取材裏話

2020年08月07日

北九州帰りの定番。

本日は北九州取材でした。

北九州都市高速が私には鬼門でして、土地勘がないためジャンクションのたびにどっちに行ったらいいか迷うし、トンネル出たらすぐ出口とかがたくさんあって車線変更にオロオロするし、スピード違反で捕まるし(←自業自得)、と本当に相性の悪い道路の一つです。

なので、北九州から帰るときにはもう都市高速を抜けた時点でぐったりします。
神経を使いすぎて。
そして抜けた瞬間の最初のPAにミニストップがあるのです。
そうなると、毎度こうなるのです。



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神経をすり減らした後の、至福のひととき。
疲れた脳が癒されます。
癒された後に活性化した脳で考えなおしたら、来週が健康診断でした。
今、体重を増やしている場合ではない…。

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2020年08月06日

千鳥屋祭り!

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千鳥屋さん(千鳥饅頭総本舗)に取材に行っていたヤナッチが、たくさんのお土産をいただいて帰ってきました。
わーい!千鳥屋さんのお菓子、みんな好きーーーー


「ポルトス大好き!」
「チロリアンのコーヒー味、美味しいよね」
「やっぱり千鳥饅頭は外せないねー」

と、それぞれの千鳥屋愛が炸裂したところで、争奪戦が勃発。


あの、かわいいチロリアンの缶は、誰の手に!!!?


ご存知ない方のために補足すると、チロリアンはすごくかわいい丸い缶に入っているのです。(この写真だと右上の立方体の包みです。)
一瞬メラッと全員のじゃんけん魂に火がついたのですが、もらって帰ってきたヤナッチが「当然、私に権利があります」とさっさと奪って帰ったので、乱闘にならずソーシャルディスタンスを確保できました

しかしあまりにもサッと奪われたので、缶を写真に撮る暇もなく。
ここに載せられずに残念です。ヤナッチの家で飴ちゃん入れになっているはずです(←予想)。



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2020年07月15日

ミュージカルファン、必見!

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今月号の月刊九州王国連載「マイフェイバリット九州王国」にご登場いただいたのは、ミュージカル界の貴公子、石丸幹二さん。
最近だとドラマ「半沢直樹」でもご活躍でしたが、やはり石丸さんの真骨頂はあの歌声です。
劇団四季の「異国の丘」で初めて「生・石丸さん」を拝見したときは鳥肌が立ちました。素敵すぎて。歌、存在感、カリスマ性、オーラ、どれをとっても超一流のスターです。


この取材自体はミカがリモートで行ったのですが、先日ご挨拶する機会をいただいたので、改めて今回の誌面登場のお礼を伝えてきました。
これぞ本当の、「目の前&生・石丸幹二さん」。
後光がさしてました。男前すぎて、倒れるかと思いました。
こんな男前にあの歌声を与えるなんて、神様ってどれだけの傑作を創造したら気が済むのでしょうか。
九州への想いもたくさん語ってくださったのですが、興奮しすぎて、「このまま九州に骨を埋めませんか?」とプロポーズらしきことを口にした気がします…(←反省)


井上芳雄さんや村 俊英さんなど、これまでにもミュージカルスターの皆さまにご登場いただいている本誌。ミュージカルファンの皆さま、九州王国は意外な穴場雑誌です。専門誌とは違う、スターのローカルな(九州限定の)思い出話が、読めちゃいますよ






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2020年07月09日

名ホテルで、発見。

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先日お邪魔してきた「雲仙観光ホテル」。九州唯一のクラシックホテルです。

隅から隅まで、どこを見ても素敵すぎるホテルなのですが、ウイリアムモリス好きの私は、壁紙やカーテンに釘付けでした。

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かわいい。かわいすぎるーーーー


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万全のコロナ対策をされる中で、密を避けて一人ひっそりと楽しんだのが図書ルーム。
見てください、この雰囲気。大人のための、超素敵図書室です。
こんな部屋で新聞読むだけで、知能指数が上がりそうです。

重厚な本棚の一角に、これまた超素敵な雑誌を見つけました。


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手前みそ〜〜〜〜〜〜〜
九州王国はこのラックに似合うなぁ〜。上段に広辞苑もあるので、わからない言葉がでてきてもすぐに調べられますね!
(本日の東京・福岡合同会議で、『九州王国にはルビと語彙説明が少ない』と指摘を受けたばかりでして…


九州王国の素敵な佇まいにうっとりしてたら、お隣のラックにも目が…そして二度見しました。

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やだ、姉妹紙「月刊はかた」もある〜〜〜〜〜
もひとつついでに、「江戸楽」まである〜〜〜〜



ということで、超絶ステキなホテルの、超絶ステキな図書ルームに、3誌揃って置いていただいている場面に遭遇して感動しました…嬉しい


梅雨が明けて盛夏となれば、雲仙は九州有数の避暑地なのでおすすめです。
この日も下界30度という暑い日でしたが、坂を上り切った雲仙は23度でした





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2020年06月17日

対面、バンザイ!

ここ最近、ようやく取材がスカイプ半分、対面半分になってきました。
とはいえ、遠方はまだまだスカイプが多いので、遠出とは無縁です。

県の越境制限が6月19日に解除されることを受け、県外取材は基本的に今週いっぱい自粛していますが、昨日は(一瞬他県を通過しつつ)県境ギリギリまで行ってきました。
久々の1時間半ドライブ。


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久しぶりの、のどかーーーーー!!
電線以外、建物がない〜〜〜九州では全然よくある風景なんですけど、久しぶりにこの景色に包まれると「お、これぞ九州王国!」という気がします。
「高速降りたら、目的地に着くまでお手洗いに出逢えないよね」という九州あるあるです。
取材先でお借りするわけにもいかないので、昨日も4時間我慢です。(なんの告白?)

スカイプの取材に慣れてくると「これでも全然問題ないじゃん」と思っていたのですが、やはり対面取材はとっても楽しくて、一歩踏み込んだところまで取材できたような気がします。
いろんなツールが発達して世の中は便利になったものの、結局のところ目を見ながら話すとか、息遣いを感じるとか、すごくアナログなことの価値を改めて感じました。





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2020年05月01日

ガメラとドームと月刊はかた。(←部屋とYシャツと私、風)

一体何の雑誌なのかと思われそうですが、次号で「ガメラのDVDと福岡ドームを一緒に写真に撮る」というミッションが私に課せられました。

ということで、緊急事態宣言で閑散としている百道の町で、ガメラシチュエーションを探してさまよってきました(車です!非接触!)

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まずはマークイズ駐車場側から撮影。逆光ーーー!!


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移動して、ツツジがきれいだったので、ヒルトンと一緒に撮ろうかな?と車寄せ。
撮った写真を見たら、ドームなのか何なのか全く判別不能で、却下。


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じゃあ、ぐるりと回って、逆サイドからドームとヒルトンを一緒に構図に入れようかな…と試みるも、致命的にダサい構図。ありえん。なんじゃこりゃ。


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ということで、マークイズ逆サイドからのこの構図に収まりました。
ドームもガメラもしっかり入ってよし!


ガメラのDVDを持って、ひたすらドーム周りをぐるぐる回りながら撮影する不審者1名。
絶対に、警備員さんの日報に「怪しい女あり」と書かれたはずです…。


一体「福博の上質な文化情報誌」のどのページに、この「ガメラ&ドーム」が必要だったのか?
月刊はかた6月号で掲載予定ですので、結果をご確認くださいませ。



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2020年04月01日

優しすぎる世界…

先月、ヤナッチが次の特集のために他県のある施設の館長を、電話取材しました。

韓国出身の方だったのですが、日本在住歴も長く、その町で重要な施設の館長を務められている女性。当然ですが完璧な日本語で、話も盛り上がり、とてもいい取材をさせていただきました。

そして原稿の校正やりとりが終わった今日。
館長からお礼の著書が送られてきました。「先日はとても楽しかったです、この本も良ければ読んでみてください」と。

その著書に同封されていたのがこちら。





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わかりますか?韓国のマスクを、なんと数枚同封してくださったのです。


なんというお気遣い。
このご時世に、こんな心温まるご配慮をいただき、編集部全体がホワっと優しい空気に包まれました。優しい世界…


優しすぎる(そして美人すぎる)館長は九州王国6月号第一特集でご紹介します。
お人柄がにじみ出る、とてもいいお話を聞くことができたのでぜひご高覧ください。



【余話】
館長は電話だけ聞いて、ヤナッチのイケボから想像してマスクを送ってくださったんだと思いますが、サイズMでした。「Mじゃ両耳、届かねぇー!」と本人嘆いておりました!笑
マスクは編集部の女子たちが大切に使わせていただきます。
ヤナッチにはLサイズを渡しておきます


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2020年03月25日

春の訪れ

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天神から高速に乗って約1時間、「博多の奥座敷」と呼ばれるあの温泉地へ取材に行ってきました。

なんとものどかで気持ちいい景色が広がっていました。
桜の下で宴会ができなくても、菜の花を目にするだけで十分に春の息吹を感じます。

取材先の方に「いいですね、目の前にこんなに気持ちのいい散歩道があって」と言うと、「意外と毎日見ていると当たり前になりすぎて、散歩もしないもんですよ(笑)」と言われました。そんなもんかー。

当たり前の日常のありがたさは、失って初めて気づくものですよね。
欧州のように「日常生活」が失われてしまう事態を避けられるよう、今はできることを各々が自覚と責任感を持って実行するのみ。
編集部も万全の体制で臨みたいと思っています。



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2020年03月03日

名宿の新スイーツ

嬉野温泉の名宿「和多屋別荘」さんが攻めまくっています。老舗でありながら、どんどんと新しい風を入れており、訪れるたびに新鮮な驚きで出迎えてくれます。
最近だと足湯がすごーくおしゃれに生まれ変わってたり。
ものすごく映えるマカロンが登場してたり。


先日、ミカが練り切りの取材に行ったときに、バエまくりマカロンを買ってきてくれました。




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見てください、この、老舗宿が作ったとは思えない思い切りのよい発色!!
意外な場所で意外な色に出合うと、人はテンションがあがります。
落ち着いた、おしゃれな宿のラウンジでいただく目の覚めるようなマカロン。
しかもこちら、ゴレンジャーみたいな色にもかかわらず、なんと味はすべて本格嬉野茶の味わいなんです。


紫は煎茶、赤は玄米茶…といったふうで、どれもお茶の風味がとてもよく、薫り高いマカロンでした。
ちなみに私がいただいた青は釜炒り茶味。
いただいたあとはこうなりました  ↓ (閲覧注意)








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お目汚し、失礼いたしました。

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2020年02月27日

宗像に鰻の名店あり。

昨日は宗像の鰻の名店「六騎(ろっきゅ)」さんへ。
宗像大社からも5分程度の好立地にあり、駐車スペースも充実しているので地元客はもちろん、県内外の観光客にも人気のお店です。

ゴイシ→ミカと担当が移り、二人ともとてもかわいがっていただいているのですが、私自身は相当お久しぶり(5年ぶりくらい??)の訪問でした。
「編集長、若返ったねー!」というお褒めの言葉をありがたく頂戴したのですが、そっくりそのままお返しします。本当にこちらの大将ご夫妻こそ年齢不詳なくらいお若いのです。以前(5年前?)年齢をお聞きしてびっくりした記憶があったのですが、昨日また5年ぶりに仰天しました。
5年経ってるんだから5歳増えるのは当たり前なんですけど、それでも信じられない若さ。
なんでしょうね、あのスベスベツルツル具合は。やっぱり鰻でしょうか。鰻コラーゲン?

読者様からの反響もいい月刊はかたの「Beauty Tips」という企画の取材で伺ったのですが、まさにこの企画にふさわしいbeauty夫妻でした。登場していただくの、奥様だけですけど。

しかも帰り際に、なんと人数分のせいろ蒸しをいただいてしまいました!!!
「えぇ〜〜〜!こんなに!!!?」と恐縮しきりの私に、「ほら、『編集長が取材に行ったら、店の対応もこんなに違うのよ。さすがでしょ、私』って、帰ったらみんなに言ったらいいよ。編集長の威厳が増すやろ〜」と死ぬほどやさしいお言葉。私の威厳不足を鰻で補ってくださるなんて…申し訳ないやら、嬉しいやら。

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ということで、帰ってみんなで幸せを噛みしめながらいただきました。編集長の威厳は増しませんでしたが、六騎さんへの感謝はマシマシでした。「相変わらずご飯が美味しいーー!」とうちのくいしんぼ王が叫んでました。そう、こちらはなんとご飯まで自家製なのです。お米から作っているという驚異のこだわり店です。

タレの濃さも絶妙にちょうどよく、私的にはスーパー完璧なせいろ蒸し。
道の駅宗像にも近いですし、春の行楽目的地としてもおすすめですよ〜〜〜

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