編集部の日常

2018年09月21日

健全なる精神は健全なる肉体に宿る(=健康診断の話)。

9月は弊社の健康診断月です。

毎年8月終わりごろになると、晩酌の量を減らしてみたり、ランチをサブウェイにしてみたりという、無駄な抵抗があちらこちらから始まります。
今年もヤナッチが無駄すぎる抵抗を始めており、1年振り7〜8回目の「猛烈ダイエット期間」に入りました。
ここ数日、小さめのお弁当(ヤナッチ比)を持参しており、お弁当のお供の汁物が「麺抜きどん兵衛」になりました。どん兵衛から麺を抜いたら、もう別の名前でいいと思うんですけど。

そしてお昼に麺を抜いた分、おやつ(取材先)で因幡うどんを、たーんと食べてきておりました。
意味がわからん。
「ここまでやっても痩せないのであれば、もはや痩せる手段など思いつかぬ…」と、神妙な顔をしてやり切ったかのような発言をしてますが、私は彼が痩せる手段をあと5000くらい思いつくので、いつでも相談しにきてください。


かく言う私も、健診前日のみ禁酒した「無駄な抵抗」組なんですけど。
胃カメラの先生に「うわ〜〜稀に見る美しい胃!」と褒められたので、今後プロフィール欄には「チャームポイント:胃」と書こうと思います

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2018年09月19日

宴会は校了終了合図とともに。

次号の月刊はかたの特集はこちら↓
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焼鳥・・・じゃなくて、銀杏です。「銀杏」を「イチョウ」と読んだあなたと、「ギンナン」と読んだあなた。
どちらも正解です。
どっちもかけた、「銀杏」特集なのです。

で、特集の撮影用に使ったギンナンが余っていたので、封筒に入れてレンチンすることにしました。
弾けたギンナンに塩を振って食べてみると、美味しいこと!
「これは日本酒が飲みたくなるね〜」・・・ってことで、冷蔵庫の中から日本酒が登場しました。
そしてギンナン串の取材に行っていたヤナッチから、「じゃあ焼鳥もついでに買ってきましょうか?」という謎の申し出があり、取材のついでに串を少々。
「これはビールが飲みたくなるね〜」・・・ってことで、冷蔵庫の中からビールも登場しました。
対談ページの校正のためにスタミナ亭さんに行ってたミカからは、「海鮮チヂミ、買って帰りますね」ということで、待望の炭水化物まで準備完了。
なぜか冷蔵庫に入っていたワインまで開けることになり…

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結局、校了の合図とともに、いつもの会議室飲み会に。

未だ、情報解禁前の社外秘のおつまみもあるので、一応モザイクで隠しておきます



ということで、ギンナンがあったばかりに、大宴会にまで発展してしまいました。
何一つ、特別に買いに行く必要なく、社内にあるものと、取材の合間に買ったものだけでパーティーができちゃう編集部の冷蔵庫事情に改めて感心しました。(感心するところじゃない)。

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2018年08月09日

スーパー変化球ピッチャー

先日の飲み会で「好きな有名人て誰ですか?」というお決まりの初対面質問が交わされていたのですが、ヤナッチが間髪入れずに「大村益次郎です」と答えていたのがツボりました。
まるで「広末涼子です」と言うかのように、自然に。

それに全くツッコミもせず、「あ〜、僕も靖国行きましたよ」と話をつなげたクライアントさんの力量にも驚きました。
大人の対応力。知識と冷静さを兼ね備えていらっしゃる…。


その後「今回の大河で龍馬って誰が演るんですか〜?」という質問に「せ〜ごどん♪」と、「マ〜キノ♪」の口調で物まねしてくれたのもヤナッチです。
「小栗旬です」と簡単には絶対に答えてくれません。

社内外、彼に関わる全ての人には、変化球についていく力量が問われます…


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2018年08月07日

パワハラ誉め言葉。

週末に図らずも私とヤナッチ、同時に髪を切ってきたのですが、15センチ以上切った私(ロング→セミロング)よりも、5センチしか切っていないヤナッチ(短髪→刈り上げ)のほうがインパクトが大きいらしく、皆さんの注目がヤナッチに集中。

「うわ!めっちゃ切りましたね
「わ〜〜さっぱり〜〜
「え!びっくりしました!

という皆さんの第一声がヤナッチに向かって発せられるたびに「私も切ったんですけど」「私も切った!」「私もー!!」と自己主張の激しい私。

「あ、ほんとだ。・・・ええ、かわいいですよ
「切りましたね。ふーん…、かわいいです
「パーマもかけたんですか。…かわいい

と、全く意図してなかったんですけど、スーパーパワーハラスメントな状況になりまして。
別に最後の「かわいい」いらないんですけど、「すごい、ウエダさん、無理やりカワイイを言わせるパワー発動ですね」と余裕のヤナッチに鼻で笑われました。
ただ切ったことを気付いてほしかっただけなのに。
強制的な褒めが欲しかったわけではないのに…



次回からヤナッチと美容院日程がかぶらないようにしようと思います。
なんで編集部イチのおじさんに美容マウントを取られちゃうのでしょうか…。

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2018年08月06日

27歳の夏休み IN 甲子園 !

本日、夏休みをとったシエルから社内グループライン宛に送られてきた写真。

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今から、試合開始です!


なんと彼女、自腹で甲子園に行き、自発的に吹奏楽団の一員として沖学園を応援してきたそうです!
もう10年くらい前に女子高生は卒業してますけどね。
ついでに言うと、確か修猷館出身ですけどね。
母校でもなく、ただただ「福岡県代表」という皆さんのために、炎天下の甲子園でオーボエを吹いてくる27歳…なんという、酔狂!!・・・いえ、心意気!!


会社から徒歩15歩(←分、ではない)のセブンに行くことさえ躊躇する私から見ると、感心を通り越して尊敬します。
若い…(女子高生から10年経ってますが、それでもまだ十分若い…)。

かくいう私も、兵庫県民であった女子高生時代は、暇つぶしによく甲子園に行っていたものです。外野は無料だったし。
伝説の「松井秀喜5打席連続敬遠事件」も生で見たのを覚えています。
しかし、もう、無理ですよ。
座ってるだけで10分で搬送される自信があります。
ましてや演奏するなんてっ


弾丸で帰ってくるそうなので、明日のシエルの日焼けっぷりが楽しみです。
沖学園、勝ってよかったね〜〜!


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2018年07月23日

猛暑のお・も・て・な・し!

普通の出版社のセンターテーブルには、校正紙とか、ゲラとか、記者ハンドブックとかが置かれているものと思われますが、うちの編集部のセンターテーブルは本日、この状態。

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え?目の錯覚かな?と思われたあなたのために、ズームUP。




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紛れもなく、ビールです。編集部の真ん中にビールがスタンバってます。
もちろん、冷蔵庫の中には冷え冷えキンキン組もおりますので、こちらは出番を待つ補欠選手です。



なんでこんなことになっているのかと思われるかもしれませんが、うちの編集部的には比較的珍しくない光景。
猛暑の中、編集部にご来社いただく皆様。ご希望あればお茶の代わりにビールもお出しできますので、ご用命くださいませ


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2018年07月19日

真夏の雪山

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名古屋スタッフがスイスに行ってきたということで、送ってきてくれた写真。
もう、このまんまカレンダー決定ですよね。なんだこの奇跡の景色!!

この他見せてもらった写真がどれも夢の世界で、しばし締め切りを忘れました…恍惚
旅はやっぱりいいですね。
日常のあれこれを一瞬で忘れさせてくれる、魔法の時間です。
昔から、衣服を買うより、家電を増やすより、エステに通うより、す〜〜べてのお給料を旅に費やしてきましたが、手元には何も残らずとも全く後悔はありません。
そのくらい、私にとって大切なもの。
なので人が旅してきた話を聞くのも、何よりも好きなのです。写真とか見せてもらうのも大好き。


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お土産のプラリネチョコレートは、福岡スタッフみんなで美味しくいただきました。
「なんか高級な味がする」
「コーヒーを入れて、正座して食べたい上品さ」
「これ、一口で食べちゃダメなやつですよ!大事に口の中で溶かさなきゃいけないやつですよ!」

と相変わらず、うちの面々はチョコ一つに大騒ぎですが、やっぱり本場のチョコは美味しかったです。

これほど猛暑が続くと、雪山の写真だけでも一服の清涼剤になりますね。
皆様及びうちのスタッフたち、熱中症にはくれぐれもご注意を。

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2018年07月05日

スーパー短い動詞。

本日驚愕したこと。

佐賀人二人が会話していたのですが、

「もう出かけるよ」ということを、佐賀では「もう、ずっ」と言うそうです。
これは一人で出かける時のこと。
友達と二人で「そろそろ出かけようかね」と言うときは「もう、でゅっ」に変化するそうです。
複数形で動詞が変化するなんてことが、日本語にあるなんて!!

「ず」と「でゅ」の一音で「出かける」ことを意味するってのも面白いなーと思っていたら、「ぬ」の一音で「寝る」ことも表せるそうです。

例:もう寝るよ→もう、ぬ

なんという不思議な言語。面白過ぎます。
九州在住17年目にして、福岡弁はほぼ理解できるようになりましたが、まだまだ九州は奥が深いです。

ちなみに私が未だにものすごい違和感を覚える九州弁は「〇〇さん、〜〜してありますからね」という表現。「している」ことを「してある」と言う方が非常に多いのですが、聞くたびにモゾっとします。
代わりに「なるほどですね」という福岡弁は、すごく便利なのでよく使うようになりました。
どちらも地元の人は方言だと思っていないようですが。

そういえば九州の人はかさぶたのことも「つ」って言うなぁ〜〜超省略形が好きなお国柄なのかもしれません

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2018年06月22日

のこった、のこった。

本日のランチタイムに、ヤナッチとミヨッシーが「麻婆豆腐は究極のダイエット食だ」と二人で盛り上がってました。

曰く、「豆腐はカロリーゼロ」「しかも辛いカプサイシン効果でむしろエネルギー消費」「飲み物みたいなものだからいくら食べてもお腹にたまらない」のだそうです。
君たちはあの液体の正体が油だということに気付いていないのか…?

そしてランチにデパ地下のビビンバを買ってきたミカはというと、「お吸い物代わりに担々麺追加しよっかなー」という衝撃発言。
お吸い物に、担々麺!!?
その「オリジナル定食」の構成要素、おかしくない??

さらにラスト、最年少のシエルが「では、から揚げ買ってきまーす!」と言って出ようとしていたので「なんでから揚げって決まってるの?」と聞くと、「今週はすごいから揚げ気分なので、から揚げ週間なんです」と。



大丈夫でしょうか、うちの編集部。
「月刊どすこい」編集部になっちゃいそう・・・

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2018年06月04日

大胆な書き順。

今日、ミカがホワイトボードに書く姿を何気なく見ていたら、ものすごく書き順に違和感を覚えました。

「粉って漢字、もう一回書いて」「え?」…と若干訝しげながら書いてくれたのですが、辺の米の部分で既に違和感。

米の文字を、十の部分から書き始めるのです。そして最後に四隅にチョンチョンを付けていくという斬新きわまる書き順。

「何その書き順!普通、上のチョンチョンから始めるよね」とみんなでやんや言うと、「先に十部分があるからこそ、4つのチョンチョンのバランスが決まるんじゃないですか!最初にチョンチョン書いちゃったら、十の位置が定まらないじゃないですか!」と、さもデザイン的に左右のバランスを重視したら、この書き順になるといわんばかりの主張。

その、バランスを重視したうえで書いてくれた、書家・ミカ先生の作品がこちら。



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まあ、バランス的には普通だね?と思ったあなたに、全体図もご覧いただきましょう。



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なんというか…大胆かつ自由…。絵でいうと抽象画、詩でいうと散文詩、書でいうとミカです。
この上の段には、超達筆なヤナッチの大人文字があるのですが、並べるとミカ先生に怒られそうなので自粛しました。
彼女がのびのび育ったらしいというのは、よ〜〜くわかりました。フリーダム。


ちなみに、「大陽製粉」さんの素麺、絶品です。編集部一押しの夏の贅沢品です。全く文脈上関係ないですが。(大陽製粉さん的には巻き込まれ事故…)

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