取材裏話

2018年10月23日

夢の世界

本日取材にうかがったお店がこちら↓

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インテリアのお店だったのですが、私の中の「全女子力」がうずきました。
振り絞るように出て来た「全女子力」が、「ここで寝たい」と訴えてきました。


こんな寝室で毎日寝たら、自然と「ごきげんよう」って挨拶が口をついてくる気がします。
月刊はかた1月号でご紹介します。それまでに皆様、女子力をフル充電してお待ちくださいませ。


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2018年10月01日

アトリエ訪問

台風前の金曜日、日本を代表するとある芸術の大家のアトリエを訪問させていただきました。
辿り着いたアトリエの入口が、この景色。

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窓に映る鳥の影は、実際に鳥が間違ってガラスにぶつからないために貼ったシールだそうです。
素晴らしい借景…息をのむ光景。
実際にはいつも通り、「うわ〜〜すごい!きれい!やばい!鳥肌!!」と少ないボキャブラリーを連呼しまくり、息をのめてませんでしたが。

ちなみに正面に見える島は姫島だそうです。
「あぁ〜あれが野村望東尼が流刑になった島ですか」とつい口にしたら、「あの島を見て野村望東尼を思い出すのは月刊はかたさんだけです」と言われました


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近くの海岸まで夕陽を眺めに降りたのですが、プライベートビーチは美しく清掃されており、ゴミひとつなく、人っ子一人おらず。
遠藤周作の世界を思わせる、深淵な気持ちに包まれました。
こんなに美しい夕日を見たのは何年ぶりだろう…。


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海岸に打ち寄せられた流木一つで宇宙的視野の話が広がる、芸術家の皆様。
なぜこんな遠いところから写真を撮っているのかというと、パンプスで来てしまったので、「このまま砂浜に突入したら砂まみれになるなー」と逡巡していたのです…すみません、俗世の悩みで。


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でもちゃんと突入しましたよー。砂まみれだけど、宇宙的視野の話に参加しましたよー。
証拠の流木接写と、ヒールで踏み荒らした私の足跡。


結局終電間際までじっくりお話を聞かせていただき、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。巨匠は驚くほど気さくで、物腰柔らかで、すごーく素敵なおじい様でした(←日本を代表する巨匠に対して馴れ馴れしいですが、そのくらい敷居を下げてくださる方でした)。

またも、人生の糧となるような素晴らしい出会いをいただき、感謝の一日でした




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2018年09月10日

嵯峨野×ニコライバーグマン

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本日は料亭 嵯峨野さんで行われていた、「ニコライバーグマンが提案する和の空間」を拝見しに行ってきました。

数寄屋造りの素晴らしい設えの嵯峨野さんのお部屋にあしらわれた、ニコライの作品は上品で美しく、心洗われました。

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いつもは静謐な空間も、この通り。
華やかでかわいらしく、いつもの嵯峨野さんとは全く違った趣です。

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ニコライは、茎の美しさも和には映えると踏んで、あえてガラスの花卉を使ったそうです。
本当に茎が美しい。


凛とした、素敵な空間演出でした。
福岡を代表する料亭が、このような新しい試みを受け入れるのも素敵ですよね。




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2018年08月23日

美人おもたせ。

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先日取材した美人さんから、「取材のお礼に…」と編集部に送ってきていただいた金魚ゼリー。
かわいすぎて食べれません…。

美人は贈り物も美人だなーとしみじみ思いました。

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2018年08月22日

霧島新名菓誕生の予感。

霧島取材で高校球児並みに日焼けしてきたヤナッチが買ってきてくれたお土産。

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この人、なぜか「生〇〇」が大好きでして、これまでにも「生カステラ」「生かるかん」「生チーズケーキ」等々、見つけたら買ってきてくれます。
そして今回選んだのはこの、「生サブレ」。
「生でサブレって、濡れせんべいみたいなもの?」と戦々恐々の我々でしたが、いただいてみると意外にも(失礼ですね、すみません)とっても美味しかったです。
ソフトクッキーのもっとソフトな感じ。薩摩名物小みかんがたっぷり入っていて、さわやかなスイーツでした。さすが老舗菓子舗が作ると、奇抜お菓子も美味しくなるんだなー。(失礼第二弾。すみません)



そして、私とミカにだけ「これはお二人だけに特別なお土産〜」と渡してくれたのがこちら。

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余計なお世話です・・・



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2018年07月12日

王子降臨。

本日は、半年前から取材依頼を出していた、世界的音楽家の方のインタビューに行ってきました。
欧州在住でいらっしゃるので、帰国のタイミングを2月から狙っていたという、満を持しての取材。

やっとお会いできるという喜びの一方で、一流の方に粗相をしたらどうしよう…という一抹の不安もありつつ初対面を果たしたのですが、ものすごーく物腰の柔らかな方で、会って2秒でファンになりました。

「なんだか緊張しちゃってすみません」と微笑みながら、こちらの緊張をほぐしてくださる貴公子っぷり。
終始穏やかで、上品で、でも男らしくて、こちらの質問にも丁寧に考えて答えてくださる、まさに「王子」でした。ヴァイオリン王子。
私とほぼ同世代なんですが、同じ国の同じ時代に生まれた人とは思えず。
あんな王子、うちのクラスにはいませんでしたよ…どこの惑星でお育ちになったのでしょうか…。

日々のストレスが浄化された1時間でした。
早速彼のCDを買いに行こう〜〜〜


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2018年07月10日

特集鋭意制作中

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次の特集はこちら関連。
ものすごく郷愁を揺さぶられる毎日です。
20代〜50代までの全てのスタッフが、共通して「あぁ〜懐かしい!」「やだ、これどんな話だったっけ!?」と毎日騒いでおります。
違う時代、違う場所で育ったそれぞれが、こんなに思い出を共有できるものって他にないと思う。


一部、「ごんぎつね」だけ書名が出ちゃってますが、それ以外のものは本の一部を見ただけでも「あれだ!」とわかる人も多いのではないでしょうか?
特に中央の、白い馬を抱いたモンゴル少年の姿…昭和時代に義務教育を日本で受けたほぼ全ての人が知っているあのお話です。初めてモンゴルで馬頭琴を見たときに、「スーホ…」と胸が熱くなりました。


ということで、こちらは月刊はかた8月号の特集でご紹介します。
「葉っぱのフレディ」って「葉っぱ隊」(←平成組は要検索。…いや、検索しなくていいか。笑)みたいなお話だったっけ?と曖昧だった記憶を呼び起こしてみたら、超いいお話で、改めて読むと泣きそうでした。大人になって読むと、それぞれまた違った意味でぐっときます。


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2018年05月25日

プロの技

本日、レイレイが取材に行った先で、サラサラ〜っと一瞬で書いてもらったという、ポップ。


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見てください、このクオリティの高さ!!PCのフォントでは出せないこの味わい。
さすが、手書きPOPのプロです。


このプロの文字、実は私たちが日々かなり頻繁に目にしている「とあるお店」のものなんです。

ヒント1:書店じゃないです。
ヒント2:ドンキでもないです。


さあ、どこで目にしているものでしょうか?
答えは九州王国7月号でお確かめください



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2018年05月17日

九州の夏遊びを、絶賛取材中です!

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昨日、取材に行く前の16:40時点で、なんとこの気温。
今年は本当に春がない年でしたね。一気に真夏です。

そんななか、ミカは昨日今日と1泊で取材旅行に出かけております。
先ほど送られてきた写真がこちら。

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わかるでしょうか?
こちら、ゾーブと呼ばれるニュージーランド発祥のアクティビティで、透明のボールの中に人が入って斜面を転がり落ちるという結構ワイルドな遊びです。
体験者によると「洗濯機の脱水にかけられているような」感覚だそうです。

これ、写真は事前にいただいていたので、「撮影に行かなくても素材揃ってるからいいよ」と言ったら、「何が何でもこれだけは行きます!どんなにスケジュールタイトでも絶対したいです!」と言い張って旅立っていきました。そして送られてきたのがこの写真。

「これ、中に入ってるの誰?」と聞くと、「私です」とのこと。
なんと、自分が転がり落ちる様子を芦北町役場の担当者の方に撮ってもらったのだそうです!どんだけーー!!?


役所のご担当者様、シャッターを押す役目をさせてしまいすみませんでした。
そういえば彼女、滝修行に行ったときも僧侶の方にシャッター押させていたような…被写体、彼女じゃなくても全然いんですけど、どうしても自分の写真が欲しいようです。
各方面の皆さま、毎度シャッター係をお願いしてしまい、申し訳ありません…。


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2018年05月11日

健脚商売。

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本日の取材先までの道中で撮影した一枚。
こんな美しい田園風景が延々と続き、ドライブとしてはとっても気持ちよかったのですが、「今、トイレに行きたくなったらどうしよう…」と不安になるほどコンビニ一軒ない町でした。

同じ取材先に、数年前ヤナッチも行っていたことが判明。
しかも公共交通機関で行ったというじゃないですか!
「え?どうやって!?一番近い駅でも5キロ以上はありそうだったよ」と言うと、「ええ、そうでしょうね。延々歩きましたから」とケロリ。
この人の脚力、ハンパないです。
どこまでも歩き、どこまでもチャリで行く。すごい。尊敬します。


一日2〜3万歩はザラだという、健脚っぷり。
それだけ歩いてたら脂肪が落ちて、筋肉ムキムキか、ガリガリになりそうなもんだけれども…(以下自粛)。
あ、そうか。裸の大将もよく歩いてたよね、そういえば


「歩くことはダイエットにはならない」らしいことは一人の編集部スタッフによって証明されましたが、「よく歩けば健康にはなる」ことも証明してもらいたいものです。
今年の健康診断、期待してるよ〜〜

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