2025年03月

2025年03月31日

月刊はかた4月号(2025)発売です

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特集は「食の都、久留米に誘われて

天神から電車で約30分。福岡の方はご存じだと思いますが、久留米という町は非常に独特の歴史を持つ、稀有な都市です。日清戦争後に陸軍の兵営を誘致したことから軍都となり、ブリヂストンやムーンスター、アサヒシューズといったゴム産業が多く創業したという歴史が一つ。もう一つは江戸から明治期に医療を学ぶ学術機関が多く設立されたことで、医療の町としても発展してきました。

だからこそ、食文化も普通の町とは違います。製造業に従事する人たちが手軽にエネルギーを補給できる菓子の需要が高まったり、カルテをドイツ語で書くお医者さんたちにより命名された焼鳥の部位があったり。久留米の食はユニークで、美味しいのです。

なぜ海がない市なのに海鮮が美味しいのかも含めて、多角的に「久留米の食」を検証しました。
久留米の人には自分たちの町の秘密を知っていただき、久留米以外の人たちには久留米に訪れたくなるような情報が満載です。ぜひご高覧ください。

2025年03月26日

よそゆき

編集部のあるオフィスビルは、他社の皆さんとフロアを共有しているので、お手洗いなどは共同です。
今朝、手を洗っていたら誰かが入ってきたので、「おは…」と挨拶しようと顔を上げたら、3秒前にオフィスで会ったばかりのミカだったので、「おはよ…(ああ、ミカか)」と心の中でつぶやいた瞬間。


「ウエダさん、今、よそゆきの笑顔をひっこめましたよね!?いいんですよ、私にとびきりの笑顔を向けてくれても。その笑顔、ひっこめなくて、いいんですよっ!!」


と怒られました。…見破られている。表情管理が甘くてすみません。しかし、後輩の圧が強い。
明日から、オフィスの外で会っても中で会っても、とびきりの「よそゆき笑顔」で挨拶することを誓います。




2025年03月25日

九州王国プレミアム2025、発刊です!

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2年ぶり3度目の九州王国プレミアムが、本日発刊されました!

諸事情で昨年発行できなかったのですが、2年分の想いを込めて、内容濃いめにお送りします。
今回がいつもと違うのは、九州外エリアも掲載していること。
九州からアクセスしやすく、歴史的つながりがあるエリアを3地域特集しました。
おなじみエリアあり、珍しいエリアもあり。
歴史、アート、グルメなどに興味がある皆さん、九州内外に飛び出して旅しましょう

2025年03月19日

春→→→冬

阿蘇に取材に入っているチームから、今朝送られてきた写真。


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お彼岸前のこの時期に、この雪!!いくら阿蘇とはいえ、想像以上です。


そしてこの写真が送られてきてから約1時間後、同じく雪がちらつく福岡にいる某スタッフからも、こんなLINEが送られてきました。


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彼女から雪の日にこの内容のLINEをもらうのは、確か2年ぶり3回目?
数年に一度、外階段が凍る時期に、何度も蒲田行進曲を再現しているそうです。あ、「階段落ち」のことをわざわざ「蒲田行進曲」と言い換えてきたのは、滑り落ちた本人です。

怪我がなくて何より。
来週の天気予報で「24℃」って出てるんですけど、正気ですかね?日本の気候区分、「温暖湿潤気候」からそろそろ変えるべきじゃないかしら。

2025年03月14日

九州王国4月号(2025)発売です

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大特集は「戦争と戦後が始まった地、鹿屋

一瞬、タイトルを見ると「間違いかな?」と混乱しそうですよね。
謎かけのようですが、このタイトルの通りなんです。鹿児島県の大隅半島、鹿屋は「真珠湾攻撃が発案された地」(=戦争が始まった地)であり、「戦後最初に連合軍が進駐した地」(=戦後が始まった地」でもあるんです。それに加えて、特攻隊の出撃基地でもあったという、太平洋戦争と深い深い関わりを持った地。戦後80年という節目の年に、風化させてはいけない記憶を、経験者から直接取材させていただきました。
九州王国連載陣の渡辺考さんも、戦争の記憶を映像化し続けており、「生の声を聴ける今こそ、しっかり取材して、その記憶を残すのがメディアの責務」と先日ともに話したところでした。
私たちにできる範囲ではありますが、きちんと責務を果たせる媒体でありたいです。


第二特集は「九州 大正モダニズム

こちらはモボ・モガ全盛期を思わせるおしゃれデザインの特集です。
大正時代って15年しかないわりには、ものすごく日本人の感性や価値観が変わった時代。そんな15年の間に、九州ではどのようなことがあって、どのような人が活躍したのかを取材しました。
九州イチの大正大事件といえば、やはり桜島大噴火でしょうか。これにより桜島と大隅半島が地続きになりました。地図を変えるほどの噴火、当時は大変な事態だったことと思います。その他にも、世界的に有名なあの人が九州を訪れていたり、世紀のかけおち事件が起きたりと、大正時代はニュースが盛りだくさんです。


という特集二本立て。表紙は3月号に引き続き桜です。2号連続桜ですが、全く印象が違うのが面白い。ぜひ見比べてみてください。



2025年03月10日

クレンジングに悩む全世代の女性たちへ。

最近の女子会(=婦人会)のブームは、自分が使ってよかったコスメをお勧めし合うこと。
「これ、めっちゃよかったよー」というのを持ち寄ってプレゼンするのは楽しく、同じような年代ばかりなので、とても参考になります。


一か月くらい前に友人からおすすめされ、もらったのがこちら。

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人気のあのブランドです。もうすでに使い終わりかけですが(減りすぎー笑)、なかなか良いクレンジングでした。

しかし。


しかし、しかし。

私はこちらを使った瞬間、即、マウントを取りたくなってしまいました。
「こちらを上回るかもしれぬ、すんごいクレンジングがあるから使ってみてー!」と。

そして次の飲み会の時に現品プレゼント。
あげちゃったので、手元にないためHPからの切り抜き写真ですみません。

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美肌活泉 クレンジングバーム


こちら、初めて使ったときに衝撃を受けたクレンジングバーム。
「肌の上でとろける」と書いているのですが、「とろけ」っぷりが違います。メイクがスルスル勝手になじんで溶ける感覚。
「クレンジングをくれた友人に、クレンジングでマウントをとる」という最低行為でしたが(笑)、翌週彼女から、「何あのクレンジング!すごすぎる!!」とLINEが来ました。してやったり

「雑誌とかで見たことないブランドだったんだけど、すごい商品だった!」って言ってました。
…何、言ってんの?福岡を代表する名雑誌に載ってるじゃないの!!!

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月刊はかた3月号でご紹介済です。

こう書くとステマっぽいですが、先日の馬油といい、こちらのクレンジングといい、全て自腹購入品ですので、全くPR記事ではありません。心の底からお勧めしたいだけです。アフィリエイトもしてませんので、リンクも貼らないでおきます(←どうぞご自分で「美肌活泉 クレンジング」と検索してください。笑)

若いころは基礎化粧品って、「塗る」ものにこそお金をかけて、「落とす」アイテムはドラコスでいいかと思ってましたが、歳を重ねるにつれて逆に感じます。落とすって大事。

全世代のクレンジングジプシーの皆様に、届きますようにーー






2025年03月07日

軽いやけどの時に、これ一本!

先日、取材先で淹れていただいたお茶がこぼれまして。

私はソファーに通されていたんですけど、まさにこのイラストのような状況で、ひざから下に淹れたてアツアツ熱湯ルイボスティーがかかりました。

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(フリーイラスト:この左側の飛んでるお茶の先に、私がいるイメージです)



この日の私の下半身は、ニットスカートに化繊のタイツ、革のブーツというなかなか乾きにくそうな素材のオンパレード。
一瞬「やばい!」と思ったのですが、先方がめちゃくちゃ動揺されていて、「どうしましょう!ごめんなさい!すみません!」とかなり狼狽されていたので、こちらも「熱っ!」とか言えなくて、「いえ、全然大丈夫なのでお気になさらず!なんともないですよ!」とやせ我慢をしてしまいました。
結局、そのまま(ブーツの中に熱湯がかかったまま)取材を続け、終わった後会社に戻ったら、足が軽くやけどしてました(笑)。

そこで、これの出番です。

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やけどと言えば、ソンバーユ!



赤くなっている箇所にたっぷり付けて、ソックスを履いて就寝。
翌朝、全く水膨れになっておらず、赤みもひきかけていました。馬油、超優秀!

薬師堂さんは「やけどの民間治療薬」と言われていますが、なんというご謙遜を!特効薬と言ってよいのではないでしょうか?(個人の感想です)

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月刊はかた3月号ではソンバーユの保湿について紹介していますが、私は火傷のために一家に一本置いておくことを、強くおすすめします。


月刊はかた3月号ではもう一つ、めちゃおすすめしたい商品があるので、次回ご紹介しますね!