2010年10月
2010年10月14日
九州王国11月号発売です!
九州王国11月号の大特集は「柳川の詩聖、大川の歌謡曲王」。日本人に最も身近な詩人の一人・北原白秋と、美空ひばりをはじめとする多くのスターに楽曲を提供し続けてきた大作曲家・古賀政男は奇しくもほぼ同じエリアの出身なのです。
そればかりか聖子ちゃんにチェッカーズ、オノヨーコ…と筑後というエリアは非常に多彩な人々を生み出し続けています。
感受性や芸術的能力を引き出す町・南筑後エリアを旅しながら、二人の天才の足跡に触れる特集。ぜひご覧くださいませ

もうひとつのイチオシは、第二特集「編集部太鼓判!マイラブスイーツ大百科」です

編集部が取材を通して知った何百というスイーツの中から自分のお気に入りを独断たっぷりでご紹介しているこの企画。
目玉は、サオリン画伯による編集部スタッフの似顔絵付き!というところ。

一度でも会ったことがある方ならこのイラストが誰を指しているか、一目瞭然ですよね!こんな激似イラストをマウスでささっと書いちゃう画伯の才能にびっくりです。
しかし。
しかししかし、なんと書かれたご本人はこのイラストに不満なご様子!!!
えぇ〜〜このイラストの、どこが不満だとっ!!??
ミカに至っては、「全個性のなかのいい部分だけを抜き出して、相当好意的に書いてくれてますよ!!」と、これまた相当失礼なコメントをしていました。
そのミカもサオリンもイッチーも私も、みんなイラスト化されています。
私はとても好意的に書いてもらっているので(おつぼね圧力??)そうでもありませんが、みんな似てますよー。
そんなとこも楽しみながら読んでいただけると嬉しいです〜〜

定期購読はこちらから→★
2010年10月13日
2010年10月12日
キャンパスライフ
本日はイッチーと一緒に、とある大学へお仕事に行ってきました。
イッチー(入社2年目)はまあ2〜3年ぶりの大学なんでしょうけど、私(入社10年目)に至ってはもう“キャンパス”なんて、遠すぎて見えない過去です。
「やっぱり華やかなのかしら
女子大生がキャッキャ言ってるのかしらららん
」と久しぶりの「キャピキャピ空気」を味わおうかと意気込んで行ってみると、キャンパス内にほとんど学生はおらず…
徹夜明け?と思われるぐったりした学生を数名を見かけただけで、ハツラツ大学生には全く会いませんでした…なんで?アサイチだったから??
私もイッチーも国立出身なので、私学の豪華さにいちいち驚いていたのですが(「ウエダさん、エレベーターが美しいです!」「イッチー、学内に美術館があるわ!」等々)、アサイチの学生数の少なさに何よりも驚きました。
みんな朝は寝てるのでしょうか??
いや、1限って8時半くらいにはスタートしなかったっけ??
もしかして、10年を経た今、大学は午後からとかなの!!??
なんだか時代の移り変わりをあちこちから感じました。
大学事務局の方が志願者の学生を「集客しなくては」と言われていたのが印象的で。
完全な売り手市場のようです。
少子化時代の高校生たち、羨ましいなぁ〜〜。
バブルには間に合わず、受験戦争だけはしっかり経験させられたという昭和50年代生まれ(別名:貧乏くじ世代)の皆さん、死ぬまでにいつかくるであろう「私たちの時代」を夢見て、共に頑張りましょうね〜〜
イッチー(入社2年目)はまあ2〜3年ぶりの大学なんでしょうけど、私(入社10年目)に至ってはもう“キャンパス”なんて、遠すぎて見えない過去です。
「やっぱり華やかなのかしら
女子大生がキャッキャ言ってるのかしらららん
」と久しぶりの「キャピキャピ空気」を味わおうかと意気込んで行ってみると、キャンパス内にほとんど学生はおらず…
徹夜明け?と思われるぐったりした学生を数名を見かけただけで、ハツラツ大学生には全く会いませんでした…なんで?アサイチだったから??
私もイッチーも国立出身なので、私学の豪華さにいちいち驚いていたのですが(「ウエダさん、エレベーターが美しいです!」「イッチー、学内に美術館があるわ!」等々)、アサイチの学生数の少なさに何よりも驚きました。
みんな朝は寝てるのでしょうか??
いや、1限って8時半くらいにはスタートしなかったっけ??
もしかして、10年を経た今、大学は午後からとかなの!!??
なんだか時代の移り変わりをあちこちから感じました。
大学事務局の方が志願者の学生を「集客しなくては」と言われていたのが印象的で。
完全な売り手市場のようです。
少子化時代の高校生たち、羨ましいなぁ〜〜。
バブルには間に合わず、受験戦争だけはしっかり経験させられたという昭和50年代生まれ(別名:貧乏くじ世代)の皆さん、死ぬまでにいつかくるであろう「私たちの時代」を夢見て、共に頑張りましょうね〜〜

2010年10月08日
いただきものシリーズ。
いただきものシリーズが続きます。本日はおいしいお酒をお客様からいただきました。
しかも、一人一升!!!
編集部、狂喜乱舞です〜〜

しばらくはみんなお家でたんまり槽絞り(限定品ですー
)を楽しめるねぇ〜と喜びながら、ミカは本日別のお酒屋さんに取材へ。そうしたら、なんと。
ミカ&サオリコンビは、自発的に、さらに、生酒を2本ずつ買ってきました。(サオリンはミカにお金を払ってお願いしたそうで…)
「一升が待っているというのに、なぜ生酒を!?」といぶかる私に一言、「休日ですから、一升くらいすぐ飲み終わってしまいますし
(オホホ)」と上品に宣言されました。恐るべし、編集部女子。
一人暮らし(=一人飲み)で一升のお酒を2日で飲みきるそうです。
私なんて、「これから一週間は父と楽しめるわぁ〜」と思ってたのに。
久々の締め切りが絡まない連休ですが、皆さんくれぐれもほどほどに。
あ、皆さんって読者の皆さんではなく、うちの女子たちに向けてますので〜〜

2010年10月07日
九州銘菓、そろい踏み!
←現在の私のデスクの一角…たまりつつあります。次号九州王国で「九州スイーツ」の特集をするので、誰もがその取材の余波だと思われるでしょうが、実はこの中で取材がらみのもの、ゼロです

あえて言うと、奥に見える湖月堂さんの「一つ栗」は、特集でも栗饅頭を紹介しているので関連があるように思えますが、これもサオリンが自主的に北九州で買ってきてくれたお土産。
「一つ栗」を食べると、「日本人で良かった〜〜〜」としみじみ思います。
ほんとにおいしい。
高いけどおいしい。(高級品ありがとう
>サオリン)北九州に来られた方はぜひ、お土産にどうぞ。
間違いのない銘菓です

あ、この時期に福岡を訪れた方は「栗ひよこ」(写真左端)をぜひ!!
今だけの地域限定銘菓です

2010年10月06日
2010年10月05日
同級生の話題。
←先日のスピード違反時に助手席に座っていた友人から、後日これが送られてきました。千疋屋〜〜〜

「事件お見舞い」という物々しい熨斗とともに…。
完全なる私の不注意で、彼女には何一つ非はないわけで、どころかむしろ巻き込まれて不愉快な思いをさせたくらいなので、こんな高級フルーツいただくなんてバチがあたります。
「なんでっ!?こんな気を遣ってもらうなんて!余計すみません!むしろすみませんー!!」とテンパる私に一言、
「いいの。ここんとこの円高で儲かったから気にしないで」と、さらり。
なななな。同級生の口から、まさかの「外貨投資」話。
「そんな大人なことやってんの!?」という私の驚きをよそ目に、大人の余裕たっぷりに「面白いよ、結構」と答えておられました

そうか〜もう世の中の同級生たちはそんなステージに上がっているのか〜。
編集部スタッフ(ほぼ同年代)と「九州の銘菓、どれがうまいか!」なんて熱く談義してる場合じゃないですね。。。
といいつつも、その談義が白熱したので九州王国次号の第二特集にしちゃいました

「編集部白熱討論付き、九州スイーツ大百科!!」、なかなか面白いので読んでみてください。
(ちゃっかり宣伝)。
株や外貨投資より、千疋屋のフルーツそのものにまだまだ魅了されるお年頃です






(←ぷよぷよ?)
って思うだろうな〜〜〜。