2006年09月06日
東京で生きるカマキリ。
昨晩22時ごろ、ほろ酔い気分で帰宅中の私の携帯に、この写真が送られてきました。送り主は現在東京事務所に移籍中のA氏です。
ビジネスメディア部のA氏は、東京事務所から2年前に福岡に戻ってきていたのですが、今月からまた東京砂漠へ旅立ってしまいました。
「福岡に絶対半年で戻ってくる!」と宣言したまま、行ってしまわれました。
A氏のいなくなった福岡事務所はぽっかりと穴が開いたようで、とっても寂しいです。
…とっても、とってもとっても寂しいのですが、まあ便宜上、行動予定表からA氏の名前を外してみたり、A氏のデスクが物置になってみたり、A氏のPCが新人の手に渡ったり等、非情な処置も行われております。
東京の砂漠の真ん中で、頑張って必死に生きている大型カマキリは、なんだか健気で切ないですね。
福岡でもこんなに大きな昆虫を見ることはないですが、こういう「田舎アイテム」に東京で出合うと、故郷回帰をしてしまうのではないでしょうか。
赤とんぼなんかを見た日には、もう郷愁の念がわきあがりまくっちゃうかもしれません。
東京で生きるって、それだけでもう私には、眩暈がしそうなくらいのエネルギーを要すことです。
Aさん、赤とんぼやモツ鍋やラーメンなど、故郷を思い出させ、感極まり涙するアイテムにきっとこれからもたくさん出合うことと思いますが、めげずに砂漠で生き抜いてくださいね!
福岡スタッフ一堂、春には戻ってきてくれるものだと信じておりますので。
…帰ってくるころには福岡のご自宅は私たちの飲み会会場(or 社員寮)になってるかもしれませんけど〜〜
