳〜〜〜




…いや〜、逸品担当者は他編集者よりもいい目を見ていることが多いですね。
(同じ佐賀でも、かたや原風景、かたやイカウニ丼。)
すみません…だってほら、逸品探さなきゃいけないからさぁ〜〜。わははは♪


社内で刺されない程度に、遠征楽しみます!

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この記事へのコメント

1. Posted by nando   2007年06月13日 12:21
佐賀ってホントにいいとこいっぱいありますよねー。
確かに邪馬台国の時代から変わってないと思われるところもありますが。
九州以外の人には、なかなかその魅力が伝わっていないところが、また好きです。


2. Posted by うえだ   2007年06月13日 13:46
さすが、九州を知る人のコメントですね〜〜

ほんとに、おっしゃる通り!
佐賀と大分は2大超素敵県だと個人的に認定しています。
遊ぶトコも多いし、おいしいものも多いし。

多くの人にその魅力を伝えたいような、伝えずに隠しておきたいような、そんなジレンマに襲われます(笑)
3. Posted by nando   2007年06月13日 22:51
大分もステキですよね。
やまなみハイウェイ走ってると、日本にいることを忘れます。
このステキさは他所の人には黙っておきましょう。
4. Posted by うえだ   2007年06月14日 10:32
激しく同感。
やまなみハイウェイって、本当に「世界の車窓から」並みに素敵ですよね。
あれだけ素敵なのに混んでないところが、またいい

やっぱり黙っておくべきですか。そうですか。
一応このブログ、地味に月間1万人くらい見てくださってるんですけど(笑)。

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