編集部の日常

2020年03月19日

まず、手洗い。

月刊はかたで「Beauty TIPS 〜美と健康のヒント、教えてください〜」という連載企画を担当しているため、いろんな方の秘訣を毎月勉強させていただいています。

私自身は美とは無縁ですが、若干健康オタク気味ではあり、毎朝のコールドプレスジュースに始まり、寝る前のマヌカハニーで終わるまで、結構いろんなルーティーンがあります。昼は必ずR-1。うちの会社の下のファミマは、たぶん毎日買いに来る私のために欠かさず仕入れてくれていると勝手に感謝しています
正しいのかどうかはわかりませんが、一応おかげで5年くらい風邪をひいてないので、間違ってないのかなーとも思いつつ。編集部では「次にいつウエダが風邪をひくか」がブックメーカーの対象になりそうなくらい、健康優良児扱いされています。


ですが、今回の新型ウイルスは何が効果的なのか、まだ世界で誰もわかっていない状態。上記マイルールが有用なのかどうかも未知数です。
とにかく編集部では何より手洗いを重要視しており、会社に入る前に「まず手洗い」を徹底しています。

今は一日も早く終息して、平穏な毎日が戻ってくれることを祈るのみです。




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2020年03月16日

秘めたるスタッフの才能。

江戸楽スタッフ・トモミンが別冊子に連載している誌面の一部。


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似顔絵、うまい…(文章&挿絵すべてトモミン担当)。
会ったことないけど、この人がすごく似てるんだろうなーということは予想できます。
思わずネットでご本人のお顔写真を検索したら、似すぎていてびっくりしました(笑)。


これだけうまいと、会社のみんなの似顔絵とかも描いてもらいたいなーと思ったものの(採用ページ用とかに)、「美化」とか「忖度」とかと無縁の実直女子なので、出来上がりを見たらリアルすぎて心が折れるかも…。心の目でマイナス5歳くらいに修正して、描いてくれるかしら

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2020年02月25日

世代間ギャップ? …ではないな。

先日、「文様」についてのレクチャーをシエルにしていた、ミカ。
非常に真面目に、先輩らしくキビキビと講義をしていたのですが、着物の矢絣の柄がなかなか伝わらなかったらしく、業を煮やして

「ほら、もー、あれよ、あれ!わかるでしょ?

バカ殿の後ろに控えた腰元が着てる着物の柄よ!


と説明して、20代をポカーンとさせてました。

本人は「非常にわかりやすく説明できた」と悦に入っていたようですが、「すみません、志村さん以外の人は、ぼんやりとしかわかりません」とシエルに言われて、「うそ!バカ殿のうしろにいる女性よ!え?もしかして腰元がわからない?」とまだ食いついてました。違います。「腰元」はわかっても「バカ殿のうしろに控えた女性の着物柄」までは皆、認識してないのですよ…。

「日本国民はバカ殿の隅から隅までを全員熟知している」と信じてやまないミカ。
彼女は20代を相手に、田中角栄の物まねとかばってん荒川の「およねばあさん」を披露しては撃沈しているので、頃合いを見て「昭和ハラスメント」を注意しておこうと思います。




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2020年02月21日

懐かし東京土産。

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社長が東京土産で買ってきてくれたベルンと、ヤナッチが対馬土産で買ってきてくれたかす巻き。
どっちから食べるべきか悩むほど、編集部は甘味にあふれています。

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ちなみにこちらは昨日のおやつ、如水庵のいちご大福と、ルスカのスコーン。
本当に毎日毎日美味しいおやつタイムに恵まれすぎていて、痩せる暇がありません…。

ベルンをもらった時に「わ〜〜懐かしい!久しぶり〜〜」と思ったのですが、「ベルンって、前は銀色でもう少し小さいサイズだったよね?」と発言したら、20代のシエルがパンフレットを見ながら「ほんとだ、上田さん、1987年のベルンはそんな感じっぽいです」と答えてくれました。


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1987年…えー、そんな昔ーー??
確かにもう既に小学生で、食べた記憶がものすごくたくさんあります。
銀紙&小花柄の包みがかわいかったな〜〜。

「私、まだ生まれてないですけど」という、”シエル心の声”は聞こえないふりして無視しておきました。



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2020年02月19日

細かい。

新人男子に、「うちのお昼休みは自由に1時間とっていいから、帰社時間だけ書いておいてね」と伝えた結果、書かれた帰社時間。




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鬼編集長、2分の遅延でグチグチ言ったりしないから、14:00でOKよ…。


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2020年02月18日

帰社難民。

日曜から対馬に取材で入っていたヤナッチ。
昨日の15時に全行程を終え、帰ってくる予定だったのですが、低気圧の影響で船が全便欠航に。
「帰れなくなりましたー」と18時にラインが入ってきました。

その時点で、デキるビジネスマンの皆さまは一斉に福岡ー対馬の空路から長崎便に至るまで血眼になって帰る手段を探し始めたと思うのですが、うちののんびりおじさんはのんびり。

20時くらいに「コンビニに食べるものが残ってませーん」とご丁寧にコンビニ棚写真付きラインが届き、「弁当ないけど、ブリトーあるじゃん…選り好みせず食べなさい!」と返信。
そのタイミングで空路を調べたら、翌朝便は通常運行と出ていたので、「よかったねー」と知らせると、「満席です。予約してません」。

・・・・のんきか?

今朝、またラインで「13時のジェットフォイルが動くみたいです」と来たので、「よかったねー(二度目)」と送ると、「当日は予約できないみたいです。前日までだって」。
・・・・「まさか、予約してないのーーー!?(二度目)」。

「担当者に連絡しなよ。非常事態だからどうにかなるよ!」というラインの2分後に「80席空いてるそうです。帰れます(ニッコリ)」みたいなラインが来て、結構なのんびり旅人にこっちがやきもきしました。

さらにさらに「ホテルチェックアウトしたので、早めに船着き場に行っておきまーす」というので、「時間たっぷりあるんだから原稿進めときなよ」と言うと、「え?どこで?」・・・・

「船着き場だよっ!!!待合室だよっっ!!」と声を荒げた(つもりの)ラインを送ってから3時間後に、「ウエダさんの叱咤のおかげで、原稿一本あがりました。今から船乗りまーす」と姑並みの嫌味付きラインが届きました


ということで、「対馬すったもんだ劇場」終幕。最後の最後まで現地の彼以上に、私のほうがストレスたまりました。
うちは圧倒的に女性スタッフのほうがサバイバル能力が高そうなので、男性陣には非常時に生きる力を伝授しておきたいです。

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2020年02月04日

社員研修@朝鮮半島2020

コロナウイルスがこれほど深刻化する前に、社員研修で韓国を訪れていました。
昨年が「癒しの社員旅行」だとしたら、今年は「学びの社員研修」。
実はよく知らない一番近いお隣の国を、みんなでじっくり学んでみようではないかという真面目研修です。

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まず訪れたのは、仁川からすぐの「松島国際都市」。ここは韓国の未来都市と呼ばれているらしく、ごみのダストシュートがすべて地下に作られて集積場に直結しているとか、信号がIT化されていて交通環境を整備しているとか、驚きの先進都市でした。

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展示館にあった、「CG顔はめパネル」に早速ご執心の我々。
環境問題とか関係なく、こういうの見たらやらずにはいられない。
ミヤモン王妃(後列右)のオーラがなさすぎる…こういう生活指導の先生いたなー。



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そして北部の国境へ。
半島の歴史は、ここを見ずには学べません。
これは、韓国側からイムジン川越しに眺めた北の大地。
いろんなお話を聞きながら、ここから一般の人の暮らしを眺めると、本当に多くの大国に翻弄されてきたエリアなんだなぁ、と考えさせられることばかりでした。

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国境付近に掲げられていた、平和を願う旗。
文在寅も金正恩もとってもかわいく描かれていて、日本にこの発想はないなーと興味深く思いました。

これ以外にも歴史を学びにお寺に行ったり、地理を学ぶためにソウルタワーに行ったりとお勉強三昧だったのですが、もっとも熱心に学んだのがこちら。

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韓国伝統酒ギャラリー。いろんな予定をすっ飛ばしてでも、絶対に入れたかったお勉強どころです。下戸チーム、ごめんね〜〜〜!

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下戸一号のシエルは、このお兄さんのかわいい日本語に首ったけだったので、許してくれました。
マッコリや焼酎だけではない、韓国の薬酒やワインなどを紹介してくれる施設。学びました〜〜〜(最も情感がこもっている…笑)


今年もみんなでよく食べ、よく飲み、よく笑い、たくさん学んだ有意義な3日間でした。
これらをきちんと糧にして、また幅広い視野を持った編集者になれるよう精進したいと思います!






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2020年02月03日

節分2020

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わが社に伝わる創業者の教えのうちの一つ。

「クリスマスやバレンタインはどうでもいい。しかし、節分だけはおろそかにするな!」

…はい。今年もしっかり守りました。「節分、是、尊ぶべし」…もはや社是です。
節分は季節を分かつ大事な日ですからね。しっかり厄を払いましょう。このエリアでこんなに豆まきを忠実に(真剣に)行うのは、博多座の歌舞伎役者と我々くらいじゃないかと思うのですが。


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鬼は今年も立候補によりミカに決定。
これは名誉職なので、誰にも譲る気はないそうです。謎の強い意志。

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ぶつけられるのが快感なのかなー?
今年も頭に入りきらない子ども用の鬼面を、しっかり被って、ぶつけられてました。
謎のマゾヒズム。

今年も全力で厄を払ったので、安心して立春を迎えられます。
働いてなさそうな会社に見えると思いますが、激務の合間に豆をまいてますので、ご心配なく!(嘘です




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2020年01月16日

暖冬だけど、今週は寒いですね。

それぞれ、デスクの2番目の引き出しあたりは個性が出るところです。
仕事道具に交じって、リラックスアイテム等が入ってることが多いプライベートエリア。
以前、ヤナッチの2番目引き出しにはロッテのチョコパイがテトリス並みにきれ〜〜いに詰まってました。すき間にはカントリーマアム。カロリー摂取には隙がない男…。


ちなみに私の現在の2段目は、ハンドクリーム&名刺に混ざって、こんな状態。

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香港土産の奶茶(ナイチャ=砂糖なしミルクティー)、スリランカのサマハン(冷え性対策)、同じくスリランカのジンジャーティー(冷え性対策)に、イギリス・パッカのジンジャーティー(冷え性対策)。
どんだけ冷え性対策に勤しんでいるのか、と。
この季節は各国の生姜に頼りっぱなしです
特にサマハンは、1杯飲むと1時間は冷えから解放されるので、末端冷え性の同志の皆さまにおすすめです。スリランカで大量買いしてきたのに、すっかり飲み切って今ではアマゾンでせっせと買ってます。一袋50円くらいですが、現地だと10円くらいだったので、それでも高く感じてしまうという、為替マジック。

ということで、ただいま沖縄取材中のシエルから毎日届く「あったかい。楽園です。帰りたくないです」というラインに対しての、妬み交じりの冷え報告でした。







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2020年01月06日

あけましておめでとうございます。

編集部は本日より仕事始めです。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

仕事始めの今日は、年頭所感(スカイプで全社員合同)に始まり、江戸楽との合同編集会議(スカイプで東京&福岡編集部のみ)→初詣(オフィス勤務者のみ)→年間特集会議(福岡オフィス勤務者+SOHOのみスカイプつなぎ)と、まあいろんな形で繋がったり、繋がらなかったりしながら忙しい一日を過ごしました。
スーパーアナログな編集部ですが、それでも10年前と比べたらオフィス環境が激変しています。
SOHO社員と全く距離を感じなくなりました。
2025年頃にはこのブログを見て、「やだ、5年前ってまだテレビ会議とかしてるよ〜」とか言うようになるのでしょうか。
日進月歩について行けるか不安です。


とか言いながらも、なんせ古風な会社なので、毎年恒例の初詣へ。
近くにいらっしゃったカップルに新年恒例の初詣写真を撮ってもらいました。

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撮ってもらったあとに「あ、やべ!マスクしてた!」という声があがったため(右から二人目)、撮り直し。

もう一回お願いします〜〜〜



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2度目の撮影後に「あ、私、マスクとるの忘れてました!」って声が一番左から…って、おいーーっ!
1枚目の写真で、マスク外しそうな動作してるやないかーい!フェイント?(なぜに?)


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完了。
すみません、3回も撮らせてしまって…カップルで仲良く初詣してたというのに。
この写真だけ色が暗いからもう一回…とは、さすがに言えませんでした



ということで、今年の目標は「ひと様に迷惑をかけない編集部になること」です。
新年早々、不安が募ります。

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