編集部の日常

2017年10月20日

編集部の壁紙新調。

ソニーギャラリーで先週まで展示していた九州王国の表紙10年分ポスターを、もらってきました。
そして編集部の壁に貼ることに。
「おしゃれ編集部の世界観が崩れる」とかいう一部意見もあったのですが、九州王国一覧によって「おしゃれ世界観」が壊れるなんちゅー失礼な意見は速攻却下し(そもそも編集部自体特段おしゃれではないし)、北の壁一面にどどーんと貼ってしまいました。

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はぁ〜〜素敵。九州王国を眺めながら仕事ができるなんて、素敵すぎる。私、これが家の壁紙でもいいくらい(←真剣)


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「これで仕事捗ります〜〜」と喜ぶ者あり、

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「なんか見張られているようで、プレッシャーです」と嘆く者あり。


スタッフたちが「私はこの号から入社しました」「この特集号で面接受けました」とか言ってるのを聞いて、「私、創刊からずぅぅーっといるよ・・・」と心の中でつぶやきました

まだ壁はたくさんあるので、20周年、30周年のときにも一面ずつ追加できるといいなー


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2017年10月18日

西日本新聞さんに載せていただきました。

月刊はかた10月号のお相撲特集がかなり好評で、たくさんのお問合せをいただいておりますが、西日本新聞さんにも取材していただきました。

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たまたま記者の方が来られたときに在社していたメンバーだけで写真に写ったので、居なかったスタッフが悔しがっていました。次回からはオールメンバーでお迎えしたいです(笑)。

ミヨッシーが「ぎゃーウエダさん、年齢晒されてますよ!かわいそう!」と言ってくれたことにより、”晒されてかわいそうな年齢”であることを自覚。
私、37歳くらいからずっと年齢聞かれると「40です」と逆サバ読み体制だったので、本人的にはあまり気にしてないんですけど、その癖のまま今でもつい「40です」と答えることがあるので、この場合は本気で1歳サバ読んだことになり注意が必要です。



とにもかくにも、たくさんの方にご興味を持っていただける特集が作れてよかったです!
来月の九州場所前に、ぜひ予習も兼ねてご高覧くださいませ。



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2017年10月16日

週末トークショー2本立て!

週末はソニーストア福岡天神にて、土日と二日にわたってトークショーが開催されていました。

まず土曜日は、我らが編集部のトーク代表・ヤナッチによる「九州王国特集240本ダイジェスト!」

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これまでの特集240本の中から、特に興味深かった特集を6本抜粋して、面白トークで語ってくれました。ほんと、素人なのによく喋れるなー。
私は「読む・書く・聞く・話す」でいうと、「話す」仕事が一番苦手なので、心から尊敬します。喋れる人。

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イキイキ、トーク中。楽しそうだなー
レイレイがなんと全編動画で撮ってくれていたそうなので、観たい方のためにそのうち弊社HPにアップしようかと思案中。需要があれば。・・・あるかな??

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翌日のカメラマンさんたちによるトークショーは、同じ会場に入りきれないほどの人で立ち見が出ました!やだ、羨ましい!!
ギューギュー詰めで、予定時間を大幅に(1時間くらい?)オーバーしたのですが、それでも途中で帰る人はほとんどおらず。群衆を惹きつけていらっしゃいました。さすが、九州を代表するカメラマン集団の皆さまです。トークも超お上手で、なぜか爆笑まで掴んでいらっしゃいました(笑)。多才〜〜嫉妬〜〜〜


とにもかくにも、怒涛のイベントウィークが、大きな事故もなくどうにか終われてホッとしています。
30年に一度のイベントがあろうと、創業以来初の試みがあろうと、どんな月にでも平等に締め切りはやってきます…ということで、ここからはいつもの怒涛の締め切りウィークがやってくるわけですが、先週皆さまからいただいたパワーを糧に、乗り切ります!!

30年目の月刊はかたと11年目の九州王国も、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

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九州王国表紙展の前で、表紙を撮ってくださっている三苫カメラマンと一緒に!




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2017年10月13日

月刊九州王国11月号(2017)できました!

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大特集は「豪商たちの描いた夢」。

古くは鎌倉時代から近世まで、九州で活躍した豪商たちのお話を書いています。
各時代のお金持ちの皆さん、豪傑具合がすごいのです。
屋敷の玄関が2キロ以上あったり、あの偉人に現在の価格にして1兆円近くも支援していたり、とみなさんの「お金持ち逸話」がハンパない。
しかも、自分のためではなく、ほとんどが「人のため」にお金を使っているのですよ。
いい人がお金持ちになるのか、お金持ちがいい人になるのか…徳を積んで左団扇になりたいものです。


第二特集は「長崎が育んだ西洋音楽」。
ワルツが生まれ、ジャズが育った街、長崎。
でもそのずーーーっと前から西洋音楽はこの地で育まれていました。なんと、天正遣欧少年使節団の時代から!
西洋音楽がどんな変遷を得て、この地に根付いていったのか。
面白い特集になっていると思います


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銀杏とごま鯖


そして昨日は編集部全員、飲まず食わずでお昼抜きでした・・・ので、夜は思いっきり打ち上げました(笑)
会場は「博多大福」さんにて。
「大福うどん」の本店なのでうどんが美味しいのは知ってましたが、一品料理がどれも驚くレベルで。
焼き物も揚げ物も刺身も、素材がいいし、技も素晴らしい。
さすが、名店です。

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続々注文される日本酒


と言いながらも、どんどん手が伸びるのはお酒のほうでして。
(昨日は奇跡的に全員飲めるスタッフだったので、盛り上がりすぎました!)

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お猪口の奪い合い


我先に、手を伸ばしすぎ!!!お猪口、急がなくてもなくならないから!大丈夫よ!


ということで、激しく無礼講な飲み会でした。
なんか途中でミヨッシーが貝がら型おたまで武田久美子のモノマネをし始めた気がするんだけど…記憶違いだと思いたい…




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2017年09月26日

次の特集準備。パート2

先日、ミカが今月読む本の量をさらしましたが、第一特集チーフのヤナッチが読むのはこちら。

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パネェ…と淑女にふさわしくない言葉が口をついてくるほどの量です。一番下の本とか、押し花用かと思った。昭和世代はこれに四つ葉のクローバーとかを挟んだよね…。

「毎月これだけの知識をインプットし続けて行けば、あっという間に数冊くらい郷土誌を書けるでしょう」と思われるかもしれませんが、基本編集者の脳は上書き保存です。
研究者と違って、次の月がやってきたら前の月のはきれいさ〜〜っぱり忘れる、という特異体質なので、全く覚えておりません。

ということで締め切りまでのあと10日間のみ、ヤナッチ超博識ですので「九州の豪商」についてご質問ください。スラスラ答えることと思います!

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2017年09月25日

風が吹けば桶屋が…的な。

本日の12:40頃、シエルが「江戸楽」を3冊手にしているのを見て、隣の席のヤナッチが「おー、今日のお昼は皿うどんですか!いいですね!」と意味不明なことを口走り、シエルが「なんでわかったんですか!気持ち悪い!!」と青ざめていました。

彼の説明によると、以下の思考回路が働いたそうです。

1 今朝、駐輪場でシエルの自転車を見た
2 今月号の江戸楽にはシエルの担当「まりも」さんの記事が載っている
3 まりもさんの人気ランチ「皿うどん」は12時前後は満席であることが多いため、時間をずらすと入りやすい
4 まりもさんまでは、自転車が必要な距離
5 まりもさんに、掲載誌をお持ちするタイミング

これを瞬時に判断して、上記発言につながったとのこと。
とっても頭の回転が早くて感心するんですが、言われた当の本人はストーカー並みの推察力に感心どころか怯えてました。
自転車の有無を朝確認しているあたりは、確かに気持ち悪いですね…


そんなストーカー気質の彼ですが、もう一方で「おやつ調達係」の顔も持ち合わせており、折に付け、美味しいおやつを手に入れてきてくれます。今日はこちら。

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本日プレオープンした噂の施設「六本松421」の中に入った、石村萬盛堂さんの新業態「善太郎商店」の大福とどら焼きです
ふっくら大福と、もちもちどら焼き、どちらも美味しかった〜〜〜
ダイエットに励む我々をいつも絶妙なタイミングで妨害してくれるんですけど、こういう嫌がらせは大歓迎です。いつまでたっても痩せないけど。

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そんな「ストーカー&おやつ係」の彼のトークショーを、血迷った編集部は企画してしまいました!
「イチ編集部員のトークショーって言われても…」と引かれるかもしれませんが(重々承知)、彼の話術は一流です。ラジオから引き抜きにあったくらい、超一流です。
詳細は近々こちらにUPしますので、とりあえずは10月14日、予定空けておいてくださいね〜〜




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2017年09月15日

原稿を書く前の、準備段階。

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ミカの机の上に置かれていた、図書館から借りた本。
手前の百科事典みたいな太さの一冊が彼女に圧力をかけています。


彼女は次号の第二特集のチーフなのですが、たった10Pの特集を作るためにこれだけの文献を毎度読んでいます。
数百ページもの文献を読み、咀嚼して、頭に入れたうえで、取材をし、自分の言葉を使って10Pを造り出す。
本当に、好きじゃなきゃやってられない仕事だろうなと思います。


台風でどうせ3連休ひきこもりだからね、じっくり読もうね〜〜。

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2017年08月29日

西新にペルー料理の名店あり!

先週末は西新のペルー料理「オチョ」でトモミンの歓迎会をしてきました。

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ペルー料理っていまいちピンときてなかったのですが、これがまあ、驚くほどおいしくて!
しかも「未知との遭遇」的おいしさではなくて、我々日本人の舌にとってもよくなじむ、違和感のない美味しさなんです。
驚きました。
40年も生きてきたのに、まだまだ知らぬことは多いですね。
ペルー料理、好物に加えたいです

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スペイン語文化圏というよしみ(?)でパエリアも登場。
ペルーってマチュピチュのイメージが強いのか、高山っぽい印象があったんですけど、実は長い海岸線を持った海産物豊かな国。セビーチェもメキシコ料理だと思ってる人が多いですが、実はペルー料理なんですって。どうりでお魚が美味しいわけだー

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そしてわがまま言って出してもらったのが、「ルクマ」というフルーツを使ったデザート。
このフルーツ、月刊はかた9月号でもご紹介するのですが、「ルクマ」に興味津々な編集部はどうしても食べてみたかったのです。念願叶いました。そして超美味でした。
最近モデルの間でも話題の、超スーパーフードらしいですよ。
「美容より味覚」なうちの面々にも大好評だったので、美と旨さを兼ね備えた食材なのだと思われます。


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最後に、なんとうちの会社には二人も「海洋少年団」出身者がいるということが判明し、出身者同士がおもむろに手旗信号で話しだしました。
「イチバーン」的なポーズをしていますが、これが何かの文字を表すのだそうです。
なんだったのか教わったのですが、ビールとワインのおかげですっかり忘れました。
東京と福岡はたまにスカイプで会議をしているので、音声に不具合が見つかったときは手旗信号で話せますね。期待しときます。

オチョさんはランチもされているので、お手軽にペルー料理を楽しみたい方はお昼もいいかも。アルコール好きの方は、間違いなく夜がいいですよー


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2017年08月25日

福岡&東京交流月間

今回も疾風のごとく走り去っていったミヤモンと入れ替えに、東京よりトモミンが福岡編集部に。
東京編集部はお土産選びが、それぞれ個性的で抜群のセンスなんですけど、今回トモミンが選んで持ってきてくれたのはこちら。

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清寿軒のどらやきーーーー
大好き!大好物!ありがとう〜〜〜〜〜
通販はしてないし、すぐ売り切れるし…と手に入れるのがなかなか地方民には難しいこちら。並んで買ってきてくれて、重いのに飛行機で持ってきてくれたと思うと、本当にその心遣いに涙が出ます。
いつも軽くてかさばらないもの持っていってすみません!!本当に猛省致します。(毎度言ってる…


わが社の研修は同じマンションを交代で使うことが多いのですが、今回もそのパターン(ミヤモンの後に、トモミンが入る)。
以前ミカが東京研修に行ったとき、直前に同じ部屋を使っていたゴイシが、使い捨てカイロとかTDLで買ったクッキーとかを置き土産に置いていってくれたという話を改めてみんなで思い出し、「そういう心遣いって嬉しいよねー」って話してました。
それを聞いたミヤモンが、トモミンに残していった置き土産。


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ファミマの、クーポン券。

「・・・タダ券ですらないんかーーいっ!」と珍しくトモミンが関西弁でツッコミを入れてました。
猫好きのトモミンのために、猫イラスト入りメッセージを付けておけば喜ぶとでも思ったのか…。

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2017年08月22日

連載作家先生たちと暑気払い♪

昨日、「飲み会マンス」の話を書いたばかりですが、書き終えたタイミングくらいで神の啓示かと思えるような、奇跡的飲み会事案が発生。

ちょうど、九州王国で執筆してくださっている西村健さんと、渡辺考さんのお二人が揃って福岡にいることがわかり、こんなことそうないよねってことで、お二人交えて焼鳥の名店「藤よし」に行ってきました。

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人気作家・西村健さん(左)と、名ディレクター・渡辺考さん(右)という奇跡のツーショット


編集部からは私とヤナッチが参加したのですが、西村さんとヤナッチの 映画オタクっぷり 映画への愛情がハンパない。

放っておくと二人で、「なんとか監督のデビュー作は〇〇だ」「いや、違うあれは助監督で実は●●だ」みたいなマニアック話が続き、「なんとかが出撃するときの音楽」とかを歌い出し、しまいには二軒目のおしゃれバーで笑福亭鶴光の放送禁止流行歌を流し出すという、カオス。
なんだこの楽しい会は!

大人のジェントルマンたちは知識が豊富で、知層も厚く、話していてとっても楽しかったです。
4時間のうち2時間はお腹抱えて笑ってました。
(残り2時間は上記映画話についていけず、ポカーンとしてました・笑)

お二人の知性がほとばしる連載は、ぜひ月刊九州王国でお楽しみください



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