新刊出版情報

2019年05月14日

九州王国6月号(2019)発売です!

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思わず「カンパネルラ〜」と叫んでしまいそうな表紙の6月号が上がってきました。
梅雨空が続く6月に、しばらくは九州王国で美しい星空を楽しんでおいてね、という想いを込めています。


今月の大特集は「九州往還、ザビエルの道」。
弊誌に登場回数の多いザビエルさんですが、意外にもザビエルさん主役の特集は初めてです。
満を持しての、九州中のザビエルを追った特集。薩摩や大分はもちろん、意外なところで福岡でのザビエルなど、珍しい話も盛りだくさん。(←ちょっと福岡の話はセンセーショナルです)
そして、日本人初の枢機卿となられた前田枢機卿も九州のご出身ということで、インタビューをさせていただきました。今月も、濃いです。「ザビエルさんとは教科書以来会ってません」という方にこそ、ぜひいろんなザビエル像を知っていただきたいです。


第二特集は「北里博士のふるさと」。
「のっかるの、早すぎね??」と思われることは承知!先刻承知でごわす!
いいんです。のっかるにふさわしい方ですから。
新たな千円札となる北里柴三郎先生の故郷、熊本県小国町を取材しました。このエリアは自然も素晴らしいですが、温泉宿もいいところが多くて、一泊で訪れることをお勧めします。
個人的には42Pで紹介した、ケーブルカーで露天風呂に向かうお宿に興味津々です。面白そう



ということで、知識欲も観光欲もこれ一冊で満たしてください

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2019年04月26日

月刊はかた5月号(2019)出来ました!

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今月の特集は「まちなか動物園にでかけよう。

福岡って住んでると気が付かないかもしれませんが、まちなかに動物の像が非常に多い町なんです。
大丸や西鉄グランドホテル付近などのアニマルたちについては認識している方も多いかもしれませんが、百道とか実はものすごいアニマルエリア。
GWにはお子さんたちと一緒に、こういったアニマル巡りをするのも楽しそうですね
ちなみにGW進行で殺伐としていた編集部を癒してくれたのは、16Pで舌をペロリと出しているあの動物です。かわいすぎて、仕事が手に付かなかったです(←GW進行って言ってるのに…)


そしていよいよ、月刊はかたにもこの文字が…。

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令和元年五月一日号です!!

発表から1か月、まだ使ってないわりには既になんとなくしっくり来ている新元号。
昭和63年に創刊した月刊はかたも、3つめの時代に突入です〜〜〜



編集部は明日より暦通り10連休となりますので、
お問合せ等は5月7日10時以降にお願い致します。



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2019年04月12日

九州王国5月号(2019)発売です!

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大特集は「いだてん、熊本・玉名を走る」。
九州王国恒例の、大河ドラマ乗っかり特集です
なんかここ最近、九州舞台が多い気がするんですけど。のっかりまくっている気がするんですけど、気のせい?

韋駄天こと、金栗四三さんの地元密着特集です。金栗さんの隣に住んでた人とか、母校の後輩とか、地元誌だからこそのローカルネタ満載です。それでいてオリンピアン・君原健二さんのインタビューもあったりして、なかなかの充実度。
大河をご覧になっている人もそうでない人も、楽しめる特集になっていると思います!

私は宮藤官九郎さんが好きなので、今回の大河ドラマを楽しんで観ている一人なのですが、視聴率は苦戦しているみたいですね。中村勘九郎さんも素敵なのになー。あ、今月号の「マイフェイバリット九州王国」では中村勘九郎さんにもご登場いただいています!
まるっと大河号ですね


第二特集は「大分、西洋音楽始まりの場所」。
西洋音楽が日本で最初に根付いた土地は、大分だってご存知でしたか?
やっぱりあの人が関係しているのです。大分といえば、あの人ですよ。


ということで、今月も盛りだくさんの一冊。
ぜひGWに九州を訪れる予定の方にも、じっくりとご高覧いただけると幸いです。


ちなみに、このブログは予約投稿で毎日1830にUPするようにしているのですが(あ、毎日はできてない。ごめんなさい)、本日のその時間は「月刊はかた&九州王国交流会」を開催中の予定です。
名店に小松政夫さんをはじめ、連載作家さんや百選会加盟店さんにお集まりいただき、楽しい春の宴を催している最中のはず。
その模様は週明けお伝え致しますね



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2019年03月29日

月刊はかた4月号(2019)発売です!

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ウキウキしちゃいそうな表紙の4月号が上がってきました!
今月の特集は「あの名物のルーツを訪ねて」。

博多織、博多うどん、梅が枝餅…といった福岡を代表する名物たちの始まりの物語から、観光客の皆さんにもおなじみの福岡を代表するあの名菓たちの誕生秘話、明太子の派生形名物、「博多前って何?」に至るまで、「福博の名物のはじまりどころ」を一気にずらりとご紹介しました。

春休みにこの街を訪れる観光客の皆様や、4月から新しく福岡に引っ越してきた方々に特に読んでいただきたい特集です。もちろん福岡生まれ&福岡育ちのあなたにも、目からウロコの話がきっとあるはず!

ぜひ桜の木の下で、のんびりとご高覧くださいませ

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2019年03月27日

新刊発売イベント@蔦屋書店

一昨日は23時まで空腹に耐え、昨日は往復400キロ&5時間ドライブを敢行。
二日間で1.5キロ痩せました。激務ダイエット、成功

…って全く喜ばしくないダイエット方法なのですが、お仕事自体は両日ともとても有意義で楽しかったです。

まず一昨日は、おしゃれ本屋の代名詞・六本松421の蔦屋書店にて、トークショーをさせていただきました。

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こぢんまりとした規模ながら、お話が抜群にうまい(私以外の)登壇者のお二人と、熱量のある参加者の皆様のおかげでとても温かいイベントになりました。
みんな揃って、「いろいろ大変なこともあるけど、仕事は猛烈に楽しい!」という方々ばかりだったので、話が前向きで面白かったです。
気づけば私の周り、いろんな業種の人がいるものの、みんな基本的に「仕事が楽しい」って人ばかりだなーと改めて思いました。
無意識にそういう人たちって集まってしまうのかしら…。


結果的に(いつも通り)私はたいして役に立ってなかったんですけど、面白い話を間近でたくさん聞けて有意義でした

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この本を売るのが目的だったにも関わらず、売り込みをほぼ忘れてしまってすみません…(本業…




便宜上アマゾンリンクを貼ってしまいましたが、ぜひ書店(願わくば蔦屋書店)でお求めくださーい。


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2019年03月14日

九州王国4月号(2019)発売です!

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春爛漫な表紙の4月号が上がってきました!

大特集は「熊本の四賢婦人」。

熊本の八嶋家という家に生まれた4人の姉妹。
同じ家で育った4人が4人とも、すごい功績を残しているのです。
あの日本の名門女子校の初代院長だったり、婦人解放運動を牽引したり、あの人の奥さんだったり、あの兄弟の母だったり。
最初に企画案を見たときには「これはタイトル、『若草物語 in KUMAMOTO』だね!」と思ったのですが、そうできなかったのは、実は4姉妹ではなく6姉妹のうちの4人だったから。しかもお兄ちゃんまでいたりして(兄妹多いっ!笑)。

正しくは「大家族の中の4姉妹」なのですが、それでもその4人がすべて伝記レベルってすごい姉妹ですよね。正直、お兄ちゃんと長女&次女の人生も気になるところですが、三女以降の輝かしい姉妹の功績を、ぜひ読んでみてください。
あの時代(九州がバリバリ男尊女卑だった時代)に、こんな姉妹がいたのか!と驚きまくりの特集です。


第二特集は「極辛の都・イサーンを旅する」。
このときの取材が、この特集になりました。

私の周りにも「辛いもの好き」が多いですが、そんな激辛好きの皆さんにおすすめしたい聖地がタイ東北部にあります。
取材中もひたすら辛くて、頭皮から汗が出るレベルでしたが、どれもこれも「辛い」だけじゃなくて「旨い」んです。ものすごく。
タイリピーターの皆さんにこそ、ぜひ次のタイ旅行の候補地にしていただきたいのが、イサーン。極辛の都を堪能してきてください。

ということで今月も、てんこ盛りでお届けします!
「薄いのに 内容濃いよね 九州王国」(字余り)



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2019年03月12日

いろいろな「その他のお仕事」のご紹介。

弊社では自社媒体以外にもさまざまな媒体の企画を請け負っているのですが、今、県内で絶賛配布中のこの冊子の特集企画も担当させていただきました。

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福岡県観光連盟が発行している「クロスロードふくおか 100号記念号」です。
シーズンごとの季刊誌で100号ってすごいですよね。単純計算でも25年ですもんね。
おめでとうございます!

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で、巻頭特集の「福岡県の魅力、100人に聞きました」という企画ページを作らせていただきました。この画像を見ておわかりの通り、月刊はかたファミリーの小松政夫さん、森口博子さんに加えて、いつもお世話になっている松本零士さんや野村万禄さんなど、弊社のありとあらゆる人脈を駆使して、福岡中の100人の「好きな場所」を一気に集めた次第です。

こういうアンケートって、質問が単純であればあるほど、回答が面白いですよね。
今回も皆さんの好きな場所がバラエティに富んでいて、集計していてもとても楽しかったです。

あの有名人から経営者、領事や留学生、メディア、アーティスト、文化人に至るまで、福岡県ゆかりの皆様の「好きな場所」が100箇所揃っています。もちろん普通の学生さんなども入っています(普通の学生さんかと思ってたら、若田部遥さんだったりもするので要注意です!笑)。

県内各所で配布中ですので、見かけたら皆さんお手に取って読んでみてください。
うちの編集部が担当してないページももちろん、面白いですよ〜〜


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2019年03月06日

トークイベントのお知らせ

下記イベントの告知が解禁になりました!

街の郊外でもファンを増やすカフェのオーナーが蔦屋で話すイベント


3月25日に、六本松蔦屋書店(六本松421の2階)で行われる「ふくおか すてきな旅カフェ」発刊記念トークイベントです。

最近特に増えている「郊外の人気カフェ」のオーナーお二人にご登壇いただき、「カフェってどうやって作るの?運営するの?」といったカフェオーナーに聞きたい具体的なお話から、「最近の福岡カフェ事情」まで、じっくりお届けする1時間。

ちゃっかり私も登壇させてもらいます。(←編集者代表として)
プロフィール写真をくださいと言われ、小さく載るのかな?と思って送ったら、こんなにも大きく掲載されてアワアワしました。
どう見ても、プロフェッショナルなお二人の写真に比べ、「遊んでる感」満載なんですけど…大丈夫ですかね、私。働きマン度数、ゼロですけど。


現在の使命は、イベント日までに花粉症症状を少しでも軽減させておくことです。
じゃばらを!ウエダにじゃばらをー!

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2019年02月28日

月刊はかた3月号(2019)出ました!

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特集は「作品に描かれたあの頃の福岡」。

映画や小説の中に登場した、昔の福岡の風景を探してみました。
まずは昭和10年代の「陸軍」に始まり、昭和60年代の「柳川掘割物語」に至るまで、昭和の福岡を映画からプレイバック。ちなみにこの「柳川掘割物語」はジブリの高畑・宮崎両監督が初めてタッグを組んだ実写映画です。
そしてお次は、檀一雄から辻仁成まで、文学の中で描かれた福岡の姿を追ってみました。
こちらで紹介している城山三郎「落日燃ゆ」に出てくるあの人が書いた扁額は、編集部から徒歩3分のところにあります。しょっちゅう拝んでます。

映像や文章の中で、おなじみの場所が出てくると嬉しくなりますよね。
ぜひ文芸作品の舞台となった場所を訪ね歩いてみてください。


そして「今日のびっくり」。
今朝編集部にこの3月号が納品された1時間後に、びっしり感想が書かれた読者プレゼントへの応募メールが届きました。
月刊はかたの新刊は、当然ながらうちに届くのが一番早く、その後各書店やお店に並び始めると思うのですが、この1時間の間に弊誌を手にとってくださり、隅から隅まで読み込んで、さらにプレゼントにご応募くださった模様。
なんというスピード・・・
その行動力と迅速に書き上げる能力…弊社スタッフに爪の垢を分けていただけないでしょうか?



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2019年01月31日

月刊はかた2月号(2019)は、うきは特集!

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春らしい表紙の2月号が上がってきました。
特集は「春の訪れは、うきはから」。
糸島に続く、福岡県のバズりスポット・うきはの特集です。

県南部・筑後の中でもうきはエリアは近年驚くほど人気エリアになってますよね。
都市部からの移住者が増えていることで、その相乗効果としておしゃれカフェや素敵なレストランも激増しているエリア。
一方で、銘醸・いそのさわや、原鶴温泉など、歴史ある人気スポットもご近所にあるので、若者のインスタ旅も、ご年配の方の上質旅も、どちらも叶えられるんですよ。


月刊はかたは、おしゃれタルト屋さんと絶品豚足屋さんを同じページに並べるという、相変わらずの「いいものはなんでもカモン!」スタイルで、選り好みせずにお伝えします。

初春のドライブはぜひ、うきはへ!
そして2月11日はぜひ、いそのさわの蔵開きへ!
私は今年、別件の取材が入っていて行けないのが超悔しいです〜〜〜

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