月刊はかた

2021年02月26日

月刊はかた3月号(2021)発刊です!

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3月号の特集は「あの店のパッケージ」。

今年は外食が減った分、テイクアウトをすることが増えましたが、その時に気づきました。
各店の外袋やパッケージには、さまざまな物語が潜んでいることに!!

あの芥川賞作家が絵を描いた紙袋だったり、有名イラストレーターが手掛けた外箱だったり。はたまた、超絶うまいイラストが、実はお店で働くパティシエールさんの作品だった!だとか、あの銘菓のパッケージにはこんな裏話があるよ!とか。

パッケージにはさまざまなお店の思いも込められているのです。

「中身」がもちろんお買い物のお目当てでしょうけれど、「外身」も大切に取っておきたくなるような、そんなエピソード満載です。
次に各店でテイクアウトをした時には、ぜひパッケージにも注目してみてください。




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2021年01月29日

月刊はかた2月号(2021)発売です!

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毎年2月と言えば、恒例の日本酒特集!
新酒の時期に合わせて、ほぼ毎年日本酒を特集しています(たまに別の特集をすると読者さんから「あれ?今年は日本酒じゃないの?」という苦情をいただくほど…笑)。

これまでにもラベルの読み方や、角打ちの楽しみ方、各国別外国人の好きな酒等々、いろーんな切り口で掘ってきましたが、今年はこういう状況下でもあるので、「家飲みを極めろ!」が裏テーマです。

家庭料理やコンビニスイーツ等々、家で楽しめるメニューと合う銘柄を、各蔵元さんに教えていただきました。
おでんにはこれ、ブリ大根にはこれ、厚揚げにはこれ、チーズケーキにはこれ…といった感じ。

いつもはお店で大将に「おすすめちょうだい〜」と注文してた日本酒も、自分で選ぶとなると悩みますよね。今月号で悩みを解消してください。

そしてもう一つ目玉企画が、「日本酒7日間コーデ」。
女性の皆さんはファッション誌でおなじみのあの企画です。よくある一週間ファッションコーデの、日本酒版です。
雨の日も晴れの日も、お仕事が大変な日も、嬉しかった日も、いつなんどきでも休肝日なしで日本酒を飲もう!という、編集部の狂気が詰まった企画。
加盟店さんの美女に、なんとこの狂気にお付き合いいただきました。
7日間密着させていただき、嬉しいときも悲しいときもひたすら日本酒を飲み続けていただいたという、とんでも特集(笑)。
ご協力には感謝しかありません。


ということで、例年以上に熱がこもった日本酒特集です。
各蔵元さんにもご協力いただき、プレゼントもそろっているので奮ってご応募くださいね!




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2020年12月25日

月刊はかた1月号発売です&今年も一年、ありがとうございました。

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月刊はかた1月号の特集は「神仏習合と修験の地 英彦山へ」。
日本三大修験の霊峰、英彦山の大特集です。
その歴史から登り方、楽しみ方までさまざまな切り口から読み解く英彦山。
今年は初詣は推奨されていないので、お正月ではなく各自お時間のあるときに、英彦山詣りはいかがでしょうか。

また、先日の新聞報道にもあった通り、小松政夫さんへの追悼文も載せております。
拙文ですが思いを込めておりますので、ご高覧いただけると幸いです。


2020年、本当に様々なことがありすぎる一年でしたが、本日で編集部は仕事納めとなります。
新年は1月5日(火)10時より開始いたしますので、お問合せ等はそれ以降にお願いします。




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今年は忘年会ができなかったので、最終日の本日、大掃除をしながらみんなでお弁当をいただきました。(各自、壁の方向を向いて。←徹底)
一年の最後は贅沢に!と「おのころ五合」さんのお弁当です。

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容器からすでにおせち仕様。そして、開けてびっくり。

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かに、えび、お肉にアナゴ丼!おせちだ!お正月だぁ〜〜〜

わかりやすく豪華で、一つひとつ本当に丁寧に作られた、最高のお弁当でした。
奥に見えるビールは、我慢ならなくて昼から開けちゃった職場の図、です

本当に大変な一年で、悲しいことも辛いこともたくさんありましたが、とりあえずはみんな元気でこうして年末を迎えられたことに感謝です。
読者様、関係者の皆様には大変お世話になりました。
来年こそ、世界に平穏が戻ってきますように。

皆様も、よいお年をお迎えくださいませ。



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2020年12月18日

今朝の西日本新聞

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とっても温かい記事を書いていただきました(クリックで拡大)。
小松さんの謙虚なお人柄と、プロ意識が記事から伝わってきます。


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2020年12月11日

月刊はかた読者・関係者の皆様へ

月刊はかたにおいて、2008年より12年半にわたり「ながーい目でみてくれんね」を連載してくださっていた小松政夫さんが、去る12月7日にご逝去されました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

小松さんとの思い出は編集部にとって、とてもとても大切なものですので、ここで書くことは控えます。月刊はかた1月号にて追悼の文章を書かせていただくつもりです。


これまでの読者様のご愛顧に対し深謝しますとともに、謹んでご逝去の報告を申し上げます。



月刊はかた編集室


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2020年12月01日

月刊はかた12月号(2020)発売です。

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2020年、ラストとなる12月号の特集は「令和時代の、暮らし方。
毎年恒例の、住まいの特集です。

2月は日本酒、7月は山笠…と一年間を通してなんとなーく毎年恒例になっている特集月があるのですが、年末年始の住まいの特集もその一つ。
世代を越えたご家族が集まりやすい時期に合わせて、さまざまな暮らし方や住まいの在り方を毎年ご提案しています。

今年は特に家で過ごすことが多かったので、住まいに関して考えるご家庭も多かったことと思います。
在宅ワークが増えたり、住む場所そのものの考え方が変わる今ならではの、「新しい家の形」をさまざまご紹介します

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2020年10月30日

月刊はかた11月号(2020)発売です!

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11月号の特集は「博多の冬支度」。

博多ならではの冬の風習といえば「嫁ごぶり」などがありますが、伝統的なそういった「冬支度」から、近年の冬を代表する風物詩・イルミネーションの制作期間に迫るまで、新旧冬支度をさまざまご紹介しています。社寺の冬支度や動物園の冬支度、商家の冬支度など、のぞいてみたい「違う世界」の冬支度もたっぷり。

来週から急に寒くなるようなので、みなさんも月刊はかたを片手に、じっくりと冬支度を整えてみてください






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2020年10月19日

福岡市内で快眠できるホテル@グレートモーニング博多

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先日、ちょっとした集まりがあったので(別名・密を避けた超楽しい飲み会)、せっかくだから前から泊まりたかった市内ホテルに宿泊することにしました。「グレートモーニング博多」、アニーグループさんが運営する店屋町のホテルです。

月刊はかた7月号で対談にご登場いただき、それを読んだときから一度お伺いしたいと思っていました。だってホテルの屋上に菜園を作ってハーブや野菜を作ってるっていうんですよ。タオルからシャワーヘッドから館内の水に至るまで、すべてこだわりぬいているそうで。しかも館内はエアコンなしの、Fコン(詳しくは検索してください)という冷暖房設備を完備。

このFコンが予想以上に快適でした。全く音がしないので、市内中心部にいるとは思えないほどの静寂に包まれます。完全に無音なうえに、空調がものすごく快適に設定されているので、自分でも驚くほどよく眠れました。マットレス等も選び抜かれたものだそうなので、そのあたりも影響しているのかも。いつも疲れている方、ぜひ一度寝るためだけでも行ってみられることをお勧めします。(決して泥酔していたためによく眠れたのだとは思いたくない…笑)


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そして噂の屋上野菜は、朝ごはんの時にサラダとして登場しました。めちゃめちゃ野菜の味が濃くて、力強くて、美味しかったです。一緒に出てくるチョコレートショップ謹製のクロワッサンも、オリジナルスープも、ヨーグルトも、シリアルもこだわりぬいていらっしゃる…。

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朝食でいただいたものからアメニティの歯ブラシ(←使い心地良い!)に至るまで、ロビーフロアで販売されていました。シャワーヘッドが良かったなーと思って覗いてみたら、結構いいお値段したのでスゴスゴと引き下がりました(笑)。


朝食も部屋に運んでくれるという感染対策もばっちりしておられ、フリーミニバーにはなんとアルコールが3本も入っているという太っ腹!(←すでに酔っぱらっていたので飲めず!
しかもGOTO期間中は、かなりお手頃価格で泊まれます。

観光客のみならず、福岡の皆さんにもおすすめしたいホテルです。


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2020年10月13日

今月の月刊はかたの読者プレゼントに…。

今月号の月刊はかたの読者プレゼントの一つが、こちら。


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博多っ子のソウル調味料、「味塩こしょう(通称・あじこ←と、ダイショー本社の方は呼ばれてました!)」を作るダイショーさんが手がける鍋スープシリーズから、おもしろ新商品をご提供いただきました。

ハバネロ鍋と、イカスミ鍋と、ワインしゃぶ。どれも面白そう〜〜〜〜


3名様に当たりますので、どうぞふるってご応募ください。(10月20日締め切り)
私もスーパーで探してみたいと思います


さすが業界のパイオニア、重鎮となってなお、攻めた商品展開されますね!

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2020年09月30日

月刊はかた10月号(2020)、発売です

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今月の特集は「福博の味を支える調味料」。

全国各地には郷土料理と呼ばれるものが数多くありますが、実はDNAに刻まれる味の嗜好って、「料理」よりも「調味料」にあると思うんです。
博多を代表する郷土料理「ごまさば」だって「がめ煮」だって、関東風のお醤油で作られていたら「あー、懐かしい味!」とは思わないはず。あの甘いお醤油にこそ、郷土料理の本質があるのです。

そんなことを考えながら、「調味料」に絞った特集にしてみました。
「博多の醤油はなぜ甘いのか?」を紐解きながら、各名店のオリジナル調味料や隠し味などもご紹介しています。

個人的には、「皿うどんにナンプラー」という使い方がかなりしっくりきました。
海鮮のうまみたっぷりの皿うどん、そりゃナンプラー合うはずですよね。真似してみよう!


ということで、今月も博多の美味しい情報が満載です。
そして、先々月から始まった新連載「父の口ぐせ、母のお小言」のページで今月ご紹介するのは、博多の生き字引・岡部定一郎先生。なんと、ご本人が今月90歳になられたので(全く見えません。美魔男です…笑)、その岡部先生のご両親となると何年前のことになるのか…。こういう自分たちが経験していない時代のお話は興味深いですね。
これからも月刊はかたは、大先輩たちのお話を積極的に載せていきたいと思います

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