福博おすすめ情報

2020年03月10日

窓からお花見、おすすめホテル

先日、飲みすぎて電車に乗る気力が残っていなかったときに、千鳥足でたどり着いたのが、「ホテルグランドルチェ博多」。
天神から5分、西中洲から2分、春吉から5分という、福岡で飲み潰れた人にとって神様のような立地にあるホテルです。

私は残念ながら終電後くらいの時間にチェックインしたので、夜間の記憶はほぼ皆無なのですが(すみません…)、朝目覚めて、カーテンを開けた瞬間の景色がこちら。

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見てください!天神中央公園とアクロスが目の前!!
福岡の方ならすぐにわかると思いますが、あと2週間もしたらこの景色は一面桜に覆われます。
なんという絶景〜〜〜〜


心穏やかに桜を見られる日が早くきますように。
大人数で集まってのお花見ができないときは、ホテルの窓越しのお花見もいいかもしれません。

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2020年02月27日

宗像に鰻の名店あり。

昨日は宗像の鰻の名店「六騎(ろっきゅ)」さんへ。
宗像大社からも5分程度の好立地にあり、駐車スペースも充実しているので地元客はもちろん、県内外の観光客にも人気のお店です。

ゴイシ→ミカと担当が移り、二人ともとてもかわいがっていただいているのですが、私自身は相当お久しぶり(5年ぶりくらい??)の訪問でした。
「編集長、若返ったねー!」というお褒めの言葉をありがたく頂戴したのですが、そっくりそのままお返しします。本当にこちらの大将ご夫妻こそ年齢不詳なくらいお若いのです。以前(5年前?)年齢をお聞きしてびっくりした記憶があったのですが、昨日また5年ぶりに仰天しました。
5年経ってるんだから5歳増えるのは当たり前なんですけど、それでも信じられない若さ。
なんでしょうね、あのスベスベツルツル具合は。やっぱり鰻でしょうか。鰻コラーゲン?

読者様からの反響もいい月刊はかたの「Beauty Tips」という企画の取材で伺ったのですが、まさにこの企画にふさわしいbeauty夫妻でした。登場していただくの、奥様だけですけど。

しかも帰り際に、なんと人数分のせいろ蒸しをいただいてしまいました!!!
「えぇ〜〜〜!こんなに!!!?」と恐縮しきりの私に、「ほら、『編集長が取材に行ったら、店の対応もこんなに違うのよ。さすがでしょ、私』って、帰ったらみんなに言ったらいいよ。編集長の威厳が増すやろ〜」と死ぬほどやさしいお言葉。私の威厳不足を鰻で補ってくださるなんて…申し訳ないやら、嬉しいやら。

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ということで、帰ってみんなで幸せを噛みしめながらいただきました。編集長の威厳は増しませんでしたが、六騎さんへの感謝はマシマシでした。「相変わらずご飯が美味しいーー!」とうちのくいしんぼ王が叫んでました。そう、こちらはなんとご飯まで自家製なのです。お米から作っているという驚異のこだわり店です。

タレの濃さも絶妙にちょうどよく、私的にはスーパー完璧なせいろ蒸し。
道の駅宗像にも近いですし、春の行楽目的地としてもおすすめですよ〜〜〜

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2020年02月20日

三ツ星料亭の、お花見弁当。

先日、ヤナッチが島流しに遭っている間に、豪勢に三ツ星料亭のお弁当を食べていたミカ。
「タケノコ一口で、昇天しそうなくらいうまい」と絶賛しながらかみしめていました。

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福岡を代表する名料亭「嵯峨野」さんのお花見弁当。
嵯峨野さんって、一分の隙もないのです。
しつらえやおもてなしの完璧さはもちろんの上、料理が小さな添え物一つに至るまで、感動するレベル。それでいて敷居を高くしすぎずに、料亭初心者でも安心してチャレンジできる「優しさ」があるんですよね。
女将さんご自身が「凛とした上品さ」と「親しみやすいかわいらしさ」を備えていらっしゃるので、それがお店にも反映しているのかもしれません。

…なんてことを書いていたら、私もものすごく食べたくなってきました。
止まらない欲望。私も昇天タケノコ、食べたーい。

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ということで、せっかくなので東京から社長が来たタイミングで、みんなで嵯峨野さんパーティーとなりました。(お休みしていたスタッフー、ごめんなさい)。
会議室が一瞬で豪華お花見会場気分に包まれました。
絶品…今春の贅沢はすべて使い果たしたかも。
ちなみにミカは3日ぶり、2度目の嵯峨野弁当!贅沢ーーー!


観光客はもちろん、福岡に住む人にこそ行ってほしい名料亭です。
お弁当だけでも、その実力を存分に味わえると思いますよ。

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2020年01月24日

シスターアクト@博多座〜1月27日までです!急げ〜〜!

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昨日は博多座の「シスターアクト」初日に伺わせていただきました。
満員御礼!素晴らしい!

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ご存知、ウーピーゴールドバーグ主演の邦題「天使にラブソングを」を原作にしたミュージカルです。私、この映画自体がマイベスト5に入るほど好きなので、行く前から楽しみにしていました。というか、3年前も別キャストですでに博多座で拝見しているのですが(好きすぎる…笑)。

いや〜今回も素晴らしかったです。さらにパワーアップ。主演デロリスは森公美子さんと朝夏まなとさんのWキャストということで、昨日は朝夏さんバージョンでした。色っぽくて、かっこよくて、美しくて、すごーく素敵でした!「グラマーで、出会った男たちはメロメロ」みたいな設定だったんですが、森公美子さんもこの設定なのかなー(失礼すぎる…笑)。

そして物語の肝となるのはやはり、シスターメアリーロバートです。
前回は、ご存知元首相のお孫さん・宮澤エマさんがされていて、もんのすごくよかったのですが、今回の屋比久知奈さんも素晴らしかったです。この役は本当に歌がうまい人じゃなきゃできないですね。レミゼのエポニーヌのような立ち位置です。

…と、ミュージカルオタクがバレそうなのでこのへんで自粛します
めちゃくちゃおすすめの作品です。
博多座公演は27日(月)までなので、ぜひ週末駆け込んでください!







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2019年11月25日

博多駅でちょっとだけ飲みたくなったら。(女性一人でも大丈夫!)

先週のこれで、とうとう新酒熱に火を付けられました。
もうどこへ行っても「新酒!新酒!」ってシュプレヒコールを上げながら探し続ける日々です。そうはいっても九州で出揃うのはまだもう少し先ですけどね。本格シーズンが始まるまではあと1か月くらいでしょうか?

そんな時に、いち早く新酒を見つけられるのが、博多駅デイトス内にある住吉酒販さんの角打ち

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すでに田中六五の新酒が入ってましたよ〜〜。
手前の花札は1枚300円換算で、使った札数だけ後払いする方式です。
ちなみに田中六五の新酒は2枚(=600円)でした。

ここは忘年会シーズンのゼロ次会におすすめ。(または待ち合わせにもおすすめ)
立ち飲みなので、サクッとおいしい日本酒で身体を温めてから忘年会に向かうと、乾杯ビール前にすでにテンション高めで、「デキル忘年会要員」として重宝されると思います
もちろん観光客が新幹線に乗る前にちょこっと飲んだり、通勤客が帰宅前に軽く飲むにも最適。

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そして九州のお酒をズラリと販売もしているので、お土産を選ぶときもとっても便利ですよ。

日比谷のミッドタウンにも支店があるので、九州の旨味たっぷりなお酒が恋しくなった東京の皆さまはそちらへどうぞ。






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2019年10月03日

雨でも濡れずに行ける、天神地下街直結の炉端焼き店。

昨日は、東京から大切なお客様(=超面白い飲み仲間おじさん、とも言う)をお迎えしたので、天神センタービルの八喜多賀(やきたか)にお連れしました。
月刊はかた10月号の表2(表紙めくってすぐのページ)に2号店の広告を出していただいています。
いか活きづくり発祥店「河太郎」さんのプロデュースですが、こちらのお店にはイカはありません。
代わりに絶品の炉端焼きメニューがそろっています。


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秋を感じる素晴らしいメニューの数々に、感動された面白おじさんお客様はなんと、福岡滞在中の間にもう一度予約を入れられてました。
「ウエダさん、いっつも美味しいお店教えてくれてありがとうー!」と。
ほんと、こういう反応してくださる人には「次はどちらにお連れしようかな」と選ぶ私もワクワクします。幸い、月刊はかたには素晴らしいお店しか載ってないので、安心してどこへでもお連れできるんですけど

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「ごまさば専用ごま焼酎」なんてものもあり、がっつり来福客の心をつかんでました。
ごまさば食べる間に飲みきれなくて、ごまさば二皿目を注文しましたけど

「八喜多賀」さんは、天神センタービルB1と、ブロッサム博多プレミア2Fという、博多と天神で2店舗展開中。天神店は地下街直結しているので、雨の日も濡れずに行けて便利です


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2019年08月22日

九州インターナショナルアートキャンプ、開幕!

月刊はかたの表紙絵を描いてくださっている、八坂圭さんが主宰する「九州インターナショナルアートキャンプ」が昨日開幕致しました。

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昨日はアクロスで行われた開会式へ。
6か国から集まった15人の世界的アーティストたちが、福岡で寝食を共にし、町の人々と一緒にアートを作り上げていくという画期的なイベントです。


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本日は早速、簀子小学校跡地で行われている公開制作の取材に伺ってきました。
各国を代表する素晴らしいアーティストたちが、体育館で自由に作品を描いているのです。
すごい空間!
「アート」「アーティスト」というと敷居が高く感じますが、本当にここはボーダレスな雰囲気で、こちらも気軽に話しかけれるし、アーティストさんたちも積極的に作品の説明をしてくれるし、なんとも自由で面白い空間でした。

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ちょうど子どもたちのワークショップの時間にもお邪魔できました。
アーティストさんが「what's your name?」とちびっこに聞いてたので、「あ、通訳してあげようかな」と思った瞬間に、3歳くらいの小さな女の子が普通に自分の名前を名乗ってました。すごい!しゃしゃりでようとしてごめんなさい!!

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そしてこのオーラ出まくりの方に、思いっきり英語で話しかけたら「あ、僕日本人です」って言われてスーパー赤面。恥ずかしすぎる…。
しかも「参加アーティストじゃなくて、勝手に絵を描いてるだけです」とか言われまして…だって、すっごいアーティストオーラだったんだもの!描いてる作品も素敵だったんだもの!もうちょっとでインタビューするところでした…。


今週末はワークショップやライブパフォーマンスなどイベントも満載なようです。
ぜひお時間ある方は、行ってみてくださいね。世界的アーティストと間近で交流できる、素敵なイベントですよ。
詳細はこちらから→

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2019年07月22日

ちんやさん、お疲れさまでした!

福博を代表するお肉の名店「ちんや」が閉店するという衝撃の事実を知ったのは少し前のこと。
仕事がら他の方々より先に耳に入り、衝撃とショックと悲しさで、しばし茫然としました。
でもまだ公表したくない、とのご意向を聞き、編集部内に緘口令を敷き、沈黙を守ること数か月。
我々が急に日参し始めたら訝しく思われるよね?ということで、お店を訪ねることも自粛していたら、どこからからSNSで情報が回るようになり、新聞も報道をしはじめ、今日はヤフーニュースのトップにあがるまでに。

そうして、お店前は現在、こんなことになっています。

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12時半時点、行列の推定人数100名強。
やはりとんでもなく愛されていたお店なんだな、とこの列を見るだけでも寂しくなります。

閉店までの間にもう一度あの美味しいお肉を味わいたいという想いはものすごくあるのですが、女将さんとスタッフの皆様の激務を思うと、我々は自粛してより多くのファンの皆様に席を譲るべきかも、と悶々としています。

以前、月刊はかた連載「老舗ものがたり」で創業から今日までをお聞きしましたが、「名店は一日にしてならず」という言葉がぴったりの名店でした。

27日の閉店まであと5日。

昨年閉店した蕎麦の「ひさや」さんに続き、博多の町からまた一つ、素晴らしいお店の灯が消えます


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2019年07月11日

月刊はかたと九州王国は、ホークスを応援しています!

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今年も首位を独走中の、我らがホークスの応援に行ってきました!
九州王国では明日出る8月号の広告誌面で柳田選手にご登場いただき、秋の号では別のスター選手(まだ内緒!)のインタビューもすでに撮っていますので、編集部をあげて全力で応援している次第です。

といっても我々の応援は必要ないくらい、今年も強いですね!
この日も危なげなく勝ってくれたので、心穏やかに外野席でビールを堪能しておりました。
なんで球場で飲むビールってこんなに美味しいのでしょうか。あ、クラフトビールのお店が新たにできており、飲める種類が増えてました〜〜〜わーい


文化、歴史、スポーツ、芸能…とあらゆる分野を網羅するわが編集部ですが、今をときめくこの企業名にも即座に反応してしまいました。

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すっごいいいところに広告だしてますよ。余裕ですよ、ファーウェイさん。
球場内の広告を見て世の栄枯盛衰を知り、応援団のボリュームの大きさからチームの勢いを知り、ビールの売り子さんたちから流行りのメイクを知る…球場内は試合以外にも、見るとこ満載です


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2019年07月09日

「グリーンハウス」のケーキ、絶品ですよ。

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一流ホテルって、レストランレベルが安定していて素晴らしく、「万人に受ける美味しさ」が売りだと思いますが、「安定」とか生ぬるいことを言わずにとびぬけて美味しいと思うのが、ホテルニューオータニ博多1Fの「グリーンハウス」です。カフェ&レストランですが、スイーツレベルが抜群に高い。スイーツ激戦区と言われる福岡の中で、「マイベスト店」に挙げる人も多いのではないでしょうか?

場所柄、打ち合わせによく利用させていただくのですが、取材時には大抵コーヒーしか頼めないので、いつも「ケーキ食べたい…」と悶々としながら取材しています。(仕事に集中しろ、というお声、ごもっともです)。
その念願叶ったり。取材に伺っていたシエルがロールケーキをいただいて帰ってきました。
わ〜〜〜〜い


フワフワの生地とたっぷりの甘さ控えめのクリームが、期待通り最高に美味しかったです。
しかしフワフワすぎて、うちの「包丁苦手選手権」の選手たちにはかなり難敵だった模様。

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やばい、この切り口。
編集部の最強オツボネ・ヤナッチが、「定規で切ったんですか、これ?」ってニヤニヤしながら言うやつです、これ。(幸い、本日不在…

どうやら私に切り分けてくれたTOP画像のケーキは、一番端だった模様。
「絶対にひっくり返さないでください!」という厳命とともに、配給していただきました。

ま、切り口やばくても、味は絶品なのでいいんだけれども。
編集部内の「ケーキ切り分け下手ランキング」の上位が、ケーキをいただくたびに更新されていくのが気になります。

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