2025年06月

2025年06月30日

月刊はかた7月号(2025)発売です

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今月の特集は「ウェルビーイングシティ北九州」。


そもそもよく聞く言葉ですが「ウェルビーイング」ってどういう意味?から編集会議はスタートしました。サスティナブルとかSDGsとかと同様、ふんわりとした理解のまま使うようになった言葉の一つのように思います。編集期間中も、何度も全員で「で、ウェルビーイングってこういうことよね?」「ウェルビーイングの例を挙げていくと、これ?」と確認し合いながらの制作。全員で同じ認識&同じ理解を持って編集することの大切さを再認識した月でもあります。


で。私たちは「ウェルビーイング」を十分理解しましたので、皆さまも月刊はかた7月号で同じ理解を得てください。(…「読んだけど全然わかんなかった」って言われたらどうしよう
そして「ウェルビーイングシティ」を目指している北九州で、「ウェルビーイングに暮らす」ことを提案しています。
北九州市って最近、ますます住みやすくなってきている印象です。
自然豊かで、でもほどよく都会で名店も多い。わが編集部は既に今年の暑気払いは北九州遠征することが決定済です。北九州で飲むってだけで、旅みたいで楽しみ!

そして福岡市よりまだ不動産も高騰していないので、同条件ならお手頃な価格で選べる戸建てもマンションも多いのです。北九州に住んで福岡に通う、もアリです。


遊びに行ってよし、住んでよし、の北九州特集。
ぜひ今夏は皆さんも北九州へお出かけしませんか?


2025年06月25日

おしゃべり好き編集部

少し長い間私が編集部を空けていたのですが、一週間ぶりに戻ってきた朝。
出社してから定時が始まる30分の間に、「聞いてくださいよー!」と怒涛の報告(?おしゃべり?)タイムが始まりました。
「ウエダさん帰ってきたら言おうとおもってたことがありすぎて、溜めてました!!」とすごい勢いで話してくれ、一週間の出来事が上手に30分にまとめられてました。さすが要約のプロ集団(自画自賛)。そしてほぼ、主要な仕事の話なし。この週にあった、おもしろエピソードばかりです。

そうこうしていたら、今日はランチタイムにミサトが「昨日ウエダさんに話せていない、どうしても話したい面白エピソードがある」と言い出しまして。
休日に自分と友人との間に起こった、「面白おじさんとの遭遇話」を、身振り手振りを交えてドラマチックに話してくれました。隣にいたチカが途中、「私一度聞いたから、コンビニに行ってくる」と席を外したのですが、帰ってきたときに「え!まだ話続いてんの!?」と驚いたくらい壮大な物語でした(笑)。

全くどうでもいい話なんですけど(笑)、それを今週いなかった私に聞かせたい!と思ってくれることが嬉しいなーと思いました。全くどうでもいい話なんですけど(二回目)。

おかげで会社を一週間も空けていたのに、その空白実感がありません。
みんな「話したガーリー」ばかりで楽しい職場です


2025年06月13日

九州王国7月号(2025)発売です!

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カンパネルラが出てきそうな、幻想的な表紙の7月号が上がってきました。
この表紙は、大分県九重町の「長者原」の星空。
一枚めくった目次は、長崎県上五島町の「矢堅目」の星空。
もう2枚めくった6Pは、福岡県大牟田市の「宮原坑跡」の星空。

なんと、10Pの間に九州3県それぞれの自慢の星空が出てきます。星空号。でも特集では全く空に触れてません

大特集は「夏の夜の大牟田」。
明治から平成初期まで「炭都」として活況を呈した町、大牟田。近現代の歴史が詰まったこの町を訪れるなら、「夏の夜」を一押しします。7月3週目の土日はランタンが美しい「港まつり」が、4週目の週末は山車の大蛇が火を噴く「大蛇山まつり」が開催されます。
それ以外の日もネオン輝く歓楽街や、市民ご用達のビアガーデンなど、お楽しみが満載。工場夜景や、世界遺産を照らす夕陽など、夕方から夜にかけての見どころいっぱいです。
ぜひ今夏は夜に、大牟田にお出かけください。7月に、素敵なホテルもオープン予定ですよ。

第二特集は「上五島の海にマグロはおどる」。
この時(→)のマグロは、上五島のマグロでした!
マグロの歴史から始まり、生産者密着、マグロ観光クルーズ、スーパーの解体ショー、ホテルシェフインタビューと、この特集だけで上五島のマグロがまるっと網羅されています。
読むと絶対、行きたくなること間違いなし。取材者ミカ、既に有休を使っての再訪を計画し始めています。


夏の近場旅&夏の遠出旅を計画してほしい二本立て。
あ、「近い」とか「遠い」の基準は福岡ベースです。福岡中華思想ですみません

2025年06月12日

応接室

本日の編集部の応接室スケジュール。

11:00 新規連載作家さんと顔合わせ
13:00 某自治体の方と打ち合わせ
14:00 月刊はかた8月号特集取材のため、インタビュイーの方取材
16:00 月刊はかた7月号特集取材のため、東京の方とオンライン取材



普段、応接室って社内飲み会するときとか、締め切り前日にミカが髪振り乱して引きこもるときとか、ヤナッチの声がうるさくてチカが避難するときとか、弔事に出席する前に私が着替えるときとか…しか使ってなかった印象ですが、今日は本来の使い方でフル使用でした

2025年06月10日

キッザニア編集部

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ちびっこによる、編集部体験プラン。



・・・というのは嘘で、シエルがお子さん同伴出勤中の写真。
お母さんのデスクで、じっといい子にしている息子くんに癒されました。
静か〜〜に編集部の様子をうかがいながらも、目が合ったらニコって微笑みかけてくれ、帰りはみんなに「バイバーイ」ってしてくれる、ノン人見知りキッズ。営業に向いていそうな人当たりの良さ、将来が楽しみです。(←早すぎる青田買い)


2025年06月09日

Mac専用扇風機

古いMacで、8GBのデータの焼き付けを行っていたら、Mac本体がすっごい熱を帯びてしまいまして。もう触ったら、目玉焼きが焼けそうなくらい熱い。絶対、やばい。これマックちゃん、過労死しそう。


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という話をしていたら、誰かがマックちゃんを手厚く冷やしてくれていました。我々は「今日蒸し暑いねー」とか言いながら働いていたのに、マックへは過保護。専用卓上扇風機完備。

ということで、15年もの(?)くらいの年季が入ったapple製品、まだまだ現役活躍中です。

2025年06月06日

極上鉄火丼は、あの島のマグロで。

6月15日発売の「九州王国7月号」第二特集では、奇跡の食材を産地徹底取材でお送りします。
食材の種明かしをすると、マグロ。他では食べることができない、とっても貴重なマグロを、あの島で、ミカが徹底取材してきました。
取材から帰ってきても「マグロ、ほんと美味しかったです。あの島のマグロは赤身が中トロで、中トロが大トロなんです」と贅沢発言をしながらも、本人は通なので、血合い部分を買ってきて一週間くらい血合い弁当を作ってきていました。
マグロ熱が落ち着いてきた本日、編集部に届いたのがこちら。

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まぐろーーー!!!!!


めちゃくちゃきれいな赤身とトロの冊が、「編集部の皆さんでどうぞ」と届きました。昨日解体したばかりの、超新鮮マグロだそうです。海から編集部に届くまで、一度も冷凍されていません。

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見てください、この美しい身を。ミカ料理長が、編集部の全然切れない包丁で切ってくれましたが、ボロボロ包丁をもってしても、この美しさ。輝いている。

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本日のお弁当に梅うどんを持ってきていたチカのうどんを分けた結果、極上鉄火丼と小うどんの定食が誕生しました。贅沢すぎる。

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モデルチカ、「めっちゃ美味しい!!!!今まで食べたどのマグロよりも美味しい!」と興奮しておりました。

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全く関係ないけど、手の甲に書かれた文字が気になりすぎて切り抜き。「WE」ってなに?「わたしたち」?



水揚げから食卓まで、一度も冷凍されない奇跡のマグロは、あの島産。
どうぞ九州王国7月号で、どこの島なのかご確認ください