2007年06月07日
新・物価判定基準を見つけました。
東京と地方の物価の価格差というのは、意外に微妙だったりします。
というのも、家賃などは当然東京のほうがべらぼ〜に高かったりするのですが、一方で競争原理が働くランチなどになると、激戦区であればあるほど、低価格だったりコストパフォーマンスが良いものに出合えたりします。
以前、新宿で「カラオケ 1時間60円」というびっくり看板を見ました。
60円って…電気代にもなんないじゃん。
いまどき一曲100円入れたりする?(私が中学生の頃は1曲ごとに100円入れるカラオケがまだ残ってました…ええ、三十路ボンバイエですが、何か?)
きっと、暗黒社会トーキョーならではの、何かからくりがあるのでしょう。(東京びびりすぎ?)
では真の東京は、物価が高いのか低いのか、住みやすいのか否か、どうやって計ればよいのでしょうか?
国際的には、各国の物価比較・購買力の指標として「ビッグマック指数」がありますよね。
それぞれの国のビッグマックの価格で、平均購買力を測る、という。
それの国内バージョンの指標となるものを、私は見つけました。
我ながら、グッジョブです。
それはこちら↓
名づけて、「100円パーク指数」!
←これ見て、びっくりしましたよ。
12分、100円って!!高っ!!
福岡では、ど真ん中・天神でも、歓楽街・中洲でも、たいてい20分100円までです。
普通は30分100円。
またはちょっと外れると400分100円。
12分は見たことないな〜〜。
この「12分看板」自体も、中心地からかなり外れた弊社東京事務所の隣で見たものなので、おそらくもっと中心地に行くと5分100円とか、3分100円になっていくのでしょう。
銀座4丁目あたり、10秒100円とかいう魔のタイムカウンターが備え付けられているかもしれません…うかうかウインドウショッピングもできません。(あくまで想像ですけど)
100円で何分駐車できるか…これは、調べてみると面白いかもしれませんよ。
新しい日本の「都会地判定基準」が生まれるかもしれません。
ビッグマック指数を提唱した英「エコノミスト誌」の皆様、「100円パーク指数」提唱者として、私を取材してもいいですよ〜ふふん
というのも、家賃などは当然東京のほうがべらぼ〜に高かったりするのですが、一方で競争原理が働くランチなどになると、激戦区であればあるほど、低価格だったりコストパフォーマンスが良いものに出合えたりします。
以前、新宿で「カラオケ 1時間60円」というびっくり看板を見ました。
60円って…電気代にもなんないじゃん。
いまどき一曲100円入れたりする?(私が中学生の頃は1曲ごとに100円入れるカラオケがまだ残ってました…ええ、三十路ボンバイエですが、何か?)
きっと、暗黒社会トーキョーならではの、何かからくりがあるのでしょう。(東京びびりすぎ?)
では真の東京は、物価が高いのか低いのか、住みやすいのか否か、どうやって計ればよいのでしょうか?
国際的には、各国の物価比較・購買力の指標として「ビッグマック指数」がありますよね。
それぞれの国のビッグマックの価格で、平均購買力を測る、という。
それの国内バージョンの指標となるものを、私は見つけました。
我ながら、グッジョブです。
それはこちら↓
名づけて、「100円パーク指数」!←これ見て、びっくりしましたよ。
12分、100円って!!高っ!!
福岡では、ど真ん中・天神でも、歓楽街・中洲でも、たいてい20分100円までです。
普通は30分100円。
またはちょっと外れると400分100円。
12分は見たことないな〜〜。
この「12分看板」自体も、中心地からかなり外れた弊社東京事務所の隣で見たものなので、おそらくもっと中心地に行くと5分100円とか、3分100円になっていくのでしょう。
銀座4丁目あたり、10秒100円とかいう魔のタイムカウンターが備え付けられているかもしれません…うかうかウインドウショッピングもできません。(あくまで想像ですけど)
100円で何分駐車できるか…これは、調べてみると面白いかもしれませんよ。
新しい日本の「都会地判定基準」が生まれるかもしれません。
ビッグマック指数を提唱した英「エコノミスト誌」の皆様、「100円パーク指数」提唱者として、私を取材してもいいですよ〜ふふん
