新刊出版情報

2017年12月14日

九州王国はひと足お先に、新年を迎えました!

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九州王国2018年1月号が本日上がってきました。
大特集は大河直前企画!「西郷レガシー、西郷ヘリテージ」。
西郷さんが遺したさまざまな「遺産」を紐解きます。
「レガシーとヘリテージって、意味どう違うんだっけ?」とか言ってたレベルの編集部ですが、「なんとなく語呂もいいしいっか!」と相変わらずのポジティブ&アバウトなノリでタイトル決めちゃいました。
文字通り、西郷どんが遺したさまざまな「遺産」を有形無形を問わずご紹介しています。
鹿児島の人々の心に遺したもの、日本の制度に遺したもの、温泉地に遺した名前…等々、地元密着情報誌だからこその、いろんな人を巻き込んだ内容になっています。
教科書やウィキペディアでは得られない、ローカルな西郷話をお楽しみください


第二特集は、「狛犬のワルツ」。
来年の干支が犬なので、一年で最初に出逢う犬・狛犬の特集にしました。
そういえば西郷どんも愛犬家だし、ツン(←上野で西郷さんの隣にいる犬)も登場してるし、今月号の裏テーマは犬かもしれません。

2018年は西郷どんと狛犬でスタートです!
大河ドラマも楽しみですね〜〜〜


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2017年11月30日

ありがとう、30年!(月刊はかた12月号発売です)

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華やかなクリスマスカラーの12月号ですが、祝ってるのはイエスの生誕ではなく、月刊はかたの30歳です!!

とうとう、弊誌「月刊はかた」が30歳となりました。
20周年を祝ったのがついこの間なんですけど、なんでしょうね、この早さ。
編集後記で「目指せ、50年!」と書いたのですが、この分だとあっという間に迎えてしまいそうです。

とにかく今号は思いっきり手前味噌企画で、これまでの30年を振り返ってみたり、皆さんに祝いコメントを半ば強引にいただいたりしています。
浮かれっぱなしですが、許してください。嬉しいんだもん

創刊以来加盟店として支えてくださっている、吉塚うなぎ屋の徳安会長と音羽鮨の山本会長の対談は特にぐっときました。創刊時のことや、30年前の博多の町のことを本当によく覚えていてくださっていて、私たちスタッフよりもずっとずっと長く支えてくださっているんだなぁ…と思うと、感極まる想いでした。

今年はいろいろと節目の年だったため、改めてたくさんの人からの支えや愛に気付くことができた1年でした。
(2017年終わったっぽい締めですが、まだラスト一か月残ってます!

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2017年11月15日

「北九州 カフェ日和」まもなく発売です!

北九州エリアのカフェ好きの皆さまへ送るバイブル「北九州 カフェ日和」」がいよいよもうすぐ発売となります。(エリアによってはおそらく今週末くらいから並び始めるかと…)

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こちら、2015年に発行した「北九州 すてきなカフェ案内」の改訂版となりますが、新規店も追加しています。
ランチ、パン、和食、ケーキ、ディナー、雑貨、手芸、山歩き…等々、わが編集部はあらゆるムック本を編集しておりますが、その中で必ずトップ3に入るのがこの、「北九州」の「カフェ」の本。
福岡より人口が少ないはずなのに、売れるんです。
個性的なカフェが多いからなのか、カフェ好きの人が多い土地柄なのか…。

ということで、今回も超期待しております(笑)!
どうぞ北九州のカフェ好きの皆さま、宜しくお願いしま〜〜す。


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2017年11月14日

九州王国12月号(2017年)発売です!

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大特集は「竹久夢二、九州への旅路」。
先に言っておくと、夢二は九州の人ではありません。岡山出身です。
でも、九州ととても縁深かったのです…ということで、九州王国らしく、夢二と九州の関係にクローズアップしてみました。
夢二の代表作の一つ「長崎十二景」も全てご紹介していますが、本当に見れば見るほど、美しい。
夢二といえば美人画と思われる方が多いと思いますが、構図のユニークさや街の切り取り方も独特で見事です。いつもこの人の作品を見るとロートレックを思い出すのですが、時代的にはどちらが先なんでしたっけ??同時代?…だとしたら、なんておしゃれな時代なんでしょう〜〜

ということで、第一特集は思いっきり目で楽しんでください!
第二特集は胃袋を刺激!

最高の朝ごはんを求めて」。
九州中の最高の朝ご飯を探す旅に出ました。
結果、ご飯とパンのお供が編集部に集結しまして、毎日編集部では「朝ご飯的な昼ご飯」を食べています。幸せ〜〜

載っているお取り寄せ商品、どれもこれもとっても美味しかったのですが、個人的に初めて食べる美味しさだったのは本誌45PのГ離丱拭次
びっくりする食感と、香りのバターでした。
九州にはまだまだ逸品が眠ってますね。十年振りに「逸品ハンター」の血が騒ぎました






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2017年10月31日

月刊はかた11月号(2017)発売です!

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今月の特集は、毎年恒例の年に一度の住まい企画「ちょうどいい暮らし」です。
福岡最新住宅事情を始め、加盟店の皆さまの「我が家のちょうどいい空間」を大公開してもらっています。
人のお宅を拝見するのって、楽しいですよね。
モデルとかインテリアコーディネーターとかじゃない、「普通の皆さん」のお気に入りスペースを公開してもらったのですが、どこもま〜〜あオシャレ&工夫いっぱいで驚きました。

ちなみに8−9Pで紹介しているモデルハウスは私が取材に行ったんですけど、ここは本当にたくさんの住まいのヒントが散らばっていて、見てるだけで楽しかったです。「こんなところにこんな仕掛けがあるの!?」的な。
家を買う予定がない方も、レジャー代わりにご家族で行ってみたら面白いかも。(…迷惑??笑)


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2017年10月02日

月刊はかた10月号(2017)はお相撲特集!

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今月の特集は「知って楽しむ九州場所」。
来月から始まる九州場所の予習をしましょうね、という特集です。
この特集を作っているのは先月だったのですが、おかげで9月場所が面白くて。
お相撲ルールにこういうのがあるのかーと知ってから見ると、取組がずいぶんと面白くなります。
特に福岡&九州は相撲の歴史に非常に縁深いエリアなので、知ると親近感が倍増します。
住吉神社はもちろんのこと、櫛田神社も太宰府天満宮も相撲とはものすごーく縁があるんですよ。
しかも「タニマチ」の語源になった人も福岡出身という説もあるくらいで…続きは本誌でどうぞご確認ください

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2017年09月14日

九州王国10月号(2017)発売です。

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今月の大特集は「神仏習合のはじまりの地、国東半島」。
来年、六郷満山開山1300年を迎えることを記念した大特集です。
国東半島というエリアは、祈る対象も考え方も異なる宗教が、一つの信仰として融合している世界的にみても非常に稀な土地。
この土地に根差す習慣や文化も独特で、他のどの地にも見られない祭りなどが残っています。
なにせ、全国4万社ある八幡社の総本宮、宇佐神宮がある土地ですからね。
霊験あらたかな日本有数のパワースポットでもあるわけです。
ちょうど昨日から九州国立博物館でも「六郷満山展」の特別展示が始まったので、予習に使っていただくにも最適ですよ〜。

第二特集は「スリン、象と暮らすまち」。
こちらはタイ東北部の「スリン」という、人々が象とともに暮らす街を総力取材致しました。
戦時には共に戦い、平時には産業を支え、子どもたちとは一緒に遊ぶ…という象たち。
その存在は「ペット」という愛玩対象とは全く異なり、共に働き、共に遊ぶというまさに苦楽を共にする「パートナー」なのです。
11月に行われる「象まつり」の情報もありますので、ご興味ある方はぜひ。まだ間に合います

今月も盛りだくさんなので、台風が来そうな3連休にじっくりとお読みくださいませ。


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2017年08月31日

月刊はかた9月号(2017年)はスイーツ特集

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月刊はかた9月号、食欲の秋号の特集は「名店の料理人が作るスイーツ」。
パティシエや和菓子職人といった専門職ではなく、名店のあの料理人が作るスイーツって興味ないですか?
水炊き発祥のあの店の大将が作る絶品プリンとか、三ツ星料亭の料理人が作る和菓子など、月刊はかたならではの内容となっています。

各店のスイーツはさすがと唸る逸品だし、一店一店とても面白い内容なのですが、なんだかとても反省の多い特集号となりました。わが編集部の、ダメなところがところどころ露呈しています…。「うちはかわいい特集とか、できないんじゃないですかね…」とつぶやいたミヨッシーの言葉が胸に突き刺さりますが、そんなはずはない!だってこんな本まで出しているくらいですし→(2012年発行なのにレビューがない…
渋いからかわいいまで、しっかり網羅できる編集部を目指したいです。

30年作り続けていても、未だ反省の日々。毎号進化し続けられるよう、常に高い目標を設定して精進を続ける所存です!



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2017年08月10日

九州王国9月号(2017)、発売です。

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今月の大特集は「九州で地球と遊べ!
大自然アクティビティ特集です。
私はもともと外で遊ぶのが大好きでして(←小学生のような発言・笑)、体力がないくせにダイビング・乗馬・カヌー・ラフティング・スカイダイビング・ジェットスキー等々、長い人生でかなりチャレンジしてきています。この特集にはうってつけ!…なんですけど、担当したのはなぜかミスターインドア・ヤナッチ。ゲームとマンガが二大好物で、休みがあるとお菓子を買い込み引きこもる…という最も「野外アクティビティ」から遠い人に、あえて、この特集をお願いしてみました
仕事くらいはせめて外に出て身体を動かしてもらおう、というね。親心です。
しかし、キャニオニングの取材前日に「海パンとマリンシューズを持っていくように!」と伝えたのですが、案の定「そんなアクティブなグッズは持っていない」ということで、岸辺から遠目に取材してました。親心、伝わらず。どうせならバシャバシャ入ってくれば楽しいのにー


第二特集は、「山都町、古のエンターテインメント」。
こちらは日舞が趣味のミカによる、文楽を主とした雅な特集です。
阿蘇南外輪山に位置する山都町は、風光明媚な村落なのですが、なんと驚くことに九州における人形浄瑠璃の聖地でもあるのです。
通常、こういったものはある程度の人口がある大都市でしか成り立たないように思えますが、この小さな町ではしっかりと文楽の定期公演を行っているのです。しかも週一で!(12〜6月は月2回)。


ということで、今月はお外遊びと、雅なエンタメの二本立て。
お好みの夏の過ごし方に合わせて、お楽しみくださいませ。



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2017年06月30日

月刊はかた7月号はおなじみの、山笠関連特集です!

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特集は「追い山で、旧町名めぐり」。

追い山ルート上の、旧町名を訪ね歩いてみました。
魚を干してたから「鰯町」とか、鋳物を作ってたから「釜屋町」とか、米蔵があったから「蔵本町」とか、旧町名はわりと人々の生活に直結した名づけがされていて面白いです。

山笠は古くからの町割りに基づく「流」ごとに運営されているので、旧町名が未だに実用されています。せっかくなので、山笠と一緒に福岡の古い歴史も学んじゃいましょう!という特集です。
博多っこはもちろん、観光客の方もぜひご高覧ください。


ちなみに先月号で大反響があったのが、トコさんが連載ページで書かれていた「飲む日焼け止め」情報。
あんまりにも世の女性たちの関心が高いので、私もタイに行く前につい買ってしまいました。

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正直、効果のほどはまだわからないのですが、炎天下にいたわりには酷い日焼けはしなかったように思います。
美容意識がすごく高い人より、日焼け止めをこまめに塗り直すのが面倒なズボラ族(=私)にいい情報だったかも。


今月も歴史、美容、グルメ、芸能、文化等々、さまざな情報を網羅しております。
今年の追い山は3連休の初日と最高のカレンダーですので、ぜひ全国の皆さま、一度は本場の熱い山笠をご覧くださいませ。ついでに月刊はかたも連れて帰ってくださいね〜〜

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