福博おすすめ情報

2018年11月13日

九州王国展@SONY STORE 始まりました!

ソニーストア福岡天神にて、本日より「Behind the picture 九州王国写真展」が始まりました!

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今回も誌面掲載作品をはじめ、未発表のすっばらしい作品が目白押し。
プロの技と、ソニーの技術力によって生み出された「モニター越しの写真展」は圧巻です。
紙焼きもいいんですけど、4Kに映し出される作品がもう、この世のものとは思えないほど美しいのです。

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全て九州の風景なのですが、九州に住んでいる我々が信じられないくらい。
「これ、九州ですか?」「これ、どこですか?」の応酬でした。
まるでハリポタかファンタビの世界のような、ファンタジー感満載の大自然にうっとり。

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今日、会場にいらっしゃった先生たち。九州を代表する、二大「ファインダーの魔術師」です。
今日来られてない先生たちには会えなかったんですけど、その代わりうちの元スタッフがふらりと立ち寄ってくれたりして、感動の再会を果たしました。
「ボヘミアン・ラプソディ」を観た帰りだそうで、なかなかヘビー&アートな休日を過ごしているようで何より

開催は19日(月)まで。
17日(土)14時〜は先生方による爆笑トークショーも予定されていますよ〜〜



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2018年11月09日

魚好きの方におすすめの和食店

昨日は、大事な方同士の顔合わせを、間違いのないお店で。

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薬院の「博多和食 いしくら」さん。本当に間違いがなさすぎる、完璧なるお店でした。
大事な接待も、気軽な飲み会も、女子会も、デートも、何にでもよさそうなオールマイティのお店。
こういうお店は知っておくと重宝するな〜と思いました。特に、お魚好きの方におすすめです


ちなみに昨日ご一緒した人の曾祖父様の銅像が、なんと私が住む町にあるそうで。
しかも私有地内の銅像ではなく、町一番の超メジャー施設そばに建てられているそうです。
何をしたのかというと、学校に銀行に鉄道に船会社に…と町のありとあらゆるインフラを整備し、しかも貴族院の議員にまでなられたのだとか。
ありがとうございます。現在の私の暮らしは、曾祖父様のご尽力の上に成り立っているのですね。
「世が世なら、ひれ伏してお酒をいただいてるところですねーあっははー!」と肩をバンバン叩いて飲んでしまいました。大丈夫かしら。時空を超えて不敬罪とかにならないでしょうか。

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2018年10月11日

宇宙のエネルギーを感じる個展。

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現在、新天町の「ギャラリー風」で開催されている八坂圭さんの個展にお邪魔してきました。
言わずと知れた、月刊はかたの表紙を毎号美しい作品で飾ってくださっている先生です。先生だけど先生っぽくなく、「画伯」とかいう肩書もなんか違う八坂さん。まさに「アーティスト」という言葉がぴったりではあるんですけど、そんな枠でもなんともしっくりこない。
なんというか「日本人じゃなくて地球人」というように、「画家じゃなくてアーティスト」と言いたくなるような、大きな大局観を持った方です。

今回の個展も本当に素晴らしく、会場全体がエナジーに包まれていました。
いるだけで幸せになる空間。
居心地よすぎてボーっとしていたら、以前お世話になった某企業の元社長もお見えになり、久々の再会を果たしました。人を引き寄せるパワーもある個展です。

今月の月刊アクロス(アクロス福岡館内で配布されている冊子)でも八坂さんが紹介されているのですが、それを見た元社長が「この記事の写真は良かったよ。八坂さんの絵の本来の色やエネルギーがこんなに再現されているものはなかなかないよね」と言われたので、「はい!それ撮ったの、私です!」とすかさずアピールしました。褒められる場面でのみ発揮する、この瞬発力。
すると元社長がにっこりと、「あ、写真っていうより、印刷がいいんだよね」と。
挙げた手を瞬時に引っ込めました。褒められてないことを判断する瞬発力も高いのです。

八坂さんの素晴らしい個展は今週末(14日)まで。
このあと、東京・六本木でも開催されるそうなので、ぜひ皆様、素晴らしいエナジーを受け取りにお出かけになってみてはいかがでしょうか。


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2018年10月03日

10月の福岡は「芸術の秋」です。

10月のアクロス福岡は、ものすごい「芸術の秋」になっています。
なんと、3大テノールの一人・カレーラスは来るわ、オペラ「カルメン」はあるわ、オペラの原点ともいわれる「オルフェオ」も上演されるわ、ベルリンフィルもミュンヘンフィルも登場するわ…と世界の音楽シーンのトップたちが次々と来福するのです。
「カレーラスもサッバティーニも福岡に来るんだって!」という話をしていたら、私の隣席の「食欲の秋担当男子」が「カレーライスとザッハトルテがセットなんですか!」と言ってました。
すみません、ほんとすみません…レジェンドたちに土下座させたいです。

と言いつつも、私もそんなに造詣が深いわけではなく、似たり寄ったりなのですが、昨日はトップバッターを飾るジュゼッペ・サッバティーニさんのリサイタルに伺わせていただきました。

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※駆けあがる男性を激写したみたいになってすみません。


正直、公演が始まるまでは、疲れてたし空腹だし、あらゆる意味で「ぐー」を心配していたのですが、始まってみると睡眠欲も食欲も吹っ飛びました。
素人の私でも、一気に引き込まれるほどの素晴らしい歌声。
声帯がもう楽器なんじゃないかと思えるほど、実にさまざまな音を奏でており、ピアノとの二人っきりの舞台とは全く思えないくらい、華やかで美しいステージでした。

そして観客の皆様の「ブラボー」タイミングが完璧で、さすがオペラ慣れしていらっしゃる方はすごいなーと、いろんなところで感動しました。

10月の芸術にあふれる福岡を、皆様もぜひご堪能くださいね。

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2018年09月18日

9月の博多の風物詩といえば…

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「中洲ジャズ」です!
今年で10周年ということで、すっかり定着した秋の風物詩。(今年は9月14日・金〜15日・土でした)。
なんといっても、町中のいたるところでプロのライブがフリーで聞けるという、信じられないくらい太っ腹な企画です。

存じ上げないアーティストの方もたくさんいるのですが、曲を知らなくてもノープロブレムで楽しめます。生演奏をすぐそばで聞きながら飲めるなんて、最高ですよね。
存分に飲んでいた我々は、ステージ前でゆらゆらしているだけで十分に楽しかったのですが、そのうちに新たな欲望が湧いてきました。

「耳の保養はできた。目の保養をしたい。初代ジュノンボーイを拝みたい」

ということで、うろ覚えのタイムスケジュールで武田真治さんを探し始めました。正確にいうと、初代じゃなくて二代目だそうですが、そんなの酔っ払いにはどうでもいい。
「シンジーシンジー」と中洲をご機嫌にさまよう我々に、「シンジタケダの出演は明日だそうです…」という無情な情報が冷静チーム(=非酔っ払いチーム)から伝えられ、我々の中洲ジャズは終了。解散致しました。


9月に博多を旅行する予定がある方は、ぜひこのイベントに合わせて来られてみてはいかがでしょうか?
普段は大人の街な中洲の、違った一面を見ることができますよ。
同じ時期に筥崎宮では放生会が行われているので、ぜひハシゴしてみてくださーい




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2018年08月17日

鴨の名店といえば、こちら!

見てください、このなんとも言えない、郷愁を誘うノスタルジックな雰囲気。

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溢れる昭和の香り。
大衆的でありながら、かすかに上質なサロンのような雰囲気も漂わせる上級者の風格。

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そして圧倒的に旨い、鴨ーーーーー!!

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ということで、こちら、月刊はかた編集室が全力でオススメする鴨の名店「まりも」さんです。
大人のお客様をお迎えしたので、大人なこちらのお店を選んだら、当然のごとく大絶賛をいただきました
雰囲気がいいだけじゃなく、鴨コースが痺れるほどおいしいのです。
これは全国のカモスキーの皆さん、博多に集う価値アリですよ。


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最後にお店の前で店主さんも撮らせていただきました。
優しい笑顔の、とても親しみやすい大将です。うちのシエルの原稿を絶賛してくださいました。涙が出るほど嬉しかったです。お礼にいつもの倍飲みました。飲み放題でしたけど。(…迷惑


ランチタイムは皿うどん一本勝負という、これまた上級すぎるスタイル。
弊社の昼休みは1時間しかないのに、シエルは往復30分自転車を漕いででも、月に数回通っている模様。昼も夜も太鼓判な、スーパー素敵な名店です。
博多の街ってほんと、奥が深いなぁ〜〜。


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2018年05月02日

GWは近場でリゾート気分はいかが?

去年もご紹介しましたが、今年もまたこの季節がやってきました。

我々編集部スタッフが福岡で一番気に入っている、スーパーおしゃれBBQ「アゴーラ山の上ホテル cool & luxury beer garden」が始まりましたー


毎年プレオープン時に編集部でお邪魔させていただいているのですが、今年は諸事情あって私は欠席。編集部選抜女子チームが楽しませていただいてきました。
「ウエダさん、ブログにあげてください」って写真を渡されたのですが、あの立地ならではの、素晴らしい景色の写真はゼロ。百道方面が本当に美しく見えるのですが、誰も撮ってないのね…?

「あ、食べるのに夢中で景色撮るの忘れました。まあ、毎年のことですからね」と悪びれる素振りもなく。加えて「でも女子っぽい写真は撮ってきたので任せてください」と太鼓判を押されて出て来た写真がこちら。


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何かね、君たちは「野菜=女子」だとでも思ってるのかね。
これが「女子っぽい」ってどういうことかね。


「あ、間違えました、こっちです。超かわいいでしょ!」とごり押しされた次の女子写真。

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確かにちっちゃいバーガーはかわいいけど、周りのとっちらかった揚げ物たちがかわいさを半減させています…確実に食べ途中の写真。食欲をもうちょい抑えて、せめて写真撮るまで我慢できなかったのかね…

「ウエダさん厳しいですよーもうこれ以上の女子写真はないです、出し切った!」というので、他の写真を見ていたらいつもの彼女たちの姿が映ってました。


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網の上&皿の上、フルで肉。



骨付きカルビ、ステーキ、ホルモン…肉以外全く焼いている気配がない。


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ファイヤ〜〜〜!!


渾身の写真も肉以外映っておらず…。
冒頭の野菜ビュッフェの写真は何かね?ダミーかね?野菜の痕跡が写真の片隅にも映ってないんだけれども。


ここのBBQは本当に、女子の皆さまに超おすすめなんですよ。
バーニャカウダとかアヒージョとか、女子受けするメニューが満載で、お肉だけじゃないので飽きずにゆっくり楽しめるんです。お酒もカクテルやスパークリングもあり、おしゃれ空間で素晴らしい景色を楽しみながら、横に火がある…ってくらいの、グランピング的施設です。

うちのスタッフの写真には、グランピングどころか山賊並みに肉とビールと肉しか映ってませんでしたので、ぜひ公式サイトでご確認ください。
GWに遠出せずに楽しめるリゾートです。
今回参加できなかったので、私も後日必ず行きたいと思います!





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2017年11月07日

初心者にも、上級者にもおすすめの料亭@福岡

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福岡の皆さまにはおなじみの料亭「桜坂観山荘」。
「料亭」で「おなじみ」ってどんだけセレブ〜〜(ORどんだけ接待族〜〜)と県外の方からは思われそうですが、ここに限っては「おなじみ」という表現を使っても福岡の方々には納得していただけるはず。
素晴らしい設えと、上品で繊細なお料理はまさに「料亭」そのものなのですが、どこか親しみやすさがあるのが観山荘の傑出したところですよね。
人でもそうですが、一流の人こそ、えらぶらずに謙虚で低姿勢ですよね。
そういう控えめな謙虚さを、いつも観山荘さんからは感じます。

今日はランチに誘っていただき、2階からとびきりの景色を楽しみながらお料理を楽しませていただきました。
きっと夜景も素晴らしいはず。

料亭デビューにはもちろん、福岡に観光に来られた方にもおすすめしたい名店です。


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2017年08月29日

西新にペルー料理の名店あり!

先週末は西新のペルー料理「オチョ」でトモミンの歓迎会をしてきました。

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ペルー料理っていまいちピンときてなかったのですが、これがまあ、驚くほどおいしくて!
しかも「未知との遭遇」的おいしさではなくて、我々日本人の舌にとってもよくなじむ、違和感のない美味しさなんです。
驚きました。
40年も生きてきたのに、まだまだ知らぬことは多いですね。
ペルー料理、好物に加えたいです

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スペイン語文化圏というよしみ(?)でパエリアも登場。
ペルーってマチュピチュのイメージが強いのか、高山っぽい印象があったんですけど、実は長い海岸線を持った海産物豊かな国。セビーチェもメキシコ料理だと思ってる人が多いですが、実はペルー料理なんですって。どうりでお魚が美味しいわけだー

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そしてわがまま言って出してもらったのが、「ルクマ」というフルーツを使ったデザート。
このフルーツ、月刊はかた9月号でもご紹介するのですが、「ルクマ」に興味津々な編集部はどうしても食べてみたかったのです。念願叶いました。そして超美味でした。
最近モデルの間でも話題の、超スーパーフードらしいですよ。
「美容より味覚」なうちの面々にも大好評だったので、美と旨さを兼ね備えた食材なのだと思われます。


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最後に、なんとうちの会社には二人も「海洋少年団」出身者がいるということが判明し、出身者同士がおもむろに手旗信号で話しだしました。
「イチバーン」的なポーズをしていますが、これが何かの文字を表すのだそうです。
なんだったのか教わったのですが、ビールとワインのおかげですっかり忘れました。
東京と福岡はたまにスカイプで会議をしているので、音声に不具合が見つかったときは手旗信号で話せますね。期待しときます。

オチョさんはランチもされているので、お手軽にペルー料理を楽しみたい方はお昼もいいかも。アルコール好きの方は、間違いなく夜がいいですよー


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2017年08月14日

敬老の日のおしゃれギフトに、いかがでしょうか?

ノーお盆でがっつり働いているわが編集部。
お盆真っただ中の嬉しいおやつは、名店「オペラ」さんの新作スイーツでした。


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なんとこれ、ヴァローナ社のマンジャリをたっぷり使った「羊羹」なんです。
9月に発売予定の、超新作。
風味豊かで濃厚なチョコレートの香りたっぷりの、とても高貴な羊羹でした。
さすがオペラさん。奇をてらったかのように思える攻めた商品なのに、どこか懐かしさの残る安定の美味しさでした。

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シエルがこのように一人ずつに切り分けてくれたのですが、ミヤモンが「女子力の高さを感じる盛り付けですね」と褒め王子の本領を発揮してました。
私、ヤナッチ、シエル、三人一斉に「…そうか?」ってツッコミましたけど。

一つずつ切って盛るだけで、「女子力高い」と褒められるこのスイーツ。(褒めてくれるのはおそらくミヤモンだけかも)。
来月の発売までどうぞ楽しみにお待ちくださいませ!月刊はかた9月号でもご紹介予定です

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