2025年11月

2025年11月28日

月刊はかた12月号(2025)発売です

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特集は「福博カルチャー百年史」。

2025年は昭和100年となる年でした。節目の年を終えるにあたり、前から企画していたのは「昭和100年」の特集。なかでも、政治や歴史、戦争などさまざまな話題がある100年ではありますが、とびきり元気だった昭和時代の「カルチャー」だけに絞った特集にしようと企画しました。「めっちゃ働き、めっちゃ遊んでいた」というモーレツ時代の、懐古特集です。

福博の100年史に加えて、音楽や映画、当時の流行などをいろんな方にお聞きしたアンケート特集。意外にもディスコの思い出がめちゃくちゃ出てきたので、そこだけ別ページに仕立てたりもしてます(笑)。
昭和時代、皆さんめちゃくちゃディスコに行ってたんですね。すっごい楽しそう。国民総「陽キャ」だったんじゃないかと想像できるほどのエピソードが集まりました

昭和生まれの皆さんには「懐かしいー」と思える話題が、平成生まれの皆さんには「面白そう」と新鮮に思ってもらえるネタが満載です。令和生まれは…きっとまだ月刊はかたを読んでないと思うので、大人になるまでお待ちください(笑)。編集部は昭和生まれ、平成生まれが半々ですが、今回は平成生まれに誌面内でも活躍してもらっています

2025年11月26日

地震発生時

昨日の地震発生時は県南部に取材に出ていました。
車を運転中、突如ラジオから「緊急地震速報です。車を運転中の方は今すぐ路肩に停めてください。ハザードを出して停車してください」とビービー音とともに言われ、一瞬対処できませんでした。

車が走っていたのは土手の上。路肩もないし、寄せられないし、かといって停車したら対向車線にまで迷惑かけそうだし。

いざというとき、意外とどうしたらいいのかわからないものだなと反省しました。

災害が多い国に生きている身、いつ何時でも「今、災害が起きたらどうするか」を考える習性を身に付けておかなくていけませんね。


被害に遭われた阿蘇地域の皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。


2025年11月19日

節約モード

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昨日はちょっと遠くまで取材に出かけたのですが、月刊はかた号(社用車)のナビ設定がなぜか「節約モード」に変わっておりまして。

事前にグーグルで調べると「50分」の距離だったのに、なぜか車でナビ設定すると「1時間10分」と出たので、「あれ?どこか渋滞でもしてるのかな?」と思っていたら、まさかの有料バイパス避け&峠越えルートを指定されました。

運転しながら「あれ?おかしいな。ここ右じゃない?」と思いながらも、自分の記憶よりもナビに従ってしまう悲しき現代人習性。従った結果、いろは坂みたいな暴走族しか通らなそうな超クネクネ峠を、何十キロも走らされました。有料回避ルート&運転技術を試されるルート。めちゃくちゃ疲れました。

おかげでまだ福岡市内では全く色づいていない紅葉の景色を、堪能できました(前向き)。

みんな、ナビの設定まだ変えてないので、遠方に行くときは注意してね!>業務連絡


2025年11月18日

かに供養と冬。

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毎年恒例の「かに供養」の取材に行ってきました。

先月ミカが「かに供養の日から毎年寒くなりますよね」って言ってたんですけど、例年だと11月3日の文化の日前後に行われるので、「さすがに今年は寒くなさそうよね」と答えてました。ほんの2週間前まで、まだ福岡は半袖でいけてましたので。

そうしたら、今年は何かご事情があったのか、いつもより遅く本日の開催となり…。
そして、福岡は、本日から、極寒です!!


今年初めて、オフィスの暖房を入れました。
そして私は今年初めて、ヒートテックを着ました。
そのくらい寒くなった日に、かに供養。
やっぱり「かに供養」の日は必ず寒くなるという、何らかのおまじないがかかっているようです。

かに供養の日を立冬にしたらいいな、と個人的には思います。
毎年かに供養とともに、ヒートテックとタイツとブーツを始めよう。

2025年11月17日

校正WEEK

ただ今、わが編集部は4冊(112p+88p+80p+128p)の最終大詰め校正が一気に押し寄せており、全員集中しすぎて目がバキバキです。

そのうち一冊は、文字の大きさがリアルで「このくらい」でして、見えない。全然見えない。

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いつもの校正のお供、ルーペとともに確認していたのですが、これで80Pを校正するのはさすがに難しく、取り急ぎ100均で老眼鏡を買ってきました。人生初眼鏡。生まれて今までずっと2.0の私が、眼鏡を買う日がくるとは。

先日、「メガネの落合」の落合社長に、「全くこれまでの人生で、ご商売に貢献できずにすみません!」とお伝えしたばかりなのですが、早速お世話になりそうです(笑)。


人って、生きてるだけでいろいろな機能が衰えていくんだなぁ…(辛い自覚)。

2025年11月14日

九州王国12月号(2025)発売です

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いよいよ2025年版九州王国最後の号があがってきました!光陰矢の如し。早すぎる。


大特集は「北九州暮らし、はじめませんか?
近年、移住先として大注目の北九州市の「移住定住」目的の特集です。
北九州市って、平尾台のような美しい自然もあれば、AMU小倉のような都市型店舗も揃っているし、世界遺産八幡製鉄所や門司港のような観光要素もあれば、若松の美しい海岸線もあり…と非常に充実したCITY。何をしたい人にも「ちょうどいい」がたくさんある町なので、九州王国編集部としても移住先として大プッシュします。それぞれの都市の魅力を改めて繙いているので、ぜひ九州移住を考えている皆さんの手に届けば幸いです。

第二特集は「宝の海・松浦〜トラフグとシラスを味わう冬〜
長崎県松浦市といえば、昨今アジフライでの町おこしに成功した町ですが、「アジフライだけじゃないよ」という冬の松浦の魅力が詰まった特集です。入り江の多い地形を生かして、養殖トラフグと稀少な天然シラスが新たな二大名物になりつつあります。
その2つの魚種を漁から料理まで、シエルが徹底密着取材をしました。ちびっこ二人を育てるママなので、泊まり取材ができずに何度も松浦を往復するという根性を見せた特集。
個人的にはふぐはもちろん、シラスが大好物なので今冬は絶対松浦に行こうと思っています。魅力的すぎるラインアップ。42Pによるとトラフグランチセット、なんと2500円だそうですよ!信じられない産地価格。皆さんも九州王国12月号で予習して、ぜひー