月刊はかた

2020年08月28日

月刊はかた9月号(2020)発売です。

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今月の特集は「プロフェッショナルの知恵袋」。

月刊はかたは、福博で活躍されるさまざまな業界の皆さまに百選会としてご加盟いただいている冊子ですが、その多種多様な「名店・名企業」の知恵を一同に結集した保存版特集です。

あのスペシャリティコーヒーのトップ企業が教える「家庭にあるアレで簡単に美味しいコーヒーを淹れる方法」とか、日本有数のきのこメーカーが教える「驚きのきのこ保存術」とか、業界トップの鮮魚仲卸が教える「タコの茹で方」等々、プロフェッショナルならではの知恵を大放出してもらっています。

住まい、食、美と健康、服飾…と各カテゴリー、充実の内容。
ぜひ皆さんの暮らしにも取り入れていただければ幸いです!
(編集後記では編集部スタッフの「知恵」を披露しているのですが、こちらはショボイネタ満載です!




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2020年08月06日

千鳥屋祭り!

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千鳥屋さん(千鳥饅頭総本舗)に取材に行っていたヤナッチが、たくさんのお土産をいただいて帰ってきました。
わーい!千鳥屋さんのお菓子、みんな好きーーーー


「ポルトス大好き!」
「チロリアンのコーヒー味、美味しいよね」
「やっぱり千鳥饅頭は外せないねー」

と、それぞれの千鳥屋愛が炸裂したところで、争奪戦が勃発。


あの、かわいいチロリアンの缶は、誰の手に!!!?


ご存知ない方のために補足すると、チロリアンはすごくかわいい丸い缶に入っているのです。(この写真だと右上の立方体の包みです。)
一瞬メラッと全員のじゃんけん魂に火がついたのですが、もらって帰ってきたヤナッチが「当然、私に権利があります」とさっさと奪って帰ったので、乱闘にならずソーシャルディスタンスを確保できました

しかしあまりにもサッと奪われたので、缶を写真に撮る暇もなく。
ここに載せられずに残念です。ヤナッチの家で飴ちゃん入れになっているはずです(←予想)。



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2020年07月31日

月刊はかた8月号(2020)発売です!

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ギラギラ夏のパワーを感じさせる表紙の8月号が上がってきました。

今月の特集は「おひとりさまで、いただきます。


美味しいものは食べたいけど、密は避けなきゃね…というこのご時世、だったらおひとりさまで美味しいもの食べに行きましょうー!という特集です。
一人ラーメンも、一人鮨も、一人カラオケも、一人ハウステンボス(←ミカ)も、へっちゃらなわが編集部は特異集団だと思うので、自分たちスタンスでは特集を作っていません!

一人でご飯を食べに行くことに気後れする方や、一人でカウンターで飲むってハードルが高い…という方がたくさんいらっしゃることも十分承知。
今までは一人でご飯に行ったことがなかったけど…という方も、人を誘いづらいこの状況下、せっかくなので「おひとりさまデビュー」してみませんか?
最初の一歩を踏み出すと、意外に簡単だということに気づくかも。

そして好きなタイミングで、好きな店を選び、ちゃちゃっと美味しいものだけ食べて帰る、という気軽さにはまるかもしれません

ということで、女将や大将が楽しくおひとり様の相手をしてくれるお店や、カウンターで気軽に食べられるお店、昼飲み立ち飲みでサクッと一人飲みできる店など、おひとりさま大歓迎のお店を一堂にご紹介しています。

今年は仲間とワイワイ暑気払いするのは難しいかもしれません。
ぜひその分、美味しいものを存分に、おひとりさまで楽しんでみてくださいね!



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2020年07月16日

祇園饅頭は包み紙まで堪能しましょう。

本来なら昨日は、博多の町に梅雨明けを告げる「追い山」があるはずの日でした。
博多祇園山笠の期間中のみ販売される石村萬盛堂さんの「祇園饅頭」も、今年は番外編。
疫病退散の想いも込めて、博多人形師の中村信喬さん親子が描かれた飾り山笠の下絵をそのまま包み紙にされています。


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人形師の方って、絵師としても超一流であることが伝わってくる、迫力のある下絵。
包みを開けると驚きの一枚が広がっています。


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クリックで拡大します。



額装したいくらい、素敵な下絵です。清正公の虎退治が見事な世界観で描かれています。

こちらの祇園饅頭で、山笠のない寂しさを紛らわせましょう。
「寂しいねぇ(モグモグ)」「山笠がない博多なんてねぇ(モグモグ)」と嘆きながら、ついでに買ってきてくれた笹餅までいただいちゃって、胸いっぱい&お腹いっぱいです。



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2020年06月30日

月刊はかた7月号(2020年)出ました!

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今月の特集は「数字で学ぶ、博多三大祭り」。

例年の月刊はかたの7月号であれば、特集であれ連載であれ、どこかのページに必ず「山笠」の2文字が入っているはず。
しかし今年は、5月のどんたくも、7月の山笠も中止となり、祭り大好きな博多っ子にはとても寂しい年になりました。


そこで、本来なら「山笠特集」をしていたであろう7月号で、「誌面博多三大祭り」を開催することにしました。
「博多どんたく」「博多祇園山笠」「筥崎宮放生会」の3つのお祭りから、特徴的な数字を抜き出して読み解いていきましょう、という特集です。

たとえば、どんたくであれば数字は「200万人、250人、33羽、1200個」。これらの数字は何を表しているでしょうか?最初の「200万人」ってのはクイズで言えば超初級ですね。サービス問題です。

山笠の数字は「112メートル、6000円、7種類」。このあたり、山笠のぼせなら楽勝で答えられる数字かもしれません。

放生会は「500軒、3トン、33センチ、1200セット」。何より「3トン」に驚きました。一体なにが、3トンなのでしょうか。


ということで、答え合わせは月刊はかた7月号でどうぞ。


ちなみに編集後記も、数字にまつわるそれぞれの話。サオリンが小学校までの通学路について書いていたのですが、「タイの山奥の少数民族か!」と思えるような通学行程で、ビビりました。佐世保は坂が多いとは聞いてたけど、こんな過酷な道を6年間も通ったとは、尊敬します…。


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2020年06月05日

テイクアウトも月刊はかたで。

最近は取材に行くスタッフたちに、いろんなものを買ってきてもらっています。
月刊はかた名店百選会はほんとに名店揃いなので、あれもこれも欲しくなっちゃって

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昨日はまず、住吉酒販さんで銘酒を2本注文。酒飲みにはわかる、いいチョイス↑(笑)。


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そして河太郎さんに取材に行くとわかれば、すかさず「イカづくし弁当」を注文〜〜。
これ、河太郎の名物「イカいなり」が4貫入って、いかしゅうまいも、ローストビーフも、印籠焼きも、だし巻き明太も、ゲソ天も入って、なんと1620円!!
あの高級店の味がこの価格で存分に味わえるとは、めちゃめちゃお得です。

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盛り直したら、パーティーになりました
お酒が進みすぎて困る〜〜でも家だから、すぐゴローンできるもんね。
お持ち帰りバンザイ。

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そして今日は桜坂観山荘のだしパックを買ってきてもらいました。
これ、ほんとに上品な味わいで美味しいんですよ〜〜。
いろんなだしパックをこれまで使ってきましたが、暫定一位です。上品だけどしっかりと旨みが活きていて、本当に使いやすいだしです。


と、「月刊はかたお取り寄せ本」を作りたいくらい、どちらのお店も逸品揃い。
頼みすぎて、昨日はヤナッチから「ちわっ、三河屋です!」とお酒を渡されました。
するとポムが「みかん屋さんなんですか?」って聞いてました。(←秘儀、ボケ殺し!)

スタッフのスケジュールを眺めては、何を買ってきてもらおうかとワクワクしています
次に狙うは…ツンドラのピロシキかなーーー。



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2020年05月29日

月刊はかた6月号(2020年)発売です!

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なんか表紙が若干歪んで写ってますが、これは本日出勤担当のミヨッシーが撮ってくれた写真なので、歪みは彼女の撮影技術によるものです。悪しからずご了承ください

今月の特集は「先人を知る 福博ウォーキング」。
博多の町は平清盛の時代から、元寇やら太閤町割りやらを経て幕末志士たちの活躍に至るまで、いろーんな先人たちの歴史が刻まれてきた土地です。
それゆえ、教科書に出ているあの人やあの事件の遺構が各地に残っている、「歴史散歩」にぴったりの町でもあります。
今月はわが編集部が得意とする「歴史」と「お散歩」を組み合わせた、「祝!外出自粛制限解除&でも密は引き続き避けるよ」特集です。
人が普段あまり集まらない場所も、視点を変えたら面白いお散歩道になるよ〜という提案でもあるので、参考にしていただけたら幸いです。




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2020年04月30日

月刊はかた5月号(2020)、発売です!

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特集は「自宅で名店の味を」。

緊急事態宣言以降、さまざまな飲食店さんがお持ち帰りサービスを始められました。
月刊はかた名店百選会の皆さまも、普段はテイクアウトをされていないお店も続々と期間限定で始められています。

「いつも行列のあのお店も、テイクアウトならすぐに買える」
「あの敷居が高い料亭の味を、こんな気軽な価格で楽しめるなんて」
「あの店の前菜と、あの店のメインを組み合わせて、自分好みのコースにできる!」

等々、目線を変えたらとってもポジティブに楽しんでもらえる期間だと思います。
大変なときだからこそ、しっかり自粛をしたうえで、楽しめるところで楽しみましょう。


ちなみにこの「お取り寄せ企画」、ネット媒体でもちょっと前から盛り上がっているので「今さら?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は企画したのは緊急事態宣言が出るよりもずーーっと前、3月中旬です。
東京の感染状況を見て、福岡もきっとただでは済まないな…と予測して、1か月以上前に各店へのアンケートをスタートさせました。
それでも、月刊誌だと反映されるのが今になってしまうのです…

スピード感あふれるネット媒体に対して、我々月刊誌の強みは保存性と回覧性の高さ。
持ち帰り店と宅配店が一目でわかるMAPも付けました。
ご自身の行動範囲やご自宅近くでどんな名店のお持ち帰りができるのかが、わかりやすいかと思います。

どうぞ、存分にご活用していただいて、自粛期間を美味しく乗り切りましょうね。
ただし、掲載内容は変わる可能性がありますので、必ずお電話で確認のうえ、お出かけください。



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2020年04月09日

名店お持ち帰り案内第二弾!まりも編

「夜は鴨料理、昼は皿うどんの人気店」といえば、もう福岡の食通たちにはすぐピンとくるはず。
そう、上呉服町の「まりも本店」です。

ここの鴨、本当に卒倒するほど美味しいです。
ぜひぜひ緊急事態が収まったら夜の鴨を楽しんでいただきたいですが、今楽しめるのはもう一つの大人気メニュー「皿うどん」の持ち帰り。

連日行列ができるほどの人気皿うどんが、持ち帰りだと電話で予約だけしておけばすぐ手に入りますよ。(4月9日現在、持ち帰り営業のみ)

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私は0.8人前を。1人前が1人前と思えないくらい太っ腹な量あるのです。女性は0.8で十分です。嘘じゃないです。お腹が空いてても、ぜひ私を信じてください。

味変用の酢・ラー油・柚子胡椒・ポン酢までセットになって1人前750円(0.8人前720円)。
もしかしたらこれら調味料は、お一人に付き〇個…とかかもしれません。うちは編集部で複数注文したから4種全部いただけたのかも。要確認です。


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あさりと貝柱がこれでもか!というほど入っていて、海鮮だしが染み入る旨さでした。
幸せ〜〜〜


福岡編集部はリモートワークにスイッチする直前ですが、ギリギリまでお持ち帰りでランチタイムを楽しみたいと思います。頑張れ、飲食店の皆さん!頑張れ、私たち!頑張れ、世界中のみんな!!

※自転車による受け取りのため、編集部からお店に行って帰るまで、誰とも接触せずに購入しています。

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2020年04月06日

【重要】月刊はかた・九州王国両編集部からのお知らせです。

現在発売中の月刊はかた4月号、および来週発売になる月刊九州王国5月号について、国からのイベント等の自粛要請を受け、一部掲載内容が変わっている可能性があります。

月刊はかた28−29Pのイベント情報、30−31Pのギャラリー情報、九州王国56Pの舞台お出掛けだより、60−61Pの九州各県イベント情報等は、大幅に掲載内容から変更がなされている可能性があるので、必ずお出かけ前にお電話にてご確認ください。

その他ページについても、大きな変更がある場合がありますので、一度ご確認いただけると幸いです。


月刊はかた・九州王国編集部

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