編集部の日常

2018年07月19日

真夏の雪山

IMG_0295


名古屋スタッフがスイスに行ってきたということで、送ってきてくれた写真。
もう、このまんまカレンダー決定ですよね。なんだこの奇跡の景色!!

この他見せてもらった写真がどれも夢の世界で、しばし締め切りを忘れました…恍惚
旅はやっぱりいいですね。
日常のあれこれを一瞬で忘れさせてくれる、魔法の時間です。
昔から、衣服を買うより、家電を増やすより、エステに通うより、す〜〜べてのお給料を旅に費やしてきましたが、手元には何も残らずとも全く後悔はありません。
そのくらい、私にとって大切なもの。
なので人が旅してきた話を聞くのも、何よりも好きなのです。写真とか見せてもらうのも大好き。


IMG_0294


お土産のプラリネチョコレートは、福岡スタッフみんなで美味しくいただきました。
「なんか高級な味がする」
「コーヒーを入れて、正座して食べたい上品さ」
「これ、一口で食べちゃダメなやつですよ!大事に口の中で溶かさなきゃいけないやつですよ!」

と相変わらず、うちの面々はチョコ一つに大騒ぎですが、やっぱり本場のチョコは美味しかったです。

これほど猛暑が続くと、雪山の写真だけでも一服の清涼剤になりますね。
皆様及びうちのスタッフたち、熱中症にはくれぐれもご注意を。

PermalinkComments(0)

2018年07月05日

スーパー短い動詞。

本日驚愕したこと。

佐賀人二人が会話していたのですが、

「もう出かけるよ」ということを、佐賀では「もう、ずっ」と言うそうです。
これは一人で出かける時のこと。
友達と二人で「そろそろ出かけようかね」と言うときは「もう、でゅっ」に変化するそうです。
複数形で動詞が変化するなんてことが、日本語にあるなんて!!

「ず」と「でゅ」の一音で「出かける」ことを意味するってのも面白いなーと思っていたら、「ぬ」の一音で「寝る」ことも表せるそうです。

例:もう寝るよ→もう、ぬ

なんという不思議な言語。面白過ぎます。
九州在住17年目にして、福岡弁はほぼ理解できるようになりましたが、まだまだ九州は奥が深いです。

ちなみに私が未だにものすごい違和感を覚える九州弁は「〇〇さん、〜〜してありますからね」という表現。「している」ことを「してある」と言う方が非常に多いのですが、聞くたびにモゾっとします。
代わりに「なるほどですね」という福岡弁は、すごく便利なのでよく使うようになりました。
どちらも地元の人は方言だと思っていないようですが。

そういえば九州の人はかさぶたのことも「つ」って言うなぁ〜〜超省略形が好きなお国柄なのかもしれません

PermalinkComments(0)

2018年06月22日

のこった、のこった。

本日のランチタイムに、ヤナッチとミヨッシーが「麻婆豆腐は究極のダイエット食だ」と二人で盛り上がってました。

曰く、「豆腐はカロリーゼロ」「しかも辛いカプサイシン効果でむしろエネルギー消費」「飲み物みたいなものだからいくら食べてもお腹にたまらない」のだそうです。
君たちはあの液体の正体が油だということに気付いていないのか…?

そしてランチにデパ地下のビビンバを買ってきたミカはというと、「お吸い物代わりに担々麺追加しよっかなー」という衝撃発言。
お吸い物に、担々麺!!?
その「オリジナル定食」の構成要素、おかしくない??

さらにラスト、最年少のシエルが「では、から揚げ買ってきまーす!」と言って出ようとしていたので「なんでから揚げって決まってるの?」と聞くと、「今週はすごいから揚げ気分なので、から揚げ週間なんです」と。



大丈夫でしょうか、うちの編集部。
「月刊どすこい」編集部になっちゃいそう・・・

PermalinkComments(0)

2018年06月04日

大胆な書き順。

今日、ミカがホワイトボードに書く姿を何気なく見ていたら、ものすごく書き順に違和感を覚えました。

「粉って漢字、もう一回書いて」「え?」…と若干訝しげながら書いてくれたのですが、辺の米の部分で既に違和感。

米の文字を、十の部分から書き始めるのです。そして最後に四隅にチョンチョンを付けていくという斬新きわまる書き順。

「何その書き順!普通、上のチョンチョンから始めるよね」とみんなでやんや言うと、「先に十部分があるからこそ、4つのチョンチョンのバランスが決まるんじゃないですか!最初にチョンチョン書いちゃったら、十の位置が定まらないじゃないですか!」と、さもデザイン的に左右のバランスを重視したら、この書き順になるといわんばかりの主張。

その、バランスを重視したうえで書いてくれた、書家・ミカ先生の作品がこちら。



IMG_0266



まあ、バランス的には普通だね?と思ったあなたに、全体図もご覧いただきましょう。



1



なんというか…大胆かつ自由…。絵でいうと抽象画、詩でいうと散文詩、書でいうとミカです。
この上の段には、超達筆なヤナッチの大人文字があるのですが、並べるとミカ先生に怒られそうなので自粛しました。
彼女がのびのび育ったらしいというのは、よ〜〜くわかりました。フリーダム。


ちなみに、「大陽製粉」さんの素麺、絶品です。編集部一押しの夏の贅沢品です。全く文脈上関係ないですが。(大陽製粉さん的には巻き込まれ事故…)

PermalinkComments(0)

2018年05月22日

「狼と羊飼い」編集部バージョン

「歯が痛くて原稿に集中できません」
「自転車に乗る瞬間に背中をねじったので、歩けません」
「お腹が痛くて…もうだめかもしれません」

上記3つ、この2週間の間にリアルでヤナッチが放った言葉。(前後にハァ、フゥ、とあえぎ声付)
本日は、「リンパがおかしくて…」と喉前面に湿布を貼ってきました。

彦摩呂なら「体調不良の玉手箱や〜〜」で終わりそうなところですが、うちのスタッフたちはもう慣れっこすぎて返しも辛らつ。

「湿布、ダサッ!!」(スタッフM)
「どこに貼ってるんですか、リンパそこにはないですよ」(スタッフM)
「っていうか、いつがほんとに体調悪いんですか?今?この前?」(スタッフM)

あ、今気づきましたが、ヤナッチ以外のスタッフ全員、ほんとに「スタッフM」でした。全員名字か名前かどちらかのイニシャルがMです。これは便利。匿名でありながら、嘘でなし。

まあ、それにしても、普通社会人って体調悪くても結構頑張って隠すもんですけどね…。
「普通の人が体調悪い指数が10のときに3しか見せないとしたら、彼の場合3のときに8に増やしてきますからね」とこれも、スタッフMの弁。
微熱でも幻覚見そう…突き指してもギプスしてきそう…膝が痛くなったら車いすだな、きっと。


これ以上「病気オオカミ少年」にならないよう、申告は控えめに。体調管理は万全に。
「おはよう!今日は体調いいな!万全だな!!」という日が来ることを、切に願っています。



PermalinkComments(0)

2018年04月18日

パンがないなら、ケーキをお食べ。

ヤナッチは運転をしないのですが、本日小戸公園まで撮影に行きたかったらしく、公共交通機関を調べていました。
「ない、ない、バスも電車も、なにもない!!」と騒いでいるので、お隣から助け船。



「これでどう?」と提示した案↓

スクショ無題

「バスがないなら、チャリでお行き」(by ウエダ・アントワネット)



「45分もかかるんですよっ!!!9kmですよ!!!」とまだワァワァ騒いでいるので、

「普通のサラリーマンは週末にわざわざ高い会員料金を払ってジムに行き、面白くもない画面を見ながら延々ペダルを漕いでるの。あなたは勤務時間中に、きもちのいい風を受けながら、変わりゆく景色を楽しみつつペダルを漕げるの。なんて幸せなの?」

と言うと、目を閉じながら黙って自転車の鍵を手にし、出て行きました。

仕事できて、カロリー消費出来るなんて、一石二鳥。
気持ちよい春の取材は、自転車が大活躍ですね。・・・・私は車使いますけどー

PermalinkComments(0)

2018年04月13日

初夏?いえいえ、まだ春です。

今朝、会社に着くと冷房がMAXでして。
先に来ていたヤナッチの仕業でした。
「え?朝だけど、冷房いる?」と聞くと、「今年も始まりましたね、この攻防戦が」と周りのみんながニヤニヤ。

そうなんです。超暑がりのヤナッチと超寒がりの私、毎年のように「冷房大戦」を繰り返しているのです。略して「冷戦」。
私はストールを準備する等、自分でできる限りの対策はしているつもりですが、ヤナッチは「まだ夏物は着ません。合物なので暑いのです」と断固、努力をしてくれません。地球にも私にも厳しい…。

蚊帳の外でニヤニヤしていたミカがフリース素材のひざかけを腰に巻いてたので、「寒いよねー?」と同意を求めてみると、「あ、ひざかけ巻いてるの忘れてた!惰性で巻いてました!暑いです!」と突然うちわを手にパタパタ。膝掛からウチワまでのスパンが短すぎる…この人もよくわからない身体だわー。



ちなみにミカの本日のドリンクはこれまたよくわからないこちら。


IMG_0154


プラスチックに包まれた「溶けない氷」に熱々コーヒーを注いで、アイスコーヒーを作っていました。これって、夏にサイダーとかを薄まらずに冷えたままで飲むように開発されたものだと思うけど…プラスチックに熱々コーヒーって、何か悪いものが溶け出しそうだけど、大丈夫?

透明なグラスとかに入れて、おしゃれに炭酸などを飲むためのアイテムだと思うのですが、まさか意味不明のインカ帝国みたいなマグカップに入れられて熱々コーヒーを注がれるとは、開発者も想像していなかったでしょう。
「おしゃれアイテム殺し」の異名を持つミカ、本領発揮です…

PermalinkComments(0)

2018年04月06日

めんたいロック。

ミカが20代の若手スタッフに、昭和の博多文化についてレクチャーしてました。
確か彼女、昭和時代を8年くらいしか生きてないはずなんですけどね。
なんで詳しいんですかね。

で。
若手女子たちが「めんたいロック」をあまり詳しく知らなかったようで、「月刊はかた編集室スタッフとしてそれはありえん!」と檄を飛ばしていたミカ先輩。

「あんまり詳しくないとはいえ、シナロケくらいはわかるでしょう?」
「シナ…ロ…ケ?」
「シナロケも知らないの!?それはダメ。伝説のバンドよ!シーナ&ロケッツよ!






・・・椎名誠よっ!!!





…一瞬の全員ポカンののち、大爆笑。
そんな人気エッセイストが所属するバンド、私も知りません


PermalinkComments(0)

2018年03月15日

時を超える女。(←「かけて」もないし、「少女」でもないので)

次号のゲラを校正しているときに「田端義男」の文字を見つけて、サラリと「あ、バタヤン」と愛称が口をついて出たミカ。
ついでに、田端義男さんのヒット曲集の中に「ズンドコ節」というのを見つけて、「ズンドコといえばドリフですよね〜」とこれまたサラリと発言し、「え?きよしじゃないの?」という我々を打ちのめしました。

なんか、最近輪をかけて年齢詐称疑惑に拍車がかかっています。
小さいころに見てたテレビ番組とかが、明らかに1980年代生まれじゃないんですもん。
30年くらい時空をすっとばして、こっちの世界に来たんじゃないか…と思っていたら、本日奇跡発生。

IMG_0090


突然、ミカのPC画面が全てモノクロに変わりました。


やっぱりミカのデスク周り、時空がゆがんでるんだと思う…近づいたら危ないな

PermalinkComments(0)

2018年03月14日

ホワイトデーに白い餅!

IMG_0092


ヤナッチから女子スタッフに「これ…バレンタインのお返しです。何ももらってないけど」と梅が枝餅が配られました。

バレンタイン…何も渡してないどころか、ヤナッチがもらったチョコをみんなで奪った記憶が…。
毎年この時期には、恐喝と略奪(=バレンタインデー)&カツアゲ(=ホワイトデー)の歴史が繰り返されています。

PermalinkComments(0)