2006年12月
2006年12月14日
編集部内で傘を広げる人。
カラカッサS嬢、登場!ファミコン世代の皆様、久々にじゃじゃまる君の敵「カラカッサ」の登場です。
クロベエもなまず太夫も倒した後の、カラカッサです。
手裏剣で倒してあげてください。
と、そんなことはどうでも良くって、今日はとっても楽しい取材をしたので、そのことを書くつもりだったのですが、画像専用PCが不測の事態によりダウン。。。
せっかくなら写真つきでご紹介したいので、明日ご紹介します。
本当に楽しい、皆様にもおすすめしたいアクティビティ(?)取材でしたので、お楽しみに。
よし、男性ファンの皆様のために、美人K嬢のチラリ画像も付けちゃいましょう〜〜!(本人未許可)
これで明日のアクセス数が跳ね上がらなかったら、K嬢、あなたのせいですからね!!
…いやもしかしたらカラカッサS嬢、あなたのせいかもしれません。(←なぜ?)
2006年12月13日
雑誌撮影クルーに遭遇。
ちょっと前ですが、IMS前を歩いていたら声をかけられました。
「写真を撮らせてください」…と。
おおぉ!!
これは、non-no街角スナップですか!?
「全国5大都市おしゃれチェック
」とか、毎年、毎シーズン、飽きもせずやっているあの企画ですか!!??
ってことは、福岡代表かぁ〜〜!
いや〜〜まいったな〜〜
ちょっとお化粧直ししてきてもいいでしょうか?ぐふっ
靴、イマイチいけてないので買いなおしてきてもいいでしょうか?えへっ
二の腕、正視に堪えられないのでダイエットしてきてもいいですか?キャピッ
…と、思っていたら。
撮られたのは、ここだけ
、でした。

ipodケース…だけ。
だけ………。
ええ、ええ、冷静に考えれば、当然ですよね。
どう考えても、街角スナッピングされるお年頃じゃないですよね。
どっちかというと、「化粧ポーチ見せろ」とか「財布の中身見せろ」とかいう企画が目白押しの雑誌が、私の対象年代ですからね…いや、下手したら「家計簿拝見」とか「住宅ローンを見てみましょう!」とかいう雑誌世代に突入してるのかも。
…一瞬、白昼夢を見てしまいました。
きっとどこかの「PCなんとか」とかいう雑誌の中で、私のipodケースが地味に紹介されていたことと思います。
「全国5大都市、ipodケースチェック」とかいう企画で。
地味だな〜〜〜企画も地味だけど、私のipodケースも地味。
これだけ言っておいて、ボツにされてたらそれはそれでショックだわ…。
どなたかPCマガジンを愛読されている方、私のケース、載ってませんでした?
「写真を撮らせてください」…と。
おおぉ!!
これは、non-no街角スナップですか!?
「全国5大都市おしゃれチェック
」とか、毎年、毎シーズン、飽きもせずやっているあの企画ですか!!??ってことは、福岡代表かぁ〜〜!
いや〜〜まいったな〜〜

ちょっとお化粧直ししてきてもいいでしょうか?ぐふっ

靴、イマイチいけてないので買いなおしてきてもいいでしょうか?えへっ

二の腕、正視に堪えられないのでダイエットしてきてもいいですか?キャピッ

…と、思っていたら。
撮られたのは、ここだけ
、でした。
ipodケース…だけ。
だけ………。
ええ、ええ、冷静に考えれば、当然ですよね。
どう考えても、街角スナッピングされるお年頃じゃないですよね。
どっちかというと、「化粧ポーチ見せろ」とか「財布の中身見せろ」とかいう企画が目白押しの雑誌が、私の対象年代ですからね…いや、下手したら「家計簿拝見」とか「住宅ローンを見てみましょう!」とかいう雑誌世代に突入してるのかも。
…一瞬、白昼夢を見てしまいました。
きっとどこかの「PCなんとか」とかいう雑誌の中で、私のipodケースが地味に紹介されていたことと思います。
「全国5大都市、ipodケースチェック」とかいう企画で。
地味だな〜〜〜企画も地味だけど、私のipodケースも地味。
これだけ言っておいて、ボツにされてたらそれはそれでショックだわ…。
どなたかPCマガジンを愛読されている方、私のケース、載ってませんでした?
2006年12月12日
東京で博多餃子?
先日、チラっと見たTV番組で「博多鉄鍋餃子」の人気店ランキングをしていました。「おお〜〜私も一票投じたい!」と思いながら見ていたら、“東京にある博多鉄鍋餃子店のランキング”でした。
…東京にある、博多鉄鍋餃子。
…東京の、博多餃子。
ううむ…何か、釈然としないものを感じるんですけど。
まあ、「長崎ちゃんぽん」とか「タイカレー」というのと同じようなカテゴリーだとは思うんですけどね。(地域名+料理名=固有名詞)
それくらい、「鉄鍋餃子」が「博多」と直結する確固たる地位を得たんだと思うと、餃子の母としては喜ぶべきなんですけどね。(餃子の成長を温かく見守る、という意での“母”です。…成長ってなんだよ?とか突っ込まないで下さい)
純粋に博多にある博多鉄鍋餃子ランキングの際は、餃子マスターの私にもぜひご一報ください。
それにしても、東京には全国のこういったものが集まっているのでしょうね。
東京で博多餃子を食べたことがないので、「絶対本場、博多のほうがおいしいはずだーーキィーーッ
」とも言えません。実際、発祥地がいつも一番おいしいわけじゃないですしね。
例えば、こちら。長崎の、ちゃんぽん発祥のお店のちゃんぽんです。
お店のロケーションもとっても素敵だし、観光にも便利だし、お土産屋さんとかも充実しているので、「観光地の名物」的扱いとしては、申し分のないものだと思います。
しかし、私のように、純粋にただ「味」のみを評価の基準に持ってしまうような人間には…うーむ。
ロケーション悪くても、店員さんのサービスがもうひとつでも、店構えが立派でなくても…何はなくともまず「
旨く
」あって欲しい。食い意地のみが異常発達した私のお店選びの基準です。
発祥のお店だからって、必ずしも一番おいしいわけではないんです。しつこいですけど。発祥しただけでもう十分素晴らしいじゃないですか。それ以上をお店に求めてはいけません。
…でもアレ発祥のお店のこの逸品は、やっぱりとってもおいしいなぁ〜。
後発の追随を許さないというのは、ものすご〜く大変なことですよね。
お店さんのその努力には、頭が下がります。
2006年12月11日
野菜クイズ。
日本のスーパーにはどこにでも白菜や大根があるように、その土地によって「スーパーマーケット常備野菜」というのがあります。
昔、私が住んでいたオーストラリアの小さな街には、大根もニラもありませんでしたが(リークというニラ風味のセロリのような野菜はありました)、代わりにルバーヴやスクオッシュという野菜は常備されていました。
どんな野菜か気になる方は検索してみてください。
特にスクオッシュ、激ウマ野菜です。食感がグー。
アボガド、アーティチョークに次ぐヒット輸入野菜になる予感がします。
商社の皆さん、手をつけるなら、今です。
で、誰が輸入しているのかは知りませんが、先日行きつけのビストロにこんな野菜があったのですよ。
←これ、何か分かりますか?
おわかりになる方はおそらく、長谷川理恵並みの野菜ソムリエさんでしょう。
私は生まれて初めて見ました。
根セロリ、だそうです。
ドイツなんかでは、普通にスーパーに並ぶ野菜だそうです。
ほんとに「ところ変われば」ですね〜〜。
この野菜、セロリの香りそのままなのでしょうか?
匂ってみたかったですけど、このラップを剥ぐほどの図々しさはまだ持ち合わせておりません。(まだ、ってところがミソ。)
どなたか根セロリを食べたことがある方、どんな野菜でどのような状態で食べるものなのか教えてくださいませ〜〜。
昔、私が住んでいたオーストラリアの小さな街には、大根もニラもありませんでしたが(リークというニラ風味のセロリのような野菜はありました)、代わりにルバーヴやスクオッシュという野菜は常備されていました。
どんな野菜か気になる方は検索してみてください。
特にスクオッシュ、激ウマ野菜です。食感がグー。
アボガド、アーティチョークに次ぐヒット輸入野菜になる予感がします。
商社の皆さん、手をつけるなら、今です。
で、誰が輸入しているのかは知りませんが、先日行きつけのビストロにこんな野菜があったのですよ。
←これ、何か分かりますか?おわかりになる方はおそらく、長谷川理恵並みの野菜ソムリエさんでしょう。
私は生まれて初めて見ました。
根セロリ、だそうです。
ドイツなんかでは、普通にスーパーに並ぶ野菜だそうです。
ほんとに「ところ変われば」ですね〜〜。
この野菜、セロリの香りそのままなのでしょうか?
匂ってみたかったですけど、このラップを剥ぐほどの図々しさはまだ持ち合わせておりません。(まだ、ってところがミソ。)
どなたか根セロリを食べたことがある方、どんな野菜でどのような状態で食べるものなのか教えてくださいませ〜〜。
2006年12月08日
福岡の街にこんなものが!
最近、会社の近くで地味〜〜な激変がありました。
「地味」と「激変」。
相反する言葉のようですが、高校国語教師の免許を一応持っていますので(使う機会は一生なさそうですが)、意味を理解して使っているつもりです。
「地味な激変」なんです。
間違ってません。(頑固
)
激変したのは、こちら。
←←←←←←←←←←←←
そう、バス停です
…ほら〜〜地味でしょ〜〜。
話題が地味でしょ。
バス停って皆さんあんまり興味ないでしょ?
でも、驚きのビフォーアフターが待っているので、もう少しお付き合い下さい。
これは従来の西鉄バスのバス停です。
ところが、弊社隣りの「日銀前バス停」が先月末、こう変わりました。

ウ〜〜〜〜ゥ、ワオワオッ!!(間寛平風に、どうぞ)
ニコールキッドマンです!
シャネルです!
シェルター型バス停です!!
ハウ、ゴージャス!!!
これはびっくりしました〜。
海外ではよく見かけるシェルター型のバス停ですが、私は日本では初めてみました。
東京などでも見たことがないのですが…ありますかね?東京の皆様?
まさか福岡が、バス停界の流行の発信地なのでしょうか?
もしかして日本のバス停文化は、福岡から始まっているのでしょうか??
ニコールの微笑むバス停で待っているとちょっと嬉しいですよ。
優雅な気分になります。
なんてったってニコールのシャネルのCMって、確か1分1億円とかでしたよね〜優雅、優雅。(浅ましい?)
福岡でも他のバス停ではまだ見たことがないので、試験的なのかもしれません。
ゴージャスバス停でNYの気分を味わいたい方は、ぜひ日銀前へ。
…今日からニコールが終わってDiorの広告に変わってましたが、それでもゴージャスであることに変わりはありません。
「地味」と「激変」。
相反する言葉のようですが、高校国語教師の免許を一応持っていますので(使う機会は一生なさそうですが)、意味を理解して使っているつもりです。
「地味な激変」なんです。
間違ってません。(頑固
)
激変したのは、こちら。←←←←←←←←←←←←
そう、バス停です

…ほら〜〜地味でしょ〜〜。
話題が地味でしょ。
バス停って皆さんあんまり興味ないでしょ?
でも、驚きのビフォーアフターが待っているので、もう少しお付き合い下さい。
これは従来の西鉄バスのバス停です。
ところが、弊社隣りの「日銀前バス停」が先月末、こう変わりました。

ウ〜〜〜〜ゥ、ワオワオッ!!(間寛平風に、どうぞ)
ニコールキッドマンです!
シャネルです!
シェルター型バス停です!!
ハウ、ゴージャス!!!
これはびっくりしました〜。
海外ではよく見かけるシェルター型のバス停ですが、私は日本では初めてみました。
東京などでも見たことがないのですが…ありますかね?東京の皆様?
まさか福岡が、バス停界の流行の発信地なのでしょうか?
もしかして日本のバス停文化は、福岡から始まっているのでしょうか??
ニコールの微笑むバス停で待っているとちょっと嬉しいですよ。
優雅な気分になります。
なんてったってニコールのシャネルのCMって、確か1分1億円とかでしたよね〜優雅、優雅。(浅ましい?)
福岡でも他のバス停ではまだ見たことがないので、試験的なのかもしれません。
ゴージャスバス停でNYの気分を味わいたい方は、ぜひ日銀前へ。
…今日からニコールが終わってDiorの広告に変わってましたが、それでもゴージャスであることに変わりはありません。
2006年12月07日
檀一雄さんが過ごした島。
去年の年末、「来年の抱負」で編集長が「波止場の似合うニヒルな男を目指す」と言っていましたが、一足お先に「船上で腕組をして遠く島を眺めるニヒルな女」になってみました。背中が語る、ニヒルな女…
。なんか、チョイ悪そうでしょ。
…そんなもの、全然目指してませんけど。
船で渡ったのは、福岡市内から最も近い島「能古島」です。
フェリーで若干10分の距離です。
たった10分、片道220円の旅なんですけど、船に乗るとなぜか「旅気分」になるから不思議ですね。
非日常感たっぷりです。
この島には「のこのしまアイランドパーク」というご家族連れには楽しそうな公園もあるのですが、ご家族のいない私はそんなところに行くわけでもなく。
向かったのは、ここです。

地味…ですが、一軒の廃屋です。
ここは、弊誌で長く連載してくださっている檀太郎さんが住んでいた家。
そう、あの、「火宅の人」「リツ子 その愛」の檀一雄氏が一家で住んでいた家なんですね。
(ご存知だと思いますが、長男が檀太郎さん、長女は檀ふみさんです)
この家の保存状態にびっくりしました。
無料で誰でも中が見れるようになっているのですが、住んでいたときそのままの姿で遺されているんです。
玄関を開けると“DAN”と書かれた子ども用のシューズなんかが無造作に置かれていて、廊下には帽子やハンガーなどがそのままかかっていて。
本当に、住んでいたその当時の、ままです。
完全に残っていながら、誰かが管理をしているような形跡もなく。
(ほんとに廃屋に近いです)
いいかんじに荒れて(寂れて?)いるのです。
誰もが自由に入れる状況にも関わらず、アイテムはきちんと家に残されているなんて、檀ファンの皆様はマナーがいいなぁ、と改めて思いました。
島全体ものんびりしているし、ちょっと暖かい気持ちになりますよ。
ちなみに、能古島で月刊はかたが読めるのはおそらく唯一ここだけでしょう。
渡船場近くにある「かもめ食堂」です。檀一家もおすすめだそうです。
週末のちょっとトリップに能古島、いかがでしょうか?
2006年12月06日
ラジオで「逸品対決!」、紹介中です。
←これがどこかわかる人は相当なテレビ通でしょう。KBC入り口です。
福岡の、テレビ朝日系列の局ですね。
ここの前で「アサデス。」の30秒PRとかお天気コーナーとかが毎日撮られていますよね。
この前をうろうろしていたら映ったりできるわけです。
「きままにLB」もここをバックにした1Fのスタジオで撮られているので、生放送中にここを通ると映りこみます。
さしずめ、東京でいうところの汐留の「ズームインに映りこむためのあの場所」のようなところです。
で、もちろんですが、この歳になってまさかピースして映るためにここを訪れたわけではなくて、ここから正々堂々と受付を通り、警備事務所を抜けて、先日打ち合わせに行ってまいりました。
ラジオの打ち合わせです。
…なぜ、何をしに、ラジオ局か?
種明かしをしましょう。
実は今週一週間、KBCラジオの人気番組「もう夜なのか」の中で、リスナー感謝ウィークとして「逸品対決!」の中から一品ずつ、リスナープレゼントをしてくださっています。
昨日はあの、有明海の逸品「香味干し」(購入はこちらから)がご紹介されていました。
年に一度の、大切なリスナーさんへのプレゼントに「逸品対決!」を選んで下さるとは、なんと嬉しいことでしょうか。
もちろん素敵なリスナーさんには絶対にご満足いただける逸品が揃ってますから、最高のプレゼントになる自信はあります!!
今週の金曜までですが、だいたい20時半くらいからご紹介いただいています。
素敵な素敵な逸品が当たりますから、皆様もラジオを聴いて応募してみてください。
私も本名伏せて応募したいなぁ〜…でも関係者は応募しちゃいけないんですよね。残念。
2006年12月05日
博多に来たらこれを食え!
方言や地域限定の料理というのは、その土地の人たちが「この地特有のものだった」というのを知らないことがあります。先日も、北九州出身S嬢が「リュックをからう」と堂々と発言しておりました。
「“からう”って“背負う”って意味?」と聞くと、「えぇ!?みんな使わないんですか!!?」と驚いていました。
自分が標準語と信じて使っていた言葉が方言だったと知ってしまったときの、あのショック。
ええ、ええ、よくわかります。
DNAに刻まれた言葉というのは早々抜けるものじゃありません。
同様に昨日、福岡出身の方が「ごまさば」が博多郷土料理ということをご存知なかったことに驚きました。
全国で食べられている料理だと思っていたらしく。
「だって東京の居酒屋にもあったもん!」と反論するので、「それは九州の郷土料理店だったのでは?」と問いただしたところ、観念しました。
サバというのは痛むのが早いため、普通他地域ではお刺身にして食べないんですよね。
しかし、博多は玄海灘のおかげで新鮮な鯖が手に入る、全国でも珍しい地域なのですよ。
さすが、サカナ王国・博多。
それゆえこの素晴らしい料理が生まれたわけです。
私はもともと鯖はあまり好きな魚ではないのですが、ゴマサバは大好きです。
鯖の甘みと胡麻の香りが、抜群の相性です。
九州特有の甘いお醤油での味付けも、合うんですよね。
ビバ☆九州。
ビバ☆博多。
ビバ☆ゴマサバ。
九州にきて、ごまさばに出会えてよかったです。
写真は春吉の「久岡家」さんのゴマサバ丼。
絶品ですよ〜〜〜

2006年12月04日
もらって嬉しい東京土産ランキング!
先日の、「九州・八女産のガングロペコちゃん」に触発されたのか、東京に出張中のスタッフA氏から、本家本元ガングロペコ写真が送られてきました。←こちら、神楽坂の不二家限定販売のペコ焼きだそうです(名称不明)。
正真正銘、顔(ガン)を黒く焼かれたペコちゃんです。
しかも髪の毛に「あずき」とか「カスタード」と書かれたリボンを付けるという、おしゃれっぷり。
なんと店の前には行列ができているそうです。
東京という街は、本当によくわからないシティです。。。
と、新しい東京名物(ですか?)を教えてもらったので、ちょっと東京土産に興味がわきました。
九州のお土産に関しては「あげる」ことはあっても「もらう」ことはほとんどない私たち。
しかし、東京のお土産は圧倒的に「もらう」ことが多いので、もらう立場から嬉しかったお土産を語ることができます。
ここで、「もらって嬉しい東京土産」をずらっと並べてみましょう。
打倒、岸朝子
(…様。)
まず、こちら。デパチカでもおなじみ、「榮太郎總本舗」の「榮太郎飴」です。
実はこちらの本店は弊社の東京本社近く(日本橋)にあります。
あのあたりは、歴史深いお店が多くてブラブラするのも楽しいんですよね。
この飴(関西人なので“飴ちゃん”と言いたくて仕方ないのですが、ぐっと我慢)は、昔ながらの懐かしい優しい味わいがして、一粒でレトロ気分が満喫できます。
歴史を感じさせる、「日本橋」っぽい味がする飴です。
巾着袋もかわいい。
浴衣とかの時、持てそうです。(←貧乏すぎ?)
次に、銀座の和菓子といえば、これ。「鹿の子」です。
なぜか包みを閉じたまま撮影してしまいました…なんのことかわかりませんね。
すみません。豆です。
これはもう、本当に「銀座」です。
上品としか言いようがない。
豆をもらってこんなに喜べる商品が他にあるでしょうか。
豆なのに。
おかずにもおやつにもなりにくい豆なのに。
主役にはなかなかなれない豆なのに。
上品な甘さと豆に挟まれた上質の葛がなんともいえず、おいしいです。
豆の産業革命です。(あ、普通に言っちゃった。ごめん、彦麻呂)
ついでにこのお店ではこんなに素敵な保冷バッグが売られているそうです。これなら貧乏くさくないでしょ!
堂々と持てるでしょ!
ちょっとした御遣い物などを、こんな保冷バッグに入れて差し上げたら素敵ですよね。
表と裏で色が違います。
でもどちらも江戸色です。
私が保冷バッグを使うときは大抵、「イカ明太」とか「塩辛」とかを運んでいるときなのですが、それらさえもこのバッグに入れられたら銀座色に染まりそうです。
そして、次。和テイストが続いたので、西洋土産でいってみましょう。
上記が「銀座土産」だとしたら、こちらは「ギンザ土産」です。
これは、もう、どうこう言うのはやめましょう。
この「銀座マカロン」、
めっちゃおいしかったです!!!
いや、私は大してマカロン好きではないのですが、これまでのどのマカロンよりもおいしかったです。
フランス菓子というより、日本風マカロンです。
後ろに写ってるヘーゼルナッツのお菓子もおいしかったですが、マカロンがおいしすぎて詳細を忘れました。
連日のケーキ取材で胃が疲れていますが、このマカロンなら乱れ食いできます。。。さすがギンザの逸品。
と、どれも本当にレベルの高い東京のお土産ですが、最後にやっぱりこれが一番!というランキング一位商品を上げておきましょう。
榮太郎飴の懐かしさと、鹿の子の美しさと、銀座マカロンの衝撃的おいしさを全て併せ持った逸品。。。
こちらです!!
「花月」のかりんとう です。甘さが本当に上質だし、中が小分けになっているのも気遣いがあるし、なんといっても缶もめちゃんこかわいいし、お土産としては言うことなし!じゃないですか?
かりんとうを嫌いな人もいないと思うし。
東京からお土産をもらう予定がない方は、この本から購入可能でーす♪(また宣伝か?…はい、そうです)
皆様おすすめの東京土産がありましたら、ぜひ教えてくださいませ。
(もらう参考にしますので
)2006年12月01日
今年のお歳暮に最適商品が見つかる月刊はかた12月号、本日発売です!
先日、雲仙へ行ってきました。雲仙&島原の名物って皆様ご存知でしょうか?
様々ありますが、観光協会さんの了解を得ずに勝手に認定するとしたら、「六兵衛」と「具雑煮」が二大名物と言えるのではないでしょうか?
「六兵衛」とは、サツマイモで作った麺をそばのようにして食べる料理。お芋が原料なのでほんのり甘い麺なのです。
甘い麺って、全国的にも珍しいと思います。
そしてもう一つの名物「具雑煮」がこちら↓
10種類以上の具が入った「雑煮」なのです。「雑煮」ですが、名物なので年中食べられます。
お正月じゃなくても町中「雑煮」だらけです。
たまごや高野豆腐、うなぎに鶏に…とそれはそれは贅沢にたくさんの具が入っているのでとてもおいしいんですよ。
家庭でも、お正月に限らずいつでもお雑煮食べていいんじゃ?と日本人のイベント感を変えてしまいそうな料理です。
とにかく、この二つはまあ、よく知られた名物ですね。
ガイドブックにも載ってますし、観光客なら誰しも食べるものでしょう。
で、ここからが、逸品ハンターの出番です。(よっ!待ってました
←自作自演)雲仙には、もう一つ、すごい名物があるんです。
某人気通販でランキング一位を続けているという、素晴らしい逸品が。
「九州の逸品 100選」でもご紹介しましたが、その際にも皆さんから多数お問合せをいただきました。
手軽で、ヘルシーで、おいしい逸品。
お湯を入れて3分で食べられる、300キロカロリー以下の逸品。
気になるでしょ?
知りたいでしょ??
この商品を、今月号の月刊はかたでもご紹介しています!
←この号の、ど真ん中を開いてください。そこに出てくる商品が、この「雲仙の逸品」です。
気になったら月刊はかた12月号をお求めください。
ついでに「九州の逸品 100選」も買ってください。
さらについでに「逸品対決!」もいかがですか。
あ、新刊の「福岡 とっても上等なランチ」も好評です。
ちなみに今日発行の月刊はかた12月号の特集は「賢者の贈り物」です。
そう、O.ヘンリーのあの名作の名前をお借りして、クリスマスの「贈る心」を特集しています。
コラムニストのトコさんとメガネの落合社長、音羽鮨若女将の対談は、女性の正直な気持ち満載で面白いですよ〜〜。
女性の本音と喜ばれるお歳暮情報が知りたい方は、月刊はかた12月号をどうぞ
