福博おすすめ情報

2019年04月24日

2019GWおすすめスポット@福岡

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今年も、福岡で一番おしゃれな(=バエる)ビアガーデンがオープンしました。
アゴーラ山の上福岡ホテルの、「COOL&LUXURY BEER GARDEN」です。
恒例のメディア取材日に参加させていただきました。


ここでひとつ大きい声で言い訳をしておくと、深夜1時とか早朝6時に連日お仕事メールをしてきてくださるクライアント企業の皆様。「俺、深夜まで対応してるのに、ウエダ、ビアガーデンなんか行っちゃってるの!?」とこのブログを(万が一)見て叫んでしまったあなた、違いますよ。これ、お仕事です。すごーーーーく大切な、お仕事ですから、そこんとこお間違えなく!!!


ということで、お仕事のレポートです。

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こちらには毎年伺っているのですが(公私ともに)、年々パワーアップしています。
今年はフローズンカクテルを自分で作れるコーナーとかが増えてました。バエすぎ。

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各テーブルに焼き場(←言い方がおしゃれじゃない)が付いているのですが、なぜか我々のテーブルの焼き場が「バエる」とメディアの皆様が騒ぎ出して、数々のカメラが集まってくる事態に。

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何が皆さんの心をとらえたのかわかりませんが、私の予想ではミヨッシーによる「ししゃもご対面」の構図がよかったのではないかと思います。

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ソファー席のスパークリングを俯瞰で撮ろうと頑張るミカを何の気なしに撮ったら、プリンセステンコーばりの空中浮遊写真が撮れました。
いろんな写真が撮れて豊作。(ブログ的には。誌面には使えず)。



ということで、上述のクライアントさんには「やっぱ飲んで楽しんでるじゃないか!」と言われそうですが、ええ、楽しかったです。でもお仕事ですから


私たちがお邪魔したときにはまだちょっと肌寒かったのですが、GWあたりには夜風が最高に気持ちよくなってそう。今年のGWは、福岡の夜景を楽しみながら、セレブBBQを楽しんでみてはいかがでしょうか?



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2019年04月03日

4月の博多座は「めんたいぴりり」です

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昨日は、月刊はかたファミリーの小松政夫さんが出演されている「めんたいぴりり・未来永劫編」を観に、博多座に行って参りました。

ご存知、「明太子のふくや」の創業者・川原俊夫さん夫婦をモデルにした作品。
博多座内には、当時の店舗を再現したコーナーもできていました。

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笑いあり、涙ありのとっても楽しい作品でした〜〜。
小松さんのギャグも満載で、しかもさすがの重鎮、泣き所もしっかり泣かせてくれて。
博多華丸さんや酒井美紀さん、大空ゆうひさんなど皆さん素晴らしい演技の中、個人的には原西さんに心奪われました。
私が関西に住んでいた頃(20年前?)からFUJIWARAは活躍してましたが、まさか博多座の舞台に役者として立っている原西さんに会えるとは。「手手手手、手手手手、手ー手ー」をやっていたころには想像もしていなかったわぁ〜〜(わかる人にだけわかればいいです。笑)

博多座での公演は4月21日まで。博多ネタ満載で、絶対地元の方なら楽しめると思います。9月には東京公演もあるそうなので、福岡出身の東京在住の方はこちらもお楽しみに!



ちなみに、観劇中にも「今日の22時までにこちらご確認を」「明日の9時までに原稿あげてください」等々のメールが入りまくって、幕間にビールでも飲むつもりがお茶一杯も飲めなかったわけですが、クライアントの皆様、ご安心ください!この時期に博多座に行くという暴挙に出ましたが、必ず締め切りは守りますので!

公演終了と同時に会社に戻ってきて、22時の締め切りも今朝9時の締め切りも守りました
博多座と会社が徒歩5分で良かった〜〜と心から思いました

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2019年03月15日

あの人気ベーカリーの新店ができますよ!

今朝、ヤナッチからメッセージなしで私に送りつけられた写真がこちら。

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「あれ?今日有休とって、リゾートだっけ?自慢?」と思ったら、違いました。ちゃんとお仕事してました。


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東区の大人気ベーカーリー「フルフル」さんの新店オープンのレセプションに行っていた模様。
「フルフル風の森」、3月20日にグランドオープンだそうです。

この駐車場の広さやら、上記のテラスからの景色やら、すごいですよね。ちょっと異次元のパン屋さん。写真を見るだけでワクワクが止まりません。


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レセプションなのに、すでにパンが揃ってるーーー!!
この写真を見た段階で、どれ買って帰って来てくれるのかなーと写真を拡大して眺めるほどに期待MAXだったんですけど、私たちへのパンの貢ぎ物はありませんでした。いいのいいの、自分で買いに行くからね。(←伝われ、恨み節!)

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ほんとにパン屋さん?と思ってしまう空間満載ですね。
1枚目と4枚目の写真だけ見たら、ホテルかギャラリーかと思っちゃいますね。


公式情報はこちらから→


全国のパン好き(私を含む)の皆さん、要チェックですよ〜〜。



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2018年12月07日

福岡でおすすめの超おしゃれ蕎麦屋さん

櫛田神社そばの「むらた」といえば、福岡を代表する蕎麦の名店。
こちらの2号店がけやき通りにできているのをご存知でしょうか?
本店は場所柄、お昼時ともなると行列必至ですが、2号店のほうは落ち着いた雰囲気でゆっくりと楽しむことができます。

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素敵な入口に、ひときわ目を引くかわいこちゃんが二匹。

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福岡で蕎麦でシーサーでサンタ、ってもう情報過多でよくわからないけど、かわいいーーー!!



店内もとにかくおしゃれで、天井のランプとか、箸袋とか、ゴボ天が入ってた器とか、コートかけるところとか、もうどこもかしこも素敵すぎて(=流行語風にいうとバエすぎて)、目移りしまくり。
素敵な店内はぜひ、皆様の目で見ていただきたいのであえてUPしません。

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さすがのお蕎麦も、やっぱりおいしかった〜〜〜〜
魅力的メニュー満載でめちゃめちゃ迷ったあげくに、定番の鴨南。
そのほか、季節限定の牡蠣そばとか、肉ごぼ天とか、1か月くらい通いたいラインナップでした。


編集部からはちょっと遠いので頻繁に行けないのが残念ですが、夜メニューも充実していたので、次は日本酒狙いで伺いたいです。福岡の方はもちろん、観光客の方にも超おすすめの一店です。

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2018年11月13日

九州王国展@SONY STORE 始まりました!

ソニーストア福岡天神にて、本日より「Behind the picture 九州王国写真展」が始まりました!

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今回も誌面掲載作品をはじめ、未発表のすっばらしい作品が目白押し。
プロの技と、ソニーの技術力によって生み出された「モニター越しの写真展」は圧巻です。
紙焼きもいいんですけど、4Kに映し出される作品がもう、この世のものとは思えないほど美しいのです。

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全て九州の風景なのですが、九州に住んでいる我々が信じられないくらい。
「これ、九州ですか?」「これ、どこですか?」の応酬でした。
まるでハリポタかファンタビの世界のような、ファンタジー感満載の大自然にうっとり。

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今日、会場にいらっしゃった先生たち。九州を代表する、二大「ファインダーの魔術師」です。
今日来られてない先生たちには会えなかったんですけど、その代わりうちの元スタッフがふらりと立ち寄ってくれたりして、感動の再会を果たしました。
「ボヘミアン・ラプソディ」を観た帰りだそうで、なかなかヘビー&アートな休日を過ごしているようで何より

開催は19日(月)まで。
17日(土)14時〜は先生方による爆笑トークショーも予定されていますよ〜〜



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2018年11月09日

魚好きの方におすすめの和食店

昨日は、大事な方同士の顔合わせを、間違いのないお店で。

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薬院の「博多和食 いしくら」さん。本当に間違いがなさすぎる、完璧なるお店でした。
大事な接待も、気軽な飲み会も、女子会も、デートも、何にでもよさそうなオールマイティのお店。
こういうお店は知っておくと重宝するな〜と思いました。特に、お魚好きの方におすすめです


ちなみに昨日ご一緒した人の曾祖父様の銅像が、なんと私が住む町にあるそうで。
しかも私有地内の銅像ではなく、町一番の超メジャー施設そばに建てられているそうです。
何をしたのかというと、学校に銀行に鉄道に船会社に…と町のありとあらゆるインフラを整備し、しかも貴族院の議員にまでなられたのだとか。
ありがとうございます。現在の私の暮らしは、曾祖父様のご尽力の上に成り立っているのですね。
「世が世なら、ひれ伏してお酒をいただいてるところですねーあっははー!」と肩をバンバン叩いて飲んでしまいました。大丈夫かしら。時空を超えて不敬罪とかにならないでしょうか。

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2018年10月11日

宇宙のエネルギーを感じる個展。

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現在、新天町の「ギャラリー風」で開催されている八坂圭さんの個展にお邪魔してきました。
言わずと知れた、月刊はかたの表紙を毎号美しい作品で飾ってくださっている先生です。先生だけど先生っぽくなく、「画伯」とかいう肩書もなんか違う八坂さん。まさに「アーティスト」という言葉がぴったりではあるんですけど、そんな枠でもなんともしっくりこない。
なんというか「日本人じゃなくて地球人」というように、「画家じゃなくてアーティスト」と言いたくなるような、大きな大局観を持った方です。

今回の個展も本当に素晴らしく、会場全体がエナジーに包まれていました。
いるだけで幸せになる空間。
居心地よすぎてボーっとしていたら、以前お世話になった某企業の元社長もお見えになり、久々の再会を果たしました。人を引き寄せるパワーもある個展です。

今月の月刊アクロス(アクロス福岡館内で配布されている冊子)でも八坂さんが紹介されているのですが、それを見た元社長が「この記事の写真は良かったよ。八坂さんの絵の本来の色やエネルギーがこんなに再現されているものはなかなかないよね」と言われたので、「はい!それ撮ったの、私です!」とすかさずアピールしました。褒められる場面でのみ発揮する、この瞬発力。
すると元社長がにっこりと、「あ、写真っていうより、印刷がいいんだよね」と。
挙げた手を瞬時に引っ込めました。褒められてないことを判断する瞬発力も高いのです。

八坂さんの素晴らしい個展は今週末(14日)まで。
このあと、東京・六本木でも開催されるそうなので、ぜひ皆様、素晴らしいエナジーを受け取りにお出かけになってみてはいかがでしょうか。


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2018年10月03日

10月の福岡は「芸術の秋」です。

10月のアクロス福岡は、ものすごい「芸術の秋」になっています。
なんと、3大テノールの一人・カレーラスは来るわ、オペラ「カルメン」はあるわ、オペラの原点ともいわれる「オルフェオ」も上演されるわ、ベルリンフィルもミュンヘンフィルも登場するわ…と世界の音楽シーンのトップたちが次々と来福するのです。
「カレーラスもサッバティーニも福岡に来るんだって!」という話をしていたら、私の隣席の「食欲の秋担当男子」が「カレーライスとザッハトルテがセットなんですか!」と言ってました。
すみません、ほんとすみません…レジェンドたちに土下座させたいです。

と言いつつも、私もそんなに造詣が深いわけではなく、似たり寄ったりなのですが、昨日はトップバッターを飾るジュゼッペ・サッバティーニさんのリサイタルに伺わせていただきました。

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※駆けあがる男性を激写したみたいになってすみません。


正直、公演が始まるまでは、疲れてたし空腹だし、あらゆる意味で「ぐー」を心配していたのですが、始まってみると睡眠欲も食欲も吹っ飛びました。
素人の私でも、一気に引き込まれるほどの素晴らしい歌声。
声帯がもう楽器なんじゃないかと思えるほど、実にさまざまな音を奏でており、ピアノとの二人っきりの舞台とは全く思えないくらい、華やかで美しいステージでした。

そして観客の皆様の「ブラボー」タイミングが完璧で、さすがオペラ慣れしていらっしゃる方はすごいなーと、いろんなところで感動しました。

10月の芸術にあふれる福岡を、皆様もぜひご堪能くださいね。

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2018年09月18日

9月の博多の風物詩といえば…

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「中洲ジャズ」です!
今年で10周年ということで、すっかり定着した秋の風物詩。(今年は9月14日・金〜15日・土でした)。
なんといっても、町中のいたるところでプロのライブがフリーで聞けるという、信じられないくらい太っ腹な企画です。

存じ上げないアーティストの方もたくさんいるのですが、曲を知らなくてもノープロブレムで楽しめます。生演奏をすぐそばで聞きながら飲めるなんて、最高ですよね。
存分に飲んでいた我々は、ステージ前でゆらゆらしているだけで十分に楽しかったのですが、そのうちに新たな欲望が湧いてきました。

「耳の保養はできた。目の保養をしたい。初代ジュノンボーイを拝みたい」

ということで、うろ覚えのタイムスケジュールで武田真治さんを探し始めました。正確にいうと、初代じゃなくて二代目だそうですが、そんなの酔っ払いにはどうでもいい。
「シンジーシンジー」と中洲をご機嫌にさまよう我々に、「シンジタケダの出演は明日だそうです…」という無情な情報が冷静チーム(=非酔っ払いチーム)から伝えられ、我々の中洲ジャズは終了。解散致しました。


9月に博多を旅行する予定がある方は、ぜひこのイベントに合わせて来られてみてはいかがでしょうか?
普段は大人の街な中洲の、違った一面を見ることができますよ。
同じ時期に筥崎宮では放生会が行われているので、ぜひハシゴしてみてくださーい




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2018年08月17日

鴨の名店といえば、こちら!

見てください、このなんとも言えない、郷愁を誘うノスタルジックな雰囲気。

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溢れる昭和の香り。
大衆的でありながら、かすかに上質なサロンのような雰囲気も漂わせる上級者の風格。

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そして圧倒的に旨い、鴨ーーーーー!!

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ということで、こちら、月刊はかた編集室が全力でオススメする鴨の名店「まりも」さんです。
大人のお客様をお迎えしたので、大人なこちらのお店を選んだら、当然のごとく大絶賛をいただきました
雰囲気がいいだけじゃなく、鴨コースが痺れるほどおいしいのです。
これは全国のカモスキーの皆さん、博多に集う価値アリですよ。


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最後にお店の前で店主さんも撮らせていただきました。
優しい笑顔の、とても親しみやすい大将です。うちのシエルの原稿を絶賛してくださいました。涙が出るほど嬉しかったです。お礼にいつもの倍飲みました。飲み放題でしたけど。(…迷惑


ランチタイムは皿うどん一本勝負という、これまた上級すぎるスタイル。
弊社の昼休みは1時間しかないのに、シエルは往復30分自転車を漕いででも、月に数回通っている模様。昼も夜も太鼓判な、スーパー素敵な名店です。
博多の街ってほんと、奥が深いなぁ〜〜。


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