編集部の日常

2020年01月16日

暖冬だけど、今週は寒いですね。

それぞれ、デスクの2番目の引き出しあたりは個性が出るところです。
仕事道具に交じって、リラックスアイテム等が入ってることが多いプライベートエリア。
以前、ヤナッチの2番目引き出しにはロッテのチョコパイがテトリス並みにきれ〜〜いに詰まってました。すき間にはカントリーマアム。カロリー摂取には隙がない男…。


ちなみに私の現在の2段目は、ハンドクリーム&名刺に混ざって、こんな状態。

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香港土産の奶茶(ナイチャ=砂糖なしミルクティー)、スリランカのサマハン(冷え性対策)、同じくスリランカのジンジャーティー(冷え性対策)に、イギリス・パッカのジンジャーティー(冷え性対策)。
どんだけ冷え性対策に勤しんでいるのか、と。
この季節は各国の生姜に頼りっぱなしです
特にサマハンは、1杯飲むと1時間は冷えから解放されるので、末端冷え性の同志の皆さまにおすすめです。スリランカで大量買いしてきたのに、すっかり飲み切って今ではアマゾンでせっせと買ってます。一袋50円くらいですが、現地だと10円くらいだったので、それでも高く感じてしまうという、為替マジック。

ということで、ただいま沖縄取材中のシエルから毎日届く「あったかい。楽園です。帰りたくないです」というラインに対しての、妬み交じりの冷え報告でした。







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2020年01月06日

あけましておめでとうございます。

編集部は本日より仕事始めです。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

仕事始めの今日は、年頭所感(スカイプで全社員合同)に始まり、江戸楽との合同編集会議(スカイプで東京&福岡編集部のみ)→初詣(オフィス勤務者のみ)→年間特集会議(福岡オフィス勤務者+SOHOのみスカイプつなぎ)と、まあいろんな形で繋がったり、繋がらなかったりしながら忙しい一日を過ごしました。
スーパーアナログな編集部ですが、それでも10年前と比べたらオフィス環境が激変しています。
SOHO社員と全く距離を感じなくなりました。
2025年頃にはこのブログを見て、「やだ、5年前ってまだテレビ会議とかしてるよ〜」とか言うようになるのでしょうか。
日進月歩について行けるか不安です。


とか言いながらも、なんせ古風な会社なので、毎年恒例の初詣へ。
近くにいらっしゃったカップルに新年恒例の初詣写真を撮ってもらいました。

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撮ってもらったあとに「あ、やべ!マスクしてた!」という声があがったため(右から二人目)、撮り直し。

もう一回お願いします〜〜〜



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2度目の撮影後に「あ、私、マスクとるの忘れてました!」って声が一番左から…って、おいーーっ!
1枚目の写真で、マスク外しそうな動作してるやないかーい!フェイント?(なぜに?)


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完了。
すみません、3回も撮らせてしまって…カップルで仲良く初詣してたというのに。
この写真だけ色が暗いからもう一回…とは、さすがに言えませんでした



ということで、今年の目標は「ひと様に迷惑をかけない編集部になること」です。
新年早々、不安が募ります。

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2019年12月24日

2019年の宿題、ギリ完了。

先月より編集部にスラックを導入しました。

以前他社さんと一緒に仕事をしたときに私一人使ってみて、「これは使いやすい!」と感動してすぐに編集部導入を決意したのですが、うちのアナログ編集部員たちが重い腰を上げてくれず、かれこれ半年。
もう、こんなのろのろ編集部じゃ社会に置いていかれる!
いいと思ったことは今年のうちに絶対にする!
…という強い決意で、無理やり先月全員をメンバーに招待して始めてしまいました。


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始めてみると、やっぱりすごく使いやすい。
特にうちのような原稿のやり取りが頻繁にある職場には最適です。
メール等のあいさつ文の入力が省かれ、原稿の進捗状況も全員に可視化され、とても合理的に使えます。

1か月試運転したところ、おじさんズを除く全員から「楽ですね!」といい反応をもらい、2019年のうちに始めてよかったーと思いました。
ちなみに「おじさんズ」には以前、ドロップボックス導入時にもいろいろ文句言われたけど、そのうちに慣れて使いこなすようになってくれたので、今回も放置していたら次第に文句も減ると思っています


やはりビジネスツールも日進月歩なので、自分たちの仕事に合った新しいものはどんどんと取り入れていくことで、合理化が進みますね。
「え?スラックが新しい?今頃そんなこと言ってんの?」と言われることは重々承知で、アナログ業界代表として、感想を述べてみました

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2019年12月17日

戦場の画伯たち@編集部

毎年のことながら、年末進行で編集部は戦場と化しています。
私も一日100件超電話校正という、老体には厳しい労務を行ったため目と肩と耳が死にそうなのですが、年末なので誰にも頼れず。早く体内にアルコールを入れて、血の巡りをよくしたいです


…っていう忙しいアピールをしておきながら、この投稿をして信じてもらえるかわからないのですが、本日ふとしたことから「ミッキーって書けそうで意外に記憶だけでは書けないよね?」という話題になりました。(この忙しい時期に、なぜこんな話題に…)


「あんなに小さい頃から見てきているミッキーを、書けないはずがない!」と意気揚々とミカ画伯が描いたのがこちら。



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なにこの、気持ち悪い生物!!ネズミが少女漫画みたいなキラ目をしている…。


これに納得のいかなかったヤナッチが参戦してきました。
ヤナッチおじさん、パーマンとか悟空とかジャンプ系(?)の絵は異常に上手なのですが、その他は不得手だということが判明しました。

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右二つ、悩みながらどうにか頑張ったミッキー。うん、まあまあ。
左下、超絶うまい仮面ライダー。ここは得意分野である模様。
そして中央・・・なにこれ?

「キティですよ、国民のアイドル、キティちゃんです」

…違う。キティの耳がとがっているのは、国民の常識かと思ってました。


「キティは全然違いますよーーー。耳が尖ってて、リボンは耳の付け根にあるんです。そしてキティの最大の特徴は身体が横向きでも顔だけ前を向いていることです!やっぱりキティちゃんは昔から見てきた女子じゃないと描けないんですね!!男子は引っ込んで!」

と、ミカ画伯が俄然張り切りだしました。
ミッキーとは比べ物にならない熱量で、意気揚々と描いた作品がこちら。









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サンリオの皆さま、大変申し訳ありません。
夢に出てきそうです・・・・・(←キティも泣いている)




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2019年12月11日

毎年恒例の、忘年会店選び。

編集部の忘年会は、毎年最終日の夜。
今年は27日(金)の夜なので、当然この町で一番予約が取りにくい日になりそうです。

10月くらいには「今年の忘年会はあそこ行ってみたいね〜」「え〜でも大掃除後だから、ヒールとか履いてないですよ、私たち。あの店行くには汚すぎて入店拒否されません?」なんていう余裕かました会話をしていたのですが(入店を断られるほど汚いのだろうか、我々…)、ふと気づくと、もうどのお店も予約が取れない時期まで来てました。

やばい・・・最後の手段は、会議室で飲み会か!?と一瞬よぎったのですが、なんと、全員でありとあらゆる手を尽くした結果、奇跡的にとっても行きたかった名店の予約が取れまして。
やった〜〜〜と、今は心穏やかに年末を迎える準備ができています。

仕事そっちのけで、忘年会に全力を注いでよかった
飲むお店さえ決まったら、あとはしっかり働こうね〜〜〜。





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2019年12月10日

年末面談。

ブログさぼり気味ですみません。
毎年のことですが、年末進行と年末行事と忘年会が入り乱れておりまして、日々プチパニックです。

本日は半期に一度の全員面談日。
全員のトリを務める最後の面談相手にかけた私の最後の言葉が、

「豚を食べるなら、とんかつじゃなくてトンテキを選べ

でした。編集部にはその言葉だけが漏れ聞こえたらしく、面談終わって会議室から出てきたら、皆が一斉に「何?何の話!?」ってなってました。

アラフィフは油ものを避けろという、深い話です…。
ちなみに、半年前の夏季面談はこのような話をしていたようです→


成長がない…来年こそは、ノルマとかに檄を飛ばす、かっこいい面談をしたいものです


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2019年11月28日

40代にふさわしい恋愛トーク。

通勤電車のお供に、今朝は「マチネの終わりに」を読んでました。
平野啓一郎さんの本は何冊か読んでるのですが、恋愛小説にはそんなに興味ないので(←なんせ愛読書が山本周五郎と遠藤周作…笑)、後回しにしていました。

私とほぼ同じ世代のアラフォー男女の恋愛模様なのですが、知的レベルが高すぎて、世の40代ってこんな会話してんの!?という驚きのラブトーク。
リルケで話が盛り上がるなんて、私の周り界隈で聞いたことがない…(周り界隈の皆さま、巻き込んで申し訳ない)。

わが編集部の43歳と48歳の今日の会話。

43「それって、案外シンパシー感じてんじゃないの?」
48「誰がチンパンジーやねん」


…そんな会話をしている我々界隈で、リルケが出てくるはずがない。知っとるケは出てくるけど。

映画版の主演は福山雅治さんと石田ゆり子さんだそうなので、完全に夢物語ですね。
同じ世代というだけでシンパシー感じちゃいけないですね。(誰がチンパンジー…以下省略)

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2019年11月21日

お宝発見。

本日届いた読者はがきに目を奪われました。

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消費税増税によって62円切手では足りなくなったので、手持ちの端数切手を貼って送ってくださった模様。
その「端数」のための切手がまさかの、「1970年万博記念切手」ですよ。超貴重。
これ、取っておいたらなんとか鑑定団で高値がつくやつじゃないですか??
ほんとにうちの読者様、お宝をばんばん放出してこられます(笑)。


このころは7円ではがきが届いたのかなーーー。
私が小学生だった1980年代はすでにハガキは40円だった記憶があるので、そう思うとこの10年間(1970〜1980)のインフレ率ってすごそうですね。

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2019年11月15日

2019、ジャパニーズヌーボー解禁!

一年で一番、福岡と東京の距離の遠さを実感するのが、この時期です。
夕暮れどきが早いよね…みたいな、ポエミーなことを言ってるわけじゃありません。
新酒の時期が違うのです。早いのです、東京!

我々は毎年2月11日にみんなで「いそのさわ」さんの蔵開きに行っているのですが、江戸楽チームは毎年11月の豊島屋さんに行っています。そして、例年我々の「シーズン最初の新酒」は、この東京チームの蔵開きから送られてくる「愛の日本酒宅急便」でいただくわけです。ありがとうございます!同じ社内だけど、江戸楽に足を向けて寝られません!


今年は一人一本ずつ、さまざま種類を送ってもらいまして、私はこの一本をもらいました。

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写真撮る前に、味見をしたことがバレる内容量…しかも「味見」の量じゃない

いやほんと、味見で止まれるわけがないですよ。おいしいんです、ものすごく。
日本酒って、私は当然福岡や佐賀のものが好きなんですが、もちろん山形や三重、島根など各地に好きな蔵はたくさんあります。そういった「地方」に銘酒があると思い込んでいる人は多いのではないでしょうか。皆さん、穴場をお忘れです。東京のお酒も、めちゃめちゃおいしいのです。


ということで、今月発売の江戸楽の特集は「東京産の日本酒」です。
九州の皆さんも、東京生まれのお酒に出会ったらぜひお試しください。
真剣に、おいしいですよ



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2019年11月11日

パーティー行ってきました@神保町

先週末は、入社後から15年来お世話になっている「メイツ出版」さんの20周年記念パーティーにお招きいただいたので、伺ってまいりました。
20年を機に、社名も変更されるということで、とても気合の入った盛りだくさんのパーティーでした。

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会場内にはメイツさんが出されている数々の書籍がズラリと展示。
その中に拙著「釜山 おとな女子の素敵な週末」を見つけて、テンション上がりました。お隣は江戸楽編集部著の「東京マニアック博物館」。わーい

マジックショーなどもあり、とっても楽しいパーティーだったのですが、圧巻はメイツの社長さんが所属されている合唱クラブの生歌披露。男声4部合唱がとっても美しくて、聞き惚れました。すごい〜〜社長さん、すごい得意技をお持ち!!!

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この方々を目にした瞬間、隣にいたメイツの社員の方(←旧知の仲)に、「すっごい!メイツさん、なんという人脈をお持ちなんですか!あの人のスケジュールも抑えたんですか!」とかなりの驚きを持って質問した私。
何度も同じ質問をされているらしく、社員Cさんは冷静に「ウエダさん、違いますよ。あの方、似てるけど、

角野卓造じゃないですよ」とご返答くださいました。

え・・・・リアル「角野卓造じゃねえよ」を目の前で聞かされることになろうとは
違うの!!?あんなに瓜二つなのに!!?

…今でも影武者だったんじゃないかと思っています。ハイトーンボイスが美しい角野卓造さんでした。(未だ『似ている説』を信じていない




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パーティーのあとは、会場で一緒になった「マニアック博物館」の監修者・町田忍さんに、神保町のレトロビアバーに連れて行っていただきました。
初対面なのに、お話が面白すぎて、町田さんの携帯写真フォルダの隅から隅まで見せていただく勢いで。ほんっと、面白くて、変わった方でした〜〜〜(←超いい意味で!)。

町田さんには「サタン」というビールを選んでいただき、引き続き弊社社長は「ギロチン」というビールを選んでいました。テーブルの上のビール名だけ見たら、相当闇を抱えた3人組です。


ちなみに近々、町田さん監修の「福岡 マニアック博物館」も発刊予定です。うちの編集部はうっすらとしか参加してませんが、弊社・マニアック女史のトモミンと町田さんでがっつり精査した一冊です。こちらもお楽しみに〜〜。


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