月刊はかた

2017年06月20日

美人&歌うま&トーク一流の方と言えば。

本日、森口博子さんがブログで「月刊はかた」について書いてくださったようで!
嬉しい〜〜〜ありがとうございます


森口さんのツイッターで昨日の深夜に「これから宿題の月刊はかたコラムを書きます」と書いてくださっていて、「こんなに深夜から!!超ご多忙なのに申し訳ない〜〜……でも原稿くだちゃい」と鬼のようなことを思っていたのですが、無事に朝一番で送ってくださり、しかもとても素敵な内容で、朝からいい気分になりました。(8月号の原稿なので、読者の皆様は8月1日までお待ちを!)


森口さんの連載ページはいつも家族愛に満ち溢れていて、老若男女、みんながほっこりする内容で、連載2年を超えた今もどんどんファンが増え続けています。
お人柄が出ているんですよね。
ちなみに、月刊はかたは森口さんに加えて小松政夫さん、月刊九州王国は前川清さんに連載していただいていますが、3名様ともほぼノー修正、ノー校正です。
みなさん、文章がうますぎて、めちゃめちゃ編集担当者は楽させていただいてます(笑)。


夏にはgate's7でライブも開催予定とのこと。
芸能界一ともいわれる、素晴らしい歌唱力を堪能できるチャンスですよ〜〜。
歌がうまくて、美人で、話も面白くて、文章もうまいって…天は何物与えちゃうんでしょうか

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2017年05月31日

月刊はかた6月号(2017)発売です。

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特集は「我が家の家訓、わが社の社訓」。
加盟店のお店や企業の皆さまに家訓や社訓をお聞きしています。
あまり他社や他家の家訓って聞く機会がないので、「ほほーぅ」と面白いですよ。
ちなみに編集後記でスタッフの家の家訓を聞いています。
サリーの家の「一寸先は闇、目先の楽しいことを逃すな(意訳)」という家訓に、ジプシーの血を感じました。この家訓の中で育ってきたのに、ちゃんと会社員できてるってえらい…。


私は編集後記のトリなので、わが社の社訓を書きました。
真面目なのを書いたのですが、真のわが社の社訓は「編集部に入ったら太る。気を付けろ!」なような気がします。

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本日、10:10に配られた朝のおやつ。
弊社、始業10時なんですけどね。始業後10分でおやつが配られるってどういうことでしょうね。
まだ脳も疲れる前なんですけど。

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2017年04月28日

月刊はかた5月号(2017年)はガーデニング特集!

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さわやかな表紙の5月号が上がってきました。
今月は全く示し合わせたわけでもないのに、表紙の色と、開いてすぐの九州国立博物館で開催されるタイ展の広告の色と、巻頭エッセイ小松政夫さんのページのテーマカラーがなんとなく統一されていて、いい感じ

その流れで続く特集も、テーマカラーに合っていて、久々に(久々じゃダメか…笑)、雑誌の統一感がある一冊になりました。

特集は「緑の庭へようこそ」。
この時期らしい、ガーデニング特集です。

特集を作りながら、編集部も触発されて「植物を育てるっていいよね」という乙女心が芽生え、「でもどうせ育てるなら食べられるものがいいね」という食欲も芽生え、「時間かかるものは難しいからすぐ育つものがいいね」ってズボラ心もいつも通り芽を出した結果、こちらを育てることに。



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スプラウト!


既にドレッシングまで用意して、むしゃむしゃみんなで食べる日を心待ちにしているのですが、いまだ芽を出す気配なし…すでに撒いてから一週間立つんですけど

このままGWに突入したらどうしよう…と今、「GW中いきものがかり」をジャンケンで決めるべきか悩んでいます。普通スプラウトって、10日くらいで収穫じゃないのー??

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2017年03月31日

月刊はかた4月号(2017年)は全国の「博多」を探します!

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月刊はかた4月号の特集は「日本各地で”博多”を発見!」。
うちの編集部は「博多大好き&博多至上主義」なので、全国の「博多」と名のつく土地を探しまくりました。
由来やその理由まで、調べられる範囲で調べています。

といっても、全国に取材に行ける時間もお金もないので、電話で各地の市役所や図書館司書さんに聞いてみたり、文献を紐解いてみたり、ストリートビューでバス停と地名を漁ってみたり。
「なんか、探偵ナイトスクープっぽいよね…」と、困難にぶち当たるたびに、まんざらでもない探偵気分を味わいました。(若干一名、無駄なパラダイスばかり探し続ける小枝風編集員がいるところもまた、ナイトスクープ気分)。


京都の「博多町」や、長崎の「今博多町」は、やはり博多にゆかりの深い土地のようです。
全国の博多大好きっ子さん、ぜひあなたの近くの「博多」を探してみてください

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2017年03月16日

思わぬところに…

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本日、東京スタッフのトモミンが送ってくれたパンフレット。
東京都立多摩図書館が新装オープンしたということで、その記念パンフレットだったのですが、どうやらこの都立多摩図書館は、国内公立図書館の中で最大級の雑誌を所蔵する「東京マガジンバンク」というのを有しているのだそうです。

雑誌好きなのでこれだけでも「行ってみたい!」と思ったのですが、開いてびっくり。

この「東京マガジンバンク」に所蔵されているのは、明治時代の雑誌や世界中の雑誌など17,000タイトル!すっごーーいと思って、中を開くと、日本各地の地方雑誌のご紹介も…

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↑↑↑↑キャ〜〜ッ


なんと、九州の雑誌は3つしか紹介されていないのに、そのうちの二つが「月刊はかた」と「月刊九州王国」でした!!!やだ、めっちゃ嬉しいーーーー

九州を代表する雑誌に選んでいただき光栄です。
いつか多摩に行ったときには絶対に「トーキョー メトロポリタン タマ ライブラリー」に行きたいと思います



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2017年03月10日

博多の女の集いランチバージョン、開催!

久々の「博多の女の集い」は、珍しくランチタイム開催でした。

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今回も錚々たる皆さまにお集まりいただき、とても華やかで楽しい会となりました。
みなさん、まー、お元気でかわいくて気持ちがいい!
私の隣席の方とか、母と同い年だということが終わりかけに判明したのですが、まるで女子高生のようでした。いい意味で。きゃっきゃしててかわいいんです。お上品なのに、かわいくて、話題も豊富で、私が男子高校生なら好きになっちゃうんじゃないかと思っちゃいました。セブンティーンならぬ、セブンティでいらっしゃいましたが。

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オートクチュールの先生の洋服とか、見てください!このかわいさ!!
かわいいセットアップに、オレンジのスエードのハーフブーツ&オレンジのスカーフ。
なんというおしゃれ上級者でしょう。もっと寄って撮ればよかったのですが、食欲に負けました(自分のテーブルから離れずにズームで撮影)。

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会場は薬院の「シュエット」さん。
いつ来ても間違いなく美味しい、最高のビストロです。

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しかもトイレの前には月刊はかたコーナーまで設けてくださっているんです!!
こんなおしゃれで素敵なお店に、月刊はかたが似合うことが嬉しいっ

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さらにセラーの上には小松の親分さんの色紙も!
おすすめしたら、小松さんもすぐ行ってくださり、「超美味しかった!超お気に入り!」と言われていました。その時に書かれた色紙です。


美味しいお料理とパワフルな皆さまのおかげで、ここ最近の疲れが完全にリチャージできました。
「博多の女」連載は今月号で167回目。まずは20年、240回目を目指したいです!

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2017年02月28日

月刊はかた3月号(2017年)発売です!

現在、編集部は20代チームが「編集地獄の洗礼」を受けており、かなりな殺伐空気を出しまくっております。
釣られて私も、ドキドキ。
十数年前、「九州の逸品」という本を作ったときに「間に合うのか?私、締め切りまでにこれ間に合うのかー!?」とかなり神経すり減らしたことを思い出します。
思い起こせば、あれも私が20代だったころ。
20代というのは、この強迫観念と迫りくる締め切りに育てられるもんなんでしょうね。
若者たち、がんばれー。
あ、ちなみに私のときは、取材先選定から取材、営業、原稿、校正、版元営業、書店営業まで1冊全部ひとりでしたんだよ。編集だけの君たちは恵まれてるのだよ。(という、昔頑張ったアピールする先輩って鬱陶しいよねー


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で、20代が頑張ってる間に先輩方が作ったのが今月の硬派な月刊はかた。
特集は「眼療宿場の里 須恵町をゆく」。

知ってました?福岡市のご近所、須恵町ってわりと地味な町だと思うのですが、実は江戸時代に「眼病治療の聖地」と呼ばれていた、すごい眼科医の町なんです。
なぜ「眼の聖地」が生まれたのか、その背景を紐解いてみましょう。
ちなみに特集にちなんだ編集後記のお題が「眼」なんですけど、私一人アウェイでした。
何がアウェイなのかは、読んでご確認ください。


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2017年01月31日

2017年2月号は麹の特集。恒例のあのカレンダーもついてます!

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月刊はかた2月号の特集は「麹に感謝」。
味噌、醤油、お酢…と私たち日本人の食生活はかなり麹様に頼っています。
そんな麹の働きや、おすすめレシピ、博多と麹の歴史的関係など、月刊はかたらしい切り口で迫りました。

「2月なのに日本酒特集じゃないの!?」と苦情を寄せようと思っているあなた。
ご安心ください。
日本酒にも麹は欠かせないのです。
ということで、日本酒における麹の話も載せつつ、読者様から絶大なリクエストをいただく「福岡・佐賀 蔵開きカレンダー」ももちろん掲載!
このカレンダー、誰よりも重宝しているのは編集部スタッフという噂もチラホラ…便利なんですよ。今週末どこで蔵開きがあるのか、一目瞭然なので

2−3月は毎週末どこかで蔵開きが行われています。
福岡&佐賀にご旅行をお考えの方、日程に蔵開きを入れてみるのもおすすめです。
その後の観光は全くできないと思いますが、地元の皆さんとグデングデンになるのも、いい旅の思い出ですよ〜〜

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2016年12月26日

2017年月刊はかた初号が発刊です!

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2017年最初の号となる1月号の特集は、新春らしく「福博うためぐり」。
万葉の歌とかるたを巡る特集です。
万葉集や小倉百人一首に収められた歌のなかには、この町が舞台に詠まれたものがいくつもあります。
また、福岡市内には意外にも歌碑が多く残されており、その歌を読み解くと、当時福岡がどのような土地柄だったのかがよくわかったりします。
国産かるた発祥の地も県内にあるし、ちはやふるの作者さんも福岡県出身だし、今年のかるたクイーンへのチャレンジャーも九州大学の女子大生だし…と相変わらずの「福博大好きっこ」の私たちによる、「なんでも福岡が一番だよね!」手前味噌大特集です(笑)。

年末年始、ご家族が集まる機会の傍らに、ぜひ一冊置いておいてください


年内の編集部の営業は、残すところあと1日です〜〜

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2016年11月30日

月刊はかた12月号(2016年)は「ていねいに暮らそう」。

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2016年最後の号となる月刊はかた12月号は、毎年恒例の年末企画・住まいの特集です。
いつもこの時期に「住特集」をするのを楽しみにしてくださる読者様が増えてきました。
年末は「住まい」、2月は「日本酒」、と思われている人が多いようですが、たまにトラップを仕掛けることもあるので、この限りではないとご認識ください。
(昨年の2月号は博多織の特集をしたのですが、「なぜ日本酒じゃない!?」というお叱りハガキも結構な数いただきました…「2月は日本酒特集であることが多い」、くらいの認識でお願いします

今回は、トラップなしの、正真正銘の住まいの特集「ていねいに暮らそう」。
花粉をシャットアウトする家だったり、家族で壁塗りをする家だったり、オーダーキッチンとか、リフォームとか、防犯システムとか、「上質」「安心」「安全」「快適」な暮らしの提案満載です!

家づくりのヒントになる情報もたくさんありますので、年末年始にご家族でのんびりとご高覧くださいませ。


ちなみに、49P、月刊はかたの誌面にまさかあの方が登場する日が来るとは思いませんでした…ダーーーッ!


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