新刊出版情報

2017年06月15日

新刊のご案内!釜山に行くときはぜひこちらを♪

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7年振りに釜山ガイドブックの新刊を上梓致しました!

「オトナ女子のすてきな週末 ときめくプサンの楽しみ方51」

「オトナ女子」という新しい表現が生まれておりますが、これはいったい何歳まで許されるのでしょうか?(ちなみにタイトルは私がつけておりません…)
著者の私が「オトナ女子」に含まれるのであれば、かなり広範囲で許される表現のはずです。
オトナ女子の皆さん、ただの女子の皆さん、ただのオトナの皆さん、もっというとオトナ男子の皆さんにも楽しんでいただける一冊になっていると思うので、ぜひ釜山旅行前に一度お手にとってみてください

ちなみにコスメページとアルコールページにやたら力が入ってるな、とデザイナーさんにも見破られてしまったのですが、その通りです。
好きなものに力が入るのはしょうがないですね

牛肉より豚肉が好きな人
海鮮好きな人
おしゃれカフェ巡りが好きな人
海を見ながらお散歩したい人
プチプラコスメを探してる人
1500円のラグジュアリースパでデトックスしたい人
シャンパンのようなマッコリを飲んでみたい人

上記一つでもあてはまったら、ぜひ↓ご高覧ください!










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2017年06月13日

九州王国7月号(2017)発売です!

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今月の大特集は「祈りの灯り〜タイ、そして九州〜」。

タイ全土で毎年秋に行われているロイクラトンをミカが取材してきました。
「灯りとともに祈る」という文化は、長崎の精霊流しにも通じるのではないか…と、九州とタイを 強引に 適切に結びつけた大特集です。
私も10年くらい前に一度、遊びに行ったときにロイクラトン体験をしたことがありますが、今回のミカの取材旅行はそんな「なんちゃってロイクラトン」ではなく、かなり本格的取材でうらやましかったです。


そして第二特集は「菓子王国・佐賀をゆく」。

森永もグリコも生み出した、菓子王国・佐賀。私はこの特集をするまで、「シュガーロード」というのは出島から本州まで続く”砂糖を運ぶ道”の沿道沿いに、すこしずつ砂糖のおこぼれがあって、その結果ロードの周りに「菓子文化」が花開いたものだとばかり思っていましたが、そうではなかったようです。
「窯業の技術を活かして〇〇が生まれた」とか「羊羹定着の裏に、黄檗宗あり?」とか、他誌のお菓子特集では絶対に出ないであろう説がバンバン出てきます
我々は自由に新説を唱える編集部なので、菓子王国についても大胆な予測をしてみました。
なぜ佐賀が菓子王国となったのか…さあ皆さん、九州王国で紐解いてみてください!


そして今月の編集後記、ミカが書いているのですがかっこいいです。
まるで世界平和を歌うロック歌手の歌詞のごとく。
「ミカ、ボノ(U2)目指してるのかなー?」と思っちゃう編集後記まで、余すところなくご高覧くださいませ〜〜

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2017年05月31日

月刊はかた6月号(2017)発売です。

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特集は「我が家の家訓、わが社の社訓」。
加盟店のお店や企業の皆さまに家訓や社訓をお聞きしています。
あまり他社や他家の家訓って聞く機会がないので、「ほほーぅ」と面白いですよ。
ちなみに編集後記でスタッフの家の家訓を聞いています。
サリーの家の「一寸先は闇、目先の楽しいことを逃すな(意訳)」という家訓に、ジプシーの血を感じました。この家訓の中で育ってきたのに、ちゃんと会社員できてるってえらい…。


私は編集後記のトリなので、わが社の社訓を書きました。
真面目なのを書いたのですが、真のわが社の社訓は「編集部に入ったら太る。気を付けろ!」なような気がします。

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本日、10:10に配られた朝のおやつ。
弊社、始業10時なんですけどね。始業後10分でおやつが配られるってどういうことでしょうね。
まだ脳も疲れる前なんですけど。

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2017年05月12日

九州王国6月号(2017年)発売です!

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大特集は「李香蘭と九州、そして蘇州」。

ご年配世代の方はご存知かと思いますが、昭和初期から30年代くらいにかけて、李香蘭というスターがアジアにはいました。この方、実は九州にものすごい縁深い方で、「九州出身を証明できたからこそ命が救われた」という数奇な運命を持つ人物。
九州王国は九州とアジアをつなぐ媒体ですので、こんなネタを放っておくわけがありません。
佐賀と蘇州を繋ぐ、大特集を作ってみました。なんと蘇州取材まで敢行しております。
ぜひ編集部の総力をあげた特集をご高覧ください。

ちなみに私が李香蘭を初めてちゃんと認識したのは、編集部に入社した最初の歓迎会。
当時の編集長が二次会で「夜来香」を歌っていて、そのキュートっぷりに卒倒した記憶があります。
仕事では厳しい鬼編集長だったのに、ものすごいかわいらしい高い声で夜来香を歌う彼女を見て、「これがギャップ萌えか…」と衝撃の体験をしました。
年配世代とカラオケに行く機会の多い女子の皆さん、「夜来香」を覚えておくと鉄板のかわいらしさです。おじさんキラー間違いなしなので、予習をおすすめします。そして李香蘭予備知識はぜひ、九州王国で!


第二特集は「日本遺産第一号!夏の壱岐の旅

もうそろそろ「夏は壱岐!」という九州王国によるゴリ押しキャンペーンが浸透したころかと思いますが、やっぱり夏の壱岐は楽しいんですよね〜〜。
岩ガキ美味しいし、海はものすごくキレイだし、温泉もあるし、博物館も楽しいし。
今回は第一号の日本遺産に選ばれた壱岐の見どころをご紹介しています。
なんと、往復フェリーチケットプレゼントもあるので、ぜひご応募ください。


今月号のおまけのおすすめページは、裏表紙(表4)の超イケメンと、それをめくったページ(表3)の癒しの猫写真。
ミヨッシーが配本作業をしながら「イケメンを眺めながらの作業、今月はなんか捗るわ」って言ってました。

隅から隅まで、どうぞご堪能ください







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2017年04月28日

月刊はかた5月号(2017年)はガーデニング特集!

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さわやかな表紙の5月号が上がってきました。
今月は全く示し合わせたわけでもないのに、表紙の色と、開いてすぐの九州国立博物館で開催されるタイ展の広告の色と、巻頭エッセイ小松政夫さんのページのテーマカラーがなんとなく統一されていて、いい感じ

その流れで続く特集も、テーマカラーに合っていて、久々に(久々じゃダメか…笑)、雑誌の統一感がある一冊になりました。

特集は「緑の庭へようこそ」。
この時期らしい、ガーデニング特集です。

特集を作りながら、編集部も触発されて「植物を育てるっていいよね」という乙女心が芽生え、「でもどうせ育てるなら食べられるものがいいね」という食欲も芽生え、「時間かかるものは難しいからすぐ育つものがいいね」ってズボラ心もいつも通り芽を出した結果、こちらを育てることに。



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スプラウト!


既にドレッシングまで用意して、むしゃむしゃみんなで食べる日を心待ちにしているのですが、いまだ芽を出す気配なし…すでに撒いてから一週間立つんですけど

このままGWに突入したらどうしよう…と今、「GW中いきものがかり」をジャンケンで決めるべきか悩んでいます。普通スプラウトって、10日くらいで収穫じゃないのー??

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2017年04月18日

こんな素敵な冊子が、無料なんて!

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新しい作品が続々出来すぎていてご紹介が追い付きませんが、先週仕上がってきたのがこの「革命の佐賀」。
九州王国の特集を編集し直して作った、佐賀県の文化冊子です。

うちの雑誌の特集として見てもとってもいい出来なんですが(自画自賛・笑)、こうして改めて別冊にまとめ直してみると、さらにいい(自画自賛2・笑)。
内容はよくまとまってるし、上品だし、読み応えあるし、きれいだし、言うことなしです(自画自賛…しすぎ??笑)


佐賀県下では無料配布されているそうなので、ぜひ佐賀で見つけてください



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2017年04月17日

「福岡 カフェ日和〜すてきなCAFEさんぽ〜」発売です。

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久々にカフェのムック本ができました〜〜。
いままで、編集部内30代以上のおっさん&おばはんチームがせっせと「かわいいアンテナ」を張りまくって作っていたのですが、今回はどっぷり等身大の20代チームに任せました。
すると、なんと、これまでより渋いラインナップになりましたっ!!(笑)
意外・・・

「超かわいい!」とか「ラブリー!スイート!」と、”自分の中のかわいさ探知機”を奮い立たせて(無理して)連呼するよりも、等身大が淡々と作ったほうが落ち着いていていいことがわかりました。
今後、ますます我々の作るものは渋くなっていくと思いますので、ご了承ください


「かわいい要素」は薄めですが、実直で真摯なカフェムックです。
この一冊の中で最高にラブリーなものを見つけるとしたら、37Pのラテアートかなー。
「ウエダが思うラブリー」のラブリー度合いを、どうぞお確かめください↓

福岡 カフェ日和 すてきなCAFEさんぽ
月刊はかた編集室
メイツ出版
2017-04-13







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2017年04月14日

九州王国5月号(2017年)発売です。

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表紙が幻想的ですが、なんとこれ糸島の海岸なんですってー。カメラマンマジックですね。

大特集は「鹿屋を五感で旅しよう」。
5月には100万本のバラが咲き乱れるという、この季節マストゴーな鹿屋市の大特集です。
おまけに、巻頭リレーエッセイ「マイフェイバリット九州王国」のコーナーは、鹿屋出身の国生さゆりさん。
鹿屋ラヴァーの皆さんは、必読の一冊です。


第二特集は「戦国ファッショニスタ」。
戦国時代の特集をするたびに資料をみて、面白い兜があるんだなーとか、この鎧かっこいいなーとか話していた、半分編集部の趣味の特集です。
デザイナーにレイアウトをお願いするときに「VOGUE風にして〜!」って言ったら、ミカに「防具風?」と言われて、うちの編集部じゃヴォーグは無理だと思い知らされました。
とはいえ、九州王国渾身の、ファッション特集。
うちがファッションを扱うとなれば、こうしかならないよね…っていう特集です(笑)。
清正のシャツとか、鍋島のお殿様夫人のドレスとか、めちゃめちゃかわいいですよ〜。

新年度ということで、新連載も2本始まりました。
どうぞお楽しみください!





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2017年03月31日

月刊はかた4月号(2017年)は全国の「博多」を探します!

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月刊はかた4月号の特集は「日本各地で”博多”を発見!」。
うちの編集部は「博多大好き&博多至上主義」なので、全国の「博多」と名のつく土地を探しまくりました。
由来やその理由まで、調べられる範囲で調べています。

といっても、全国に取材に行ける時間もお金もないので、電話で各地の市役所や図書館司書さんに聞いてみたり、文献を紐解いてみたり、ストリートビューでバス停と地名を漁ってみたり。
「なんか、探偵ナイトスクープっぽいよね…」と、困難にぶち当たるたびに、まんざらでもない探偵気分を味わいました。(若干一名、無駄なパラダイスばかり探し続ける小枝風編集員がいるところもまた、ナイトスクープ気分)。


京都の「博多町」や、長崎の「今博多町」は、やはり博多にゆかりの深い土地のようです。
全国の博多大好きっ子さん、ぜひあなたの近くの「博多」を探してみてください

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2017年03月28日

新しいムック本が、出ます!

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今年より新たに九州王国編集部が制作をさせていただいた「福岡から行く 大人の日帰り旅 (JTBパブリッシング)」が、本日納品となりました!
今週末くらいから書店に並び始める予定です。


担当編集者が校了の翌日に、そろって20センチ以上髪を切ってきた、という伝説を作った一冊。
今の若者は失恋で髪を切るんじゃないんだね。校了で髪を切るんだね。
バッサリ切るのは、辛い恋を忘れるためではなくて、辛い校正作業を忘れるためみたいです。
でもその頑張りのおかげで、とってもいい一冊ができました。
福岡から日帰りで行けるおすすめスポット満載の一冊です。お手元に1冊、ぜひどうぞ。

ちなみに、日曜日の西日本新聞で弊社著の「福岡周辺 御朱印めぐり旅」の紹介をしてくださっていました!日帰り旅に御朱印にカフェに龍馬に…と節操のない バラエティに富んだ編集部ですが、今年はこれに海外本まで加わります。

お仕事の幅が広がっていくのは、本当に有り難いし、嬉しいことです。
ますます精進して頑張ります

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