2026年01月15日
取材いろいろ
本日は珍しく、著名人の方2名を連続取材させていただきました。
お一人は私と同じ歳の、超美人女優さん。
年が同じという以外、全く共通点がみつからない美しさで。同じ年月生きてきて、どうしてこうも違うのか。シワってなに?シミってどこ?
それでいて気さくで、とてもかわいらしい、素敵な方でした。
もうお一人は、私の父と同世代のアーティストの方。これまた学生時代にクラス全員が見ていたドラマの主題歌を歌われていた方で、あの頃の自分に「30年後にこの歌を歌ってる人に会うよ」と言っても信じてもらえなさそうです。こちらの方もとってもお話が面白く、若輩者にも丁寧に接してくださり、尊敬の念を抱く方でした。
著名な方もそうでない方も、たくさんの方に会わせていただけるありがたいお仕事ですが、改めて「一方的に知っている人」にお会いするのは面白いな、と思いました。
これまでに自分が勝手に得た印象の、答え合わせをする感覚。
逆にいうと、勝手に自分のイメージを持たれるお仕事の人は大変ですよね。
私たちには取材で得たその方の印象や雰囲気を、読者の皆さんに少しでも分かりやすくお伝えする使命があります。上記で感じた通りのお人となりが皆さんに伝わりますように。頑張ります。
お一人は私と同じ歳の、超美人女優さん。
年が同じという以外、全く共通点がみつからない美しさで。同じ年月生きてきて、どうしてこうも違うのか。シワってなに?シミってどこ?
それでいて気さくで、とてもかわいらしい、素敵な方でした。
もうお一人は、私の父と同世代のアーティストの方。これまた学生時代にクラス全員が見ていたドラマの主題歌を歌われていた方で、あの頃の自分に「30年後にこの歌を歌ってる人に会うよ」と言っても信じてもらえなさそうです。こちらの方もとってもお話が面白く、若輩者にも丁寧に接してくださり、尊敬の念を抱く方でした。
著名な方もそうでない方も、たくさんの方に会わせていただけるありがたいお仕事ですが、改めて「一方的に知っている人」にお会いするのは面白いな、と思いました。
これまでに自分が勝手に得た印象の、答え合わせをする感覚。
逆にいうと、勝手に自分のイメージを持たれるお仕事の人は大変ですよね。
私たちには取材で得たその方の印象や雰囲気を、読者の皆さんに少しでも分かりやすくお伝えする使命があります。上記で感じた通りのお人となりが皆さんに伝わりますように。頑張ります。
2026年01月14日
九州王国2月号(2026)発売です
手に取った瞬間、「寒っ!!!」とみんなから声が上がりました。季節感たっぷり、表紙を見るだけで凍えそうな美しい写真に彩られた2月号が上がってきました。
大特集は「旅の目的地は別府駅」。
旅の目的地は「別府」じゃないんです。「別府駅」なんです。本来なら交通機関の一つとして、往復の通過点となりそうな「駅」が、旅の目的地になっちゃんだよというメッセージを込めたタイトル。
別府駅は現在大幅リニューアル中で、駅周辺だけでいろいろ楽しめるスポットに変わりつつあります。私のような車派は、なかなか駅に立ち寄ることが少ないのですが、今度別府に行くときは絶対「駅」に行きたい!と思いました。たとえ車で行ったとしても、駅駐車場に停めてでも行きたい、別府駅。でもクラフトビールとかも美味しそうなので、やっぱり電車で行こうかな。
第二特集は「5つの幸福に出合う南阿蘇」。
五岳を抱き、五湯に恵まれた南阿蘇で、5つの幸せを見つけてきました。極寒のこの時期に入る温泉は至福ですよね。まずは2月中は温泉を堪能して、春になったらイチゴ狩りやトロッコ列車、湧水などを巡る列車の旅も楽しそう。こちらも大特集の別府同様、途中にクラフトビールや酒蔵があるので、車を置いての旅がよさそうです。
お酒好きが多い編集部なので、ついつい「車を置いて、電車に乗って、途中で酒を飲む」という旅スタイルを勧めがちな気がします。車派の皆さんは、ゆっくり一泊しながら巡っても良いかと。別府も南阿蘇も、日本有数の温泉地でもありますしね!
2026年01月05日
仕事はじめ&年末振り返り
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
編集部は本日より仕事はじめだったのですが、アサイチに年賀状が一通もなく、年々激減しつつあったとはいえ、一気に一枚も来なくなるなんてことある!?と驚きました。
すると、お昼過ぎに届きました。オフィスビルは年末年始に閉まっていることが多いので、仕事始めの日に配るようにしているそうです。合理的。
年末なんてもう遠い記憶の彼方なのですが、少し振り返ってみます。
まず大掃除後。久しぶりにきれいになったこの空間で、最後の最後に、なぜかポップコーンを作りました。「食べました」じゃなくて、「作りました」。レンジで弾け飛ぶポップコーンを袋いっぱい作り、缶ビールとともに大掃除の労をねぎらう我々。さっき掃除機かけたばっかりなのに、またこぼす人もいたりしてカオス。この30分後に忘年会なのに、なぜ前菜にポップコーンを食べちゃうのか。
そして今年の忘年会は、「かじ本店」さんで!
博多を代表する、ふぐと、おこぜと、イカの名店です。インバウンド客にも大人気。
こちらでおすすめの日本酒をいただいたら、これまためちゃくちゃ美味しい!
「この日本酒、めちゃ美味しいね」「すいすい飲めちゃうね!」とミカと話していたら、「全く同じ会話を、半年前にもお二人でしてましたよ。全く同じお酒飲んで」とチカに指摘されました。半年前にもこのお酒、飲んでたらしい。しかも同じメンバーで。そして同じ感想で。
今、すでに10日前の忘年会の記憶が薄れつつあるので、半年前なんて忘れて当たり前でしょう。ちなみに忘年会最後に全員で合唱した歌が、紅白の大トリでびっくりしました。この記憶も薄れかけていたのですが、聖子ちゃんが歌い始めて「あー!忘年会大トリの歌!」と記憶が甦りました。紅白の大トリを、忘年会で予知する我々、すごい。
ということで、2025年も大騒ぎで終わり、2026年は厳かにスタートしました。
今年もこのメンバーで、真面目に楽しく、雑誌作りに邁進したいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年12月26日
月刊はかた1月号(2026)発売です&年末のご挨拶
特集は「店で、家で、新年会!」
忘年会ラッシュが終わって一息ついている皆さん。まだまだ飲み会マラソンは終わっていませんよ。
今週までは「忘年会」、来週からは「新年会」です。
忘年会、忘年会、忘年会→年越しそば→おせち→新年会、新年会、新年会…って、一年で一番胃腸を酷使する一か月ですが、一年で一番楽しい時期でもありますね。存分に楽しんでいただくための特集です。新年会をお店でする派向けの個室ORワイワイ店情報と、家でする派向けのホームパーティ喜ばれセット情報です。ホームパーティーは「ホスト側」だった場合のお鍋セットやお肉セット準備編と、「ゲスト側」だった場合の手土産編の2パターン。かゆいところに手が届きすぎるわ、月刊はかた!
ということで、2025年も大変お世話になりました。
これから我々は最後の大仕事、忘年会です
どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。
編集室は2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)までお休みします。
お問い合わせなどは2026年1月5日(月)10時以降に、お願いいたします。
2025年12月22日
創刊!!「Therefore, Japan」
先日予告した通り、弊社にとって18年ぶり4媒体目となる新雑誌が創刊しました!
「THEREFORE, JAPAN」
「ぜあふぉあじゃぱん」、と読みます。でも文頭は [th] なので「ぜ」じゃないですね。皆さん、舌を上下の歯に挟んで、正しく発音をお願いします
thereforeは、「ゆえに」「従って」という意味を持つ副詞。
これぞという文化や歴史、技術などを紹介し、「ゆえに、日本」「だからこそ、日本」と日本への深い理解と関心を持ってもらうために創刊した、海外向けオール英語雑誌です。
創刊号の特集は、近代日本の商業の精神と資本主義精神を確立した、三井高利と渋沢栄一の二本立て。そして九州の特集は薩摩のサムライスピリッツについて、です。本気で日本を知りたい知的好奇心満載の外国人に向けたコア&ディープな特集。フジヤマ、ゲイシャ、ハラキリは一切出てきません
相変わらず弊社らしい、とんでもなく硬派な雑誌なんですけど、絶対刺さる読者層がいるという確信を持って創刊いたしました。
都内5つ星ホテルを中心に、全国さまざまな場所で皆様にお目にかかれることを期待しています。
見かけたら、ぜひ手にとってみてください。
2025年12月19日
オンラインご挨拶
わが編集部は現在、全国各地のDTPデザイナーの方と一緒に雑誌の制作をしています。
静岡、金沢、東京、佐賀…とさまざまな地のデザイナーさんに各担当ページをお願いしているのですが、なかにはお電話とメールのやり取りのみで、お会いしていない方も。
そのうちのお一人から、「一度顔を見てみたい」(←もちろんもっと丁寧な言い方です)というご提案があり、それはごもっとも!!ということで、お会いしたことがない方&これからお会いする予定がない方と、それぞれ本日オンラインご挨拶をさせていただきました。
結論。ご挨拶できて、よかった!!!
やはり一度でもお顔を拝見して、直接(オンラインだけど)話せるとぐんと距離が縮まる気がします。
なんとなくみんなで想像していたお姿と、それぞれ大きく外れることがなかったのは、やはり声やメール文面から人となりが伝わるからでしょうか。みなさん、おしゃれ眼鏡をかけていました。さすがデザイナー職。(たぶん一日中PC画面と向き合っているので、眼鏡必須なのだと思われます)
逆に我々側は「いつもブログで見ている姿と変わりません」(←もっと丁寧な言い回し)という評価をいただき、そうだったそうだった、晩白柚かぶった姿をさらしてるんだったわ、と思い出した次第。
この時代、一度もお会いしたことなくお仕事ご一緒している方もたくさんいますが、できるだけ一度はお顔を見てから仕事をすべきだと改めて思いました。
提案してくださったデザイナーさんに、感謝です!
静岡、金沢、東京、佐賀…とさまざまな地のデザイナーさんに各担当ページをお願いしているのですが、なかにはお電話とメールのやり取りのみで、お会いしていない方も。
そのうちのお一人から、「一度顔を見てみたい」(←もちろんもっと丁寧な言い方です)というご提案があり、それはごもっとも!!ということで、お会いしたことがない方&これからお会いする予定がない方と、それぞれ本日オンラインご挨拶をさせていただきました。
結論。ご挨拶できて、よかった!!!
やはり一度でもお顔を拝見して、直接(オンラインだけど)話せるとぐんと距離が縮まる気がします。
なんとなくみんなで想像していたお姿と、それぞれ大きく外れることがなかったのは、やはり声やメール文面から人となりが伝わるからでしょうか。みなさん、おしゃれ眼鏡をかけていました。さすがデザイナー職。(たぶん一日中PC画面と向き合っているので、眼鏡必須なのだと思われます)
逆に我々側は「いつもブログで見ている姿と変わりません」(←もっと丁寧な言い回し)という評価をいただき、そうだったそうだった、晩白柚かぶった姿をさらしてるんだったわ、と思い出した次第。
この時代、一度もお会いしたことなくお仕事ご一緒している方もたくさんいますが、できるだけ一度はお顔を見てから仕事をすべきだと改めて思いました。
提案してくださったデザイナーさんに、感謝です!
2025年12月16日
新雑誌、予告。
10月の加盟店交流会のときの私のご挨拶スピーチで、
「昨今、紙媒体の出版不況が叫ばれています。
大手出版社からも軒並み休刊や廃刊のニュースが流れていく中、
弊社は…
12月に、新雑誌を創刊します!・・・しかも、紙で!!」
と高らかに宣言して、会場内から笑い(失笑??)と拍手をいただきました。
全く自虐ではなく(当たり前)、心から紙媒体がお役に立てると思ったうえでの宣言です。
そしてその新媒体が、もうすぐ発刊されます。
12月20日、新雑誌、誕生。弊社にとって第四子です
ワクワク。今週末、お披露目します
「昨今、紙媒体の出版不況が叫ばれています。
大手出版社からも軒並み休刊や廃刊のニュースが流れていく中、
弊社は…
12月に、新雑誌を創刊します!・・・しかも、紙で!!」
と高らかに宣言して、会場内から笑い(失笑??)と拍手をいただきました。
全く自虐ではなく(当たり前)、心から紙媒体がお役に立てると思ったうえでの宣言です。
そしてその新媒体が、もうすぐ発刊されます。
12月20日、新雑誌、誕生。弊社にとって第四子です
ワクワク。今週末、お披露目します
2025年12月12日
九州王国1月号(2026)発売です
とうとう2026年がスタートしました!(雑誌的に)
2026年1月号の大特集は「天孫降臨街道を行く」。
わが編集部お得意の、古事記&日本書紀に関する、高千穂と延岡の特集です。新年最初の話題にぴったり!
古事記といえばミカ先輩だったわけですが、今号より世代交代いたしました。
これから弊誌の神話担当は、ミサトです!
神話とか寓話とか伝説が大好きなポエマーなので、今回も生き生きとニニギノミコトについて調べ歩いてきました。先方のガイドさんから「コノハナサクヤヒメ」というニックネームをいただいたほど。「ヒメ、あとはよろしく!」とか言われてました
やはり高千穂&延岡は素敵な土地ですね。天孫降臨の地にふさわしい、神々しさと美しさを宿すエリアです。22Pにこの地を2泊3日で旅するモデルコースが載っていますので、ぜひこのコースで皆さん辿ってみてください。地点Aから地点Bまで「車で2分」みたいな超過密行程でして、ミサトがどれほどこの地のスポットを余すことなく紹介したいのかが伝わってきました。「のんびり癒される旅」というより、「スケジュールパンパンコース」です
第二特集は「まぼろしの武雄焼」。
神話を後輩に譲ったミカ先輩が贈る、大好きな「武雄焼」の特集。ミカ先輩、武雄が大好きでして。愛が詰まった特集です。「有田焼」「伊万里焼」「唐津焼」の3大焼き物産地に囲まれた「武雄焼」が、どういう役割を果たしてきたのか。主役を支えるバイプレーヤーが好きな人にこそ、刺さる特集です。知名度がそこまで高くない「武雄焼」の魅力を、ぜひ知っていただけたらと思います。
2026年も月刊九州王国を、どうぞよろしくご愛読のほどお願いいたします!








