九州王国

2018年07月13日

九州王国8月号(2018)発売です

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大特集は「憧れは、橋の向こうに。〜上天草・宇城を旅する〜

天草に「天城橋」という新しい橋がオープンしました。
それを記念して、橋が繋ぐ両市の方々に「あっちの市のこういうところ、羨ましいな〜」と「羨ましがり合戦」をしていただきました。
「世界遺産があっていいなぁ〜」「天草四郎がいていいなぁ〜」等々、わりとガチでリアルな羨ましがり方(笑)。
この夏は、新しい橋を渡って魅力あふれる両市を旅してみてください


第二特集は「大分・宇佐 戦場だった私たちの故郷

から揚げや宇佐神宮で有名な宇佐市ですが、この市の特徴は戦争遺産が街のあちこちにそのまま残されていること。
住宅街や田んぼの真ん中に、掩体壕や落下傘整備所などがポツンと普通に残されているのです。
日常に溶け込む戦禍の跡を、訪ね歩いてみました。


今月も、九州の魅力がたっぷり詰まってますよ〜〜

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2018年06月18日

九州王国7月号(2018)発売です

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ちょっと告知が遅くなってしまいましたが、九州王国7月号無事に発刊しております!

第一特集は「大人たちに、夏休みを。〜夏のシトラス観光圏を体験する旅〜

シトラス観光圏ってご存知ですか?
熊本県南部の氷川町、八代市、芦北町の3市町エリアをまとめてこう呼ぶそうです。
晩白柚とかデコポンとか、柑橘に恵まれたエリアなのでこう呼ぶんですって。
私の熊本の祖母が「行く」ことを「行っとらす」、「する」ことを「しとらす」と言っていたので、勝手に方言由来の「シトラス観光圏」かと思っていましたが、その意図はこれっぽっちもないそうです(笑)。
魅力満載のエリアですので、夏の旅行候補地を選ぶためにも、ご一読を。


第二特集は「世界に誇れ、九州の海」。

九州の海の生物多様性に着目した特集なんですが、九州でしか食べられない「激レア海の幸」とか、若者が魚をさばけたら成人とみなす神事とか、集めてみたら結構キテレツな特集になってしまいました。九州ってほんとに多様性に満ちた王国です。

46Pの「ユニーク漁業体験」は全て私が超やってみたい、個人的興味津々ページです〜〜社員旅行でこれやりたい!って言ったら、若者チームに速攻拒否られました…


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2018年06月08日

月刊はかた&九州王国加盟店交流会 with 小松政夫さん

本日は、ホテルニューオータニ博多さんで、「月刊はかた&九州王国 加盟店交流会 with 小松政夫さん」を開催いたしました。

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この街を代表する名店、名企業の皆さま、各誌連載作家さんにお集りいただき、とっても濃厚で楽しい会となりました。小松さんも「ものすごい濃いメンバーだったね〜博多の重鎮が揃ってたね〜」と喜んでくださっていました。


各円卓の名前を自由につけていいとのことだったので、小松さんの往年のギャグをテーブル名にしていました。

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すると、なんと小松さんがそれぞれを周ってギャグを披露してくださるという大盤振る舞い。
即興でこういうことしてくださるって、本当に素敵。



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「ながーい目でみてください」のテーブル



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「しらけ鳥」のテーブルでは、歌付きで!!


皆さんからも「めちゃめちゃ楽しかった!」「来年も楽しみにしてるよー」とお帰りの際にたくさんお声をいただきました。
超微力な、弱小編集部ですが、こうして支えてくださる皆さんのおかげで、少しでも、ほんの少ーーーしでもこの町のお役に立てていれば幸いです。
皆さんの楽しそうなお顔を拝見して、「今年も開催できて良かったな」ととても嬉しく思いました。

月刊はかたの連載「なが〜い目で見てくれんね」は次号で連載123回目!
まだまだ小松さん、「ながーい目で」宜しくお願いしますーーーー!!


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2018年05月17日

九州の夏遊びを、絶賛取材中です!

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昨日、取材に行く前の16:40時点で、なんとこの気温。
今年は本当に春がない年でしたね。一気に真夏です。

そんななか、ミカは昨日今日と1泊で取材旅行に出かけております。
先ほど送られてきた写真がこちら。

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わかるでしょうか?
こちら、ゾーブと呼ばれるニュージーランド発祥のアクティビティで、透明のボールの中に人が入って斜面を転がり落ちるという結構ワイルドな遊びです。
体験者によると「洗濯機の脱水にかけられているような」感覚だそうです。

これ、写真は事前にいただいていたので、「撮影に行かなくても素材揃ってるからいいよ」と言ったら、「何が何でもこれだけは行きます!どんなにスケジュールタイトでも絶対したいです!」と言い張って旅立っていきました。そして送られてきたのがこの写真。

「これ、中に入ってるの誰?」と聞くと、「私です」とのこと。
なんと、自分が転がり落ちる様子を芦北町役場の担当者の方に撮ってもらったのだそうです!どんだけーー!!?


役所のご担当者様、シャッターを押す役目をさせてしまいすみませんでした。
そういえば彼女、滝修行に行ったときも僧侶の方にシャッター押させていたような…被写体、彼女じゃなくても全然いんですけど、どうしても自分の写真が欲しいようです。
各方面の皆さま、毎度シャッター係をお願いしてしまい、申し訳ありません…。


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2018年05月14日

九州王国6月号(2018)発売です!

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初夏にふさわしい、さわやかな表紙の6月号が上がってきました!

大特集は「龍が飛ぶ、九州」。
干支の中で唯一空想上の生き物である「龍」は、世界中にその逸話を残しています。
もちろん、我らが九州とのかかわりも深い。
各地の龍神伝説を追うとともに、各地の地名などに残る「龍」の理由なども探ってみました。
制作中は、「龍脈」とか「龍穴」という言葉に、非常にファンタジー魂を刺激される日々でした。
特集チーフのミカに「ファルコン出てこないの?」と聞いたら、「あれは龍じゃありません!」と一喝されました。龍の定義って難しいですね…ミヒャエル・エンデ、小さい頃大好きだったなー。


第二特集は「高千穂、清き水が大地と人を潤す」。
なんだかこっちもRPGゲームのサブタイトルみたいな特集名ですが、ヤナッチが付けるといつもこんな感じのタイトルになります。
しかし特集は素晴らしい。水を守り、水とともに生きて来た高千穂の魅力がギュッと詰まっています。
このエリアは福岡からも非常にアクセスが難しく、とにかく電車でも車でも遠い土地なのですが、だからこそ秘境が残っているのです。
神宿る高千穂、初夏の行楽先にぜひ選んでみてください!


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2018年05月08日

Behind the picture 第二回月刊九州王国展、開催です!

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本日より「ソニーストア福岡天神」にて、「Behind the picture〜月刊九州王国〜 展」が始まりました!
昨年の10月に続き、第二回目の開催ですが、今回もカメラマンの皆さんの作品がすっごい。
本当に見入ってしまって、時間を忘れるほどです。

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もちろん九州王国でご紹介した誌面も抜き刷りで展示。(未掲載の作品もたくさん展示されています)。
A4の誌面でも十分に美しくて感動したのですが、A1サイズになると圧巻です。
九州って美しいな、と心から思える風景の数々です。

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今日も雨の中、たくさんの方がご来場くださいました。

九州王国を通して、ソニーさんやカメラマンの皆さまなど、たくさんの素晴らしいご縁をいただいていることに改めて感謝。
雑誌を作るって、紙の本を作っているのではなくて、目に見えない人とのつながりを作る仕事なんだなとつくづく思います。


作品展は5月14日(月)まで。
ソニーストアの2階で行われているので、ぜひ皆さまお立ち寄りください

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2018年04月12日

九州王国5月号(2018)できました!

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茶畑と八重桜。素晴らしく爽やかな表紙の5月号があがってきました!

今月の大特集は「島原半島、海のクロスロード」。
後記でも書きましたが、まーあこの半島は、編集者に優しい「ネタの宝庫半島」です。
海の幸・山の幸・歴史的食べ物等々美味しいものには事欠かないし、「日本初」といういろーんなアイテムを有しているし、温泉もたくさんあるし、夏も冬も楽しめるし。特集をしてもしてもし足りないくらい、素晴らしいエリアです。
今回は「海からの恵み」に絞った特集にしてみました。初夏の行楽にぜひ訪れてみてください。


そして初夏の行楽といえば、もう一つの特集「『公園』を忘れた大人たちへ」。
このタイトルを付けたミカに向かって、ヤナッチが「これは『戦争を知らない子どもたち』へのオマージュですか?」と聞いてました。相変わらずこの二人が話すネタは古い…。

インパクト抜群の写真からスタートするこちらの公園特集。オモシロ公園ばかりなのですが、基本的には入場無料のところばかりです。GW、混雑を避けたい皆さんは、ご近所の公園を探してぜひ行ってみてください。

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2018年03月23日

「人口減少と鉄道」おすすめです。

九州王国で「古代ハイウェイ物語」を連載中の石井幸孝さんが、新刊を上梓されました。

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JR九州初代社長である石井さんは、水戸岡鋭治さんを見出し、「ゆふいんの森号」をはじめとする数々のデザイン観光列車を作り出した人。
私が超お世話になってる高速船ビートルも生み出しました。
業績大好調の現在のJR九州グループの基礎を作り出し、鉄道だけではない多角経営で成功をおさめたその驚くべき手腕が書かれているだけではなく、全国の他のJRや鉄道以外の全ての業態についても、人口が減少する今後の日本での生き残り策が書かれています。

読みやすくて、面白くて、なるほどー!と思うこと満載でした。

「私のメル友の中で最年少がウエダさんです」と言ってくださるほど気さくで、とってもジェントルマンな方なんですけど、この本を拝読してると「とんでもない方なんだなー」と改めて気軽に話していい人じゃないんじゃないかと思えます。偉人レベル。

鉄道業に従事してる人はもちろん、全く関係ない私のような人にもおすすめの本。
近い将来への対策と備えを、考えさせられる一冊です。

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2018年03月19日

前川清ファンの皆さま、ちゅーも〜〜〜く!

全国の前川清ファンの皆さま!

今年はデビュー50年のアニバーサリーイヤーということで、記念グッズが続々。
わが編集部にも超レアグッズが届きました。

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じゃじゃん!前川さんプリントの、渋いバスタオル〜〜〜!
これ、ファンの方には垂涎ものじゃないでしょうか?
デザインもインパクト大ですが、生地の質もめっちゃいいので実用性もありそう。「実用性」って言っても、前川さんで身体をふくのは非常におこがましいというか、ふきにくいですけど(笑)。


実はこちら、非売品で非常にレアなものなんです。
なので、これをご紹介しても本当は私たちの自慢にしかならなく恐縮なのですが…安心してください。九州王国編集部は、そんな鼻持ちならぬ自慢編集部ではありません!読者の皆さまとこの喜びを共有致しましょう。
次号、4月15日号でこの超レア非売品タオルの読者プレゼントをいただきました〜〜

詳細や応募方法は4月15日発売の九州王国5月号をご覧くださいませ。
激戦になるとは思いますが、全国誌に比べると比較的ゆるめの戦争になるのではと思っています。
きよし様ファンの皆さまからのご応募、お待ちしておりまーす

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2018年03月14日

九州王国4月号(2018)、発売です!

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春爛漫な表紙の4月号があがってきました!
見るだけで気分も上がりそうなかわいい表紙

大特集は「幕末・明治、時代が生んだ九州企業」。
維新150年の節目の年なので、今年は関連特集をしまくっているのですが(ちょうどいいときに、ちょうどいい特集をしなくちゃね!)、今号ではこの維新前後に生まれた九州企業を取り上げてみました。
どちらも皆さんおなじみの企業ばかり。
文明開化とともに、時代のニーズの変容により生まれた企業や、西南戦争をきっかけに生まれた企業、新通貨や鉄道の誕生により生まれた企業などなど、私たちが今もお世話になっているたくさんの企業は、あの時代に生まれているのです。

明治維新を切り口にしながらも、九州の企業を特集ネタにするという、非常〜〜〜に九州王国らしさ際立つ特集です!(自画自賛



第二特集は、「阿蘇、未来への福音」。
世界最大級のカルデラ内に人が住み、鉄道が走るという、地球的にみても非常に稀な文化を有する「阿蘇」の特集です。
カルデラの中に国道やら鉄道があるなんんて、アンビリバボーな話なんですよ。世界的には。私たちは非常に当たり前のように扱ってますけど。
ということで、改めてアンビリバボーな土地の奇跡を掘り起こしてみました。
火口見学ももうすぐ再開されそうですし、春の行楽前にぜひご一読を!


今号も(毎度ながら)、自信作です



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