月刊はかた

2020年03月31日

月刊はかた4月号(2020)、発刊です。

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月刊はかた4月号の特集は「博多と牡丹」。

こんなときだからこそ、明るい話題と華やかな誌面でほっと一息ついていただける特集にしようと企画しました。博多の町と牡丹にはふか〜〜い縁があるのです。

と言いながらも、「秀吉に妻を寝取られた大名が復讐した結果、博多に植えられた牡丹」なんていう、とんでもない昼ドラ系のドロドロ話も含まれています
「それ、どういう状況!?」と思われた方は月刊はかた4月号11Pをご覧くださいませ。



改めて、ここ最近花の持つ力の大きさをしみじみと感じています。
気分が落ち込んだり、社会が暗くなりがちなときに、生花が身近にあるだけでかなり癒されます。

小誌も皆さんにとって、そんな存在であれれば嬉しいな、と思います。



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2020年03月12日

今朝の朝刊、ちゅーもーーく!

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今朝の西日本新聞で、小松さんの著書が紹介されていました。
もともと月刊はかたの連載を一冊にまとめたということで、チラリズムで弊誌もご紹介いただきました。ありがとうございます。

この記事の取材を受けたときに、「小松さんの連載は最初から編集長が担当で?」「はい、もう12年になります」「あらまあ、歳がバレましたね」という会話があったのですが、すかさず「なんのなんの、連載204回を迎えた『博多の女』のページも初回から私です」と、自らさらにバラしてしまいました。
連載回数を12で割って、大卒の年齢に足して、さらに…みたいな無粋な計算は、よいこの皆さんしませんように…

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2020年03月10日

窓からお花見、おすすめホテル

先日、飲みすぎて電車に乗る気力が残っていなかったときに、千鳥足でたどり着いたのが、「ホテルグランドルチェ博多」。
天神から5分、西中洲から2分、春吉から5分という、福岡で飲み潰れた人にとって神様のような立地にあるホテルです。

私は残念ながら終電後くらいの時間にチェックインしたので、夜間の記憶はほぼ皆無なのですが(すみません…)、朝目覚めて、カーテンを開けた瞬間の景色がこちら。

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見てください!天神中央公園とアクロスが目の前!!
福岡の方ならすぐにわかると思いますが、あと2週間もしたらこの景色は一面桜に覆われます。
なんという絶景〜〜〜〜


心穏やかに桜を見られる日が早くきますように。
大人数で集まってのお花見ができないときは、ホテルの窓越しのお花見もいいかもしれません。

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2020年03月02日

月刊はかたの人気連載が本になりました!

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月刊はかたでなんともう12年も続いている小松政夫さんの大人気連載「なが〜い目でみてくれんね」が、一冊になりました。

「みーんなほんなごと!」(さくら舎・1500円税別)

連載の中から、比較的最近の第63回(2013年7月)〜130回(2019年2月)をまとめた一冊。再編集されていますが、基本的に小松さんの文章そのままです。
いろんな方によく聞かれるのですが、月刊はかたでの小松さんの文章には基本的に手を入れていません。
リズムがよくて、独特のテンポと絶妙な方言を混ぜてこられるので、編集者としてそこは手を入れたくないのです。

福博で人気のお店や名店百選会のご主人なども多数登場しており(なぜか私もフルネームで登場させていただいてました)、福岡の方には特に親近感をもって読んでいただける一冊かと思います。



近くの書店か、アマゾンからどうぞ〜〜↓






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2020年02月28日

月刊はかた3月号(2020)発売です。

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今月の大特集は「わたしの仕事着」。
名店百選会の皆さまの、仕事着を徹底解剖しています。
園芸専門店や酒屋さんの仕事着は、工夫とアイデアが詰まりまくっていて「ほほー!」と思いました。
仕事をするうえでテンションを上げてくれるデザインだったり、不可欠な機能性を備えていたりと、仕事着にはみなさんの「仕事への矜持」が詰まっていますよね。
とても面白い特集になったと自負しておりますので、ぜひご高覧くださいませ。

ちなみにわが編集部には制服はなく。
最も最近まで制服を着ていた20代スタッフ男女に思い出を聞いてみると、

「ケーキ屋さんの制服がかわいくて憧れて、それを目当てにバイトを決めました」と20代A。
「バイトは賄い目当てでラーメン屋でした」と20代B。

ちなみにAが男子でBが女子です。
…編集部でもジェンダーフリーが進んでいるようです。

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2020年02月20日

三ツ星料亭の、お花見弁当。

先日、ヤナッチが島流しに遭っている間に、豪勢に三ツ星料亭のお弁当を食べていたミカ。
「タケノコ一口で、昇天しそうなくらいうまい」と絶賛しながらかみしめていました。

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福岡を代表する名料亭「嵯峨野」さんのお花見弁当。
嵯峨野さんって、一分の隙もないのです。
しつらえやおもてなしの完璧さはもちろんの上、料理が小さな添え物一つに至るまで、感動するレベル。それでいて敷居を高くしすぎずに、料亭初心者でも安心してチャレンジできる「優しさ」があるんですよね。
女将さんご自身が「凛とした上品さ」と「親しみやすいかわいらしさ」を備えていらっしゃるので、それがお店にも反映しているのかもしれません。

…なんてことを書いていたら、私もものすごく食べたくなってきました。
止まらない欲望。私も昇天タケノコ、食べたーい。

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ということで、せっかくなので東京から社長が来たタイミングで、みんなで嵯峨野さんパーティーとなりました。(お休みしていたスタッフー、ごめんなさい)。
会議室が一瞬で豪華お花見会場気分に包まれました。
絶品…今春の贅沢はすべて使い果たしたかも。
ちなみにミカは3日ぶり、2度目の嵯峨野弁当!贅沢ーーー!


観光客はもちろん、福岡に住む人にこそ行ってほしい名料亭です。
お弁当だけでも、その実力を存分に味わえると思いますよ。

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2020年01月31日

月刊はかた2月号(2019)出ました!

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特集は「今日からあなたも日本酒通!

毎年恒例の2月、新酒シーズンに合わせた日本酒特集です。
今年は角打ちや蔵開きの楽しみ方から、酒屋さんに聞く一本、一般の日本酒ラヴァーの皆さまに聞くお気に入りの一本など、「具体的に日本酒を楽しむ方法」が満載です。

我が編集部は、血管に日本酒が流れている人種が集まっているので「今さら、角打ちの行き方とか必要?」っていう意見もあったのですが、意外に角打ち未経験者って多いですからね。最もメジャー角打ち(初心者ウェルカム!)な一店を選び、入店から清算までをて〜〜いねいにリポートしました。
この特集を見ながら行くと、注文の仕方もお会計の仕方も戸惑いませんよ!

そして2月11日(祝)は、いそのさわさんの蔵開きもお忘れなく〜〜こちらも楽しみ方リポート付きです


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2019年12月27日

月刊はかた1月号発売です&冬季休業のお知らせ

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月刊はかた2020年最初の新春号が発売されました。
特集は「自分らしい暮らし方を見つける

昨今の住宅事情は大きく転換期を迎えているそうで、バブル期のように何十年もローンを組んで新築を買うような若い層が減って、古民家をリフォームしたり、中古物件を好きに変える人たちがとても増えているのだとか。
暮らし方も「自分らしく」、それぞれ自由な価値観で生きる人が増えているんですね。
「ねばならない」という項目が減っていく社会はとてもいいことだと思います。

皆さんの断捨離事情や、最新リフォーム事情など、昨年までとはちょっと違う「令和にふさわしいシンプルライフ特集」になってますので、どうぞご高覧ください。


ちなみに関係ないですが、「諸事情で今年から個人の年賀状やめまーす」とスタッフに宣言したところ、「え?いいんですか?じゃ、私も!」「私もー!」とみんなから大賛同をいただいてしまい、結局これも「ねばならない」項目として、みんなに強要してしまっていたのかもなーと反省しました。上からやめないとやめづらいですよね。
今年の編集部の断捨離その1は、年賀状になりそうです。(お仕事分はもちろん送ります!)

世の中の会社の中には、忘年会も断捨離対象になっているところも多いようですが、うちの会社は忘年会を全力で楽しむメンバーなのでこれは強要ではないと信じて、今年も最後に弾けてきたいと思います


では皆様、よいお年をお迎えください!


編集部は12月28日〜1月5日まで冬期休暇をいただきます。
新年1月6日(月)10時より営業となりますので、
お問合せ等はそれ以降に宜しくお願い致します。




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2019年12月02日

月刊はかた12月号(2019)出ました!

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2019年最後の月刊はかたが出ましたーーー。

特集は「名店が好きな名店」。
いわゆる、「お店の人が好きなお店を推薦してリレーしていく…」というよくあるスタイルの企画ですが、うちが他と違うのは、「はかた名店百選会」の皆さまがジャンルを超えた名店揃いであること。
お寿司やさんがイタリアンを指名して、そのシェフがフレンチを…というのはよくありますよね。
うちは、全然違います。
明太子の名店がお気に入り眼鏡店を紹介して、眼鏡店社長はあのうなぎを、そしてうなぎ会長はおしゃれ鍋を…と「飲食」に限らずの素晴らしい名店リレーをしていただいています。
Tシャツは出てくるわ、饅頭は出てくるわ、オーダーシャツは出てくるわ…バラエティ豊かなリレーです。

この「町を網羅している感」、うちらしいなと自画自賛
そして出てくださっている皆さんが、すっごく温かいいい表情をされているのも、うちらしい

かっこつけない、素の姿を見せてくださっている、お気に入りの特集になりました。






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2019年11月19日

今日もいい取材ができました!

本日は皆さまご存知、講談師の神田紅さんの取材に伺ってきました。
言わずと知れた日本講談協会の会長でいらっしゃる重鎮中の重鎮なので、緊張しつつお伺いしたのですが、最初っからとっても優しい和やかなオーラを纏った方で。
高座がピシャリとしてとってもかっこいいので、その延長的な雰囲気を予想していったのですが、舞台上とはまた違った魅力の、ものすごく物腰柔らかで細やかな所作まで美しい方でした。

講談自体は何度か先生ものも、他の方のものも拝見したことがあるのですが、とにかく活舌がよく、頭がいい人しかできないイメージを持っていました。持って生まれた才能がないとできないものかと思っていたんです。
しかしなんと現在、一般の人向けの教室もされているそうで。
コツさえつかめば、誰でもできるそうですよ。扇子・手拭・張扇さえあれば…ってないけど(笑)。
こういう調子↓が書かれている教本とともに、抑揚の付け方などを習うそうです。

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あまりに興味深くて、熱心にお話を聞いていたら「あらあなた、歴史も詳しいし、声も向いてるし、講談なさったらいいわよ」と思わぬスカウトを受け、ちょっとその気になりました
講談できたらかっこいいし、声をあげるとストレス発散にもなりそうなので、忘年会に向けて始めてみようかしら…ベベンベンベン!(←すでに間違っている気がする)




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