新刊出版情報

2017年10月02日

月刊はかた10月号(2017)はお相撲特集!

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今月の特集は「知って楽しむ九州場所」。
来月から始まる九州場所の予習をしましょうね、という特集です。
この特集を作っているのは先月だったのですが、おかげで9月場所が面白くて。
お相撲ルールにこういうのがあるのかーと知ってから見ると、取組がずいぶんと面白くなります。
特に福岡&九州は相撲の歴史に非常に縁深いエリアなので、知ると親近感が倍増します。
住吉神社はもちろんのこと、櫛田神社も太宰府天満宮も相撲とはものすごーく縁があるんですよ。
しかも「タニマチ」の語源になった人も福岡出身という説もあるくらいで…続きは本誌でどうぞご確認ください

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2017年09月14日

九州王国10月号(2017)発売です。

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今月の大特集は「神仏習合のはじまりの地、国東半島」。
来年、六郷満山開山1300年を迎えることを記念した大特集です。
国東半島というエリアは、祈る対象も考え方も異なる宗教が、一つの信仰として融合している世界的にみても非常に稀な土地。
この土地に根差す習慣や文化も独特で、他のどの地にも見られない祭りなどが残っています。
なにせ、全国4万社ある八幡社の総本宮、宇佐神宮がある土地ですからね。
霊験あらたかな日本有数のパワースポットでもあるわけです。
ちょうど昨日から九州国立博物館でも「六郷満山展」の特別展示が始まったので、予習に使っていただくにも最適ですよ〜。

第二特集は「スリン、象と暮らすまち」。
こちらはタイ東北部の「スリン」という、人々が象とともに暮らす街を総力取材致しました。
戦時には共に戦い、平時には産業を支え、子どもたちとは一緒に遊ぶ…という象たち。
その存在は「ペット」という愛玩対象とは全く異なり、共に働き、共に遊ぶというまさに苦楽を共にする「パートナー」なのです。
11月に行われる「象まつり」の情報もありますので、ご興味ある方はぜひ。まだ間に合います

今月も盛りだくさんなので、台風が来そうな3連休にじっくりとお読みくださいませ。


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2017年08月31日

月刊はかた9月号(2017年)はスイーツ特集

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月刊はかた9月号、食欲の秋号の特集は「名店の料理人が作るスイーツ」。
パティシエや和菓子職人といった専門職ではなく、名店のあの料理人が作るスイーツって興味ないですか?
水炊き発祥のあの店の大将が作る絶品プリンとか、三ツ星料亭の料理人が作る和菓子など、月刊はかたならではの内容となっています。

各店のスイーツはさすがと唸る逸品だし、一店一店とても面白い内容なのですが、なんだかとても反省の多い特集号となりました。わが編集部の、ダメなところがところどころ露呈しています…。「うちはかわいい特集とか、できないんじゃないですかね…」とつぶやいたミヨッシーの言葉が胸に突き刺さりますが、そんなはずはない!だってこんな本まで出しているくらいですし→(2012年発行なのにレビューがない…
渋いからかわいいまで、しっかり網羅できる編集部を目指したいです。

30年作り続けていても、未だ反省の日々。毎号進化し続けられるよう、常に高い目標を設定して精進を続ける所存です!



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2017年08月10日

九州王国9月号(2017)、発売です。

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今月の大特集は「九州で地球と遊べ!
大自然アクティビティ特集です。
私はもともと外で遊ぶのが大好きでして(←小学生のような発言・笑)、体力がないくせにダイビング・乗馬・カヌー・ラフティング・スカイダイビング・ジェットスキー等々、長い人生でかなりチャレンジしてきています。この特集にはうってつけ!…なんですけど、担当したのはなぜかミスターインドア・ヤナッチ。ゲームとマンガが二大好物で、休みがあるとお菓子を買い込み引きこもる…という最も「野外アクティビティ」から遠い人に、あえて、この特集をお願いしてみました
仕事くらいはせめて外に出て身体を動かしてもらおう、というね。親心です。
しかし、キャニオニングの取材前日に「海パンとマリンシューズを持っていくように!」と伝えたのですが、案の定「そんなアクティブなグッズは持っていない」ということで、岸辺から遠目に取材してました。親心、伝わらず。どうせならバシャバシャ入ってくれば楽しいのにー


第二特集は、「山都町、古のエンターテインメント」。
こちらは日舞が趣味のミカによる、文楽を主とした雅な特集です。
阿蘇南外輪山に位置する山都町は、風光明媚な村落なのですが、なんと驚くことに九州における人形浄瑠璃の聖地でもあるのです。
通常、こういったものはある程度の人口がある大都市でしか成り立たないように思えますが、この小さな町ではしっかりと文楽の定期公演を行っているのです。しかも週一で!(12〜6月は月2回)。


ということで、今月はお外遊びと、雅なエンタメの二本立て。
お好みの夏の過ごし方に合わせて、お楽しみくださいませ。



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2017年06月30日

月刊はかた7月号はおなじみの、山笠関連特集です!

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特集は「追い山で、旧町名めぐり」。

追い山ルート上の、旧町名を訪ね歩いてみました。
魚を干してたから「鰯町」とか、鋳物を作ってたから「釜屋町」とか、米蔵があったから「蔵本町」とか、旧町名はわりと人々の生活に直結した名づけがされていて面白いです。

山笠は古くからの町割りに基づく「流」ごとに運営されているので、旧町名が未だに実用されています。せっかくなので、山笠と一緒に福岡の古い歴史も学んじゃいましょう!という特集です。
博多っこはもちろん、観光客の方もぜひご高覧ください。


ちなみに先月号で大反響があったのが、トコさんが連載ページで書かれていた「飲む日焼け止め」情報。
あんまりにも世の女性たちの関心が高いので、私もタイに行く前につい買ってしまいました。

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正直、効果のほどはまだわからないのですが、炎天下にいたわりには酷い日焼けはしなかったように思います。
美容意識がすごく高い人より、日焼け止めをこまめに塗り直すのが面倒なズボラ族(=私)にいい情報だったかも。


今月も歴史、美容、グルメ、芸能、文化等々、さまざな情報を網羅しております。
今年の追い山は3連休の初日と最高のカレンダーですので、ぜひ全国の皆さま、一度は本場の熱い山笠をご覧くださいませ。ついでに月刊はかたも連れて帰ってくださいね〜〜

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2017年06月15日

新刊のご案内!釜山に行くときはぜひこちらを♪

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7年振りに釜山ガイドブックの新刊を上梓致しました!

「オトナ女子のすてきな週末 ときめくプサンの楽しみ方51」

「オトナ女子」という新しい表現が生まれておりますが、これはいったい何歳まで許されるのでしょうか?(ちなみにタイトルは私がつけておりません…)
著者の私が「オトナ女子」に含まれるのであれば、かなり広範囲で許される表現のはずです。
オトナ女子の皆さん、ただの女子の皆さん、ただのオトナの皆さん、もっというとオトナ男子の皆さんにも楽しんでいただける一冊になっていると思うので、ぜひ釜山旅行前に一度お手にとってみてください

ちなみにコスメページとアルコールページにやたら力が入ってるな、とデザイナーさんにも見破られてしまったのですが、その通りです。
好きなものに力が入るのはしょうがないですね

牛肉より豚肉が好きな人
海鮮好きな人
おしゃれカフェ巡りが好きな人
海を見ながらお散歩したい人
プチプラコスメを探してる人
1500円のラグジュアリースパでデトックスしたい人
シャンパンのようなマッコリを飲んでみたい人

上記一つでもあてはまったら、ぜひ↓ご高覧ください!










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2017年06月13日

九州王国7月号(2017)発売です!

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今月の大特集は「祈りの灯り〜タイ、そして九州〜」。

タイ全土で毎年秋に行われているロイクラトンをミカが取材してきました。
「灯りとともに祈る」という文化は、長崎の精霊流しにも通じるのではないか…と、九州とタイを 強引に 適切に結びつけた大特集です。
私も10年くらい前に一度、遊びに行ったときにロイクラトン体験をしたことがありますが、今回のミカの取材旅行はそんな「なんちゃってロイクラトン」ではなく、かなり本格的取材でうらやましかったです。


そして第二特集は「菓子王国・佐賀をゆく」。

森永もグリコも生み出した、菓子王国・佐賀。私はこの特集をするまで、「シュガーロード」というのは出島から本州まで続く”砂糖を運ぶ道”の沿道沿いに、すこしずつ砂糖のおこぼれがあって、その結果ロードの周りに「菓子文化」が花開いたものだとばかり思っていましたが、そうではなかったようです。
「窯業の技術を活かして〇〇が生まれた」とか「羊羹定着の裏に、黄檗宗あり?」とか、他誌のお菓子特集では絶対に出ないであろう説がバンバン出てきます
我々は自由に新説を唱える編集部なので、菓子王国についても大胆な予測をしてみました。
なぜ佐賀が菓子王国となったのか…さあ皆さん、九州王国で紐解いてみてください!


そして今月の編集後記、ミカが書いているのですがかっこいいです。
まるで世界平和を歌うロック歌手の歌詞のごとく。
「ミカ、ボノ(U2)目指してるのかなー?」と思っちゃう編集後記まで、余すところなくご高覧くださいませ〜〜

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2017年05月31日

月刊はかた6月号(2017)発売です。

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特集は「我が家の家訓、わが社の社訓」。
加盟店のお店や企業の皆さまに家訓や社訓をお聞きしています。
あまり他社や他家の家訓って聞く機会がないので、「ほほーぅ」と面白いですよ。
ちなみに編集後記でスタッフの家の家訓を聞いています。
サリーの家の「一寸先は闇、目先の楽しいことを逃すな(意訳)」という家訓に、ジプシーの血を感じました。この家訓の中で育ってきたのに、ちゃんと会社員できてるってえらい…。


私は編集後記のトリなので、わが社の社訓を書きました。
真面目なのを書いたのですが、真のわが社の社訓は「編集部に入ったら太る。気を付けろ!」なような気がします。

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本日、10:10に配られた朝のおやつ。
弊社、始業10時なんですけどね。始業後10分でおやつが配られるってどういうことでしょうね。
まだ脳も疲れる前なんですけど。

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2017年05月12日

九州王国6月号(2017年)発売です!

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大特集は「李香蘭と九州、そして蘇州」。

ご年配世代の方はご存知かと思いますが、昭和初期から30年代くらいにかけて、李香蘭というスターがアジアにはいました。この方、実は九州にものすごい縁深い方で、「九州出身を証明できたからこそ命が救われた」という数奇な運命を持つ人物。
九州王国は九州とアジアをつなぐ媒体ですので、こんなネタを放っておくわけがありません。
佐賀と蘇州を繋ぐ、大特集を作ってみました。なんと蘇州取材まで敢行しております。
ぜひ編集部の総力をあげた特集をご高覧ください。

ちなみに私が李香蘭を初めてちゃんと認識したのは、編集部に入社した最初の歓迎会。
当時の編集長が二次会で「夜来香」を歌っていて、そのキュートっぷりに卒倒した記憶があります。
仕事では厳しい鬼編集長だったのに、ものすごいかわいらしい高い声で夜来香を歌う彼女を見て、「これがギャップ萌えか…」と衝撃の体験をしました。
年配世代とカラオケに行く機会の多い女子の皆さん、「夜来香」を覚えておくと鉄板のかわいらしさです。おじさんキラー間違いなしなので、予習をおすすめします。そして李香蘭予備知識はぜひ、九州王国で!


第二特集は「日本遺産第一号!夏の壱岐の旅

もうそろそろ「夏は壱岐!」という九州王国によるゴリ押しキャンペーンが浸透したころかと思いますが、やっぱり夏の壱岐は楽しいんですよね〜〜。
岩ガキ美味しいし、海はものすごくキレイだし、温泉もあるし、博物館も楽しいし。
今回は第一号の日本遺産に選ばれた壱岐の見どころをご紹介しています。
なんと、往復フェリーチケットプレゼントもあるので、ぜひご応募ください。


今月号のおまけのおすすめページは、裏表紙(表4)の超イケメンと、それをめくったページ(表3)の癒しの猫写真。
ミヨッシーが配本作業をしながら「イケメンを眺めながらの作業、今月はなんか捗るわ」って言ってました。

隅から隅まで、どうぞご堪能ください







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2017年04月28日

月刊はかた5月号(2017年)はガーデニング特集!

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さわやかな表紙の5月号が上がってきました。
今月は全く示し合わせたわけでもないのに、表紙の色と、開いてすぐの九州国立博物館で開催されるタイ展の広告の色と、巻頭エッセイ小松政夫さんのページのテーマカラーがなんとなく統一されていて、いい感じ

その流れで続く特集も、テーマカラーに合っていて、久々に(久々じゃダメか…笑)、雑誌の統一感がある一冊になりました。

特集は「緑の庭へようこそ」。
この時期らしい、ガーデニング特集です。

特集を作りながら、編集部も触発されて「植物を育てるっていいよね」という乙女心が芽生え、「でもどうせ育てるなら食べられるものがいいね」という食欲も芽生え、「時間かかるものは難しいからすぐ育つものがいいね」ってズボラ心もいつも通り芽を出した結果、こちらを育てることに。



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スプラウト!


既にドレッシングまで用意して、むしゃむしゃみんなで食べる日を心待ちにしているのですが、いまだ芽を出す気配なし…すでに撒いてから一週間立つんですけど

このままGWに突入したらどうしよう…と今、「GW中いきものがかり」をジャンケンで決めるべきか悩んでいます。普通スプラウトって、10日くらいで収穫じゃないのー??

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