取材裏話

2018年09月10日

嵯峨野×ニコライバーグマン

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本日は料亭 嵯峨野さんで行われていた、「ニコライバーグマンが提案する和の空間」を拝見しに行ってきました。

数寄屋造りの素晴らしい設えの嵯峨野さんのお部屋にあしらわれた、ニコライの作品は上品で美しく、心洗われました。

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いつもは静謐な空間も、この通り。
華やかでかわいらしく、いつもの嵯峨野さんとは全く違った趣です。

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ニコライは、茎の美しさも和には映えると踏んで、あえてガラスの花卉を使ったそうです。
本当に茎が美しい。


凛とした、素敵な空間演出でした。
福岡を代表する料亭が、このような新しい試みを受け入れるのも素敵ですよね。




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2018年08月23日

美人おもたせ。

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先日取材した美人さんから、「取材のお礼に…」と編集部に送ってきていただいた金魚ゼリー。
かわいすぎて食べれません…。

美人は贈り物も美人だなーとしみじみ思いました。

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2018年08月22日

霧島新名菓誕生の予感。

霧島取材で高校球児並みに日焼けしてきたヤナッチが買ってきてくれたお土産。

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この人、なぜか「生〇〇」が大好きでして、これまでにも「生カステラ」「生かるかん」「生チーズケーキ」等々、見つけたら買ってきてくれます。
そして今回選んだのはこの、「生サブレ」。
「生でサブレって、濡れせんべいみたいなもの?」と戦々恐々の我々でしたが、いただいてみると意外にも(失礼ですね、すみません)とっても美味しかったです。
ソフトクッキーのもっとソフトな感じ。薩摩名物小みかんがたっぷり入っていて、さわやかなスイーツでした。さすが老舗菓子舗が作ると、奇抜お菓子も美味しくなるんだなー。(失礼第二弾。すみません)



そして、私とミカにだけ「これはお二人だけに特別なお土産〜」と渡してくれたのがこちら。

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余計なお世話です・・・



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2018年07月12日

王子降臨。

本日は、半年前から取材依頼を出していた、世界的音楽家の方のインタビューに行ってきました。
欧州在住でいらっしゃるので、帰国のタイミングを2月から狙っていたという、満を持しての取材。

やっとお会いできるという喜びの一方で、一流の方に粗相をしたらどうしよう…という一抹の不安もありつつ初対面を果たしたのですが、ものすごーく物腰の柔らかな方で、会って2秒でファンになりました。

「なんだか緊張しちゃってすみません」と微笑みながら、こちらの緊張をほぐしてくださる貴公子っぷり。
終始穏やかで、上品で、でも男らしくて、こちらの質問にも丁寧に考えて答えてくださる、まさに「王子」でした。ヴァイオリン王子。
私とほぼ同世代なんですが、同じ国の同じ時代に生まれた人とは思えず。
あんな王子、うちのクラスにはいませんでしたよ…どこの惑星でお育ちになったのでしょうか…。

日々のストレスが浄化された1時間でした。
早速彼のCDを買いに行こう〜〜〜


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2018年07月10日

特集鋭意制作中

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次の特集はこちら関連。
ものすごく郷愁を揺さぶられる毎日です。
20代〜50代までの全てのスタッフが、共通して「あぁ〜懐かしい!」「やだ、これどんな話だったっけ!?」と毎日騒いでおります。
違う時代、違う場所で育ったそれぞれが、こんなに思い出を共有できるものって他にないと思う。


一部、「ごんぎつね」だけ書名が出ちゃってますが、それ以外のものは本の一部を見ただけでも「あれだ!」とわかる人も多いのではないでしょうか?
特に中央の、白い馬を抱いたモンゴル少年の姿…昭和時代に義務教育を日本で受けたほぼ全ての人が知っているあのお話です。初めてモンゴルで馬頭琴を見たときに、「スーホ…」と胸が熱くなりました。


ということで、こちらは月刊はかた8月号の特集でご紹介します。
「葉っぱのフレディ」って「葉っぱ隊」(←平成組は要検索。…いや、検索しなくていいか。笑)みたいなお話だったっけ?と曖昧だった記憶を呼び起こしてみたら、超いいお話で、改めて読むと泣きそうでした。大人になって読むと、それぞれまた違った意味でぐっときます。


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2018年05月25日

プロの技

本日、レイレイが取材に行った先で、サラサラ〜っと一瞬で書いてもらったという、ポップ。


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見てください、このクオリティの高さ!!PCのフォントでは出せないこの味わい。
さすが、手書きPOPのプロです。


このプロの文字、実は私たちが日々かなり頻繁に目にしている「とあるお店」のものなんです。

ヒント1:書店じゃないです。
ヒント2:ドンキでもないです。


さあ、どこで目にしているものでしょうか?
答えは九州王国7月号でお確かめください



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2018年05月17日

九州の夏遊びを、絶賛取材中です!

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昨日、取材に行く前の16:40時点で、なんとこの気温。
今年は本当に春がない年でしたね。一気に真夏です。

そんななか、ミカは昨日今日と1泊で取材旅行に出かけております。
先ほど送られてきた写真がこちら。

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わかるでしょうか?
こちら、ゾーブと呼ばれるニュージーランド発祥のアクティビティで、透明のボールの中に人が入って斜面を転がり落ちるという結構ワイルドな遊びです。
体験者によると「洗濯機の脱水にかけられているような」感覚だそうです。

これ、写真は事前にいただいていたので、「撮影に行かなくても素材揃ってるからいいよ」と言ったら、「何が何でもこれだけは行きます!どんなにスケジュールタイトでも絶対したいです!」と言い張って旅立っていきました。そして送られてきたのがこの写真。

「これ、中に入ってるの誰?」と聞くと、「私です」とのこと。
なんと、自分が転がり落ちる様子を芦北町役場の担当者の方に撮ってもらったのだそうです!どんだけーー!!?


役所のご担当者様、シャッターを押す役目をさせてしまいすみませんでした。
そういえば彼女、滝修行に行ったときも僧侶の方にシャッター押させていたような…被写体、彼女じゃなくても全然いんですけど、どうしても自分の写真が欲しいようです。
各方面の皆さま、毎度シャッター係をお願いしてしまい、申し訳ありません…。


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2018年05月11日

健脚商売。

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本日の取材先までの道中で撮影した一枚。
こんな美しい田園風景が延々と続き、ドライブとしてはとっても気持ちよかったのですが、「今、トイレに行きたくなったらどうしよう…」と不安になるほどコンビニ一軒ない町でした。

同じ取材先に、数年前ヤナッチも行っていたことが判明。
しかも公共交通機関で行ったというじゃないですか!
「え?どうやって!?一番近い駅でも5キロ以上はありそうだったよ」と言うと、「ええ、そうでしょうね。延々歩きましたから」とケロリ。
この人の脚力、ハンパないです。
どこまでも歩き、どこまでもチャリで行く。すごい。尊敬します。


一日2〜3万歩はザラだという、健脚っぷり。
それだけ歩いてたら脂肪が落ちて、筋肉ムキムキか、ガリガリになりそうなもんだけれども…(以下自粛)。
あ、そうか。裸の大将もよく歩いてたよね、そういえば


「歩くことはダイエットにはならない」らしいことは一人の編集部スタッフによって証明されましたが、「よく歩けば健康にはなる」ことも証明してもらいたいものです。
今年の健康診断、期待してるよ〜〜

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2018年03月13日

昨日は作家Aさんと作家Bさんの初顔合わせをしました。
絶対気が合いそうだし、お互いのお仕事にもプラスになりそうだと私が勝手に踏んだので。

結果、ものすごいいろんな話が進み、一気に大きなプロジェクトが加速しそうです。
私は飲みながらお二人の話にチャチャ入れてただけなんですけど。


Aさんのお兄さんとは、私が新入社員時代に北海道で非常にお世話になり、
そのお兄さんの大学の同級生と3年前くらいにタイのメディアツアーでご一緒し、
Aさんとお兄さんの共通の知り合いのエライさんにはお仕事で死ぬほどお世話になり、
そのエライさんの部下だった女性とは、今ではマブダチ…という、いやほんと、世界は広くて狭いです。

Bさんは私の高校時代の友人の上司でもあるのですが、ハワイに移住した共通の友人に上記マブダチが会いに行ってたり。二人に面識はないのですが、二人とも私の友人というだけの理由で。

なんというか、大人になると学生時代と違い、お友達の幅がものすごく広くなります。
どんどん数珠繋ぎに人脈が広がり、あの人とあの人がここで繋がってるの!?みたいなことがめちゃめちゃ多く発生するのが、嬉しいです。

昨日もそうでしたが、やはり本やネットよりもずっとずっと、「人」から教えてもらうことのほうが多いし面白い。
私にとって飲み会は、最高にして最大の「お仕事」です


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2018年03月12日

ペットボトル作法

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本日は博多券番さんの取材に行っていたのですが、取材前に出していただいたお茶がこれで、「やっぱり美人は違うな〜トクホ飲んでるんだな〜日々の心がけがさすがだな〜」と思いながら、「ありがとうございまーす!」とバリバリっとキャップを開けていただこうかと思ったら、「あ!あの!…えっと、これを…」と差し出していただきました。


ストローを。


日本女子たるもの、ペットボトルに直接口を付けて飲むなんて、不作法の極みでございます…。
お恥ずかしい

新入社員の時代、前社長に「ウエダはペットボトルから直接飲むのか!帰国子女だからか!」と不作法を怒られたことを思い出しました。
あれから15年…全く成長していない…

券番さんから学んだ所作を少しは日々の生活に生かしたいと思います。
明日から声が若干小さくなると思いますので、編集部の皆さん、聞き耳を立てておいてください。

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