月刊はかた

2021年09月15日

千代にあるスイーツの名店

秋の絶品スイーツをご紹介しましょう。

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地下鉄千代県庁口から徒歩すぐのところにある「ラフェブルー」。
大通りから一本入った筋にお店を構えられており、天神のど真ん中とかではないのでめちゃくちゃ恵まれた立地とは言えないのですが、いつ行ってもにぎわっている人気店です。小さなお店なので、ワイワイ人があふれているわけではないのですが、コンスタントにどの時間帯にもお客さんがいるんですよね。地元の方はもちろん、遠方からのファンも多い、福岡の小さな名店です。

「千代の華おとこシュー」という、おおよそシュークリームの名前とは思えない、男気溢れる人気商品をいつもいただくのですが、この日は趣向を変えて、エクレアを。
夏季限定の「エクレール シトロン ジャンドゥジャ」、エレガント〜〜。
レモンクリームがさわやかで何個でも食べられそう


そしてこの日もっとも感動したのがこちら。

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「栗の焼きタルト」、めちゃくちゃ美味しかったですーーーーー!
香ばしいタルト生地の中には、アーモンドクリームと栗プリンみたいな生地が2層に入っており、表面にはキャラメリゼした栗がゴロゴロと。こんなん美味しいに決まってる。
写真を撮る前に、早く食べたいミヨッシーが速攻半分に包丁を入れてしまいましたが、はやる気持ちもわかるほど、ビジュアルも味も最高でした。


ということで既にバレてますが、一日に2種類のスイーツはしごです。
10月の健診に向けて、全員でダイエットスタートさせようかと思ってたんですけど、来週からにしまーす!
早く健診終えて、美味しいものたらふく食べたいなーーー(←本末転倒)


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2021年08月31日

月刊はかた9月号(2021)、発売です

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特集は「最高のご褒美ごはん」。

みなさん、コロナ時代になって改めて、「一食のありがたみ」を感じるようになりませんでしたか?
好きなお店に自由に行けること、食べたい仲間と食事を楽しめること、そして何より健康な身体で「美味しい」と思って食事をとれること。
これらがどれほど幸せなことかを、しみじみと感じる日々です。

そんな清い心から、「一食一食を大事にいただこう」という想いが湧き出てきて、その延長線上に、「せっかく食べるならとびきり贅沢なものを食べたい」という煩悩も生まれ、「じゃあいつものお店の、とびきり贅沢メニューを見せてもらおう」という欲望の塊のような特集が出来上がりました。


いつもはランチに蕎麦一杯、帰りがけにビールと焼き鳥数本を食べていたあの店の、コース料理を食べたらどんな感じなのか?
はたまたコース料理がある名店で、さらに贅沢をするには何をプラスするのが最適なのか。
さらには、この町の史上最高額ラーメン(←編集部調べ)って、いくらくらいのものなのか。

などなど、とびきり贅沢で、最高なメニューを選び抜いてみました。
「緊急事態宣言が開けたらこれを食べに行こう!」という夢と希望を抱きながら、ご高覧ください。

ちなみに編集後記のテーマも「自分史上最高の贅沢ごはん」。
こっちは誰のエピソードを読んでもつましすぎて、涙がちょちょぎれます…


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2021年07月30日

月刊はかた8月号(2021年)発売です

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特集は「あなたは海派?山派?

もういい加減、自粛ひきこもり生活も限界に近いので、この夏は密にならない海や山でストレス発散しちゃいましょう!という特集です。
名店百選会の方々に、それぞれの「海派&山派」エピソードをお聞きしたのですが、ほんとにまあ大人の皆さん、多趣味ですね!
社会人になってからトライアスロンを始めたとか、3か月ウィスラーにこもってスキー合宿したとか、槍ヶ岳を縦走したとか、新婚旅行にもサーフボードを持参したとか…楽しそうで何よりです!


私はどっちかというと、社会人になる前までにダイビングやらスカイダイビングやら富士登山やらエアーズロック登岩やらを経験した派なのですが、皆さんのお話を聞いてみると30代以降こそアクティブにチャレンジされている方が多くて、すごーく刺激を受けます。
巻頭の某社長なんて、50代からSUPを始めて大会にまで出られてるとか…尊敬しかありません。

「年齢はひとつの数字に過ぎない」、まさにその通り。遅すぎる年齢なんて、ないんですね。

ぜひ読者の皆様も我々同様刺激を受けて、この夏はアクティブに海と山を楽しみましょう!




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2021年07月12日

新聞掲載お礼

出張中だった7月7日に、新聞2紙に「月刊はかた7月号」のご紹介をしていただきました。

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朝日新聞(クリックで拡大)


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西日本新聞(クリックで拡大)




どちらもとっても大きくご紹介してくださり、しかもとても温かい文章で感激。
出張先は朝刊が半日遅れで届く島だったので、7月7日の夜に周りの人を巻き込みながら、みんなで読みました。
改めて、皆さんの親分さんへの愛の深さに感動します。

M記者様、T記者様、ありがとうございました。

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2021年06月30日

月刊はかた7月号(2021)発売です

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特集は「拝啓、小松の親分さん」。


昨年12月にご逝去された小松政夫さんの追悼特集です。
小松さんが大好きだった山笠の季節に合わせて、この町に住むたくさんのゆかりの人にコメントをいただきました。

小松さんを愛するすべての方にご高覧いただきたいですが、何より天国の小松さんに、読んでもらいたいです。


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2021年05月31日

月刊はかた6月号(2021年)発売です

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6月号の特集は「楽しく学ぶ、博多芸能史」。

皆さんご存じの通り、博多の町は芸能の町でもあります。
のぼせもんだらけの、芸どころ博多の歴史を振り返りました。
特集スタートは1179年から。一体842年前のこの年、何が始まったのでしょうか?
皆さんおなじみのあの祭りの源流です。(山笠ではありません)

その他、明治の大スターや昭和の喜劇役者を含め、この町の芸能の軌跡を一気に振り返る保存版的1冊です。見どころは17Pの衝撃の写真…。


そして、この流れで7月号は博多を代表する昭和の大スター、小松政夫さんの追悼特集をいたします。ぜひこちらも楽しみにお待ちくださいませ。



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2021年05月17日

テイクアウト限定、レアアイテム@藤よし

緊急事態宣言がまた出てしまったので、粛々とテイクアウトに勤しむわが編集部。
前回の宣言時にも言った気がしますが、大好きな外食ができないこの時期は、せめてテイクアウトで名店の味を楽しみましょう。普段テイクアウトをしないお店が、この時期限定で出す商品もあります。コロナは死ぬほど憎いですが、どうにか心穏やかに、「いつもなら家で食べられない、あれが食べられてラッキー!」と無理やりポジティブに生き抜きたいと思います。

ということで、先週末はみんなで焼き鳥の名店「藤よし」のテイクアウトをいただきました!
(あ、もちろん各自、家に持って帰りましたよ。社内飲みは封印2年目に突入)


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なんと、今だけテイクアウトセットを頼むと、藤よしオリジナルのお猪口がもらえますよ〜〜激レアです(文字の薄さが全部違うという、手描き感が嬉しいレアアイテム)

1セットにつき3個もらえるので、6セット買った編集部はお猪口を18個もいただいてしまいました。
シャンパンタワーならぬ、お猪口タワーが作れちゃうなー

藤よしのテイクアウトメニューはこちらから→

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2021年04月28日

月刊はかた5月号(2021年)発売です!

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今月の特集は「特等席へようこそ」。

福博を代表する名店の「特等席」を取材しました。
「あの料亭の、あそこを見てね!」「この店に行ったらここが見どころ!」と、料理だけではないお店の楽しみ方を掘り下げています。
ここしばらく、テイクアウト特集やパッケージ特集など、”お店の外側”を多くご紹介してきましたが、そろそろ”来店するからこそ得られる楽しさ”が待ち遠しい。
お店に行くからこその楽しみ、に飢えているのです。我々編集部が。

ということで、まだ積極的な外出は歓迎される状況にはないので、今はインプットの時期としてGW期間中じっとお家で本誌を読んで、「行けるようになったらこの店に、すぐ行きたい!」という熱を温めておいてください




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2021年04月23日

16年ぶりの再会。

昨日取材先で、16年前に取材した方と再会しました。
正しくは、昨日の取材対象の方が16年前に取材した人のお友達で、「月刊はかたの取材を受ける」という話をしたら、「私も会いに行きたいー」と駆けつけてくださったとのこと。

有難いです。
16年前の掲載誌も大事に持ってきてくださり、なんだかとても嬉しいなーと思いました。

取材ってだいたい約1時間くらいなんです。
たった1時間だけ同じ時間を共有した人の記憶にずっと残り続けられるって、この仕事の醍醐味のような気がします。
その人の大切な思い出や人生を聞かせていただいて文章にするので、短い時間でも深く分かり合えるのかもしれません。

マスク越しにもお互い「変わってないですね!」とおなじみの社交辞令を交わしていたのですが(その方はほんとに変わってなかった!)、「考えてみたらウエダさん、私と会ったときまだ20代だったんですね。そうかー、そう思うとちょっとだけ変わったかも。あの頃、ショートヘアだったし、ガリガリだったもんね!」とお気遣い満点のコメントをいただきました。

ええ、今はショートではないし、ガリガリでもないです。

ここで「ガリガリ」という表現をあえて使うところが優しい。
「あの頃痩せてたもんね」と言われると、今の私がショックを受けるわけです。
太ったことを傷つけずに伝える表現を、即時に思いつく女子力…見習いたい。


ちなみに同行の広告代理店社長(70代)は、その方に、「あら、もう59歳なの?見えないわ!まだまだ若いわね〜〜60って言ったら、人生ちょうど半分終わったところね!」と言われてました。
寿命の設定が長いーーーー前向き!!




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2021年04月22日

名店の絶品テイクアウトランチ

本日のランチは、久しぶりにヤナバーイーツで「まりも」さんの皿うどんをいただきました。

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最小サイズ、0.8人前でこの量・・・サービス精神ありすぎです。
相変わらず美味しいわ〜〜〜〜なんだろう、この他にはない味わい。旨味を吸った麺が、格別に美味しいのです。皿うどんはパリパリ麺派ですが、ここの皿うどんだけは別格です。

しかし、食べても食べても減らない・・・。
「ふ〜〜〜、そろそろお腹いっぱい」となった時点の、残りの量がこちら↓


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減ってない。



魔法かな?と思えるほど、食べ続けても一向に減らないのです。牧のうどんか。


柚子胡椒、ポン酢、酢とあらゆる味変を試しながら、美味しく完食いたしました。
午後から昼寝していいでしょうか…動ける気が全くしない…。


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妊婦・シエルは、今日まで全く妊娠を気づかせないほどお腹が膨らんでなかったのですが、本日、一気に胎児が成長しました。

ベビーがお腹の中で「ママー苦ちいー」って言ってると思う…皿うどんで大きく育ってね



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