江戸楽

2022年10月24日

脳トレ業務

姉妹紙「江戸楽」の英語版はコロナで入国規制がされていた間、外国人旅行客が激減したので休刊していたのですが、開国(江戸楽っぽく言ってみた)を機に、復活しました。
今回はまだ通常版ではなく特別版ですが、完全復活も近いと思います。

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で、2年ぶりに本日校正作業。

2年前におおよそ2時間で終えていた校正が、



・・・・4時間かかりました…ええぇー−!



ひたすら脳の退化を感じます。
英語を読む脳に切り替わるまでに1時間くらいかかったような…だってこの2年間、英語なんて見てもなければ聞いてもないもの!

人の脳は使わないとどんどん劣化していくんですね



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たくさん脳を使ったので、たくさん糖分を吸収しなくては…。(今、私のデスクにあるお菓子一覧)

2022年10月13日

トモミン、ラジオデビュー

本日、姉妹紙「江戸楽」編集部のトモミンがラジオデビューしました。



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TBSラジオの朝の人気番組「パンサー向井の#ふらっと」の本日のゲスト。福岡では聞けないので、ラジコフリーでみんなで聞きました。向井さんいなくて残念でした〜〜でも高橋さんと喜入さんがすごく反応優しくて、ドキドキしながら聞いてたのにいつの間にかお二人に癒されました。

そしてドキドキする必要、まったくなし。

トモミン、トークうんまー−−−−−!そして、知識すごー−−−−!!!
ただただ、「へー−」って聞いてました。めちゃくちゃ為になる。同じ会社なのに、知らないことだらけ(笑)。

レギュラーになったらいいのに、と思いながら聞いてました。「ブラトモミ」とかできるんじゃないの?

全国の皆様、ラジコフリーならいつでもどこでも聞けるので、わが社の江戸博士・トモミンの軽快なトークをぜひお聞きください!


補足:トモミン、私と同じ歳なんですけど、3年くらい前に大学生に間違えられたくらい年齢不詳です。その姿を想像しながら、お聞きください。

2022年07月04日

2年半ぶり、東京出張

最後に東京に出張したのが、(たぶん)2020年2月。
実に2年半ぶりに、東京へ出張に行ってきました。
江戸楽スタッフに会うのも、なんと2年半ぶり。同じ会社で、こんなに会えない日が続くとは想像すらしてませんでした。

しかし誰からも「2年半ぶり…ですかね?そんな気全然しませんね」「なんかこの間会った気がしますけど」と言われるのは、ひとえにオンライン会議が充実しているからこそ。スカイプやズームのおかげで、随分と本社&支店間のコミュニケーションがスムーズになった会社も多いのではないでしょうか。
うちもその一つ。
ミヤモンがさらに痩せたそうですが、全く、まぁ〜〜ったく、気づきませんでした。
いつも会ってる気がするからこそですね。


久しぶりに会ったというのに、相変わらずどうでもいい話しかしないウエダ面談。
いつもスーツをビシッと着て、スカートは有史以来履いていないというトモミンの携帯カバーが意外すぎるほどかわいくて、思わず写真を撮らせてもらいました。

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きゃー、かわいすぎ!


2年半ぶりの面談で話すこと、この画像以外にあるでしょうよ…。



ミヤモンには、私の右脚の痛み相談をしてまして。なんせ彼のお父様は名医なので「ちょっとLINEで私の症状について聞いてみてよ」とめちゃくちゃ無茶ぶりをし、名医にLINE越しに診察していただくという横暴っぷりを発揮。
何しに東京来たんだ、と言われそうです…いやほんと、その通り。すみません。


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しまいには、社長とこの景色を見ながら川辺に座って語らうという、青春の一コマ。
この日の東京、命の危険を感じるほどの猛暑でしたけど、社長大丈夫だったでしょうか…。


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江戸楽の加盟店であり、鰻の名店でもある「駒形前川」さんで、東京らしいしっとり柔らかな蒲焼をいただきました(ボッケボケ↑)。200年を超える老舗の社長さんがめちゃくちゃイケメンで、天は何物も与えるなと思いながら、ご挨拶しました。ほんと、いらんことばっか考えててすみませんー



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最後は雷門の前で全員で記念撮影をしたのですが、東京本社にはネットモラルが厳しいスタッフがいるので、顔出しなしでお送りします。
福岡支社のネットモラル、崩壊してますけど…→(顔出しすぎのあの人はこちら


久々の東京、久々の江戸楽チーム、やっぱりめっちゃ楽しかったです。
そろそろ3年前レベルで、自由に行き来できるようになるといいなー。
今冬あたり、社員旅行も復活できますように!!

2022年05月24日

江戸楽、めっちゃ渋い6月号出ました。

江戸楽の最新号が届いた瞬間、全員で「しっぶ!!!」と声を揃えました。

見てください。おそらく令和に発行された全雑誌の中で「最も渋い賞」を獲れるであろう、渋さ極まるこの表紙を。












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渋い!色も渋いけど、小松帯刀以外、誰か判別つかないおじさんがいっぱいいる、この渋さ!!

うち(九州王国編集部)も相当、変わった編集部だと思うのですが、江戸楽編集部もかなり稀有な個性が集まってます。この表紙にGOサインを出すチームがすごい。うちだったら絶対、誰か異を唱えそうだもの!(←主張が強い集団…)
同じ社内ですが、時々予想をはるかに超えてくる編集部です

ただ、「幕末を動かしたナンバー2」という特集はとても面白そうです(まだ読んでない…
小松帯刀以外、顔の判別がつかないのは、皆さんナンバー2だからそんなにお顔も知られてないんですね。(または私が日本史、無知だからですね)。
ナンバー2から学ぶことがたくさんありそうなので、週末じっくり学ぼうと思います!


2022年02月22日

江戸楽3月号、弥次喜多特集出ました!

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姉妹誌「月刊江戸楽」の3月号が届きました。この表紙、九州人の私でも見慣れた風景です〜〜日本中がよく知ってるアングルですよね。夜バージョンもよく見る気がします。

この写真の撮影地「薩埵峠」からの風景は東海道五十三次でも描かれた名所ですが、この「薩埵峠」、九州の皆様、読めますか〜〜?
静岡方面に明るい方や、浮世絵好きの方は簡単かもしれませんが、一般九州人にはなじみがないと思います。「さった峠」です。薩摩の薩なので、「さっ」まではいけますね


「それを言うなら“駿州”も、九州人には難しいですよ」とヤナッチ。
なるほど。駿台予備校のおかげでなんとなく読めますが、確かに「すんしゅう」って響き、九州人にはなじみないかも。

そう思うと、エリアによってものすごく「常識」って差があります。
弊社は東京と九州の編集部がそれぞれの最新号を検証しあう会議があるのですが、東京チームからよく指摘されるのは「ルビが少ない、わかりにくい」こと。明らかに難しい人名地名には付けるようにしているのですが、以前指摘されたのが「八代」だったんです。「やしろ」かと思った、と。九州の人だとこれは間違いなく「やつしろ」で、「やしろ」と呼ぶほうが少ないと思うんですが、♪肴はあぶったイカでいい〜の亜紀さんのおかげか、全国的には圧倒的「やしろ派」の方が多いんですね。

ルビ問題、毎度大議論になります。
本日、他誌さんが「嬉野」にルビを振っていて、またも頭の中がフリダシに戻りました…





2021年12月06日

幻のあんぱん@文明堂

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前に姉妹誌「江戸楽」の誌面で見て、一目ぼれした文明堂さんの「3時のおやつあんぱん」。
「かわいい〜〜」「「美味しそう〜〜」と九州でワーワー言ってたら、社長が送ってくれました。(…タカリ?)

しかしこれ、気軽にタカっていい商品じゃありませんでした。
お江戸の人気商品は買うのも大変なんですね。
なんとこちら、お届け日指定、一人1セットのみ、抽選販売の超人気商品なのです。
社長がせっせと抽選に申し込んでくれ、無事当選し、九州まで商品代以上の送料をかけて送ってくれた、愛と努力のあんぱんなのです。

「レンジでフワフワまたはトースターでカリカリに温めてから、お召し上がりください」と注意書きに書いてあったので、失敗は許されないわ!と全集中。
神経を研ぎ澄ませて最高状態まで温めようと、トースターの前でじっと庫内を凝視。
じーーーっと見続けて、今だ!という絶妙タイミングでチーン!!!

「ウエダさん、原稿よりずっと集中してましたね」と言われながら焼き上げた、絶妙焼き上がりのあんぱんがこちらです。





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・・・・




チェブラーシカ(←違う)が黒焦げ…なんで?なんで秒でこんな焦げるの…?



若干焼き過ぎましたが、(おかげで)周りはサクサク、中はしっとり優しい甘さでとっても美味しかったです。
皆さん、奇跡のあんぱんに当選された暁には、全力で焼き加減を見守ってください。




2020年03月16日

秘めたるスタッフの才能。

江戸楽スタッフ・トモミンが別冊子に連載している誌面の一部。


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似顔絵、うまい…(文章&挿絵すべてトモミン担当)。
会ったことないけど、この人がすごく似てるんだろうなーということは予想できます。
思わずネットでご本人のお顔写真を検索したら、似すぎていてびっくりしました(笑)。


これだけうまいと、会社のみんなの似顔絵とかも描いてもらいたいなーと思ったものの(採用ページ用とかに)、「美化」とか「忖度」とかと無縁の実直女子なので、出来上がりを見たらリアルすぎて心が折れるかも…。心の目でマイナス5歳くらいに修正して、描いてくれるかしら

2020年02月10日

江戸を代表する、老舗洋食店

先週末は江戸へ。
江戸に行ったら行きたいお店が多すぎて困ります。
今回は、名店中の名店、「たいめいけん」さんにお伺いしてきました。

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名店に、江戸楽が似合ってて嬉しい〜〜〜〜
入ってすぐ江戸楽に出迎えられると、とっても嬉しくなります。
しかも今回、隣のテーブルにクリエイター風の男性チームが座られていたのですが、退席時に上司らしき人が、「これ、面白いから読んで!」と部下に江戸楽をふるまってました。
いちいち嬉しい。席立って、握手しに行こうかと思ったくらい

そして皆さんご存知の通り、昭和6年創業のこちらの老舗の名物はおむらいす。
せっかくなのでおむらいすを〜〜とお願いしたら、スタッフさんに「卵たっぷりのたんぽぽおむらいすと、薄巻きがありますがどちらにされますか?」と聞かれました。
たんぽぽは卵5個くらい使っていて、とっても贅沢なんです。
めちゃめちゃおいしいんですけど、二日酔いの胃にはちょっとヘビーなので薄巻きを頼みました。

で、出てきた薄巻きがこちら。


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名店が贅沢すぎて、私の認識の「薄巻き」と「薄い度」が違う…。


見目麗しく、最高においしいおむらいすでした。
二日酔いを忘れました。







2019年11月15日

2019、ジャパニーズヌーボー解禁!

一年で一番、福岡と東京の距離の遠さを実感するのが、この時期です。
夕暮れどきが早いよね…みたいな、ポエミーなことを言ってるわけじゃありません。
新酒の時期が違うのです。早いのです、東京!

我々は毎年2月11日にみんなで「いそのさわ」さんの蔵開きに行っているのですが、江戸楽チームは毎年11月の豊島屋さんに行っています。そして、例年我々の「シーズン最初の新酒」は、この東京チームの蔵開きから送られてくる「愛の日本酒宅急便」でいただくわけです。ありがとうございます!同じ社内だけど、江戸楽に足を向けて寝られません!


今年は一人一本ずつ、さまざま種類を送ってもらいまして、私はこの一本をもらいました。

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写真撮る前に、味見をしたことがバレる内容量…しかも「味見」の量じゃない

いやほんと、味見で止まれるわけがないですよ。おいしいんです、ものすごく。
日本酒って、私は当然福岡や佐賀のものが好きなんですが、もちろん山形や三重、島根など各地に好きな蔵はたくさんあります。そういった「地方」に銘酒があると思い込んでいる人は多いのではないでしょうか。皆さん、穴場をお忘れです。東京のお酒も、めちゃめちゃおいしいのです。


ということで、今月発売の江戸楽の特集は「東京産の日本酒」です。
九州の皆さんも、東京生まれのお酒に出会ったらぜひお試しください。
真剣に、おいしいですよ



2019年11月12日

東京余話。

半蔵門線「三越前」駅を出て、コレドの入り口を入ったすぐの書棚に、いつも定位置に江戸楽があります。

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日本有数の超目だつ書棚の、一番いいところに置いていただいているんだなーと、ここを通るたびにありがたくって手を合わせます(←不審者)。そして3回に1回くらい、嬉しくてつい写真を撮ってしまいます。私の携帯フォルダに溜まる、江戸楽がただラックに並んでるだけの写真…。


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そして、先日東京に行ったときに、社長と入った喫茶店で衝撃の光景を目に。
社長が頼んだトマトジュースに、食卓塩が添えられてきました。
これって、普通?トマトジュースって食卓塩とセットなの??私が普段トマトジュースを飲まないから知らなかっただけ??

普通にサララ〜と塩をかけている社長を見て、通だなーと思いました。40余年生きてきて、まだまだ知らないことがいっぱいです

ちなみに全く関係ないけど、この時の社長のワンピの柄がかわいいなーと思ったので、一緒に撮っちゃいました(こういうとこだけ目ざとい。笑)