2026年04月

2026年04月30日

月刊はかた5月号(2026)発売です

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特集は「知られざる古賀へ」。


「古賀市」というと、美味しいものがいっぱいのインターがあったり、九州を(日本を)代表するゴルフクラブがあったり、海もあるし山もあるし…とさまざまなイメージを皆さんお持ちだと思います。
そんな「よく知っている古賀」ではなく、「知られざる古賀」を特集しました。
なぜ交通の要衝となっているか…を繙くと、かなり時代をさかのぼりました。
「なるほど、だから食品の工場が多いのか」「だから便利な町なのか」「だからいい病院もあるのか」といろいろな発見があると思います。
巻頭連載・博多大吉さんの故郷でもある古賀。福岡市内からもJRで20分ととても近いので、GWに人混みを避けてふらりと小旅行するにも最適です。駅前にはおしゃれワインバーなどもできていますよ。


どんたくで博多を訪れる観光客の皆様も、ぜひ博多土産に月刊はかたを一冊お持ち帰りください




2026年04月28日

GWの博多、穴場超おしゃれカフェ

GWに博多を訪れる皆さんにおすすめしたい、超おしゃれカフェ。しかも博多駅とか天神ど真ん中じゃないので、ちょっとだけ穴場。…と言いつつも、おしゃれ感度の高いみなさんにはとっくに見つかっているので、「穴場」とはいいがたいかもしれません。


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綱場町の「SKIFF」さんです。
家具の配置の仕方から、観葉植物の位置に至るまで、とにかくおしゃれ。センスの良さが漂っています。インテリア好きの人は、空間を眺めているだけで飽きません。店内も写真撮ったのですが、行ったときに驚いてほしいので、あえて載せません。予習なしで行かれることをおすすめします。


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ネタバレしない範囲の角度でご紹介すると、こんなおしゃれ雑誌が置いてありました
なじむ。おしゃれ空間を乱していない。我々の雑誌は鮨屋のカウンターでも、おしゃれカフェでも、どこに置いてもなじむなぁぁ〜〜




おしゃれ空間をむしろ乱したのは私チョイスの注文商品でして、めちゃ素敵スペースで頼んだのがこちら。

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すっごい美味しかった紅茶のドーナツと、白ワイン。
なんでこの組み合わせにしたんだろ?(←自分への疑問)。
カロリー爆弾セットです。ちなみにおしゃれコーヒーも、おしゃれおつまみも揃っています。この二つがセットになる想定はお店もしていなかったことでしょう。

2階から上はプライベートサウナで、慣れた皆さんが続々と上がって行っていました。
カロリー爆弾セットを食べる私の横を、上がっていく健康サウナーたち。
ヘルシースリム族はここで何を頼むのか気になりましたが、彼らが戻ってくる前にお暇しました。野菜スティックとかあるの?やっぱり味なし炭酸水?


サウナーも、サウナ利用者以外もリラックスできる素敵空間。
どんたくに来られる観光客の方も、メイン通りから近く、それでいて通り一本外れているので、落ち着いて楽しめるおすすめ大人カフェです


2026年04月27日

別れの春。

春は出会いと別れの季節ですが、編集部でもこの春、スタッフ二人が旅立って行きました。
夫の転勤のため関西に引っ越したキム姉と、未来の夫の転勤のため北九州に引っ越したミサト。二人ともとっても有能スタッフだったので、後ろ髪を引かれる想いでお別れをしました。さみしい。

キム姉の引っ越しは怒涛のプレミアム号制作期間だったので、残念ながら送別会ができず。
ミサトの送別会は先週末開くことができました。いつも小鳥の餌くらいしかランチを食べていなかったミサトに、お腹いっぱいおいしいお肉を食べてもらいたくて、おなじみ「スタミナ亭」さんへ。


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おじさんによる「へたくそか」という見切れ自撮り写真が送られてきたので、その写真に(既に関西転居済み)キム姉と(当日胃腸炎でお休み)シエルを加えてイラスト化してもらいました。チャッピーが優秀すぎる。


当日は「嵐ラストツアー福岡公演日」でして、終業後にタクシーなんて絶対につかまらないだろうと想定し、会社からスタミナ亭まで約2キロをみんなで歩く。

その後2次会に「いいお店ありますよー」とチカが教えてくれた店までまた約1.5キロほど歩く。

「嵐のおかげでタクシー代節約できましたね!」「健康にもなれたしね!」「お肉分のカロリーは消費しましたね!」と節約を喜び、おおいに盛り上がって、「そろそろ終電だからお開きにしよっか」と計画的に帰ろうと思ったら。


…終電が終わってました。あれ?思ってた時間と違う。こんなに終電って早かったっけ?



ということで、全ての節約をチャラにして、タクシーで帰りつきました。
人間万事塞翁が馬ってこういうこと?(違う)


送別されたミサトは、無計画な我々の一員らしく、涙、涙で別れたはずなのに、今日また「忘れ物しました」と会社に来ました。この間別れたばっかだけどな。なんか次の飲み会もいそうな気がする。




寂しい4月ですが、来月からまた、新メンバーを迎える予定です。
別れあれば、出会いあり。新生編集部にもご期待ください。


2026年04月22日

仕事をしていて嬉しい瞬間。

本日打ち合わせ先の部長から、「はい、ウエダさんに韓国土産!」とコピコをいただきました。



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「この間韓国行ったときにね、韓国通のウエダさんにはコピコだろうと妻と話して」と買ってきてくださったとのこと。
めちゃくちゃ嬉しい。一か月か二か月に一回しか会わない私のことを、旅行先で思い出してくださったのが何より嬉しい。


「コピコって韓国代表みたいに思われてますけど、実はメイドイン・インドネシアなんですよ」といらぬ豆知識を披露する私。“韓国ドラマでコピコが登場しがちなシーン”の再現までしてしまいました。(だいたい刑事が張り込み中に眠気を覚まそうとするシーン)


仕事中に眠気を覚ましたいとき(←あっちゃダメな状況)、大事にいただこうと思います。
ありがとうございます

2026年04月21日

1分ランチ

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本日、14時からオンライン全体会議だったのですが、13:50にカップラーメンにお湯を注ぎ始めている猛者を発見。

「あれ?あと10分後から会議だよ?」と声をかけると、
「知ってます。余裕です」と返されました。

忘れてるのかと思った。今から3分待って、食べ始めて、食べ終わって、歯磨きして、化粧直しして、…会議??7分で??

PC設置係の私がスピーカーを繋いだり、PC位置を整えたりしている間に、すごい勢いでずずずぅーっと啜りこみ、ダッシュで汁を捨てに行き、13:58には涼しい顔して会議の席に滑り込み。所要時間、5分。すごい。間に合っている。たぶん3分も待たずに、1分くらいのバリカタで食べ始めたと思われます。

歯磨きとか化粧直しなんて、初めから予定に組み込まれていなかったのでしょう。だってオンラインだから。青のり挟まっててもバレるわけない。相変わらず、「漢」あふれる編集部です。

2026年04月17日

スターを見逃す編集部

ここ一か月ほどの編集部で、急に話題に上がるようになったのが「モナキ」の皆さん。
最近、毎日このお名前が編集部のどこかで上がっている気がします。

発端は一か月くらい前。
月刊はかたで大変お世話になっている新天町の「インドウレコード」さんにヤナッチがうかがった日が、モナキさんたちのインストアライブの日だったらしく、「ものすごく人が多かった!ここ最近で一番の賑わいだった」とヤナッチが報告。我々、オジオバチームは「モナ…どなた?」という感じだったのですが、若者チームが「モナキーー!モナキ来てたんですかっ!!」と超くらいついてきました。

その日TikTokやらYouTubeやらを見せてもらい、オジオバチームも認識。
「この人たち、人気なの?マジで?」と見る目のない我々は半信半疑だったのですが、その後、モナキ担当のミサトが「ペイペイドームでの始球式が決まりました」「本日メジャーデビュー日です」と逐一報告してくれるもんだから、我々まで詳しくなってしまいまして。

そして満を持して本日、「なんと今日のMステにモナキ出ますよ!」との報告を受け、我々が密かに応援してきた(←ファンの皆様、にわかですみません)モナキさんたちがついに大スターの証・Mステ出演まで上り詰めたことを知りました。


「いよいよ4月8日にメジャーデビューですよ」と聞いた瞬間、「え?お釈迦様の誕生日に?」と答えるほど偏った知識の我々なので、世間の流行についていける気が全くしません。次の飲み会では、まだ歌を聞いたことがない我々のために、若者チームが振りつきで練習してきてくれるそうです。(←初めては本物で聞けというご指摘、ごもっともです)

2026年04月15日

山の雨。

本日、めっちゃ素敵なツリーハウスに取材に行きました。
森を開墾して、ご夫婦がイチから作られたカフェを楽しみに片道1時間半の山道を登ったのですが、今日の景色見てくれます?





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何も見えない。ツリーハウスってどこですか?かろうじて見える、中央の白い何かが、事務所です。



よりによって豪雨と霧のドライブでした。
見たかったよぅ…最高に素敵なツリーハウスでコーヒー飲みたかったよぅ…


めちゃ素敵な写真は後日いただきます。晴れた日の再訪を誓いました。

2026年04月14日

九州王国5月号(2026)発売です!

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大特集は「長崎が生んだ異彩の三兄弟」。

明治期の長崎に、それぞれ全く別分野で大活躍した兄弟がいました。一人は近代印刷の祖、もう一人は日本初の缶詰を作り、さらにもう一人は日本初の挿絵入り英和辞書を作るという、まさにそれぞれ「異才」を発揮した兄弟。最後の弟の功績だけ「…挿絵入り英和辞書?」と思われるかもしれませんが、それとともに読売新聞を創始したひとりでもあります。すごい兄弟ですよね。しかも全員、苗字が違うのです。なぜ?と思われた方、ぜひ本誌でご確認ください。
彼らに限らず、兄弟姉妹ってやっぱり人生設計が似る気がします。家庭環境がそうさせるのか、親の教育方針なのか。杉山3兄弟(次男・夢野久作)も近代日本を代表する兄弟ですが、今回は彼らほどまではまだ知られていない、長崎の3兄弟のお話です。


第二特集は「静かな地下に、文化は宿る」。

九州の地下には、戦国武将が密かに作った地下室があったり、戦争の記憶を留めた遺構があったり、黒いダイヤが眠っていたり。地下を掘ったらたくさんの文化的財産が出てくるよ、という特集です。これからの季節、避暑スポットになる地下ももちろんご紹介。暑くなってきたら、地下を旅するのもおすすめです。


制作期間中、「知らないこと」をたくさん学べた2特集でした。皆さんの「知りたい」という好奇心を刺激する一冊になれば、嬉しいです

2026年04月08日

エレベーター内の会話

今日、我がオフィスのエレベーターの中で、全く見知らぬおじさんから、


「4月だね。給料上がった?」


と話しかけられました。唐突に。挨拶もなく、唐突に。

まさか自分に話しかけられているとも思わず、ハンズフリーで電話でもしてるのかと一瞬固まったら、「どう?上がった?」と再度ダメ押しのお尋ね。

「あ・・・がりませんね。」と答えたら、

「大変だねー。物価高だしねー」と言いながら、途中階で降りて行かれました。


びっくりしたーーーーー。誰なん?あなた、私の何なんーー!?(by藤井風)



何を確認したかったんだろう?オフィスに入って速攻ミカに一連の会話を報告して、二人で爆笑しました。
おじさんの自由度、高すぎる。