取材裏話

2018年07月12日

王子降臨。

本日は、半年前から取材依頼を出していた、世界的音楽家の方のインタビューに行ってきました。
欧州在住でいらっしゃるので、帰国のタイミングを2月から狙っていたという、満を持しての取材。

やっとお会いできるという喜びの一方で、一流の方に粗相をしたらどうしよう…という一抹の不安もありつつ初対面を果たしたのですが、ものすごーく物腰の柔らかな方で、会って2秒でファンになりました。

「なんだか緊張しちゃってすみません」と微笑みながら、こちらの緊張をほぐしてくださる貴公子っぷり。
終始穏やかで、上品で、でも男らしくて、こちらの質問にも丁寧に考えて答えてくださる、まさに「王子」でした。ヴァイオリン王子。
私とほぼ同世代なんですが、同じ国の同じ時代に生まれた人とは思えず。
あんな王子、うちのクラスにはいませんでしたよ…どこの惑星でお育ちになったのでしょうか…。

日々のストレスが浄化された1時間でした。
早速彼のCDを買いに行こう〜〜〜


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2018年07月10日

特集鋭意制作中

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次の特集はこちら関連。
ものすごく郷愁を揺さぶられる毎日です。
20代〜50代までの全てのスタッフが、共通して「あぁ〜懐かしい!」「やだ、これどんな話だったっけ!?」と毎日騒いでおります。
違う時代、違う場所で育ったそれぞれが、こんなに思い出を共有できるものって他にないと思う。


一部、「ごんぎつね」だけ書名が出ちゃってますが、それ以外のものは本の一部を見ただけでも「あれだ!」とわかる人も多いのではないでしょうか?
特に中央の、白い馬を抱いたモンゴル少年の姿…昭和時代に義務教育を日本で受けたほぼ全ての人が知っているあのお話です。初めてモンゴルで馬頭琴を見たときに、「スーホ…」と胸が熱くなりました。


ということで、こちらは月刊はかた8月号の特集でご紹介します。
「葉っぱのフレディ」って「葉っぱ隊」(←平成組は要検索。…いや、検索しなくていいか。笑)みたいなお話だったっけ?と曖昧だった記憶を呼び起こしてみたら、超いいお話で、改めて読むと泣きそうでした。大人になって読むと、それぞれまた違った意味でぐっときます。


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2018年05月25日

プロの技

本日、レイレイが取材に行った先で、サラサラ〜っと一瞬で書いてもらったという、ポップ。


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見てください、このクオリティの高さ!!PCのフォントでは出せないこの味わい。
さすが、手書きPOPのプロです。


このプロの文字、実は私たちが日々かなり頻繁に目にしている「とあるお店」のものなんです。

ヒント1:書店じゃないです。
ヒント2:ドンキでもないです。


さあ、どこで目にしているものでしょうか?
答えは九州王国7月号でお確かめください



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2018年05月17日

九州の夏遊びを、絶賛取材中です!

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昨日、取材に行く前の16:40時点で、なんとこの気温。
今年は本当に春がない年でしたね。一気に真夏です。

そんななか、ミカは昨日今日と1泊で取材旅行に出かけております。
先ほど送られてきた写真がこちら。

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わかるでしょうか?
こちら、ゾーブと呼ばれるニュージーランド発祥のアクティビティで、透明のボールの中に人が入って斜面を転がり落ちるという結構ワイルドな遊びです。
体験者によると「洗濯機の脱水にかけられているような」感覚だそうです。

これ、写真は事前にいただいていたので、「撮影に行かなくても素材揃ってるからいいよ」と言ったら、「何が何でもこれだけは行きます!どんなにスケジュールタイトでも絶対したいです!」と言い張って旅立っていきました。そして送られてきたのがこの写真。

「これ、中に入ってるの誰?」と聞くと、「私です」とのこと。
なんと、自分が転がり落ちる様子を芦北町役場の担当者の方に撮ってもらったのだそうです!どんだけーー!!?


役所のご担当者様、シャッターを押す役目をさせてしまいすみませんでした。
そういえば彼女、滝修行に行ったときも僧侶の方にシャッター押させていたような…被写体、彼女じゃなくても全然いんですけど、どうしても自分の写真が欲しいようです。
各方面の皆さま、毎度シャッター係をお願いしてしまい、申し訳ありません…。


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2018年05月11日

健脚商売。

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本日の取材先までの道中で撮影した一枚。
こんな美しい田園風景が延々と続き、ドライブとしてはとっても気持ちよかったのですが、「今、トイレに行きたくなったらどうしよう…」と不安になるほどコンビニ一軒ない町でした。

同じ取材先に、数年前ヤナッチも行っていたことが判明。
しかも公共交通機関で行ったというじゃないですか!
「え?どうやって!?一番近い駅でも5キロ以上はありそうだったよ」と言うと、「ええ、そうでしょうね。延々歩きましたから」とケロリ。
この人の脚力、ハンパないです。
どこまでも歩き、どこまでもチャリで行く。すごい。尊敬します。


一日2〜3万歩はザラだという、健脚っぷり。
それだけ歩いてたら脂肪が落ちて、筋肉ムキムキか、ガリガリになりそうなもんだけれども…(以下自粛)。
あ、そうか。裸の大将もよく歩いてたよね、そういえば


「歩くことはダイエットにはならない」らしいことは一人の編集部スタッフによって証明されましたが、「よく歩けば健康にはなる」ことも証明してもらいたいものです。
今年の健康診断、期待してるよ〜〜

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2018年03月13日

昨日は作家Aさんと作家Bさんの初顔合わせをしました。
絶対気が合いそうだし、お互いのお仕事にもプラスになりそうだと私が勝手に踏んだので。

結果、ものすごいいろんな話が進み、一気に大きなプロジェクトが加速しそうです。
私は飲みながらお二人の話にチャチャ入れてただけなんですけど。


Aさんのお兄さんとは、私が新入社員時代に北海道で非常にお世話になり、
そのお兄さんの大学の同級生と3年前くらいにタイのメディアツアーでご一緒し、
Aさんとお兄さんの共通の知り合いのエライさんにはお仕事で死ぬほどお世話になり、
そのエライさんの部下だった女性とは、今ではマブダチ…という、いやほんと、世界は広くて狭いです。

Bさんは私の高校時代の友人の上司でもあるのですが、ハワイに移住した共通の友人に上記マブダチが会いに行ってたり。二人に面識はないのですが、二人とも私の友人というだけの理由で。

なんというか、大人になると学生時代と違い、お友達の幅がものすごく広くなります。
どんどん数珠繋ぎに人脈が広がり、あの人とあの人がここで繋がってるの!?みたいなことがめちゃめちゃ多く発生するのが、嬉しいです。

昨日もそうでしたが、やはり本やネットよりもずっとずっと、「人」から教えてもらうことのほうが多いし面白い。
私にとって飲み会は、最高にして最大の「お仕事」です


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2018年03月12日

ペットボトル作法

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本日は博多券番さんの取材に行っていたのですが、取材前に出していただいたお茶がこれで、「やっぱり美人は違うな〜トクホ飲んでるんだな〜日々の心がけがさすがだな〜」と思いながら、「ありがとうございまーす!」とバリバリっとキャップを開けていただこうかと思ったら、「あ!あの!…えっと、これを…」と差し出していただきました。


ストローを。


日本女子たるもの、ペットボトルに直接口を付けて飲むなんて、不作法の極みでございます…。
お恥ずかしい

新入社員の時代、前社長に「ウエダはペットボトルから直接飲むのか!帰国子女だからか!」と不作法を怒られたことを思い出しました。
あれから15年…全く成長していない…

券番さんから学んだ所作を少しは日々の生活に生かしたいと思います。
明日から声が若干小さくなると思いますので、編集部の皆さん、聞き耳を立てておいてください。

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2018年03月02日

何県でしょう?

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ここ数日、みんなが取材から帰るたびに増えていくお土産。

おてもやん、朝鮮飴、リバテープ…


九州の皆さんにとっては連想ゲームにすらならないほど、明白にあの県ですよね。

そうです、次の九州王国の特集は、九州のへそであるあのエリアです。
ということで、くまもんに癒されながら、鋭意制作中〜〜

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2018年02月07日

感化。

ここ最近、「お水を飲むと身体にいいよ」という関連の取材をしているため、それ関連の本を読みまくり、権威の先生のお話をお聞きし、実体験の取材をし…というのを繰り返すうちに、完全に「水信者」になりました。
水ってすごい!
水って万能薬!

ということで、現在会う人会う人に「水飲んだ方がいいですよ!」「一日2リットルですよ!」とお伝えしており、今日ミカにとうとう「あ〜いつものウエダさんの『取材ですぐ感化されるパターン』が始まりましたね…」って言われました。


小松さんの本作るとシラケ鳥やら電線音頭が脳内から離れなくなるし、商業施設のパンフ作るとその施設でばっかり延々食べるようになるし、西郷の特集作ると「西郷どんLOVE」になるし。

感化されるって、自分で信じるもの(好きなもの)を全力で仕事にできるということ。
有難いことだと思います!

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2018年01月25日

超大物インタビュー

先日、20代スタッフ・レイレイが超大物さんにインタビューしてきました。
日本の歌謡界トップ3に間違いなく入る、大物中の大物。
「取材、どうだった??」と興奮気味に先輩たちが尋ねると、「あ、すっごいいい人でしたよ〜〜〜」と至って余裕な発言。

世代的なアレですね。
50代以上だったりすると「目の前にしただけで手が震える」人もいるくらいの方だと思うのですが、彼女的にはおそらく菅田将暉さんとかのほうが手が震えるのでしょう。
「ドキドキ対象」は各世代で違いますもんね。
ちなみにサオリンはモックン、ミヨッシーはヤックンだそうです。
この二人は世代が合致しており、好みははっきり分かれてます。
森口博子さんは、〇〇さんだったそうです。
これは届いたばかりのホヤホヤ原稿に書かれていたので、月刊はかた3月号でお確かめください。


そして今回の大物さんは、九州王国4月号(3月15日発売)でご登場いただく予定です。
さて、誰でしょう〜〜〜お楽しみに


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