2026年04月08日
エレベーター内の会話
今日、我がオフィスのエレベーターの中で、全く見知らぬおじさんから、
「4月だね。給料上がった?」
と話しかけられました。唐突に。挨拶もなく、唐突に。
まさか自分に話しかけられているとも思わず、ハンズフリーで電話でもしてるのかと一瞬固まったら、「どう?上がった?」と再度ダメ押しのお尋ね。
「あ・・・がりませんね。」と答えたら、
「大変だねー。物価高だしねー」と言いながら、途中階で降りて行かれました。
びっくりしたーーーーー。誰なん?あなた、私の何なんーー!?(by藤井風)
何を確認したかったんだろう?オフィスに入って速攻ミカに一連の会話を報告して、二人で爆笑しました。
おじさんの自由度、高すぎる。
「4月だね。給料上がった?」
と話しかけられました。唐突に。挨拶もなく、唐突に。
まさか自分に話しかけられているとも思わず、ハンズフリーで電話でもしてるのかと一瞬固まったら、「どう?上がった?」と再度ダメ押しのお尋ね。
「あ・・・がりませんね。」と答えたら、
「大変だねー。物価高だしねー」と言いながら、途中階で降りて行かれました。
びっくりしたーーーーー。誰なん?あなた、私の何なんーー!?(by藤井風)
何を確認したかったんだろう?オフィスに入って速攻ミカに一連の会話を報告して、二人で爆笑しました。
おじさんの自由度、高すぎる。
2026年03月31日
月刊はかた4月号(2026)発売です
つい3日前に九州王国プレミアム号の新刊出版のお知らせをしたばかりですが、本日月刊はかた4月号も発売となりました!校正地獄だったあの日々が、走馬灯のように思い出されます。(←死にません)
特集は「豊臣兄弟と博多の町」。
とっても好評な大河ドラマに盛大にのっかった特集です。でも「月刊はかた」なので、長浜城も大坂城も尾張も高台寺も何にも出てきません。ひたすら、「秀吉&秀長と博多のつながり」オンリーの特集です。
人生を通すと功罪さまざまな秀吉ですが、博多の町ではどちらかというと「いいこと」しかしていません。今の博多の町を作った、「功」のほうが圧倒的に大きい人です。豊臣兄弟がこの町に何をもたらしたのか、博多だけに絞って特集しました。博多以外の「福岡県内」に絞ると、若干の「罪」の部分も出てくるので、それも隠さず紹介しています。
大河ドラマを見ている方には特に楽しんでいただけるかと思います。
見てない人も楽しんでいただけるはずなので(どっちやねん)、皆さんどうぞご高覧ください。
2026年03月27日
九州王国premium2026、発売です!
さあさあ、年に一回のお楽しみ!
「九州王国premium 2026 edition」が発売となりましたーーー!!
ナズナの表紙がかわいすぎる。カメラマン・清家道子先生の人柄まで伝わってくる、優しい表紙で仕上がってきました。
今年のプレミアム号はめちゃくちゃ自信作です。もちろん毎度自信作なんですけど、今年は特に。読み飛ばすページがない。いや、もちろん毎年ないんですけど。(←しつこい)
文化の町・久留米から始まり、長崎のあの離島の歴史を学んだり、熊本のあの島の自然を堪能したり、大分のあの駅でグルメを楽しんだり、大河ドラマで話題のあの地域に九州を飛び出したり。
旅するって楽しいな、学ぶって楽しいな、と大人の欲を刺激しまくる一冊です。
これだけの情報を詰め込んだ一冊が500円って安くないですか?はい、安いです。(自問自答)
ぜひ多くの方に手にとっていただけたら幸いです。
そして、今年は九州各地の取り扱い書店に、このPOPが一緒に届いています。
天才画伯による、編集部スタッフ似顔絵付きPOP。どの町にどのスタッフの顔が届くかわかりません。「うちの町の書店はヤナッチだったよー」というようなご報告、お待ちしてます。画伯のイラストが似すぎていて、ヤナッチに至ってはほぼ写真です。指名手配できるくらい似ている。
そして似てる人がもう一人・・・
「こんな明らかに丸顔で、ほっぺたプクッとさせる必要あった?先輩に対する忖度が全く働いてなくない??」と文句つける先輩に対して、「全く忖度しませんでした。ありのままを描きました」と宣言する後輩。二人の間に揺らぎのない信頼関係が見えました。忖度は絶対にしてくれない画伯。
(「スタンプにしたいからあとでデータちょうだい」と先輩が言っているのも聞こえました。意外と気に入ってる様子)。
お近くの書店で見かけたら、かわいがってください。そしてかわいがりついでに、一冊買ってください。こちらからも買えまーす→★
2026年03月24日
他誌さんの裏表紙に登場
先日書店で自分たちの媒体を探していたら(←毎度恒例、いい場所にあるかなチェック)、他誌さんの表4(裏表紙)になんだか見覚えがある光景を発見し…。
あれ?これ・・・私??
一応許可撮ってないので、書名はぼかしました。他誌さんの表4に自分を発見しました(笑)。
「肖像権なんて全くないので、なんにでもどうぞお使いください〜」と取材旅行中に伝えていたら、まさかの他誌さんの表4に。人の雑誌の裏表紙に登場しちゃう編集長なんているんでしょうか??大丈夫、これ?ご迷惑おかけしてない?
しかも撮られていることに全く気付いていない、素すぎる表情で愛想もなにもなく。ほんと申し訳ないです。他誌の表4デビューするんなら、もっと満面の笑みでモデルポーズ決めればよかった(←できるわけない)。
書店はいろんな発見があって楽しいです。
いつなんどきでも、気を緩めず、カメラを意識しておきます(モデル気取り。嘘です。身の程をわきまえます)。
あれ?これ・・・私??
一応許可撮ってないので、書名はぼかしました。他誌さんの表4に自分を発見しました(笑)。
「肖像権なんて全くないので、なんにでもどうぞお使いください〜」と取材旅行中に伝えていたら、まさかの他誌さんの表4に。人の雑誌の裏表紙に登場しちゃう編集長なんているんでしょうか??大丈夫、これ?ご迷惑おかけしてない?
しかも撮られていることに全く気付いていない、素すぎる表情で愛想もなにもなく。ほんと申し訳ないです。他誌の表4デビューするんなら、もっと満面の笑みでモデルポーズ決めればよかった(←できるわけない)。
書店はいろんな発見があって楽しいです。
いつなんどきでも、気を緩めず、カメラを意識しておきます(モデル気取り。嘘です。身の程をわきまえます)。
2026年03月17日
入稿&下版日
月刊誌を作っているすべての編集部には、おおよそ月に一回入稿と下版と言う作業があるのですが、我が編集部はなんと今週だけで、2回の入稿と2回の下版がありました。←ちょっと何言ってるかわかんないです。
これはまあまあの異常事態でして、一か月に2回入稿と下版がある通常のわが編集部もおかしいんですけど、週に2回あるってどういうこっちゃ。今日に至っては、同日に入稿戻しと下版戻しがありまして、朝から混乱の極み。全員でふと「あれ?午前中ってもう終わった?」と振り返って時計を見たら、14時半でした。どうりでさっきから、あちらこちらからグーグーとお腹が鳴り響いていたんだわ。
本日、無事下版を迎えたのはこちら↓
発売前なので一部ぼかしますが、あと10日もしたら世に出ます。
今年のコレは超自信作なので、10日後をお楽しみにお待ちください。空腹(昼)と空腹(夜)に耐えて作った涙の一冊です。
ベストメンバーで作ると、忙しくてもストレスが(あまり)溜まらないということが実証できた一冊でもありました。オールメンバー(編集もデザインも!)、シゴデキチームに感謝。
そして上記1冊の発売3日後には、通常の月刊はかた4月号も発刊です。
誰だよ、こんなとんでもないスケジュール組んだのはーっ
(・・・・・私でーす)
これはまあまあの異常事態でして、一か月に2回入稿と下版がある通常のわが編集部もおかしいんですけど、週に2回あるってどういうこっちゃ。今日に至っては、同日に入稿戻しと下版戻しがありまして、朝から混乱の極み。全員でふと「あれ?午前中ってもう終わった?」と振り返って時計を見たら、14時半でした。どうりでさっきから、あちらこちらからグーグーとお腹が鳴り響いていたんだわ。
本日、無事下版を迎えたのはこちら↓
発売前なので一部ぼかしますが、あと10日もしたら世に出ます。
今年のコレは超自信作なので、10日後をお楽しみにお待ちください。空腹(昼)と空腹(夜)に耐えて作った涙の一冊です。
ベストメンバーで作ると、忙しくてもストレスが(あまり)溜まらないということが実証できた一冊でもありました。オールメンバー(編集もデザインも!)、シゴデキチームに感謝。
そして上記1冊の発売3日後には、通常の月刊はかた4月号も発刊です。
誰だよ、こんなとんでもないスケジュール組んだのはーっ
2026年03月13日
九州王国4月号(2026)発売です
表紙を見て、既視感を覚えたあなたは九州王国マニア。というよりエーアールティマニアです。あ、「エーアールティ」とは弊社の社名です(←知らない人がマニアなわけない。笑)
この表紙、昨年末に創刊した「THEREFORE,JAPAN」と画像が似ていると気付いた方。その通りです。インバウンド向けのTherefore Japanでは、より日本らしい石燈籠と桜のみのセットをアップでトリミングしたのですが、全体の写真が素晴らしすぎたので、このまま全景をお見せせずにはいられないと思いまして、日本人の皆様には川面に映る花筏まで入れた表紙をお届けします。本当に素晴らしい。大分県にある、とある石橋の風景だそうです(種明かしは80P参照)。今年はここでお花見もいいな。
大特集は「佐賀 宿場町さんぽ」。
ひらがなの「さんぽ」が大好きなミカチーフによる特集です。5年に一回くらい「さんぽ」がタイトルに入ってくる気がする(オフレコ)。
長崎街道は長崎から小倉までを繋いでいるのですが、その「佐賀県内」のみを掘り起こした特集です。なぜ佐賀だけかというと、佐賀の宿場町って本当に充実しているんですよ。宿場町のおかげで酒をはじめとする発酵文化も発展したし、陶磁器王国にもなったし、嬉野宿から茶葉は世界へ進出したし。それ以外のちょっとレアな宿場町のおさんぽ道も開拓しています。素敵な宿も紹介しているので、春の旅は佐賀へ!
第二特集は「バルーンが舞う町、チェンライ」。
バルーンというと第一特集の佐賀ともつながりますが、タイ北部の町・チェンライの特集です。バルーンフェスタを皮切りに、カラフルなアートに彩られたチェンライの町をご紹介しています。ここ十数年、公私ともに毎年タイに行っている気がしますが、チェンライは初めて。暑すぎない気候といい、素朴な町並みといい、すごく好きな町でした。
ちなみに私が人生で一番訪れている国は当然韓国なのですが、釜山ばっかり100回近く訪れている韓国と違って、人生二番目に多く訪れているタイは、バンコク・プーケット・クラビ・コーンケン・カラシン・カオラック・タオ・アユタヤ・カンチャナブリー…と実にいろんな町に行かせていただいています。一つの町のガイドブックは書けないけど、タイ全土のざっくりガイドなら書ける気がする。お仕事、お待ちしてます
国内外の春の旅先選びにぴったりの2本立て。
GWの予定をたてる際にも、ぜひ参考にしてください
2026年03月06日
小さい世界
先日、初対面で隣席となったZ世代の女性。
はじめましてから10分後には今付き合っている人との恋バナが始まり、15分後には元カレの話が始まりました。今時の若者、垣根が低くて何より。
20分後には、元カレと今カレが仲良しの友人だという話になり、今カレの弟と彼女のお友達が現在つきあっているという、もう何が何やら、相関図が必要な状態へ…
思わず「ビバヒルか!」と突っ込んだら、ポカンとしていました。
私と同年代の方が、遠い席から「的確なツッコミ!」と爆笑してくれました。
中高生のときに見ていたドラマって永遠に頭に残りますね。
ブランドンとブレンダの話だけで一晩飲める気がします
はじめましてから10分後には今付き合っている人との恋バナが始まり、15分後には元カレの話が始まりました。今時の若者、垣根が低くて何より。
20分後には、元カレと今カレが仲良しの友人だという話になり、今カレの弟と彼女のお友達が現在つきあっているという、もう何が何やら、相関図が必要な状態へ…
思わず「ビバヒルか!」と突っ込んだら、ポカンとしていました。
私と同年代の方が、遠い席から「的確なツッコミ!」と爆笑してくれました。
中高生のときに見ていたドラマって永遠に頭に残りますね。
ブランドンとブレンダの話だけで一晩飲める気がします
2026年03月02日
編集部に来客あり。
わが編集部では全国各地のDTPデザイナーさんと協力して誌面を制作しているのですが、先週末、そのうちのお一人、静岡在住のデザイナーさんが、福岡旅のついでに編集部に立ちよってくれました。
…驚くほどたくさんのお土産を持って!!!
見てください、この静岡土産の数々!!
雨の中、そして遠い静岡の地から、これほどの重いお土産をわざわざ持ってきてくださったことにまず感激。そして編集部にはこれがいいかな…と考えながら選んでくださったのがわかるものの数々で、そのお気持ちが嬉しい
これまで電話やメールでのやり取りは何度となくしてきましたが、やはり対面してお話すると違いますね。ぐんと距離が縮まりました。超一方的ですが、「月刊はかたファミリー」感が強くなりました。すっかりタメグチで話しちゃいそうでやばいです(笑)。
そして改めて、静岡ってちびまる子ちゃんとか富士山とかお茶とか、めちゃくちゃお土産アイテムが充実してると思いません?富士山だけで最強なのに、こんなにコンテンツがあるなんて。うらやましい〜と思いつつ、美味しくうなぎパイをいただきました。おそらく数十年ぶり…うなぎパイってこんなに美味しかったっけ?記憶にないほど久々にいただきましたが、めちゃ美味しかったです。
本当にたくさんの方に支えられて一冊が作れていることに改めて感謝するとともに、日本中に月刊はかた&九州王国ファミリーがいて心強いです。
今度は手ぶらで来てくださいね〜〜博多の夜をしっかりご案内します!(←また記憶を失いそうな予感…)
…驚くほどたくさんのお土産を持って!!!
見てください、この静岡土産の数々!!
雨の中、そして遠い静岡の地から、これほどの重いお土産をわざわざ持ってきてくださったことにまず感激。そして編集部にはこれがいいかな…と考えながら選んでくださったのがわかるものの数々で、そのお気持ちが嬉しい
これまで電話やメールでのやり取りは何度となくしてきましたが、やはり対面してお話すると違いますね。ぐんと距離が縮まりました。超一方的ですが、「月刊はかたファミリー」感が強くなりました。すっかりタメグチで話しちゃいそうでやばいです(笑)。
そして改めて、静岡ってちびまる子ちゃんとか富士山とかお茶とか、めちゃくちゃお土産アイテムが充実してると思いません?富士山だけで最強なのに、こんなにコンテンツがあるなんて。うらやましい〜と思いつつ、美味しくうなぎパイをいただきました。おそらく数十年ぶり…うなぎパイってこんなに美味しかったっけ?記憶にないほど久々にいただきましたが、めちゃ美味しかったです。
本当にたくさんの方に支えられて一冊が作れていることに改めて感謝するとともに、日本中に月刊はかた&九州王国ファミリーがいて心強いです。
今度は手ぶらで来てくださいね〜〜博多の夜をしっかりご案内します!(←また記憶を失いそうな予感…)








