2025年09月
2025年09月30日
月刊はかた10月号(2025)発売です
特集は「福岡のホテルが贈る、非日常」
気温も落ち着いてきて、食欲もおしゃれ欲も出てくるこの季節。ご近所のホテルにおめかしして出かけてみませんか?
日本を代表するあのホテルが手がけるとびっきりのショートケーキやアフタヌーンティー、クラフトビールにパフェ三昧…といったホテルクオリティのグルメ情報あり、福岡市内が一望できる絶景ビアガーデンや来春楽しみたい桜の名所あり、ミュージアムのようなアートが堪能できるホテルあり…と福岡に住む人が楽しめる、福岡ホテル事情をご紹介しています。
基本的には宿泊情報以外の、ホテル特集です。
個人的に念願叶った企画は、ホテルニューオータニ博多×ホテルオークラ福岡の、夢の社長対談。
経済誌とは違う、和やかなトップ対談が実現しました。お二人の人となりも伝わってくるとてもいい対談だと編集部で自画自賛しておりますので
今秋はホテルで、非日常の時間を過ごしましょう!
2025年09月29日
2025年09月12日
九州王国10月号(2025)発売です!
大特集は「豊の国、1300年の旅」。
10年くらい前に「古事記編纂1300年」みたいな特集をした記憶があるのですが、それ以来の「1300年縛り」の特集です。
今年は宇佐神宮の御鎮座1300年の節目の年。「なんと(710)見事な平城京」と覚えたので、725年はその15年後、奈良時代ですね。古事記は編纂されるわ、宇佐神宮はできるわ、激動だなー700年代前半。
その宇佐神宮を中心に、現大分県全体の1300年の歴史旅をしてみました。奈良時代は宇佐市、平安になると国東半島、鎌倉時代は竹田や豊後大野、戦国時代は大分市や臼杵…と、時代ごとに輝くエリアが県内で移動していく面白いエリア。大分県は、歴史的にも突出して観光資材が多い県だなーと、毎度思います。それに「おんせん県」が加わるので、観光最強県ですね!
御鎮座1300年の超節目の年、年末までの間に大分をぜひ旅してみてください。スタンプラリーとかもしています(P6の広告ページも要チェック!)
第二特集は「ドン・バルトロメオの王国」。
ドン・バルトロメオって誰かわかりますか?歴史好きの人には簡単なクイズでしょうか?わが編集部には超簡単クイズです。バルトロメオ、一年に一回くらい編集部内の会話に出てきます(どんな会話ー??)
日本初のキリシタン大名、大村純忠の特集です。天正遣欧使節団(←彼ら4人の名前も、週一回くらい会話に出てきます。笑)を派遣した、革新的な戦国大名。策略的な想いの一方で、純粋な信仰心を抱いた珍しいキリシタン大名でもあります。知ってるようで実はあまり知らない純忠の生涯を、今号でぜひ。
これまた特集担当だったミカが「トードスオスサントスって、私、毎年何かで書いてる気がする」と言ってました。特殊単語が頻出するわが編集部。
歴史好きにおすすめの2特集。秋…と呼べるほど涼しくなっていませんが、秋の夜長にご高覧ください
2025年09月09日
九州王国ファミリーのおしゃれTシャツ
先日、とある集まりで隣に座っていた人のTシャツがかわいい!
なんと、九州王国の表紙を手がけてくださる、清家道子先生の作品をモチーフにしたTシャツでした。思わず隣から写真撮らせてもらったりしちゃったり(笑)。生成りの良質なコットンに、清家先生が撮った大分の風景を素敵な感じで載せています。(紺、黒、ホワイトなどもあり)
めちゃおしゃれで、めちゃかわいかったです。
知らない間に皆さんいろんなところでご活躍されてますねー(知っとけ、という話ですが。笑)
月刊はかた表紙の井上絢子さんの作品Tシャツもあったらほしい。めちゃかわいいと思う
編集部おそろいTシャツを着て「のど自慢」の応援に行くとか、「ミリオネア」のオーディエンスになるとかいう夢を持ち続けているので(番組が終わってすでに20年…)、そのとき用に作家さんTシャツを仕込んでおきたいです。
なんと、九州王国の表紙を手がけてくださる、清家道子先生の作品をモチーフにしたTシャツでした。思わず隣から写真撮らせてもらったりしちゃったり(笑)。生成りの良質なコットンに、清家先生が撮った大分の風景を素敵な感じで載せています。(紺、黒、ホワイトなどもあり)
めちゃおしゃれで、めちゃかわいかったです。
知らない間に皆さんいろんなところでご活躍されてますねー(知っとけ、という話ですが。笑)
月刊はかた表紙の井上絢子さんの作品Tシャツもあったらほしい。めちゃかわいいと思う
編集部おそろいTシャツを着て「のど自慢」の応援に行くとか、「ミリオネア」のオーディエンスになるとかいう夢を持ち続けているので(番組が終わってすでに20年…)、そのとき用に作家さんTシャツを仕込んでおきたいです。
2025年09月02日
クールビズ&オフィスカジュアル
今朝、出勤前にエレベーターで会ったミカに「ウエダさん、寒くないですか!?」と聞かれました。猛暑の残暑が続く福岡で、「寒くない?」って聞かれるのはこの夏初めて。そんな私はフレンチスリーブを着てました。そして汗だくで聞いてきたミカは7分袖でした。さすが、秋を先取りする女。
で、打ち合わせに行った先の部長(男性)は、リネンのセットアップを着ておられ、それに合わせて同色のフレームの眼鏡をかけておられました。思わず編集部に帰ってから、「おしゃれすぎん!?」と詳細を報告。50代働く男性ファッションとして、いつも満点以上のおしゃれ度数を更新し続ける方です。
完全に私のデスクからの盗撮角度の写真ばかりですみません。
昨今の猛暑により男性のオフィスウエアで激変したなーと思うのは、半袖シャツが認知されたことです。私の父親世代が、半袖シャツを着ていた記憶はありません。羽田首相が流行らせようと一生懸命されていましたが、全く受け入れられませんでしたよね。それが今や、とても普通の光景になりました。政治家の声より、温暖化による猛暑のほうが、人々の意識を簡単に変えるんですね。
ちなみに弊社は、創業者により、男性はオフィススーツを着用&女性はジーンズ&スニーカーのみ禁止、というルールが徹底されています。
めちゃくちゃ女性優遇ルールに思われると思いますが、うちの男性たちは「私服OKになったら、毎日何着て行ったらいいかわからない」とガクブルっているので、案外男性にも受け入れられています。
ただいま、ノータイ&ノージャケットのクールビズ期間。今年は何月までクールビズが許されるのかなぁ?
もう秋っぽい装いのミカ
で、打ち合わせに行った先の部長(男性)は、リネンのセットアップを着ておられ、それに合わせて同色のフレームの眼鏡をかけておられました。思わず編集部に帰ってから、「おしゃれすぎん!?」と詳細を報告。50代働く男性ファッションとして、いつも満点以上のおしゃれ度数を更新し続ける方です。
わが社の50代働く男性
完全に私のデスクからの盗撮角度の写真ばかりですみません。
昨今の猛暑により男性のオフィスウエアで激変したなーと思うのは、半袖シャツが認知されたことです。私の父親世代が、半袖シャツを着ていた記憶はありません。羽田首相が流行らせようと一生懸命されていましたが、全く受け入れられませんでしたよね。それが今や、とても普通の光景になりました。政治家の声より、温暖化による猛暑のほうが、人々の意識を簡単に変えるんですね。
ちなみに弊社は、創業者により、男性はオフィススーツを着用&女性はジーンズ&スニーカーのみ禁止、というルールが徹底されています。
めちゃくちゃ女性優遇ルールに思われると思いますが、うちの男性たちは「私服OKになったら、毎日何着て行ったらいいかわからない」とガクブルっているので、案外男性にも受け入れられています。
ただいま、ノータイ&ノージャケットのクールビズ期間。今年は何月までクールビズが許されるのかなぁ?





