2025年12月16日

新雑誌、予告。

10月の加盟店交流会のときの私のご挨拶スピーチで、


「昨今、紙媒体の出版不況が叫ばれています。
大手出版社からも軒並み休刊や廃刊のニュースが流れていく中、




弊社は…






12月に、新雑誌を創刊します!・・・しかも、紙で!!




と高らかに宣言して、会場内から笑い(失笑??)と拍手をいただきました。


全く自虐ではなく(当たり前)、心から紙媒体がお役に立てると思ったうえでの宣言です。
そしてその新媒体が、もうすぐ発刊されます。


12月20日、新雑誌、誕生。弊社にとって第四子です
ワクワク。今週末、お披露目します

2025年12月12日

九州王国1月号(2026)発売です

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とうとう2026年がスタートしました!(雑誌的に)
2026年1月号の大特集は「天孫降臨街道を行く」。
わが編集部お得意の、古事記&日本書紀に関する、高千穂と延岡の特集です。新年最初の話題にぴったり!


古事記といえばミカ先輩だったわけですが、今号より世代交代いたしました。
これから弊誌の神話担当は、ミサトです!
神話とか寓話とか伝説が大好きなポエマーなので、今回も生き生きとニニギノミコトについて調べ歩いてきました。先方のガイドさんから「コノハナサクヤヒメ」というニックネームをいただいたほど。「ヒメ、あとはよろしく!」とか言われてました

やはり高千穂&延岡は素敵な土地ですね。天孫降臨の地にふさわしい、神々しさと美しさを宿すエリアです。22Pにこの地を2泊3日で旅するモデルコースが載っていますので、ぜひこのコースで皆さん辿ってみてください。地点Aから地点Bまで「車で2分」みたいな超過密行程でして、ミサトがどれほどこの地のスポットを余すことなく紹介したいのかが伝わってきました。「のんびり癒される旅」というより、「スケジュールパンパンコース」です


第二特集は「まぼろしの武雄焼」。

神話を後輩に譲ったミカ先輩が贈る、大好きな「武雄焼」の特集。ミカ先輩、武雄が大好きでして。愛が詰まった特集です。「有田焼」「伊万里焼」「唐津焼」の3大焼き物産地に囲まれた「武雄焼」が、どういう役割を果たしてきたのか。主役を支えるバイプレーヤーが好きな人にこそ、刺さる特集です。知名度がそこまで高くない「武雄焼」の魅力を、ぜひ知っていただけたらと思います。


2026年も月刊九州王国を、どうぞよろしくご愛読のほどお願いいたします!



2025年12月11日

本日の編集部(ノン宗教編集部です)

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やたら祓詞が上手なおじさんによるお祓いを受け、


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お二人によるケーキ入刀の儀式が始まる。



午前に行われたお祓い儀式と、午後に行われたケーキ切り分け作業を足すと、エセ神前結婚式みたいなストーリーが作れました。


今日、入稿日だったんですけど。何をやっとるんや、我々。


2025年12月05日

「るるぶ奄美屋久島’27」発売です。

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九州王国編集部は九州に詳しいことを見込まれて(←と勝手に思っている)、「るるぶ奄美屋久島」を編集しております。

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2027年度版が本日あがってきました!2026年もまだなのに、2027年度版なのが面白い。編集部ってどこも先取りしますよね。12月号を12月1日に出す編集部なんて、月刊はかた編集部くらいです


今年も膨大な情報量に翻弄されましたが、無事仕上がってホッと一息。
弊誌「九州王国」はどちらかというと、情報を厳選してニッチに深く届く雑誌を目指しているのですが、「るるぶ」さんは逆。多くの人に、広く浅く届く情報をとにかくたくさん掲載するスタイルです。おかげで校正が死ぬほど大変なのですが(愚痴じゃないです!感想です!)、それも終わってしまうと忘れます。忘れすぎて、事後にさまざまな編集作業のデジタル化やクラウドへの保管作業などがあるのですが、その作業工程もすっかり忘れています。去年もやったはずなのに。来年もたぶん忘れる(予告)。

奄美、屋久島へ旅に出る皆さんのお役に立てると嬉しいです!
デジタル版もありますので、ぜひご活用ください。

2025年12月03日

みかん師匠

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わが編集部のインフルエンザ対策は「とにかくビタミン摂取」というアナログなものなので(嘘です。予防接種も希望者は打ってます)、校正の合間にせっせとミカンを食べる毎日。

そして編集部内に「みかん師匠」と呼ばれるスタッフがいまして、握っただけで美味しいミカンが判別できると言い張ります。自称です。

今日も師匠に美味しそうなのを見繕ってもらいました。
皮の張り、皮と実の間の空気量、実の弾力、の3点で見極めるそうです。
師匠、目を閉じて真剣に選んでくださいます。

師匠「チカ先輩には、これ。ウエダさんにはこれですね」と渾身の2玉を選んでくれました。


心していただきます。




チカ「・・・・すっぱーーーーっ!!!!」

私 「・・・・すぅぅぅっぱーっ



ということで、師匠のミカン慧眼は信用できませんでした。
師匠が選んだ以外のミカンはとっても甘かったので、あえて我々にビタミンが多そうなのを選りすぐってくれたのかもしれません。おかげで風邪をひかずに年末進行を乗り越えられそうです。


2025年11月28日

月刊はかた12月号(2025)発売です

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特集は「福博カルチャー百年史」。

2025年は昭和100年となる年でした。節目の年を終えるにあたり、前から企画していたのは「昭和100年」の特集。なかでも、政治や歴史、戦争などさまざまな話題がある100年ではありますが、とびきり元気だった昭和時代の「カルチャー」だけに絞った特集にしようと企画しました。「めっちゃ働き、めっちゃ遊んでいた」というモーレツ時代の、懐古特集です。

福博の100年史に加えて、音楽や映画、当時の流行などをいろんな方にお聞きしたアンケート特集。意外にもディスコの思い出がめちゃくちゃ出てきたので、そこだけ別ページに仕立てたりもしてます(笑)。
昭和時代、皆さんめちゃくちゃディスコに行ってたんですね。すっごい楽しそう。国民総「陽キャ」だったんじゃないかと想像できるほどのエピソードが集まりました

昭和生まれの皆さんには「懐かしいー」と思える話題が、平成生まれの皆さんには「面白そう」と新鮮に思ってもらえるネタが満載です。令和生まれは…きっとまだ月刊はかたを読んでないと思うので、大人になるまでお待ちください(笑)。編集部は昭和生まれ、平成生まれが半々ですが、今回は平成生まれに誌面内でも活躍してもらっています

2025年11月26日

地震発生時

昨日の地震発生時は県南部に取材に出ていました。
車を運転中、突如ラジオから「緊急地震速報です。車を運転中の方は今すぐ路肩に停めてください。ハザードを出して停車してください」とビービー音とともに言われ、一瞬対処できませんでした。

車が走っていたのは土手の上。路肩もないし、寄せられないし、かといって停車したら対向車線にまで迷惑かけそうだし。

いざというとき、意外とどうしたらいいのかわからないものだなと反省しました。

災害が多い国に生きている身、いつ何時でも「今、災害が起きたらどうするか」を考える習性を身に付けておかなくていけませんね。


被害に遭われた阿蘇地域の皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。


2025年11月19日

節約モード

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昨日はちょっと遠くまで取材に出かけたのですが、月刊はかた号(社用車)のナビ設定がなぜか「節約モード」に変わっておりまして。

事前にグーグルで調べると「50分」の距離だったのに、なぜか車でナビ設定すると「1時間10分」と出たので、「あれ?どこか渋滞でもしてるのかな?」と思っていたら、まさかの有料バイパス避け&峠越えルートを指定されました。

運転しながら「あれ?おかしいな。ここ右じゃない?」と思いながらも、自分の記憶よりもナビに従ってしまう悲しき現代人習性。従った結果、いろは坂みたいな暴走族しか通らなそうな超クネクネ峠を、何十キロも走らされました。有料回避ルート&運転技術を試されるルート。めちゃくちゃ疲れました。

おかげでまだ福岡市内では全く色づいていない紅葉の景色を、堪能できました(前向き)。

みんな、ナビの設定まだ変えてないので、遠方に行くときは注意してね!>業務連絡