2026年01月

2026年01月30日

月刊はかた2月号(2026)発売です

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特集は「新酒と冬の魚」。

みなさ〜〜ん、新酒飲んでますか?私は飲んでいます!(←当然のような受け答え。

日本酒にはやっぱり魚が合うなぁ…という雑談のような企画会議から生まれた特集ですが、集めてみると見事に名店からさまざまな魚種と、おすすめペアリング酒が上がってきました。並べて眺めると圧巻です。「確かにキンキとこのお酒はおいいしいだろうな」とか「鯖に、これか!さすが!」とか、プロの目利き力がふんだんに発揮されています。絶対に魚がたべたくなるし、絶対に日本酒が飲みたくなる。月刊はかた片手に、名店のお魚はしごしてみてください。ベロベロ間違いなしです




2026年01月21日

プライベート視察旅行

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先日、某他社さんの視察になぜか呼ばれて、完全プライベートで参加してきました。一泊二日の全く取材でもなんでもないツアー。普段行かないお宿などで異文化体験ができ、面白かったです。

はじめましての方と3名一室で一緒に過ごしたのですが(この仕事をしているとよくあることです)、旧知のお友達のように楽しくて。お二人とも私より10~20歳年上のお姉さまなのですが、全く話題が途切れることなくしゃべり続けること、深夜まで。なんか学生のように楽しい旅でした。

20歳上のお姉さまが、美容マニアでものすごく指導されました。
温泉を出たあと、部屋でダラダラビールを飲んでいたら、「この時間、無駄にしないの!大切な美容タイムよ!はい、手出して!」と言われ、わんこそばのように手を出すたびに、導入美容液→化粧水→アンプル→パック→クリーム…と高級化粧品が手のひらに支給されます。
それらを塗るたびに、「5分置いて」「パックは30分置いて」「最後に目元パックするからまだ寝ないで」と指示をいただき、全部で1〜2時間かかりました。ローマは一日にしてならず。確かに姉さんのお肌、信じられないくらい美しかったです。成果が出ている。

同グループの中には、「どんなに寒くても、どんなに眠くても、何時間かかろうとも、必ず髪は冷風でしか乾かさない」という美髪の伝道師もいるそうです。さすが、類は友を呼ぶ。

普段、適当に手入れされている私の肌は、姉さんの極上化粧品によって、3日くらいものすごくしっとりしていました。こういう「いつもとは違う旅」、面白いなー。視察内容より夜の部屋でのお手入れ体験のほうが強く記憶に残りました


2026年01月15日

取材いろいろ

本日は珍しく、著名人の方2名を連続取材させていただきました。

お一人は私と同じ歳の、超美人女優さん。
年が同じという以外、全く共通点がみつからない美しさで。同じ年月生きてきて、どうしてこうも違うのか。シワってなに?シミってどこ?
それでいて気さくで、とてもかわいらしい、素敵な方でした。


もうお一人は、私の父と同世代のアーティストの方。これまた学生時代にクラス全員が見ていたドラマの主題歌を歌われていた方で、あの頃の自分に「30年後にこの歌を歌ってる人に会うよ」と言っても信じてもらえなさそうです。こちらの方もとってもお話が面白く、若輩者にも丁寧に接してくださり、尊敬の念を抱く方でした。


著名な方もそうでない方も、たくさんの方に会わせていただけるありがたいお仕事ですが、改めて「一方的に知っている人」にお会いするのは面白いな、と思いました。
これまでに自分が勝手に得た印象の、答え合わせをする感覚。
逆にいうと、勝手に自分のイメージを持たれるお仕事の人は大変ですよね。

私たちには取材で得たその方の印象や雰囲気を、読者の皆さんに少しでも分かりやすくお伝えする使命があります。上記で感じた通りのお人となりが皆さんに伝わりますように。頑張ります。


2026年01月14日

九州王国2月号(2026)発売です

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手に取った瞬間、「寒っ!!!」とみんなから声が上がりました。季節感たっぷり、表紙を見るだけで凍えそうな美しい写真に彩られた2月号が上がってきました。

大特集は「旅の目的地は別府駅」。
旅の目的地は「別府」じゃないんです。「別府駅」なんです。本来なら交通機関の一つとして、往復の通過点となりそうな「駅」が、旅の目的地になっちゃんだよというメッセージを込めたタイトル。
別府駅は現在大幅リニューアル中で、駅周辺だけでいろいろ楽しめるスポットに変わりつつあります。私のような車派は、なかなか駅に立ち寄ることが少ないのですが、今度別府に行くときは絶対「駅」に行きたい!と思いました。たとえ車で行ったとしても、駅駐車場に停めてでも行きたい、別府駅。でもクラフトビールとかも美味しそうなので、やっぱり電車で行こうかな。

第二特集は「5つの幸福に出合う南阿蘇」。
五岳を抱き、五湯に恵まれた南阿蘇で、5つの幸せを見つけてきました。極寒のこの時期に入る温泉は至福ですよね。まずは2月中は温泉を堪能して、春になったらイチゴ狩りやトロッコ列車、湧水などを巡る列車の旅も楽しそう。こちらも大特集の別府同様、途中にクラフトビールや酒蔵があるので、車を置いての旅がよさそうです。

お酒好きが多い編集部なので、ついつい「車を置いて、電車に乗って、途中で酒を飲む」という旅スタイルを勧めがちな気がします。車派の皆さんは、ゆっくり一泊しながら巡っても良いかと。別府も南阿蘇も、日本有数の温泉地でもありますしね!



2026年01月05日

仕事はじめ&年末振り返り

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

編集部は本日より仕事はじめだったのですが、アサイチに年賀状が一通もなく、年々激減しつつあったとはいえ、一気に一枚も来なくなるなんてことある!?と驚きました。
すると、お昼過ぎに届きました。オフィスビルは年末年始に閉まっていることが多いので、仕事始めの日に配るようにしているそうです。合理的。



年末なんてもう遠い記憶の彼方なのですが、少し振り返ってみます。

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まず大掃除後。久しぶりにきれいになったこの空間で、最後の最後に、なぜかポップコーンを作りました。「食べました」じゃなくて、「作りました」。レンジで弾け飛ぶポップコーンを袋いっぱい作り、缶ビールとともに大掃除の労をねぎらう我々。さっき掃除機かけたばっかりなのに、またこぼす人もいたりしてカオス。この30分後に忘年会なのに、なぜ前菜にポップコーンを食べちゃうのか。

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そして今年の忘年会は、「かじ本店」さんで!
博多を代表する、ふぐと、おこぜと、イカの名店です。インバウンド客にも大人気。

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こちらでおすすめの日本酒をいただいたら、これまためちゃくちゃ美味しい!
「この日本酒、めちゃ美味しいね」「すいすい飲めちゃうね!」とミカと話していたら、「全く同じ会話を、半年前にもお二人でしてましたよ。全く同じお酒飲んで」とチカに指摘されました。半年前にもこのお酒、飲んでたらしい。しかも同じメンバーで。そして同じ感想で。

今、すでに10日前の忘年会の記憶が薄れつつあるので、半年前なんて忘れて当たり前でしょう。ちなみに忘年会最後に全員で合唱した歌が、紅白の大トリでびっくりしました。この記憶も薄れかけていたのですが、聖子ちゃんが歌い始めて「あー!忘年会大トリの歌!」と記憶が甦りました。紅白の大トリを、忘年会で予知する我々、すごい。


ということで、2025年も大騒ぎで終わり、2026年は厳かにスタートしました。
今年もこのメンバーで、真面目に楽しく、雑誌作りに邁進したいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。