新刊出版情報

2017年04月28日

月刊はかた5月号(2017年)はガーデニング特集!

IMG_8137


さわやかな表紙の5月号が上がってきました。
今月は全く示し合わせたわけでもないのに、表紙の色と、開いてすぐの九州国立博物館で開催されるタイ展の広告の色と、巻頭エッセイ小松政夫さんのページのテーマカラーがなんとなく統一されていて、いい感じ

その流れで続く特集も、テーマカラーに合っていて、久々に(久々じゃダメか…笑)、雑誌の統一感がある一冊になりました。

特集は「緑の庭へようこそ」。
この時期らしい、ガーデニング特集です。

特集を作りながら、編集部も触発されて「植物を育てるっていいよね」という乙女心が芽生え、「でもどうせ育てるなら食べられるものがいいね」という食欲も芽生え、「時間かかるものは難しいからすぐ育つものがいいね」ってズボラ心もいつも通り芽を出した結果、こちらを育てることに。



IMG_8115

スプラウト!


既にドレッシングまで用意して、むしゃむしゃみんなで食べる日を心待ちにしているのですが、いまだ芽を出す気配なし…すでに撒いてから一週間立つんですけど

このままGWに突入したらどうしよう…と今、「GW中いきものがかり」をジャンケンで決めるべきか悩んでいます。普通スプラウトって、10日くらいで収穫じゃないのー??

PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月18日

こんな素敵な冊子が、無料なんて!

IMG_8066


新しい作品が続々出来すぎていてご紹介が追い付きませんが、先週仕上がってきたのがこの「革命の佐賀」。
九州王国の特集を編集し直して作った、佐賀県の文化冊子です。

うちの雑誌の特集として見てもとってもいい出来なんですが(自画自賛・笑)、こうして改めて別冊にまとめ直してみると、さらにいい(自画自賛2・笑)。
内容はよくまとまってるし、上品だし、読み応えあるし、きれいだし、言うことなしです(自画自賛…しすぎ??笑)


佐賀県下では無料配布されているそうなので、ぜひ佐賀で見つけてください



PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月17日

「福岡 カフェ日和〜すてきなCAFEさんぽ〜」発売です。

IMG_8067


久々にカフェのムック本ができました〜〜。
いままで、編集部内30代以上のおっさん&おばはんチームがせっせと「かわいいアンテナ」を張りまくって作っていたのですが、今回はどっぷり等身大の20代チームに任せました。
すると、なんと、これまでより渋いラインナップになりましたっ!!(笑)
意外・・・

「超かわいい!」とか「ラブリー!スイート!」と、”自分の中のかわいさ探知機”を奮い立たせて(無理して)連呼するよりも、等身大が淡々と作ったほうが落ち着いていていいことがわかりました。
今後、ますます我々の作るものは渋くなっていくと思いますので、ご了承ください


「かわいい要素」は薄めですが、実直で真摯なカフェムックです。
この一冊の中で最高にラブリーなものを見つけるとしたら、37Pのラテアートかなー。
「ウエダが思うラブリー」のラブリー度合いを、どうぞお確かめください↓

福岡 カフェ日和 すてきなCAFEさんぽ
月刊はかた編集室
メイツ出版
2017-04-13







PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月14日

九州王国5月号(2017年)発売です。

IMG_8072


表紙が幻想的ですが、なんとこれ糸島の海岸なんですってー。カメラマンマジックですね。

大特集は「鹿屋を五感で旅しよう」。
5月には100万本のバラが咲き乱れるという、この季節マストゴーな鹿屋市の大特集です。
おまけに、巻頭リレーエッセイ「マイフェイバリット九州王国」のコーナーは、鹿屋出身の国生さゆりさん。
鹿屋ラヴァーの皆さんは、必読の一冊です。


第二特集は「戦国ファッショニスタ」。
戦国時代の特集をするたびに資料をみて、面白い兜があるんだなーとか、この鎧かっこいいなーとか話していた、半分編集部の趣味の特集です。
デザイナーにレイアウトをお願いするときに「VOGUE風にして〜!」って言ったら、ミカに「防具風?」と言われて、うちの編集部じゃヴォーグは無理だと思い知らされました。
とはいえ、九州王国渾身の、ファッション特集。
うちがファッションを扱うとなれば、こうしかならないよね…っていう特集です(笑)。
清正のシャツとか、鍋島のお殿様夫人のドレスとか、めちゃめちゃかわいいですよ〜。

新年度ということで、新連載も2本始まりました。
どうぞお楽しみください!





PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月31日

月刊はかた4月号(2017年)は全国の「博多」を探します!

IMG_8013


月刊はかた4月号の特集は「日本各地で”博多”を発見!」。
うちの編集部は「博多大好き&博多至上主義」なので、全国の「博多」と名のつく土地を探しまくりました。
由来やその理由まで、調べられる範囲で調べています。

といっても、全国に取材に行ける時間もお金もないので、電話で各地の市役所や図書館司書さんに聞いてみたり、文献を紐解いてみたり、ストリートビューでバス停と地名を漁ってみたり。
「なんか、探偵ナイトスクープっぽいよね…」と、困難にぶち当たるたびに、まんざらでもない探偵気分を味わいました。(若干一名、無駄なパラダイスばかり探し続ける小枝風編集員がいるところもまた、ナイトスクープ気分)。


京都の「博多町」や、長崎の「今博多町」は、やはり博多にゆかりの深い土地のようです。
全国の博多大好きっ子さん、ぜひあなたの近くの「博多」を探してみてください

PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月28日

新しいムック本が、出ます!

IMG_8004


今年より新たに九州王国編集部が制作をさせていただいた「福岡から行く 大人の日帰り旅 (JTBパブリッシング)」が、本日納品となりました!
今週末くらいから書店に並び始める予定です。


担当編集者が校了の翌日に、そろって20センチ以上髪を切ってきた、という伝説を作った一冊。
今の若者は失恋で髪を切るんじゃないんだね。校了で髪を切るんだね。
バッサリ切るのは、辛い恋を忘れるためではなくて、辛い校正作業を忘れるためみたいです。
でもその頑張りのおかげで、とってもいい一冊ができました。
福岡から日帰りで行けるおすすめスポット満載の一冊です。お手元に1冊、ぜひどうぞ。

ちなみに、日曜日の西日本新聞で弊社著の「福岡周辺 御朱印めぐり旅」の紹介をしてくださっていました!日帰り旅に御朱印にカフェに龍馬に…と節操のない バラエティに富んだ編集部ですが、今年はこれに海外本まで加わります。

お仕事の幅が広がっていくのは、本当に有り難いし、嬉しいことです。
ますます精進して頑張ります

IMG_8003


PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月14日

九州王国4月号発売!今月は氷川きよしさんに龍馬に刀剣に…盛りだくさんです!

IMG_7959


九州王国4月号は美しい桜のじゅうたんの表紙です。
大特集は「海援隊日史と龍馬からの手紙」、特集2は「菊池、誇り高き名刀の郷」という、今月も大人の興味をひく二本立て

海援隊日史を紐解いてみたら、海援隊がカステラを作ろうとしていたり、くんちの真っ只中に龍馬が長崎にいたことが書かれていたりと、いろんなことが判明して面白いんです。
龍馬が送った手紙や海援隊約規とともに、「司馬遼太郎が作り上げた龍馬像」以外の龍馬の姿を、探してみました。

特集2は刀剣女子必見の、肥後の刀匠「延寿鍛治」の特集です。
同田貫の校正をしようとネットを見ていたら、「俺は同田貫正国…」と自己紹介を始めるイケメンに出会い、びっくりしました。
私が全くついていけてないのですが、どうやら刀剣ごとにキャラクターがいるみたいで。
ゲームとかアニメがきっかけかもしれませんが、若い世代がこうして新たな興味に出会うって、いいことですよね。イケメンの同田貫さんは出てませんが、本物の同田貫はグラビアでご紹介してますので、刀剣女子の皆さまもぜひ同田貫正国作の美しい刀剣をご覧ください。

そして今月は、本物のイケメン&プリンスがついに九州王国初登場です!

IMG_7961


福岡が生んだ、演歌界のプリンス氷川きよしさんが、満を持して「マイフェイバリット九州王国」にご登場くださいましたー!!

地元九州の地方誌だからこそなのか、とってもアットホームでローカルネタ満載の内容にほっこり(笑)。
事前アンケートにもびっしりとても丁寧に答えてくださり、お人柄が表れていました。
取材時に、「熊本県の氷川町の地域通貨がキヨシって単位なのをご存じですか?」と尋ねたところ、「全く知りませんでした!が、僕の名前が由来なのであれば光栄ですね」と、無断使用を怒るどころか感謝されていて、プリンスの懐の深さと心の温かさに驚きました。
やはりスターは人に好かれる特別な要素を持っていますね。編集部一同、すっかりファンです


そうこう思ってたら3日くらい前のツイッターで森口博子さんが「今日は前川清さんと氷川きよしくんに会えて楽しかったー」と書いていらして、月刊はかたと九州王国のまさかのコラボに興奮

しばらく編集部カーのBGMは小松政夫さんだったんですけど、今月から氷川さんの「男の絶唱」が加わります

PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月28日

月刊はかた3月号(2017年)発売です!

現在、編集部は20代チームが「編集地獄の洗礼」を受けており、かなりな殺伐空気を出しまくっております。
釣られて私も、ドキドキ。
十数年前、「九州の逸品」という本を作ったときに「間に合うのか?私、締め切りまでにこれ間に合うのかー!?」とかなり神経すり減らしたことを思い出します。
思い起こせば、あれも私が20代だったころ。
20代というのは、この強迫観念と迫りくる締め切りに育てられるもんなんでしょうね。
若者たち、がんばれー。
あ、ちなみに私のときは、取材先選定から取材、営業、原稿、校正、版元営業、書店営業まで1冊全部ひとりでしたんだよ。編集だけの君たちは恵まれてるのだよ。(という、昔頑張ったアピールする先輩って鬱陶しいよねー


IMG_7915


で、20代が頑張ってる間に先輩方が作ったのが今月の硬派な月刊はかた。
特集は「眼療宿場の里 須恵町をゆく」。

知ってました?福岡市のご近所、須恵町ってわりと地味な町だと思うのですが、実は江戸時代に「眼病治療の聖地」と呼ばれていた、すごい眼科医の町なんです。
なぜ「眼の聖地」が生まれたのか、その背景を紐解いてみましょう。
ちなみに特集にちなんだ編集後記のお題が「眼」なんですけど、私一人アウェイでした。
何がアウェイなのかは、読んでご確認ください。


PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月20日

たまには江戸楽も宣伝してみたり…(笑)。

IMG_7876


本日、江戸楽3月号(2017)発売です。
表紙がかっこよすぎて痺れましたが、特集巻頭の若かりし高橋英樹さんもかっこよくて痺れます。

しかし何といっても、福岡編集部で歓声があがったのは、30Pのトイプー!!!
ちょっと笑いがこみ上げるほど、めちゃめちゃかわいいトイプードルちゃん姉妹が載っています。
ミカが、「この二匹、絶対私よりいい暮らししてると思う…生まれ変わったら愛玩犬になりたい…」と切実に祈ってました。

石川五右衛門をはじめとする「江戸のアウトロー」を特集した、珍しく雄々しい号なのですが、トイプー姉妹がその他すべてのページを凌駕する、癒し効果を放っています。

つぶらな瞳のトイプーちゃんに癒されたい方はこちらから→
巧みに定期購読サイトへ、誘導致します…



PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月14日

九州王国3月号(2017年)発売です!

IMG_7844


「over the rainbow」を思わせる素敵な表紙の3月号が、本日発売です。

大特集は、「佐賀は、世界を見ていた。

「薩長土肥」の「肥」って、「肥後」だと思っている方いませんか?
「肥前」ですよ、肥前!
幕末ごろの肥前佐賀は、ものすごい技術と人材を有している藩でした。
特集スタートの、最初のページにも書いていますが、あの島津斉彬が、

西洋人も人なり
佐賀人も人なり
薩摩人も同じく人なり


と説いて、反射炉の建造に失敗した自藩の技術者を慰めたという逸話が残っているほど。
「あの、技術の優れている西洋人や佐賀人だって同じ人間なんだから、頑張ろうよ!きっと僕たちだってできるよ!」っていう激励です。
いかに佐賀人が優れていたか、尊敬を集めていたかがわかる言葉ですね。

ということで、佐賀バンザイ&S・A・G・Aサガ、サイコー!っていう特集です。
「佐賀を探して」なんて自虐するべき県ではないんですよ。
近代日本の礎を築いた素晴らしい佐賀の特集を、佐賀を愛してやまない佐賀出身・ミカがチームリーダーとなって作りました。
他県の方はもちろん、佐賀県民はぜひ読んでください。県民必読本にしたいくらいです。


第二特集は「昭和スタアが愛した九州の味」。

こちらは健さんから裕次郎、寅さんまで、昭和の大スタアたちが好きだった九州の味を徹底取材しました。
これまた昭和好きのミカが大活躍
越路吹雪のCDを「めっちゃ痺れる…ウエダさんこれ、聞きます?」ってオススメしてくれました。
私は今、小松政夫さんのデビューCDをヘビロテ中なので、丁重にお断りしました。
編集部の音楽チョイスが、若干偏りつつあります。

ということで、今月号も隅から隅まで見逃せない情報ぎっしりですよー!






PermalinkComments(0)TrackBack(0)