東京で生きるカマキリ。冷酷な東京。

2006年09月07日

全国誌のチカラ。

fb5bbc00.jpg一昨日の「山うにとうふ」のブログに、「地元誌、応援していますよ」というあたたか〜〜いコメントをいただきました。


地域の皆さんに支えられて、20年。

農協か信金のうたい文句のようですが、まさに月刊はかたもこの言葉通りです。
この福博地域で頑張るお店さんや読者のみなさんのために、地道にコツコツ(言い換えれば、ホソボソ)と20年歩んできたのですが、歩めてきたのはひとえに地域のみなさんのおかげです。
こうして、「全国誌よりも地元誌、応援するよ」と言ってくださる方のおかげです。
ありがとうございます。
これからもホソボソと(いや、コツコツと)頑張ります。


とはいえ、全国誌には本当に感心することもおおし。
上の写真の白玉屋さんも全国誌で紹介され、福岡では大丸などにも出店するなど、広く有名になっていますが、熊本は八代にある本店に行ってみてびっくりしました。
めちゃめちゃ小さな路地の、裏の裏のせま〜〜いところに、ちょこんとあるお店なんですよ。
ここを最初に見つけたライターさんには敬意を表します。。。すごい。


そして、もうひとつ。
先日、読者の方から「うちの近くの葛ようかんも逸品なんですよ〜ずっと前に家庭画報にも載ってましたけど」とお電話を頂いたので、早速頂いてみました。
葛ようかん←これ。
見た目も別に変わったところはない、地方の和菓子屋さんの普通の羊羹に見えますよね?
価格も安かったし、私もそ〜んなに期待はしてなかったんですけど、こりゃびっくりしましたよ。

おいしい。
ほんとに、おいしい。
羊羹があまり得意じゃない私でも2本目を買いに行こうかと思うほど、おいしかったです。


それにしても驚くのは家庭画報さんの情報収集能力。
ものすご〜〜く外れた田舎町にある小さな和菓子店のこの逸品を、一体どうやって見つけることができたのでしょうか?
地元ライターのほうが後手にまわるなんて、ちょっと恥ずかしいです。。。


応援して下さる読者の皆様の期待を裏切らないよう、九州に関しては絶対に「中央の大手出版社の組織力による情報収集」に負けないライターになりたいです。
この羊羹を教えてくださった方、ありがとうございました。

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ひろたん   2006年09月12日 14:28
こんにちは☆
また・・・おいしそうな葛ようかんですねえ!
あっさりしているんでしょうねえ☆☆☆
わたしも、葛ようかん、葛まんじゅうみたいな
夏に販売されるような和菓子も大好きです。

和菓子が食べたくてたまらないときは、石村萬盛堂さんに走ります(笑)あの・・中州川端にあるあの老舗ならではのたたずまいも店内もすごく落ち着きがあり、癒されます。アイス最中や、和洋折衷のようなお菓子もあり
、目移りしまくりです(笑)

葛ようかん・・・お値段お手ごろならば最高ですねえ!
2. Posted by うえだ   2006年09月12日 15:23
2層になっている、非常に上品な葛ようかんです。
私はそんなに羊羹は好んで食べないのですが、これはおすすめです。
遠いですけど…日田方面にドライブに行かれる際は、ご一報ください。場所をお知らせします(笑)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
東京で生きるカマキリ。冷酷な東京。