九州王国

2020年01月15日

おすすめ番組のご紹介

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九州王国の人気連載「九州よろず歴史旅」。NHKの名プロデューサー、渡辺考さんに創刊以来ずーっと書いていただいている連載ですが、ここ最近は江戸時代から続くローマ教皇と日本の関係についてのシリーズが続いています。
今月号の原稿で私が一番驚いたのは、「二十六聖人の処刑の発端となったのが箱崎だった」という一文。17年も月刊はかたを作り続けておきながら、バテレン追放令が出されたのが箱崎だなんて、全く知りませんでした。加えて、この原稿に書かれていた秀吉と宣教師オルガンティーノの会話と、通訳ルイス・フロイスの暴走の様子が面白すぎて、「やっぱり100知る人が書く10は、10知る人が書く10とは全く違う」という当たり前の感想を改めて抱きました。

いろんなことに精通する人が書く1000字には、取捨選択で捨てた1万字が背後に潜んでいるのです。だからこそ、私は「知識を詰め込む読書」ではなく、「自分の知恵を育てられる読書」をしたいと常日頃思っています。読んだ文字数以上の何かを考えながら、1冊をじっくりと読みたい。私はまだまだできていませんが、渡辺さんはまさにそうされている体現者。こういう人が本物の知恵者なんだろうなー。


そんな渡辺さんの番組が明日、BS1で21時から放映予定。
知られざる絆〜日本とローマ教皇400年の交流〜
現在九州王国で連載中の内容も少しかぶってるかも…と思えるタイトルに、担当編集者として期待が高まります

九州王国ファンの皆さんにはきっと刺さる番組だと思いますので、お時間あればぜひ。
語りが西島秀俊さん、っていうのも、個人的にはツボです


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2020年01月14日

令和2年、最初の号があがりました!

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九州王国1月号と月刊はかた1月号はすでに12月の年末時点で手にしていたため、今年に入って正真正銘初めてできあがったのが、九州王国2月号。
明礬温泉みたいな色ですが、表紙は鹿児島の大浪池です。神秘的!

大特集は「日本誕生前夜、神代の霧島・大隅半島をゆく」。
霧島エリアはご存知の通り、古代日本から神々と関連の深い地域ですが、そこから南に延びる大隅半島も、日本誕生に大きな影響を与えた、神秘的な半島なのです。
新春にふさわしく、なんだか皆さんの運気があがりそうなエリアの特集となりました。
令和2年が皆さまにとっていい年になりますように!

第二特集は「キャラメルの国の王様たち」。
知ってます?グリコもモリナガも、創業者は佐賀出身なんです。
しかも、統治下の台湾でキャラメル王と呼ばれた、「新高製菓」の創業者も佐賀人。
日本4大製菓のうち、3つが佐賀なんです。(残るMEIJIのみ東京)
なんで佐賀なの?キャラメル王はなんでみんな佐賀出身なの??

…って思うでしょ?
本誌をお読みください(笑)。


ということで、今年もブレずにニッチでふか〜〜〜い九州の魅力を追い続けていく所存です。
先週はお伝えした通り、ヤナッチが鹿児島旅に出、明日からはシエルが沖縄旅に出ます。
今年も少数精鋭で九州中を動き回り、いいネタを嗅ぎ付けられる編集部でありたいです


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2019年12月13日

九州王国、2020最初の新春号発売です!

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いよいよ2020年号となる九州王国1月号が発売されました。
年末までに2月号まで作り終わらなきゃいけないので、全く「2019年が終わる感慨」を感じないまま、スゥーっと2020年に吸い込まれていく感じです。毎度のことですが。

今月の大特集は「絵師が見た江戸時代の暮らし」。
まるで姉妹紙・江戸楽かと思われそうな特集ですが、そこは九州王国なので、九州から一歩たりとも出ておりません(笑)。
まだ写真がなかったころの人々の暮らしを想像するには、書物と絵しかないわけです。
しかも、お殿様のような「上層部」の暮らしは絵師たちによってたくさん描かれていますが、当然庶民をわざわざ描いているものは少ないわけで。
しかもしかも、江戸ではなく九州の日常を描いているとなると、とっても少ないわけです。
わが編集部は、そこにあえて挑みました。
祭りを描いた作品や、産業を描いた作品の端々に添え物のように描かれた庶民たちを、目を凝らしてピックアップ。ここからでも十分に、当時の人々の暮らしが垣間見れるのです。
ものすごく面白い特集になっていると、自画自賛したいのでぜひご高覧ください。
おすすめは17P左上に描かれている、3人衆。
シーボルトの絵師が描いたとされる、コントのような被り物3人組が何度見ても面白いです。



第二特集は「ユニーク神社で初参り」。
九州って本当に、信仰や祭神への懐が深いというか、面白い文化が残っている土地なんですよね。
タコ断ちで願をかけるとか、トラクターにお祓いするとか、面白風習満載。
新年は少し変わった、ユニークな神社に初参りに行くのはいかがでしょう?という少し軽めの特集です。

今月もバラエティに富んだ一冊になっておりますので、年末年始にこたつに入ってゆっくりとお読みくださいませ。



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2019年11月14日

九州王国12月号(2019年)発売です!

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九州王国は佐賀のスーパーハイレベル印刷会社さんにお願いしているのですが、そちらの担当の方がこの表紙を見て、「すごい!合成ですか?」と言われてました。
地元の方も見たことがないというアングルだそうです。さすが巨匠。冬の華やかさ満載。
吉野ヶ里公園のこの花火イベント、今年はぜひ行ってみたいです。

さて、特集内容はいつも通り表紙とは全くリンクしてないんですけど(笑)、今月の第一特集は「冬の長崎を食べに行こう」。
ちゃんぽんや皿うどんといった定番長崎飯ではなく、冬限定の各地のとっておきの冬メニューをご紹介します。
一例を出すと、対馬の新そば。島外持ち出し禁止の、この島にのみ残る原種に近い蕎麦があるのです。その新そばの時期が、なんと12月。全国の蕎麦通が、飛行機に乗ってこの遠い島まで訪れるという、幻の蕎麦です。
こんなメニューが長崎には各地にたくさんあるんですよ〜〜今冬は美味しいものを求めて長崎に行きましょ!

第二特集は「あの地名のルーツを探る」。
九州に住むすべての人がご存知の地名のルーツに迫ってみました。
まずは九州各県の県名の由来から。そして各地の繁華街(天神や天文館など)の由来。有名温泉地(由布院や指宿など)の由来。いろいろ地名のルーツを探ると、歴史が見えてきて面白いのです。
もちろん諸説あるので、一例でしかないのですが、旅をするときに知っておくと面白いトリビアになりますよ。
皇后が「うれしいのう〜〜」と思わずあげた一言から、あの温泉地名(まんまです)が生まれるなんて面白すぎる…。

ということで、とうとう2019年最後の号が出てしまいました。
毎年言ってる気がしますが、お盆明けくらいから年末までの時の進むスピードが速すぎます…。





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2019年10月11日

九州王国11月号(2019)発売です。


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今月の大特集は「いい湯だな、島原半島」。
昭和世代の全ての人がこのタイトルの合間に「ババンバ バン バン バン♪」と合いの手を入れることと思いますが、ぐっと我慢してタイトルを付けました。飾りキャッチに「ビバノンノン」も入れたかったけど入れませんでした。…ってゆーか、ビバノンノンってなに?改めて考えてみると、謎。

思わずドリフに思いを馳せましたが、本題に戻ると、九州王国11月号は温泉総選挙・歴史文化部門で昨年第一位に選ばれた「島原半島雲仙温泉郷」の特集です。
この半島には、島原温泉・雲仙温泉・小浜温泉という全く泉質が違う名湯が3つも存在しています。加えて、北部・南部エリアにもそれぞれ個性的な温泉があるとのこと。
まるっと半島全部の温泉巡りをしてみましょうという、涼しくなってきたこれからの季節におすすめの特集です。


第二特集は「筑後・大川、匠の系譜」。
家具の街・大川で次代を担う職人になるべく奮闘している方々を取材しました。
大川って、猫家具とかいろいろと攻めてますよね。
個人的には組子が大好きなので、技術継承を心から応援しています。

ということで、今号も秋にふさわしい温泉と職人の二本立て!
連休前に手に入れて、じっくりご高覧いただけると幸いです。


そして東海及び関東エリアの皆様。
大変な台風が迫っているようで、とっても心配です。
どうか、大きな被害がでませんように。くれぐれも、お気をつけてお過ごしください。


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2019年09月30日

祭りアイランド九州、行ってきました!

九州王国9月号大特集でご紹介した「祭りアイランド九州」が今週末、開催されました。
これは地震からの復興を目指す熊本を応援するために、九州中の祭りがこの2日間に一斉に集まってその魅力を発信するという、史上初の大イベント。
熊本中が熱気に包まれ、祭りの高揚感が漂う充実した2日間でした。

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下通アーケードでは博多祇園山笠に出逢い、城彩苑に行くと博多松囃子に対面し、メイン会場ではどんたく登場…とどこまで行っても博多から逃れられない、運命の「月刊はかた」(笑)。
ひたすら(毎度おなじみの)博多関連のお祭りばかりに出逢うタイミングでした。ひょっとこ探したんだけど、どこ〜〜?


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でも念願の、玉名の大俵まつりには出会えました。
玉名の素朴な道をあの大俵が進むだけでも迫力満点ですが、熊本バスターミナル前の人だかりを突っ切って回されるさまは、ド迫力でした。

戸畑祇園も唐津くんちもあり、面白かったーーーほんと、一気に全部のお祭りが見れる、超贅沢フェス。

そうこうしてたらなんと、メイン会場の隣にはラグビー公式パブリックビューイングまであり!
一気にいろいろ楽しめる〜〜〜〜。

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これ、実際に使われているのと同じ公式ボールだそうです。
思ったよりも軽くて驚きました。


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これは日本戦が始まる前の写真ですが、始まった後はもちろん撮れるような状態ではなく。
ルールも全くしらない私のようなド素人でも、みんなと一緒にビール片手に応援するのは、ものすごーく楽しかったです。
ということで、週末は祭りとラグビーで、熊本は大盛り上がりでした。


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熊本城の一部一般公開は、今週末5日からだそうですよ。
これからも、熊本応援続けましょうね〜〜〜cheer up, KUMAMOTO!


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2019年09月13日

九州王国10月号(2019)発売です!

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大特集は「200年目の唐津、40回目の佐賀」。

佐賀県の秋の2大祭りといえば、北の唐津くんち、南のバルーンフェスタ。
たまたま同じ期間に開催されるこの二つのお祭りがどちらも今年は節目を迎えます。
唐津のほうは、唐津くんちの代名詞ともいえる「一番曳山 刀町 赤獅子」が誕生して今年でちょうど200年。いまやガムにまでなっているほどの完成されたデザインの曳山ですが、基本的に200年間修繕はしているものの本体はそのまんまというのが、一番の驚きです。
今号の8Pのページデザインが好きなのですが、曳山たちと一緒に「誌面を練り歩いている」雰囲気が出ていて、お祭りムードが高まります。

そしてもう一つ、昨今の佐賀最大のイベントとなりつつあるのが、今年40回目の開催となる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。
この時期に長崎道を通っていると、途中バルーンが何台も見えるスポットがあったりして、とてもいい風景に包まれます。

11月上旬は、ぜひ南北の佐賀へおでかけください。


そして第二特集は「姶良カルデラが生んだもの。

九州に長く住みすぎて、「姶良」に最初フリガナ付けるのを忘れかけたのですが、「あいら」と読みます。「アイラ」と聞くとウイスキーしか思い浮かばなかった、あの頃の私とはもう違います。九州にいる人間にとって、「あいら」は「姶良」であり、「姶良」は「鹿児島」でごわす〜〜。
今回はどっぷり姶良カルデラ特集でして、シラス台地や火山灰は厄介者なだけじゃないよ、こんなにいいものも生み出しているんだよーという、目からウロコ特集。
火山灰って、こんな使われ方してるの!?シラス台地に、こんなパワーがあるの!?という驚きに満ちた特集をぜひご高覧ください。

ちなみに、対談に登場している火山白土を使った石けん、現在編集部で大流行中です。
ステマではなく、真剣に全世代が絶賛する洗顔石けんを見つけてしまいました。
世代どころか性別まで超えて、ミヨッシーの思春期の息子まで愛用中だそうで。
ニキビにいいそうです。私たち世代には毛穴にいい。姉さん世代からはくすみにいいって声もあり。

ということで、ここまで書いたらステマ臭しかしないでしょうけど(笑)、皆さんが石けんを買っても我々には1円も入って来ないので、どうぞご遠慮なく九州王国41Pで対象石けんを探してみてください。
超おすすめです








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2019年08月27日

マニアック飲み会。

先週は、九州王国8月号で八面六臂の働きで大牟田特集にご協力くださった作家・西村健さんが東京から福岡に帰省されていたので、お礼も兼ねてお食事に行ってきました。
そして、同じく九州王国で「九州よろず歴史旅」を連載くださっている渡辺考さんが、来月から東京に転勤になってしまわれるということで、こちらの送別会も兼ねて合同で。
いろいろ一緒に兼ねちゃってすみません

西村さんの担当編集者はヤナッチ、渡辺さんの担当は私なのですが、作家と編集者というのはある種一心同体でして、同じ興味・関心事でお互い影響しあうのです。
渡辺さんの担当になってから私、造詣が深くなった気がします(←自分で言う)。

その渡辺さんが遅れるということで、最初の1時間は西村さん&ヤナッチコンビと、私の3人だったのですが、このアウェイ感がハンパない。

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こんな神妙な顔つきで熱弁を振るいあってますが、この時の二人の論争の中心は「仮面ライダーは2号こそが歴史を作り上げた」云々。…いや、間違ってるかもしれない。初代が怪我でなんとかって言ってたような。全く真面目に聞いてなかったので、覚えてません。すみません。

「え?初期ゴジラ見てないとか、マジ?」
「愛と誠といえば梶原一騎だよ?早乙女愛だよ、知らないの?」

とか、延々私は無知を責められ続け、心の中で「渡辺さん、早く来てー」って叫んでおりました。
西村さん&ヤナッチのコンビが一心同体すぎる。
「アガサクリスティーとエラリークイーン」ネタになったあたりで、ようやく参加できました。


ちなみにこの日の会場は、川端商店街にある「鷹勝」さん。
店名通り、ホークス愛溢れるお店です。

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我々のお部屋は「松田」の間。

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お隣は「森福」の間等、全部屋が選手の名前になっています。
「王」の間、探したんだけどなー。(←ライダー談義から逃れるために、しばし店内散策)


この後、渡辺さん合流ののちは、無事一緒に盛り上がれたため写真なし!(笑)
全方向ついていけるよう、来年までに昭和芸能史と少年漫画史、勉強しておきます

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2019年08月21日

おすすめ番組のお知らせ

月刊はかた&九州王国両誌で連載してくださっている、渡辺考さんの番組を拝見しました。

ETV特集「少女たちがみつめた長崎」。

(番組紹介文より引用)
74年前、勤労動員中に被爆した長崎高等女学校の生徒の日記が次々と見つかっている。その体験を受け継ごうと、後輩にあたる長崎西高校の生徒たちが生存者への聞き取りを始めた。長崎在住の芥川賞作家・青来有一さんも女学生たちの被爆体験に関心を持つ一人。女学生の生き残りで原爆を多くの作品に書いた芥川賞作家・林京子の遺志を継いでいきたいと考えているのだ。被爆体験の継承をめぐる高校生と青来さんのひと夏の試みを追う。


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74年前の女子高生の日記を、現代の女子高生たちが追っていくのですが、同じ世代なのに生まれる時代が違うだけで、当然ながら全く理解できないことがたくさんあるのです。

「国家のお役にたちたい」と心底願う少女の日記に「共感できるポイントを見つけ出せない」と正直に話す現代の少女。
「被爆者の方々がなぜ、被害者なのに罪の意識に苛まれなくてはいけないのか」と疑問をぶつける現代の少女。

今を生きる女子高生たちの心情がとてもリアルで、それでいて深い思慮もされていて、非常に考えさせられる番組でした。


違う時代に生まれていたら。
違う国に生まれていたら。


74年前の女子高生も、現代の女子高生も、そして私も、自分では抗うことのできない無数の条件のもとで、この時代、この場所に生まれてきました。
「2019年」の「日本」で生きていることがたまたまなんだ、と思うと、もっと世界情勢にも過去の歴史にも積極的に興味を持てるはずです。

たくさんの方に見ていただきたい、素晴らしい作品でした。
2019年8月22日(木) 午前0時00分から再放送があるそうなので、気になった方はぜひご覧ください。

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2019年08月15日

秘儀!ゴルフの新打法発表会

以前、九州王国で「目で見て覚える易しいゴルフ」を連載してくださっていた篠塚先生が、画期的打法をまたも生み出されたということで、お披露目発表会に伺ってきました。
いまや日本一のゴルフ雑誌「ゴルフダイジェスト」で日本一のベスト指導者に選ばれ、100回を超える連載を持ち、世界が注目するゴルフ理論を次々と発表していく、業界の第一人者。
この日のお披露目パーティーにも300人は超えるであろう人々が集まり、福岡のみならず全国からもゴルフファンが集っていました。さすが篠塚先生。第一人者にして、風雲児です。

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壇上には現在レッスンを受けているジュニア(=未来のスター)たちが上がり、これまでの先生の発明グッズを次々と実践披露してくれました。
シャフトがぐにゃぐにゃ曲がるクラブにも関わらず、キレイにまっすぐの軌道を描くジュニアたちの球。
私も5歳からこのスクールに入っておきたかった…。


お隣の席だった81歳の男性は、80歳から新たに先生のレッスンを受け始めたそうです。
「飛距離が落ちて来たから、ベースボールグリップに変えてみようかと思って」って、80歳で新しいことを学ぼうとするその精神に、感服!かっこいい!!
聞くと、81歳で私よりずっと飛距離ありました…


新打法も私のレベルでは半分くらいしか理解できなかったんですけど、二代目担当編集者として(初代はゴイシ)少しでもついていけるよう精進したいと思います。
「初めて僕の理論を世に出してくれたのは九州王国さんだからね」と、義理堅くいつまでも気にかけてくださる先生に感謝です!

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