月刊はかた

2020年10月30日

月刊はかた11月号(2020)発売です!

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11月号の特集は「博多の冬支度」。

博多ならではの冬の風習といえば「嫁ごぶり」などがありますが、伝統的なそういった「冬支度」から、近年の冬を代表する風物詩・イルミネーションの制作期間に迫るまで、新旧冬支度をさまざまご紹介しています。社寺の冬支度や動物園の冬支度、商家の冬支度など、のぞいてみたい「違う世界」の冬支度もたっぷり。

来週から急に寒くなるようなので、みなさんも月刊はかたを片手に、じっくりと冬支度を整えてみてください






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2020年10月19日

福岡市内で快眠できるホテル@グレートモーニング博多

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先日、ちょっとした集まりがあったので(別名・密を避けた超楽しい飲み会)、せっかくだから前から泊まりたかった市内ホテルに宿泊することにしました。「グレートモーニング博多」、アニーグループさんが運営する店屋町のホテルです。

月刊はかた7月号で対談にご登場いただき、それを読んだときから一度お伺いしたいと思っていました。だってホテルの屋上に菜園を作ってハーブや野菜を作ってるっていうんですよ。タオルからシャワーヘッドから館内の水に至るまで、すべてこだわりぬいているそうで。しかも館内はエアコンなしの、Fコン(詳しくは検索してください)という冷暖房設備を完備。

このFコンが予想以上に快適でした。全く音がしないので、市内中心部にいるとは思えないほどの静寂に包まれます。完全に無音なうえに、空調がものすごく快適に設定されているので、自分でも驚くほどよく眠れました。マットレス等も選び抜かれたものだそうなので、そのあたりも影響しているのかも。いつも疲れている方、ぜひ一度寝るためだけでも行ってみられることをお勧めします。(決して泥酔していたためによく眠れたのだとは思いたくない…笑)


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そして噂の屋上野菜は、朝ごはんの時にサラダとして登場しました。めちゃめちゃ野菜の味が濃くて、力強くて、美味しかったです。一緒に出てくるチョコレートショップ謹製のクロワッサンも、オリジナルスープも、ヨーグルトも、シリアルもこだわりぬいていらっしゃる…。

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朝食でいただいたものからアメニティの歯ブラシ(←使い心地良い!)に至るまで、ロビーフロアで販売されていました。シャワーヘッドが良かったなーと思って覗いてみたら、結構いいお値段したのでスゴスゴと引き下がりました(笑)。


朝食も部屋に運んでくれるという感染対策もばっちりしておられ、フリーミニバーにはなんとアルコールが3本も入っているという太っ腹!(←すでに酔っぱらっていたので飲めず!
しかもGOTO期間中は、かなりお手頃価格で泊まれます。

観光客のみならず、福岡の皆さんにもおすすめしたいホテルです。


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2020年10月13日

今月の月刊はかたの読者プレゼントに…。

今月号の月刊はかたの読者プレゼントの一つが、こちら。


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博多っ子のソウル調味料、「味塩こしょう(通称・あじこ←と、ダイショー本社の方は呼ばれてました!)」を作るダイショーさんが手がける鍋スープシリーズから、おもしろ新商品をご提供いただきました。

ハバネロ鍋と、イカスミ鍋と、ワインしゃぶ。どれも面白そう〜〜〜〜


3名様に当たりますので、どうぞふるってご応募ください。(10月20日締め切り)
私もスーパーで探してみたいと思います


さすが業界のパイオニア、重鎮となってなお、攻めた商品展開されますね!

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2020年09月30日

月刊はかた10月号(2020)、発売です

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今月の特集は「福博の味を支える調味料」。

全国各地には郷土料理と呼ばれるものが数多くありますが、実はDNAに刻まれる味の嗜好って、「料理」よりも「調味料」にあると思うんです。
博多を代表する郷土料理「ごまさば」だって「がめ煮」だって、関東風のお醤油で作られていたら「あー、懐かしい味!」とは思わないはず。あの甘いお醤油にこそ、郷土料理の本質があるのです。

そんなことを考えながら、「調味料」に絞った特集にしてみました。
「博多の醤油はなぜ甘いのか?」を紐解きながら、各名店のオリジナル調味料や隠し味などもご紹介しています。

個人的には、「皿うどんにナンプラー」という使い方がかなりしっくりきました。
海鮮のうまみたっぷりの皿うどん、そりゃナンプラー合うはずですよね。真似してみよう!


ということで、今月も博多の美味しい情報が満載です。
そして、先々月から始まった新連載「父の口ぐせ、母のお小言」のページで今月ご紹介するのは、博多の生き字引・岡部定一郎先生。なんと、ご本人が今月90歳になられたので(全く見えません。美魔男です…笑)、その岡部先生のご両親となると何年前のことになるのか…。こういう自分たちが経験していない時代のお話は興味深いですね。
これからも月刊はかたは、大先輩たちのお話を積極的に載せていきたいと思います

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2020年09月24日

歌姫と演歌王のCD、大好評発売中です!

月刊はかたファミリーと九州王国ファミリーが、オリコン市場を席捲しております!


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森口さんの新しいガンダムアルバムはオリコンウイークリーランキング2位!
前川さんの新しいシングルはオリコンデイリーチャート演歌部門1位!

すご〜〜〜〜い


森口さんのほうは予約特典でクリアファイルももらいました。
ガンダム&森口さんファンのヤナッチが、大事な書類を入れる専用ファイルとして使うそうです。
営業先でこのファイルから媒体資料が出てきても、皆さん驚かないでください


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そして新天町のインドウレコードでは現在、前川さんフェアを開催中!
本物ステージ衣装を着た、マネキンもいます(笑)。ファン垂涎ですね。



お二人とも、地元愛が強く、前川さんは毎週日曜12時〜「タビ好キ」で九州の皆さんにはおなじみですね。森口さんは先週末の西日本新聞で半段くらい使って大きなインタビューが掲載されていました。


福岡の歌姫と、長崎の演歌王の連載はそれぞれ、月刊はかたと九州王国でお楽しみください



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2020年08月28日

月刊はかた9月号(2020)発売です。

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今月の特集は「プロフェッショナルの知恵袋」。

月刊はかたは、福博で活躍されるさまざまな業界の皆さまに百選会としてご加盟いただいている冊子ですが、その多種多様な「名店・名企業」の知恵を一同に結集した保存版特集です。

あのスペシャリティコーヒーのトップ企業が教える「家庭にあるアレで簡単に美味しいコーヒーを淹れる方法」とか、日本有数のきのこメーカーが教える「驚きのきのこ保存術」とか、業界トップの鮮魚仲卸が教える「タコの茹で方」等々、プロフェッショナルならではの知恵を大放出してもらっています。

住まい、食、美と健康、服飾…と各カテゴリー、充実の内容。
ぜひ皆さんの暮らしにも取り入れていただければ幸いです!
(編集後記では編集部スタッフの「知恵」を披露しているのですが、こちらはショボイネタ満載です!




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2020年08月06日

千鳥屋祭り!

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千鳥屋さん(千鳥饅頭総本舗)に取材に行っていたヤナッチが、たくさんのお土産をいただいて帰ってきました。
わーい!千鳥屋さんのお菓子、みんな好きーーーー


「ポルトス大好き!」
「チロリアンのコーヒー味、美味しいよね」
「やっぱり千鳥饅頭は外せないねー」

と、それぞれの千鳥屋愛が炸裂したところで、争奪戦が勃発。


あの、かわいいチロリアンの缶は、誰の手に!!!?


ご存知ない方のために補足すると、チロリアンはすごくかわいい丸い缶に入っているのです。(この写真だと右上の立方体の包みです。)
一瞬メラッと全員のじゃんけん魂に火がついたのですが、もらって帰ってきたヤナッチが「当然、私に権利があります」とさっさと奪って帰ったので、乱闘にならずソーシャルディスタンスを確保できました

しかしあまりにもサッと奪われたので、缶を写真に撮る暇もなく。
ここに載せられずに残念です。ヤナッチの家で飴ちゃん入れになっているはずです(←予想)。



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2020年07月31日

月刊はかた8月号(2020)発売です!

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ギラギラ夏のパワーを感じさせる表紙の8月号が上がってきました。

今月の特集は「おひとりさまで、いただきます。


美味しいものは食べたいけど、密は避けなきゃね…というこのご時世、だったらおひとりさまで美味しいもの食べに行きましょうー!という特集です。
一人ラーメンも、一人鮨も、一人カラオケも、一人ハウステンボス(←ミカ)も、へっちゃらなわが編集部は特異集団だと思うので、自分たちスタンスでは特集を作っていません!

一人でご飯を食べに行くことに気後れする方や、一人でカウンターで飲むってハードルが高い…という方がたくさんいらっしゃることも十分承知。
今までは一人でご飯に行ったことがなかったけど…という方も、人を誘いづらいこの状況下、せっかくなので「おひとりさまデビュー」してみませんか?
最初の一歩を踏み出すと、意外に簡単だということに気づくかも。

そして好きなタイミングで、好きな店を選び、ちゃちゃっと美味しいものだけ食べて帰る、という気軽さにはまるかもしれません

ということで、女将や大将が楽しくおひとり様の相手をしてくれるお店や、カウンターで気軽に食べられるお店、昼飲み立ち飲みでサクッと一人飲みできる店など、おひとりさま大歓迎のお店を一堂にご紹介しています。

今年は仲間とワイワイ暑気払いするのは難しいかもしれません。
ぜひその分、美味しいものを存分に、おひとりさまで楽しんでみてくださいね!



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2020年07月16日

祇園饅頭は包み紙まで堪能しましょう。

本来なら昨日は、博多の町に梅雨明けを告げる「追い山」があるはずの日でした。
博多祇園山笠の期間中のみ販売される石村萬盛堂さんの「祇園饅頭」も、今年は番外編。
疫病退散の想いも込めて、博多人形師の中村信喬さん親子が描かれた飾り山笠の下絵をそのまま包み紙にされています。


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人形師の方って、絵師としても超一流であることが伝わってくる、迫力のある下絵。
包みを開けると驚きの一枚が広がっています。


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クリックで拡大します。



額装したいくらい、素敵な下絵です。清正公の虎退治が見事な世界観で描かれています。

こちらの祇園饅頭で、山笠のない寂しさを紛らわせましょう。
「寂しいねぇ(モグモグ)」「山笠がない博多なんてねぇ(モグモグ)」と嘆きながら、ついでに買ってきてくれた笹餅までいただいちゃって、胸いっぱい&お腹いっぱいです。



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2020年06月30日

月刊はかた7月号(2020年)出ました!

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今月の特集は「数字で学ぶ、博多三大祭り」。

例年の月刊はかたの7月号であれば、特集であれ連載であれ、どこかのページに必ず「山笠」の2文字が入っているはず。
しかし今年は、5月のどんたくも、7月の山笠も中止となり、祭り大好きな博多っ子にはとても寂しい年になりました。


そこで、本来なら「山笠特集」をしていたであろう7月号で、「誌面博多三大祭り」を開催することにしました。
「博多どんたく」「博多祇園山笠」「筥崎宮放生会」の3つのお祭りから、特徴的な数字を抜き出して読み解いていきましょう、という特集です。

たとえば、どんたくであれば数字は「200万人、250人、33羽、1200個」。これらの数字は何を表しているでしょうか?最初の「200万人」ってのはクイズで言えば超初級ですね。サービス問題です。

山笠の数字は「112メートル、6000円、7種類」。このあたり、山笠のぼせなら楽勝で答えられる数字かもしれません。

放生会は「500軒、3トン、33センチ、1200セット」。何より「3トン」に驚きました。一体なにが、3トンなのでしょうか。


ということで、答え合わせは月刊はかた7月号でどうぞ。


ちなみに編集後記も、数字にまつわるそれぞれの話。サオリンが小学校までの通学路について書いていたのですが、「タイの山奥の少数民族か!」と思えるような通学行程で、ビビりました。佐世保は坂が多いとは聞いてたけど、こんな過酷な道を6年間も通ったとは、尊敬します…。


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