2025年11月18日
かに供養と冬。
毎年恒例の「かに供養」の取材に行ってきました。
先月ミカが「かに供養の日から毎年寒くなりますよね」って言ってたんですけど、例年だと11月3日の文化の日前後に行われるので、「さすがに今年は寒くなさそうよね」と答えてました。ほんの2週間前まで、まだ福岡は半袖でいけてましたので。
そうしたら、今年は何かご事情があったのか、いつもより遅く本日の開催となり…。
そして、福岡は、本日から、極寒です!!
今年初めて、オフィスの暖房を入れました。
そして私は今年初めて、ヒートテックを着ました。
そのくらい寒くなった日に、かに供養。
やっぱり「かに供養」の日は必ず寒くなるという、何らかのおまじないがかかっているようです。
かに供養の日を立冬にしたらいいな、と個人的には思います。
毎年かに供養とともに、ヒートテックとタイツとブーツを始めよう。
2025年11月17日
校正WEEK
ただ今、わが編集部は4冊(112p+88p+80p+128p)の最終大詰め校正が一気に押し寄せており、全員集中しすぎて目がバキバキです。
そのうち一冊は、文字の大きさがリアルで「このくらい」でして、見えない。全然見えない。
いつもの校正のお供、ルーペとともに確認していたのですが、これで80Pを校正するのはさすがに難しく、取り急ぎ100均で老眼鏡を買ってきました。人生初眼鏡。生まれて今までずっと2.0の私が、眼鏡を買う日がくるとは。
先日、「メガネの落合」の落合社長に、「全くこれまでの人生で、ご商売に貢献できずにすみません!」とお伝えしたばかりなのですが、早速お世話になりそうです(笑)。
人って、生きてるだけでいろいろな機能が衰えていくんだなぁ…(辛い自覚)。
そのうち一冊は、文字の大きさがリアルで「このくらい」でして、見えない。全然見えない。
いつもの校正のお供、ルーペとともに確認していたのですが、これで80Pを校正するのはさすがに難しく、取り急ぎ100均で老眼鏡を買ってきました。人生初眼鏡。生まれて今までずっと2.0の私が、眼鏡を買う日がくるとは。
先日、「メガネの落合」の落合社長に、「全くこれまでの人生で、ご商売に貢献できずにすみません!」とお伝えしたばかりなのですが、早速お世話になりそうです(笑)。
人って、生きてるだけでいろいろな機能が衰えていくんだなぁ…(辛い自覚)。
2025年11月14日
九州王国12月号(2025)発売です
いよいよ2025年版九州王国最後の号があがってきました!光陰矢の如し。早すぎる。
大特集は「北九州暮らし、はじめませんか?」
近年、移住先として大注目の北九州市の「移住定住」目的の特集です。
北九州市って、平尾台のような美しい自然もあれば、AMU小倉のような都市型店舗も揃っているし、世界遺産八幡製鉄所や門司港のような観光要素もあれば、若松の美しい海岸線もあり…と非常に充実したCITY。何をしたい人にも「ちょうどいい」がたくさんある町なので、九州王国編集部としても移住先として大プッシュします。それぞれの都市の魅力を改めて繙いているので、ぜひ九州移住を考えている皆さんの手に届けば幸いです。
第二特集は「宝の海・松浦〜トラフグとシラスを味わう冬〜」
長崎県松浦市といえば、昨今アジフライでの町おこしに成功した町ですが、「アジフライだけじゃないよ」という冬の松浦の魅力が詰まった特集です。入り江の多い地形を生かして、養殖トラフグと稀少な天然シラスが新たな二大名物になりつつあります。
その2つの魚種を漁から料理まで、シエルが徹底密着取材をしました。ちびっこ二人を育てるママなので、泊まり取材ができずに何度も松浦を往復するという根性を見せた特集。
個人的にはふぐはもちろん、シラスが大好物なので今冬は絶対松浦に行こうと思っています。魅力的すぎるラインアップ。42Pによるとトラフグランチセット、なんと2500円だそうですよ!信じられない産地価格。皆さんも九州王国12月号で予習して、ぜひー
2025年10月31日
月刊はかた11月号(2025)発売です
今月号は、毎年好評の住まいの特集です。一年に一回しかしないので、待ち望まれている読者さまも多い企画。今年は「人生に寄り添う住まい」。人生のステージが変わるときにより良い住まいを見直したい。そんな皆様に向けて、家や家具などをご紹介しています。
大きく変えずとも、椅子一脚だけとか、カーテンだけ変えるとかでも、部屋の印象ってガラリと変わりますよね。私は最近、カーテンのタッセルだけ変えたのですが(超ちょこっと変化)、それでも少し部屋の印象が変わりました。年末を前に、住まいをプチリフレッシュするヒントになれば幸いです。
そして今月の「月刊博多大吉」、めちゃくちゃ共感する内容です。
毎月大吉さんの視点にはうならされるというか、視座の高さ&視野の広さを感じますが、今月号の連載原稿はものすごーーく共感しました。腑に落ちすぎる内容でした。感じていることを言語化する能力も高すぎます。
ぜひその他たくさんの連載もお楽しみいただけると幸いです。
小さい一冊ですが、楽しいエッセイも有益な情報も美味しいニュースも、ぎゅーっと詰まっていますよ
2025年10月29日
感謝
先日、とある会合でご一緒した方から、うちのスタッフをとても褒めていただきました。
クライアントさんなんですが、私ははじめましてだった方が、弊社の担当スタッフをとても褒めてくださいました。本人がいないところで褒めてくださると、とても嬉しくなります。
「あの子はすごく一生懸命で、仕事熱心で、明るくていい。稀有な存在」と言われ、全く私が褒められているわけでもないのに泣きそうになりました。なんだろう、母の心境
別の席で、全く別のクライアントさんが、他の方に「ここの月刊はかたはすごく真面目ないい雑誌なんだよ、ほんとにいい雑誌だから一度読んでみて。今度持ってくるね」と言ってくださっているのも横耳で聞き、こちらも泣きそうになりました。お持ちします。私めがお持ちします!
そうかと思えば、私と好きなアーティストが同じクライアントさんは、プレミアムチケットを入手された日本公演のライブの様子を撮影して(撮影可のライブだったそう)、おすそ分け動画を送ってくださいました。めちゃくちゃ面倒でしょうに、オープニングと私の好きな曲の2曲をじっくり撮って、送ってくださったのです。優しすぎる。一人家に帰って、何度もリピートしました。
なんか最近ますます、「人って温かいな」「優しいな」と思える場面が多くて、自分も爪の垢くらいお返しできているだろうかと自問自答します。
私が、というより、「月刊はかた」と「九州王国」が、人の縁に恵まれすぎている媒体だと感じます。
関わってくださる全ての方に感謝したい、と心から思う秋の夜長。年末でもなければ、周年の節目でもないのに(笑)、突如感謝の言葉を綴りたくなりました。
いつも本当に、ありがとうございます。
クライアントさんなんですが、私ははじめましてだった方が、弊社の担当スタッフをとても褒めてくださいました。本人がいないところで褒めてくださると、とても嬉しくなります。
「あの子はすごく一生懸命で、仕事熱心で、明るくていい。稀有な存在」と言われ、全く私が褒められているわけでもないのに泣きそうになりました。なんだろう、母の心境
別の席で、全く別のクライアントさんが、他の方に「ここの月刊はかたはすごく真面目ないい雑誌なんだよ、ほんとにいい雑誌だから一度読んでみて。今度持ってくるね」と言ってくださっているのも横耳で聞き、こちらも泣きそうになりました。お持ちします。私めがお持ちします!
そうかと思えば、私と好きなアーティストが同じクライアントさんは、プレミアムチケットを入手された日本公演のライブの様子を撮影して(撮影可のライブだったそう)、おすそ分け動画を送ってくださいました。めちゃくちゃ面倒でしょうに、オープニングと私の好きな曲の2曲をじっくり撮って、送ってくださったのです。優しすぎる。一人家に帰って、何度もリピートしました。
なんか最近ますます、「人って温かいな」「優しいな」と思える場面が多くて、自分も爪の垢くらいお返しできているだろうかと自問自答します。
私が、というより、「月刊はかた」と「九州王国」が、人の縁に恵まれすぎている媒体だと感じます。
関わってくださる全ての方に感謝したい、と心から思う秋の夜長。年末でもなければ、周年の節目でもないのに(笑)、突如感謝の言葉を綴りたくなりました。
いつも本当に、ありがとうございます。
2025年10月20日
局地的ブーム
現在、わが編集部で局地的に大ムーブメントを起こしている商品があります。
それが、こちら↓
先月くらいから編集部内で突如バズリ始めまして、会社の下のファミマの棚の買い占めが起きていました。先月まで毎日5つくらい入荷していたのですが、うちの編集部で買い占めるからか、今月からは10個くらい入荷するようになりました。仕入れ数に影響を与えてしまっている…かも?
たぶん社内ではチカから流行り始めたような気がするのですが、隣の席のシエルが「その香り、刺激的…」と翌日買って、その香りにまたミサトが誘われて…と伝播した結果、デスク横一列が全員これを食べている日もありました。またある日は、お弁当を持ってきていたにも関わらず、隣の人が食べる香りにやられて、「お弁当は夜にスライドします!我慢できません!」とこれを買いに行くスタッフも。完全に中毒やん。
本日、遅ればせながら私も初めて食べてみました。
なるほど…たしかにこれ、中毒性があるかも。
「編集部の皆さんは、普段からいつも名店や老舗にランチに行かれてるんですか?」と聞かれることもあるのですが、そんなはずありません。こんな感じです↑(笑)
それが、こちら↓
先月くらいから編集部内で突如バズリ始めまして、会社の下のファミマの棚の買い占めが起きていました。先月まで毎日5つくらい入荷していたのですが、うちの編集部で買い占めるからか、今月からは10個くらい入荷するようになりました。仕入れ数に影響を与えてしまっている…かも?
たぶん社内ではチカから流行り始めたような気がするのですが、隣の席のシエルが「その香り、刺激的…」と翌日買って、その香りにまたミサトが誘われて…と伝播した結果、デスク横一列が全員これを食べている日もありました。またある日は、お弁当を持ってきていたにも関わらず、隣の人が食べる香りにやられて、「お弁当は夜にスライドします!我慢できません!」とこれを買いに行くスタッフも。完全に中毒やん。
本日、遅ればせながら私も初めて食べてみました。
なるほど…たしかにこれ、中毒性があるかも。
「編集部の皆さんは、普段からいつも名店や老舗にランチに行かれてるんですか?」と聞かれることもあるのですが、そんなはずありません。こんな感じです↑(笑)
2025年10月17日
編集部の日常
超唐突に、何の前触れもなく、いきなりミサトから「ウエダさん、なぞなぞ出しまーす!」と呼びかけられました。
一瞬うろたえる私を無視して、出題。
「剣は剣でも、バイキンを倒す強い剣はなーんだっ!」
なんか仕事関連の質問なのかと構えていたら、全く関係なく、普通に、純粋な、なぞなぞです。
「え・・・・っと・・・」と考える隙に、横にいたシエルが秒で即答。
「石けん!」「せいかーい
」
え、なに?なにこの、かわいい世界?
「では次の問題です!」とその後連続4問出されました。よくわからないままに一生懸命考えて、その後の問題は無事回答できました。なんだこの、教育テレビみたいな時間は。
小鳥の餌くらいの超少量ランチしか食べないし、パンプスの飾りのラメを会社の床に落としては「会社をキラキラにしておきました
」とか発言するし、ときどき「この子は異世界から来た妖精なのかな?」と思います。
一瞬うろたえる私を無視して、出題。
「剣は剣でも、バイキンを倒す強い剣はなーんだっ!」
なんか仕事関連の質問なのかと構えていたら、全く関係なく、普通に、純粋な、なぞなぞです。
「え・・・・っと・・・」と考える隙に、横にいたシエルが秒で即答。
「石けん!」「せいかーい
え、なに?なにこの、かわいい世界?
「では次の問題です!」とその後連続4問出されました。よくわからないままに一生懸命考えて、その後の問題は無事回答できました。なんだこの、教育テレビみたいな時間は。
小鳥の餌くらいの超少量ランチしか食べないし、パンプスの飾りのラメを会社の床に落としては「会社をキラキラにしておきました
」とか発言するし、ときどき「この子は異世界から来た妖精なのかな?」と思います。2025年10月15日
来年は創刊40年!
来年創業50周年を迎えるA社さんに、打ち合わせに行ってきました。
全社を挙げて、半世紀の節目をお祝いする一大イベント。
記念誌事業の担当の方とこれまでは打ち合わせていたのですが、今日は来年秋に予定しているパーティー担当の部署との打ち合わせでした。
これまで関わってくださった方々の声や、社員の皆さんの声、写真や動画も集めていらっしゃるようで、用意周到だなーさすがだなーと思いました。
そこでふと思ったのですが、弊誌も来年40年という節目を迎えます。
かたや1年前から万全の準備で50年を迎えようとしている会社さんと、(おそらく)直前に慌ててパーティーを予定するであろう弊社。ちょっといろいろ反省しました(笑)。
我々も見倣い、一年をかけてじっくりと準備しようと思います。
まずは…ダイエットからかな
全社を挙げて、半世紀の節目をお祝いする一大イベント。
記念誌事業の担当の方とこれまでは打ち合わせていたのですが、今日は来年秋に予定しているパーティー担当の部署との打ち合わせでした。
これまで関わってくださった方々の声や、社員の皆さんの声、写真や動画も集めていらっしゃるようで、用意周到だなーさすがだなーと思いました。
そこでふと思ったのですが、弊誌も来年40年という節目を迎えます。
かたや1年前から万全の準備で50年を迎えようとしている会社さんと、(おそらく)直前に慌ててパーティーを予定するであろう弊社。ちょっといろいろ反省しました(笑)。
我々も見倣い、一年をかけてじっくりと準備しようと思います。
まずは…ダイエットからかな




