福博おすすめ情報

2020年09月01日

ウッディもニモもカールおじさんも、大集合!

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週末に、福岡市立博物館で行われている「PIXARのひみつ展」に行ってきました。
前情報なしで、「なんとなくトイストーリーとか好きだし…」くらいの気持ちで行ったら、全くそんな軽々しい展覧会ではありませんでした。
「いのちを生み出すサイエンス」という副題がついているとおり、技法と科学みっちりの、ものすごく専門的な内容で、キャラクター造形の「モデリング」、関節や筋肉の動きを作る「リギング」など、文系にはちんぷんかんぷんの言葉が並んでいます。

ちびっこたちは難しいことを考えずにシンプルに楽しみ、工学博士(←なのかな?何が専門なのかすらわからず。笑)たちには、すごく深いところで楽しめそうな、頭の良さそうな展覧会でした。
そのどっちでもない私レベル層(文系一般市民)は、若干置いて行かれます…

館内、写真撮り放題なのでマイクとサリーと一緒にツーショットを撮ってみたりするのが、文系一般市民の正しい楽しみ方かと思われます↓
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1場面にどれほどの労力と知識と時間が使われているのかは、よーくわかりました。
これからピクサー作品を観るときには、正座しちゃいそうです。

会期は今月22日(火・祝)まで。
入場制限をしながらの、感染対策もばっちりされていたので安心して行けそうですよ。





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博物館内の書店にはわが編集部の名著もありました〜〜(宣伝、抜かりなし)




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2020年07月16日

祇園饅頭は包み紙まで堪能しましょう。

本来なら昨日は、博多の町に梅雨明けを告げる「追い山」があるはずの日でした。
博多祇園山笠の期間中のみ販売される石村萬盛堂さんの「祇園饅頭」も、今年は番外編。
疫病退散の想いも込めて、博多人形師の中村信喬さん親子が描かれた飾り山笠の下絵をそのまま包み紙にされています。


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人形師の方って、絵師としても超一流であることが伝わってくる、迫力のある下絵。
包みを開けると驚きの一枚が広がっています。


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クリックで拡大します。



額装したいくらい、素敵な下絵です。清正公の虎退治が見事な世界観で描かれています。

こちらの祇園饅頭で、山笠のない寂しさを紛らわせましょう。
「寂しいねぇ(モグモグ)」「山笠がない博多なんてねぇ(モグモグ)」と嘆きながら、ついでに買ってきてくれた笹餅までいただいちゃって、胸いっぱい&お腹いっぱいです。



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2020年07月10日

スーパーヘルシーなお酒のアテ、見つけました!

取材に行っていたシエルが買ってきてくれた、らっきょ2種。
柳橋連合市場内の、盪劃卻店の「塩らっきょ」と「ワインらっきょ」です。

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昼間っから「酒や酒、酒持ってこーい」と春団治さんが叫びだしそうな絶妙な味わい。
塩らっきょの「エンドレスに食べられる感」もすごかったですが、ワインらっきょの上品さも特筆すべきレベルでした。
高山漬物店の美人社長もお酒好きなので、きっと「お酒に合う漬物」の研究に余念がないのだと思われます(←勝手な推察。笑)

いや〜美味しかった!
ワインや日本酒のアテをお探しの方、柳橋連合市場にぜひ行ってみてください

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2020年07月01日

今年唯一の、飾り山笠が登場しました。

戦後初めて中止となってしまった、博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」。
各流れの飾り山笠も今年は作られず、博多っ子の心にぽっかり穴が開いています。

しかし唯一、櫛田神社境内の飾り山笠だけは、本日新調されました。

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表は加藤清正の虎退治。

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見送りは桃太郎の鬼退治。


そう、どちらも「退治」なのです。
もちろん、世界を脅かす憎きあいつを退治してほしい、という願いを込めているのでしょう。

一日も早い終息を祈って。
今年の博多は、静かな7月15日を迎えることになりそうです。


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2020年06月26日

編集部、昼の肉祭り!

タイトルは「ヤマザキ、春のパン祭り!」にかけてみました。

今日のランチは、うちの若手たち(一部、元若手含む)は肉祭りを開催していました。
残念ながら、私とミヨッシーは「いいお肉」が若干つらくなってきたお年頃なので、別途粗食で…。

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神戸牛の名店「はかたの桜華」さんのテイクアウト弁当
上から時計回りに、牛丼、牛丼、黒カレー、ロコモコです。
上品なビジュアルから、神戸牛の風格が伝わってきますね。
一口ごとに「噛みしめるほどに、肉がうまい」とゆっくり目をつぶって味わいながら、ポムが堪能していました。

ちなみに、若くないのに若手チームにゴリ押しで入ったヤナッチは、本日自作のお弁当を持ってきていたにも関わらず、牛丼を完食。「牛丼は飲み物のつもりでしたが、飲むのは申し訳ないくらい美味しい肉でした」と言っておりました。
昨日、「この2か月で5キロ痩せるから、見てて!」ってダイエット宣言した人と同一人物でしょうか?…もしかして、「ダイエット」の意味を知らないとか?(diet=国会だと思ってる?)5キロって5000グラムだよーって教えてあげるべき??

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2020年04月09日

名店お持ち帰り案内第二弾!まりも編

「夜は鴨料理、昼は皿うどんの人気店」といえば、もう福岡の食通たちにはすぐピンとくるはず。
そう、上呉服町の「まりも本店」です。

ここの鴨、本当に卒倒するほど美味しいです。
ぜひぜひ緊急事態が収まったら夜の鴨を楽しんでいただきたいですが、今楽しめるのはもう一つの大人気メニュー「皿うどん」の持ち帰り。

連日行列ができるほどの人気皿うどんが、持ち帰りだと電話で予約だけしておけばすぐ手に入りますよ。(4月9日現在、持ち帰り営業のみ)

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私は0.8人前を。1人前が1人前と思えないくらい太っ腹な量あるのです。女性は0.8で十分です。嘘じゃないです。お腹が空いてても、ぜひ私を信じてください。

味変用の酢・ラー油・柚子胡椒・ポン酢までセットになって1人前750円(0.8人前720円)。
もしかしたらこれら調味料は、お一人に付き〇個…とかかもしれません。うちは編集部で複数注文したから4種全部いただけたのかも。要確認です。


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あさりと貝柱がこれでもか!というほど入っていて、海鮮だしが染み入る旨さでした。
幸せ〜〜〜


福岡編集部はリモートワークにスイッチする直前ですが、ギリギリまでお持ち帰りでランチタイムを楽しみたいと思います。頑張れ、飲食店の皆さん!頑張れ、私たち!頑張れ、世界中のみんな!!

※自転車による受け取りのため、編集部からお店に行って帰るまで、誰とも接触せずに購入しています。

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2020年04月03日

福岡の名店、続々とお持ち帰りを始めています!

週末の外出自粛等を受け、福岡の飲食店さんも営業形態を変え始めています。
月刊はかたでもお世話になっている、さまざまな名店さんもお持ち帰り商品に力を入れるように。

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今日のランチでいただいたのは、櫛田神社そばの名店「信州そば むらた」の親子丼。
これ、大好物なのです。むらたさんに行くと、いつも絶品の蕎麦を食べるか、この親子丼を食べるか、もんのすごーーく悩んで、結局小盛り蕎麦と親子丼(小)を頼みます

テイクアウトでこの親子丼が食べれるなんて幸せ


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私のつたない写真からも伝わる、つゆだく感。
テイクアウトでヤナーバーイーツがせっせと自転車で持って帰ってきてくれたのですが、そのタイムラグを感じさせないほど、ふわとろなままでした。ほんと、幸せ(二回目)。

名店のテイクアウトが続々登場している今、外食できないならせめて美味しいものを家(や会社)で食べたいよね、ということで月刊はかた5月号では「自宅で、名店の味を」特集を予定しています。

「え?あのお店ってテイクアウトできるの?」「あの料亭の味がこの価格で?」という、この時期ならではのお得情報も満載なので、おこもりGWも楽しく過ごしていただけたらと思います





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2020年03月10日

窓からお花見、おすすめホテル

先日、飲みすぎて電車に乗る気力が残っていなかったときに、千鳥足でたどり着いたのが、「ホテルグランドルチェ博多」。
天神から5分、西中洲から2分、春吉から5分という、福岡で飲み潰れた人にとって神様のような立地にあるホテルです。

私は残念ながら終電後くらいの時間にチェックインしたので、夜間の記憶はほぼ皆無なのですが(すみません…)、朝目覚めて、カーテンを開けた瞬間の景色がこちら。

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見てください!天神中央公園とアクロスが目の前!!
福岡の方ならすぐにわかると思いますが、あと2週間もしたらこの景色は一面桜に覆われます。
なんという絶景〜〜〜〜


心穏やかに桜を見られる日が早くきますように。
大人数で集まってのお花見ができないときは、ホテルの窓越しのお花見もいいかもしれません。

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2020年02月27日

宗像に鰻の名店あり。

昨日は宗像の鰻の名店「六騎(ろっきゅ)」さんへ。
宗像大社からも5分程度の好立地にあり、駐車スペースも充実しているので地元客はもちろん、県内外の観光客にも人気のお店です。

ゴイシ→ミカと担当が移り、二人ともとてもかわいがっていただいているのですが、私自身は相当お久しぶり(5年ぶりくらい??)の訪問でした。
「編集長、若返ったねー!」というお褒めの言葉をありがたく頂戴したのですが、そっくりそのままお返しします。本当にこちらの大将ご夫妻こそ年齢不詳なくらいお若いのです。以前(5年前?)年齢をお聞きしてびっくりした記憶があったのですが、昨日また5年ぶりに仰天しました。
5年経ってるんだから5歳増えるのは当たり前なんですけど、それでも信じられない若さ。
なんでしょうね、あのスベスベツルツル具合は。やっぱり鰻でしょうか。鰻コラーゲン?

読者様からの反響もいい月刊はかたの「Beauty Tips」という企画の取材で伺ったのですが、まさにこの企画にふさわしいbeauty夫妻でした。登場していただくの、奥様だけですけど。

しかも帰り際に、なんと人数分のせいろ蒸しをいただいてしまいました!!!
「えぇ〜〜〜!こんなに!!!?」と恐縮しきりの私に、「ほら、『編集長が取材に行ったら、店の対応もこんなに違うのよ。さすがでしょ、私』って、帰ったらみんなに言ったらいいよ。編集長の威厳が増すやろ〜」と死ぬほどやさしいお言葉。私の威厳不足を鰻で補ってくださるなんて…申し訳ないやら、嬉しいやら。

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ということで、帰ってみんなで幸せを噛みしめながらいただきました。編集長の威厳は増しませんでしたが、六騎さんへの感謝はマシマシでした。「相変わらずご飯が美味しいーー!」とうちのくいしんぼ王が叫んでました。そう、こちらはなんとご飯まで自家製なのです。お米から作っているという驚異のこだわり店です。

タレの濃さも絶妙にちょうどよく、私的にはスーパー完璧なせいろ蒸し。
道の駅宗像にも近いですし、春の行楽目的地としてもおすすめですよ〜〜〜

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2020年02月20日

三ツ星料亭の、お花見弁当。

先日、ヤナッチが島流しに遭っている間に、豪勢に三ツ星料亭のお弁当を食べていたミカ。
「タケノコ一口で、昇天しそうなくらいうまい」と絶賛しながらかみしめていました。

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福岡を代表する名料亭「嵯峨野」さんのお花見弁当。
嵯峨野さんって、一分の隙もないのです。
しつらえやおもてなしの完璧さはもちろんの上、料理が小さな添え物一つに至るまで、感動するレベル。それでいて敷居を高くしすぎずに、料亭初心者でも安心してチャレンジできる「優しさ」があるんですよね。
女将さんご自身が「凛とした上品さ」と「親しみやすいかわいらしさ」を備えていらっしゃるので、それがお店にも反映しているのかもしれません。

…なんてことを書いていたら、私もものすごく食べたくなってきました。
止まらない欲望。私も昇天タケノコ、食べたーい。

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ということで、せっかくなので東京から社長が来たタイミングで、みんなで嵯峨野さんパーティーとなりました。(お休みしていたスタッフー、ごめんなさい)。
会議室が一瞬で豪華お花見会場気分に包まれました。
絶品…今春の贅沢はすべて使い果たしたかも。
ちなみにミカは3日ぶり、2度目の嵯峨野弁当!贅沢ーーー!


観光客はもちろん、福岡に住む人にこそ行ってほしい名料亭です。
お弁当だけでも、その実力を存分に味わえると思いますよ。

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