2025年10月

2025年10月31日

月刊はかた11月号(2025)発売です

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今月号は、毎年好評の住まいの特集です。一年に一回しかしないので、待ち望まれている読者さまも多い企画。今年は「人生に寄り添う住まい」。人生のステージが変わるときにより良い住まいを見直したい。そんな皆様に向けて、家や家具などをご紹介しています。
大きく変えずとも、椅子一脚だけとか、カーテンだけ変えるとかでも、部屋の印象ってガラリと変わりますよね。私は最近、カーテンのタッセルだけ変えたのですが(超ちょこっと変化)、それでも少し部屋の印象が変わりました。年末を前に、住まいをプチリフレッシュするヒントになれば幸いです。

そして今月の「月刊博多大吉」、めちゃくちゃ共感する内容です。
毎月大吉さんの視点にはうならされるというか、視座の高さ&視野の広さを感じますが、今月号の連載原稿はものすごーーく共感しました。腑に落ちすぎる内容でした。感じていることを言語化する能力も高すぎます。

ぜひその他たくさんの連載もお楽しみいただけると幸いです。
小さい一冊ですが、楽しいエッセイも有益な情報も美味しいニュースも、ぎゅーっと詰まっていますよ



2025年10月29日

感謝

先日、とある会合でご一緒した方から、うちのスタッフをとても褒めていただきました。
クライアントさんなんですが、私ははじめましてだった方が、弊社の担当スタッフをとても褒めてくださいました。本人がいないところで褒めてくださると、とても嬉しくなります。
「あの子はすごく一生懸命で、仕事熱心で、明るくていい。稀有な存在」と言われ、全く私が褒められているわけでもないのに泣きそうになりました。なんだろう、母の心境


別の席で、全く別のクライアントさんが、他の方に「ここの月刊はかたはすごく真面目ないい雑誌なんだよ、ほんとにいい雑誌だから一度読んでみて。今度持ってくるね」と言ってくださっているのも横耳で聞き、こちらも泣きそうになりました。お持ちします。私めがお持ちします!


そうかと思えば、私と好きなアーティストが同じクライアントさんは、プレミアムチケットを入手された日本公演のライブの様子を撮影して(撮影可のライブだったそう)、おすそ分け動画を送ってくださいました。めちゃくちゃ面倒でしょうに、オープニングと私の好きな曲の2曲をじっくり撮って、送ってくださったのです。優しすぎる。一人家に帰って、何度もリピートしました。


なんか最近ますます、「人って温かいな」「優しいな」と思える場面が多くて、自分も爪の垢くらいお返しできているだろうかと自問自答します。
私が、というより、「月刊はかた」と「九州王国」が、人の縁に恵まれすぎている媒体だと感じます。

関わってくださる全ての方に感謝したい、と心から思う秋の夜長。年末でもなければ、周年の節目でもないのに(笑)、突如感謝の言葉を綴りたくなりました。

いつも本当に、ありがとうございます。


2025年10月20日

局地的ブーム

現在、わが編集部で局地的に大ムーブメントを起こしている商品があります。
それが、こちら↓





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先月くらいから編集部内で突如バズリ始めまして、会社の下のファミマの棚の買い占めが起きていました。先月まで毎日5つくらい入荷していたのですが、うちの編集部で買い占めるからか、今月からは10個くらい入荷するようになりました。仕入れ数に影響を与えてしまっている…かも?

たぶん社内ではチカから流行り始めたような気がするのですが、隣の席のシエルが「その香り、刺激的…」と翌日買って、その香りにまたミサトが誘われて…と伝播した結果、デスク横一列が全員これを食べている日もありました。またある日は、お弁当を持ってきていたにも関わらず、隣の人が食べる香りにやられて、「お弁当は夜にスライドします!我慢できません!」とこれを買いに行くスタッフも。完全に中毒やん。

本日、遅ればせながら私も初めて食べてみました。
なるほど…たしかにこれ、中毒性があるかも。


「編集部の皆さんは、普段からいつも名店や老舗にランチに行かれてるんですか?」と聞かれることもあるのですが、そんなはずありません。こんな感じです↑(笑)

2025年10月17日

編集部の日常

超唐突に、何の前触れもなく、いきなりミサトから「ウエダさん、なぞなぞ出しまーす!」と呼びかけられました。

一瞬うろたえる私を無視して、出題。


「剣は剣でも、バイキンを倒す強い剣はなーんだっ!」


なんか仕事関連の質問なのかと構えていたら、全く関係なく、普通に、純粋な、なぞなぞです。

「え・・・・っと・・・」と考える隙に、横にいたシエルが秒で即答。


「石けん!」「せいかーい

え、なに?なにこの、かわいい世界?

「では次の問題です!」とその後連続4問出されました。よくわからないままに一生懸命考えて、その後の問題は無事回答できました。なんだこの、教育テレビみたいな時間は。


小鳥の餌くらいの超少量ランチしか食べないし、パンプスの飾りのラメを会社の床に落としては「会社をキラキラにしておきました」とか発言するし、ときどき「この子は異世界から来た妖精なのかな?」と思います。


2025年10月15日

来年は創刊40年!

来年創業50周年を迎えるA社さんに、打ち合わせに行ってきました。
全社を挙げて、半世紀の節目をお祝いする一大イベント。
記念誌事業の担当の方とこれまでは打ち合わせていたのですが、今日は来年秋に予定しているパーティー担当の部署との打ち合わせでした。

これまで関わってくださった方々の声や、社員の皆さんの声、写真や動画も集めていらっしゃるようで、用意周到だなーさすがだなーと思いました。

そこでふと思ったのですが、弊誌も来年40年という節目を迎えます。
かたや1年前から万全の準備で50年を迎えようとしている会社さんと、(おそらく)直前に慌ててパーティーを予定するであろう弊社。ちょっといろいろ反省しました(笑)。

我々も見倣い、一年をかけてじっくりと準備しようと思います。
まずは…ダイエットからかな


2025年10月14日

月刊九州王国11月号(2025)発売です

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編集部オール半袖なんですけど、残すところ、2025年号もあと1号のみとなりました…(まだ夏すぎる)。

大特集は「九州の博士たち」。
学びの秋、九州各地のスペシャリストを訪ねる特集です。「博士」は「はくし」じゃなくて「はかせ」の方です。学位としての「はくし」ではなく、「はかせちゃん」的要素も含んでの、スペシャリストの総称としての「博士」特集です。

とはいえ、学位としても当然本物の博士も満載。この時期らしく、特集巻頭を飾るのは第一回ノーベル医学・生理学賞の最終候補にも選出された、あの博士です。
二人目は、今夏、異常気象の影響によりめちゃくちゃこの人の名前が付いた単位を耳にした、あの気象学のレジェンド博士。
そして三人目は毎晩のように我々(編集部)がお世話になっている、日本酒の歴史を変えたあの博士。

というように、時事も季節もタイミングばっちりの博士特集。上記の3名ののち、九州発の博士が10人以上怒涛の勢いで出てきます。我々の日々の生活は、彼らの研究の積み重ねの上に成り立っていると思うと、感謝しかありません。


第二特集は「石に刻んだ祈り、臼杵磨崖仏」。
国宝指定30周年の記念特集。九州王国、毎号どこかに磨崖仏の記事が出ている気がするほどなじみがあるのですが、こんなに磨崖仏が好きな編集部、他にあるでしょうか?
そしてなんとこちらの特集内にもノーベル賞&湯川秀樹先生のお名前が出てきます。どこで、何の理由で磨崖仏と湯川博士がつながるのか?この事実、結構びっくりしました。40Pでお確かめください。



硬派で読み応えたっぷりの11月号、お求めは書店またはfujisanで!


2025年10月10日

社用車燃費、記録更新!

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目を疑うような、信じられない燃費効率をたたき出しました!
エアコンをつけなくていいこの季節、とんでもなく経済的な運転が叶いそうです。

しかし夜20時近くで、まだ28度。10月とは思えない気温が続きますね…。

2025年10月09日

火災警報@天神4丁目

本日夕方ごろに、全館の火災警報器が鳴り響きまして。
たまに誤作動で鳴ることがあるので、「また、間違いかね」とみんなで冷静にお仕事続ける。
…しかし鳴りやまず。
「こんなに長く鳴ること、今まであった?」となってから、徐々に不安に駆られまして。

まず同じフロアの隣の会社さんもエレベーターホールに出てきていたので、情報交換。
このフロアだけの誤作動かな?と、一階下の7階まで偵察に行くと、7階の人からも「上でも鳴ってます?」と聞かれ、全館鳴っていることを確認。
「あれ?これやばいね。避難しようか」と、オフィスを施錠して階段で避難。

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一番下まで降りると、我々が最後の避難民でしたーーー皆さん、いち早く避難していらっしゃったようで。

すんごい慌てて避難したわけでもないのに、私は上着を忘れるし、チカは社内スリッパのまま出てきちゃうし。別フロアの方、アイスコーヒー持って避難しちゃってる人もいました。優雅だな。

結果、誤作動だったのか火元があったのかの確認もできないままでしたが、「一応大丈夫そうです」とのことで(謎の『大丈夫』)、全テナントの社員がぞろぞろとエレベーターで各社へ戻っていきました。エレベーター使って戻っちゃうあたりも、危機意識に欠けるかも。

避難訓練よりももっと、我々の「ダメなところ」がよく見えた火災騒動でした。
警報の誤作動が多いと、危機感持たなくなりますね。
次回からはもっと危機意識を持って、一番にビルの外に出られるくらい機敏に行動しようと思います

2025年10月04日

月刊はかた&九州王国加盟店交流会2025

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過日、毎年恒例の「月刊はかた・九州王国 加盟店交流会」が行われました。
会場は、会員制割烹「中洲 鷹勝」さん。普段はお昼営業もされず、会員制でもあるお店なので、「念願のこのお店に行けた!」とまずはこちらでの開催に喜んでくださるお声も。
博多の重鎮、老舗、人気店、人気企業の皆様に加え、当日は飛行機や新幹線、船、前泊、当日泊を含め、遠方からたくさんの皆様にお集まりいただきました。お久しぶりにお会いできる方も多く、感無量。お忙しいなか、この会のために遠くからお越しいただけたこと&近隣からもお時間を作って来てくださったことに、心から感謝です。

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恒例の大抽選会(参加者全員に当たります)にも、たくさんの商品をご提供いただきました。
博多の銘菓、逸品に加え、壱岐のパールブレスレットや長崎の高級リゾートホテルペア宿泊券、熊本の馬刺しセット、鹿児島のお肉セットなどなど、めちゃくちゃ豪華。会に不参加の方からもさまざまな商品をご提供いただき、毎年言ってますが、福岡で一番ゴージャスな抽選会じゃないかと思っています。ご提供いただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。

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〆の手一本の前には、これまた恒例の「博多にわか」もお楽しみいただきました。
御年94歳の、時事を取り込んだ即興にわか(会場からお題をもらって、その場で作り上げるにわか)、お見事すぎて、笑いのあとに「おおおー」と感心のどよめきも起こっていました。


今年もたくさんの方にご参加いただき、また皆様から「楽しかった!」とのお声もいただき、私たちもとても楽しく主催できました。会のあと、参加者のおひとりからチカに「編集部の皆さんが仲良く楽しく働いているのが伝わってきました」とメールをいただきました。楽しく仲良く、真面目にしっかり雑誌作りに邁進したいです。


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チャッピーに作ってもらった、会終了後の、仲良い我々の集合イラスト。
全員謎のポーズをしているかと思いますが、蕎麦の名店「むらた」の大将に教わった、蕎麦を伸ばすポーズです。しばらくこのポーズ、編集部内で流行りそう(笑)。


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そして打ち上げ後の仲良い我々の集合写真。
盛り上がりすぎて、全写真ブレてました。ブレすぎ。撮影者、躍動しすぎ。

打ち上げ中は既に、来年のこの会をもっといいものにするために、何をしようか、どうブラッシュアップしようかと話し合っていました。
来年はさらにパワーアップした会を企画しますので、ぜひまたたくさんの方々にご参加いただけると幸いです!

2025年10月02日

九州の隅々にまで届いている「九州王国」!

沖縄県の伊是名島を訪れていた連載作家さんから、「びっくりした!」とLINEが届きました。

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最初に届いた写真。「なんとここに!」


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次に届いた写真。「このお店の奥に!」

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「九州王国がありましたーー!!!」と、最後は動画で衝撃を送ってくれました(笑)。
(動画を貼り付けられなかったので、キャプチャで残念)


まさか伊是名島で九州王国に出合えるとは思っていなかったようで、興奮して動画まで送ってくださったことに感謝。一緒にこの衝撃を喜べる、完全なる九州王国ファミリーです


沖縄を訪れても伊是名島まで行く人は少ないかもしれません。でもこの島は琉球王朝的には非常に重要な島なのです。その特集を2023年に作っておりました。

九州津々浦々、どこまでも網羅するわが編集部(自画自賛)。
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