月刊はかた

2018年11月12日

雲仙でも月刊はかた&九州王国に出合えます♪

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週末は雲仙に紅葉狩りに行ってきました。仁田峠付近はすでに終わってましたが、雲仙温泉界隈は見ごろでしたよ。

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そして雲仙でもわが子を見つけちゃいました!
あら、こんな遠くまで旅に出たのね〜〜しかもおしゃれなところに置いてもらってるのね〜。

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置いてあったのは、ご存知雲仙の超名店「雲か山か」雲仙店。
ご挨拶しようと思ってたのに、ものすごいお客様の数で、買うだけで精いっぱいでした。人気店だなぁ。星野リゾートが「界」をオープン予定している場所がこのすぐそばなので、ますます人が増えそうです。皆さん、雲仙に来たら養々麺と月刊はかたをセットでお忘れなく。「雲仙でなぜ、はかた?」とか言わないの!


そして来月からは、いよいよ雲仙観光ホテルさんでも九州王国が読めるようになります!
雲仙を代表する素晴らしいホテル。
雲仙で月刊はかたと九州王国、どちらにも出会えるようになるなんて嬉しすぎーー


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ちなみにたまたまこの週末、島原ではジオマルシェが開催されてました。
今年の九州王国5月号で春のジオマルシェを紹介して以来、気になってたんですよね。
ベストタイミング〜〜〜
ここで手焼きちくわにチャレンジしたんですけど、ちくわを焼くのにに30分もかかることを知らずに、手軽に始めて若干後悔しました…

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2018年10月31日

月刊はかた11月号(2018)出ました!

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月刊はかた11月号の特集は「故きを温ねる、新しき住まい」。

毎年恒例の住まいの特集です。
今年は、リフォームや古民家再生など、「古き住まい」の良さに迫った特集になっています。
そして編集後記は「私のリフォームしたいところ」。
誠に余計なお世話なテーマです…。

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2018年10月23日

夢の世界

本日取材にうかがったお店がこちら↓

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インテリアのお店だったのですが、私の中の「全女子力」がうずきました。
振り絞るように出て来た「全女子力」が、「ここで寝たい」と訴えてきました。


こんな寝室で毎日寝たら、自然と「ごきげんよう」って挨拶が口をついてくる気がします。
月刊はかた1月号でご紹介します。それまでに皆様、女子力をフル充電してお待ちくださいませ。


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2018年10月11日

宇宙のエネルギーを感じる個展。

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現在、新天町の「ギャラリー風」で開催されている八坂圭さんの個展にお邪魔してきました。
言わずと知れた、月刊はかたの表紙を毎号美しい作品で飾ってくださっている先生です。先生だけど先生っぽくなく、「画伯」とかいう肩書もなんか違う八坂さん。まさに「アーティスト」という言葉がぴったりではあるんですけど、そんな枠でもなんともしっくりこない。
なんというか「日本人じゃなくて地球人」というように、「画家じゃなくてアーティスト」と言いたくなるような、大きな大局観を持った方です。

今回の個展も本当に素晴らしく、会場全体がエナジーに包まれていました。
いるだけで幸せになる空間。
居心地よすぎてボーっとしていたら、以前お世話になった某企業の元社長もお見えになり、久々の再会を果たしました。人を引き寄せるパワーもある個展です。

今月の月刊アクロス(アクロス福岡館内で配布されている冊子)でも八坂さんが紹介されているのですが、それを見た元社長が「この記事の写真は良かったよ。八坂さんの絵の本来の色やエネルギーがこんなに再現されているものはなかなかないよね」と言われたので、「はい!それ撮ったの、私です!」とすかさずアピールしました。褒められる場面でのみ発揮する、この瞬発力。
すると元社長がにっこりと、「あ、写真っていうより、印刷がいいんだよね」と。
挙げた手を瞬時に引っ込めました。褒められてないことを判断する瞬発力も高いのです。

八坂さんの素晴らしい個展は今週末(14日)まで。
このあと、東京・六本木でも開催されるそうなので、ぜひ皆様、素晴らしいエナジーを受け取りにお出かけになってみてはいかがでしょうか。


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2018年09月28日

月刊はかた10月号(2018)発売です!

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先日予告した通り、今月の月刊はかたの特集は「秋を告げる、黄金色の一葉」…つまりは、銀杏特集です。
どーも最近ヤナッチが推してくる特集タイトルが、超色気づいたものと、超ふざけたものの二択なので毎度悩まされるのですが、今回はお気づきの通り、「色気づいたタイトル」パターンです。
しゃれかぶっとんしゃー(←福岡人にのみ通じる暗号方言)。
ちなみに、最後の「一葉」は「ひとは」と読んでたのですが、ヤナッチ的には「いちよう…いちよう…いちょう…」と読ませたかったらしいです。こんなところにダジャレが含まれていたなんて、今日まで気づきませんでした。ダジャレ感度鈍くてすみません。


特集は、「観る銀杏」と「食べる銀杏」と「知識として読む銀杏」の3タイプがバランスよく含まれております。今秋は銀杏博士になること間違いなし。「読む銀杏」も、もちろん月刊はかたなので、ローカル知識満載です。全国誌では決して読めない「月刊はかたらしい銀杏知識」ですので、ご期待ください



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2018年08月31日

月刊はかた9月号(2018)発売です!

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表紙を見た瞬間に私が「栗!」と言い、シエルが「芋!」と言った9月号があがってきました。
この抽象的な作品で、芋栗南京という秋の味覚を想像させてしまう八坂画伯の画力、さすがです。


今月の特集は「城下町、福岡」。
福岡って天守閣がないのでどうしても城下町のイメージがないんですけど、実は立派な城下町なのです。今回の編集部見解では、東はアクロス、南は桜坂、北は西公園、西は藤崎までが「城内」だったと予測してみました。根拠とその理由は本誌でお確かめください。
資料や古地図から、こういう「予測」を立ててみるのって楽しいですよね。
もちろん、いろんな想像をしてみるのは自由なので、皆さんもそれぞれに「このあたりでお殿様が休憩したのかなー」とか考えて楽しんでみてください。

ちなみに全く楽しめない、超恐ろしいエピソードも17Pに(恐ろしすぎて掲載していいものか、最後まで悩みました…)。
女の恨みは怖いよ、という福岡城にまつわる怪談も、夏の終わりにどうぞ。


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2018年08月20日

森口博子さんライブツアー2018参戦!

昨日は年に一度のお楽しみ、森口博子さんのライブにお邪魔してきました!

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↑入口でいきなり、弊社のフロアお隣の会社さんからのお花があって、驚いてパチリ。
なんだかよくわからないけど、ご近所の縁を感じました。一方通行の想いですが。

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わが編集部からは、せっかくなのでお母様にご自宅に持って帰っていただきたい、という想いを込めて持ち帰れるひまわりアレンジメントを。
明るくて弾ける笑顔の森口さんにはひまわりが似合います。

今年も本当に楽しいステージでした。
まだ各地で公演が残っているでしょうからネタバレなしでいきますが、モノマネあり、アニソンあり、昭和歌謡あり、ジャズあり、ガンダムあり、もちろん往年のヒット曲あり。
す〜〜ばらしい歌唱力に加えて、とんでもないMC能力をお持ちなので、天下無双のライブです
客いじりが面白すぎて、途中一瞬、きみまろさんが乗り移ったかと思いました

メディア席にいたので、お隣もたぶんテレビ局とかの方だったと思うのですが、「森口博子を嫌いな人はこの世にいないよな」「圧倒的」と独り言のようにつぶやかれていました。同感。

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終演後、クラフトビールで余韻を楽しむの図。


終演後にわざわざ「ウエダさん〜〜!!来てくれてありがとう!原稿もうちょい遅れます!」と直々にお声をかけていただき、嬉しかったです(笑)。


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2018年08月17日

鴨の名店といえば、こちら!

見てください、このなんとも言えない、郷愁を誘うノスタルジックな雰囲気。

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溢れる昭和の香り。
大衆的でありながら、かすかに上質なサロンのような雰囲気も漂わせる上級者の風格。

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そして圧倒的に旨い、鴨ーーーーー!!

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ということで、こちら、月刊はかた編集室が全力でオススメする鴨の名店「まりも」さんです。
大人のお客様をお迎えしたので、大人なこちらのお店を選んだら、当然のごとく大絶賛をいただきました
雰囲気がいいだけじゃなく、鴨コースが痺れるほどおいしいのです。
これは全国のカモスキーの皆さん、博多に集う価値アリですよ。


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最後にお店の前で店主さんも撮らせていただきました。
優しい笑顔の、とても親しみやすい大将です。うちのシエルの原稿を絶賛してくださいました。涙が出るほど嬉しかったです。お礼にいつもの倍飲みました。飲み放題でしたけど。(…迷惑


ランチタイムは皿うどん一本勝負という、これまた上級すぎるスタイル。
弊社の昼休みは1時間しかないのに、シエルは往復30分自転車を漕いででも、月に数回通っている模様。昼も夜も太鼓判な、スーパー素敵な名店です。
博多の街ってほんと、奥が深いなぁ〜〜。


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2018年08月01日

月刊はかた8月号(2018)発売です!

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今月の特集は「わたしの好きな絵本」。

連載作家の皆さんから名店百選会の方々まで、この街のた〜〜くさんの人に「私の一冊」をご紹介いただきました。
特集アンケートは毎月行うのですが、今回はいつも以上に非常に反響が良く。
老若男女、たくさんの方々が熱を帯びてアンケートにご回答くださいました。
意外にも、みなさんそれぞれに「とっておきの絵本」ってあるものなんですね。

個人的に、今号の制作期間中には悲しいことや辛いことが多かったのですが、その「病んだ状態」で絵本を手にすると、とても癒されました。
どれも子ども向けかと思いきや、大人にこそ刺さるのです。深い。

ぜひ、大人の皆さまに改めて絵本と出逢っていただきたいです。
月刊はかたがそのきっかけになれば幸い。
私も今度から、誰かへの贈り物には絵本も添えようかと本気で思っています。
急に「山本周五郎好き」から「メルヘンちゃん」に変わったと心配されそうですが…。


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2018年06月29日

月刊はかた7月号(2018)発売です

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今月の特集は「福博を繋ぐ、思い出の路面電車」。

1975年に主要路線が廃止になり、姿を消した福岡の路面電車。
もう40年以上も前に廃線になっているにも関わらず、皆さんの記憶に残る思い出多き存在です。
今回驚いたのは、40年前の写真とは思えないほど掲載画像がクリアで美しいこと。
まるでさっき撮ったばかりの写真のように、ノイズも全くなく、色鮮やか。
これは、写真を貸してくださった方が高級フィルムを使い、保存状態に気を付けて残してくださっていたからこそ叶った誌面です。

アラフィフ以上の方々には懐かしく、若い方には新鮮な、「福岡に路面電車がある風景」をぜひ誌面でお楽しみください。

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