編集部の日常

2022年12月05日

独特スタイルのランチ

オリジナリティあふれるランチで、いつも先輩たちを驚かせるチカ。

会社の冷凍庫に彼女の冷凍皿うどんがずーっと入ってたり、
会社の冷蔵庫に彼女のレトルトカレーがずーっと入ってたり、
白ご飯に塩をかけて米のうまさを吟味してたり、
オートミールお好み焼きという謎の手料理を持参したり。
若者の発想は自由で、いつも感心します(←嘘。感心してない。)

この日の彼女のランチは、見たことがないスタイルでした。



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袋麺タイプの辛ラーメンの袋に直接熱湯を注ぎ、3分後にどんぶりにあけて、温玉トッピングをする



・・・という、ものすごくオリジナリティ豊かなメニュー。袋に直接お湯そそぐって、それ何?韓国の軍隊で習ってきたスタイル?

「うわ、時間置きすぎたせいで、麺が汁を吸ってふわふわです。めっちゃおいしい」と自画自賛してました。「最適なふやかし時間をもうちょっと研究して、ウエダさんにも教えますね」と言われましたが丁重にお断りするつもりです。

まさか編集部内で韓国軍の袋麺の食べ方を見る日が来るとは思いませんでしたが、毎日飽きません。
…明日は何食べるのかな



2022年12月01日

派手男

先日、私と同じガーミン(スマートウォッチ)を買ったー!と自慢してきてくれたヤナッチ。褒められるかと思いきや、一瞥で「ビジネスマンなのに、赤なの?」と下げられてしょげてました。だって、スーツにスポーツタイプの真っ赤な時計、似合わないじゃん…。
ほんと、派手好きで困ります。



と、思っていたら。急に寒くなった昨日、取材に出ようとした姿を見て、「ストーーップ!!」
先方、上場企業の社長です。
この格好で行こうとする50代…どこにビジネスマナーを忘れてきたのか…。



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派手!!!



山いくの?キャンプなの??何をどうやったら、50代のビジネスマンが仕事用にこのコート選ぶの!?
絶対その遊び着みたいなのダメ!と言って、極寒の中、スーツだけで行かせました(←鬼

「えー、これダメだったら、あと赤しかないですよ」って言ってました。なんで?なんで赤と黄色のコートしか持ってないの?風水?コパ??


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ロッカーの中でも異彩を放っています。
全然反省せず、社内でファッションショー的ウォーキングをしてましたが、後輩たちにも「それはないわー」と言われてました。

コートに罪はありません。どうぞ山で、存分に着てもらえたらと思います(←超インドアで、休日は家から一歩も出ないそうでw)



2022年11月28日

編集部Mの誕生日

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姉妹誌「江戸楽」チームが、ミヤモンの誕生日を祝していたので、ライバル心メラメラの九州王国編集チームも、チカの誕生日会を開催いたしました。

あっちが40代最初の年なら、こっちは20代最後の年!
あっちがケーキなら、こっちはカニー!!!(←なんの対抗心?)


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ダイエットに励むヤナッチも安心の、低カロリーのごちそう代表、かにです。
そしてかにといえば、そりゃもちろん「かに本家」さんです!


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カニの種類を真剣に悩む私とミカ。
めっちゃ悩んでいるのかと思いきや…


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いつものミカの顔芸でした。
そして私はいつも通り、昭和のピースでした。(指ハートなんて昭和では習ってません)


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かに本家さんの素晴らしいかに料理の数々は、ネタバレしちゃいけないので割愛。かにメニューのバラエティ豊かなので、ぜひお店でお確かめください。

ネタバレちょっとしちゃうけどおすすめしたいのが、かに本家さんのデザート!必ずヨーグルトなんです。どこまで我々の健康を気遣ってくれているのか…(涙)。ヤナッチがお腹いっぱい食べても大丈夫な心遣い、痛み入ります。

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本日の主役もかにをかぶるほど喜んでくれて何より。
ヤナッチはかにの甲羅から顔がはみ出なくなったアピールです。すごいやん。小顔やん。(棒読み)



那の川交差点の「札幌かに本家」さんは、月刊はかた11月号の個室特集でも一番反響が大きかったお店の一つです。少人数&個室で忘年会するには最適なお店ですよ。






2022年11月21日

ダイエット指導者

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↑最近ヤナッチがよくくれるチョコレート。

つい数か月前までは引き出しいっぱいにチョコパイ入れてたのに、急にこんな意識高い系チョコになるとは…同一人物とは思えません。

「脳に糖分は必要ですが、これなら太りませんよ」と完全に上から目線で施してくれました。…なにその、「モデルがモデル友達に勧める」感じー−!

ちょっと痩せたからって、「ダイエットの成功者」的立場でいろんな指南してくるの、やめてもらえないでしょうかー

2022年10月24日

脳トレ業務

姉妹紙「江戸楽」の英語版はコロナで入国規制がされていた間、外国人旅行客が激減したので休刊していたのですが、開国(江戸楽っぽく言ってみた)を機に、復活しました。
今回はまだ通常版ではなく特別版ですが、完全復活も近いと思います。

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で、2年ぶりに本日校正作業。

2年前におおよそ2時間で終えていた校正が、



・・・・4時間かかりました…ええぇー−!



ひたすら脳の退化を感じます。
英語を読む脳に切り替わるまでに1時間くらいかかったような…だってこの2年間、英語なんて見てもなければ聞いてもないもの!

人の脳は使わないとどんどん劣化していくんですね



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たくさん脳を使ったので、たくさん糖分を吸収しなくては…。(今、私のデスクにあるお菓子一覧)

2022年10月19日

子どものころに習っていた楽器…

本日、加盟店の80歳の女性社長が毎日ピアノを弾いてから一日を終えるという話を編集部でしていました。
私は5歳からエレクトーンを習っていたのですが、最近エレクトーンってあんまり聞かないねぇ〜時代が変わったのかな〜という話をしていたら。


「私が小さいころは、足踏みオルガンでしたよ」という、驚愕の戦前生まれ発言が。



発言者はそう、あの人です。履歴書は何歳サバを読んでいるのか、お母さんは生後100年くらい経ってから出生届を出したのではないかと、毎度疑惑を持たれるミカです。


「そう、これ!子どものころ公民館で弾いてたやつ、これ!」とミカが指さした画像がこちら。




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※画像お借りしています。



ふぁ〜〜〜〜!?
これ、戦前っていうよりだいぶ前のやつじゃないの?
コレジオとかセミナリオに置いてるレベルのやつじゃないの??
天正遣欧使節団の彼らとかが、学んで帰ってきたやつじゃないの???
一体、何年前に生きていたのだ、君は…。


編集部一同、歴史の生き証人に敬意を表して、今後「諸江美佳」改め、「ミカ・モロティノ」(原マルティノ風)と呼ばせていただくことにします。







2022年10月14日

ダイエットに成功しつつある小田和正

本日、特集の扉に使う写真をヤナッチに撮ってきてもらったんですけど、撮影中に「こんな感じでいいですか?」「いや、もうちょっと画角広めで」とか、その都度LINEで注文を投げていました。

狭い店内でできるだけ広角に撮ってもらおうとしていった結果、彼の姿勢が小田和正に。





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「ラブストーリーは突然に」(逆向き)




この写真が送られてきた瞬間、驚きました。彼のダイエット成功っぷりに!これ、もうMサイズの男じゃん!!!背中に肉がついていない!
「改めて写真見ると、めっちゃ痩せてるね!」というと、スタッフXが「でも顔は大きいままですね」って言ってました。陰口になるとかわいそうなので、全世界発信しておきます。でも編集部で血みどろの喧嘩になると嫌なので、一応誰の発言かは伏せておきます。







2022年10月13日

トモミン、ラジオデビュー

本日、姉妹紙「江戸楽」編集部のトモミンがラジオデビューしました。



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TBSラジオの朝の人気番組「パンサー向井の#ふらっと」の本日のゲスト。福岡では聞けないので、ラジコフリーでみんなで聞きました。向井さんいなくて残念でした〜〜でも高橋さんと喜入さんがすごく反応優しくて、ドキドキしながら聞いてたのにいつの間にかお二人に癒されました。

そしてドキドキする必要、まったくなし。

トモミン、トークうんまー−−−−−!そして、知識すごー−−−−!!!
ただただ、「へー−」って聞いてました。めちゃくちゃ為になる。同じ会社なのに、知らないことだらけ(笑)。

レギュラーになったらいいのに、と思いながら聞いてました。「ブラトモミ」とかできるんじゃないの?

全国の皆様、ラジコフリーならいつでもどこでも聞けるので、わが社の江戸博士・トモミンの軽快なトークをぜひお聞きください!


補足:トモミン、私と同じ歳なんですけど、3年くらい前に大学生に間違えられたくらい年齢不詳です。その姿を想像しながら、お聞きください。

2022年10月12日

編集部の経済事情

エコロジーに目覚めた編集部では最近ゴミがぐんと減ったので、ゴミ袋を一つ小さいサイズに変えました。
で、総務のキム姉がおそらく「エコロジー&エコノミー」も意識して、ゴミ袋の素材も安いものに変えてくれたようなのですが…。


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本日のヤナッチの叫び。

「ゴミ袋が薄い!やぶれそう!頑張って年末までに稼いで、高いゴミ袋に変えてもらうぞー!!


…涙でそう。一杯のかけ蕎麦よりもっと慎ましいわ、うちの編集部



2022年10月06日

今日のお土産

本日、ミカが取材先からいただいてきたもの↓




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新米!



ミカは非力女子なので、引きずりながら帰社。
アルコールとスイーツばかりの編集部に、おいしいお米がやってきました。
こちら、宗像のうなぎの名店「六騎」さんが昨日収穫したばかりの新米だそうです
超新米!うれしい〜〜〜〜。

六騎さんに行くと、いつも鰻のおいしさはもちろんながら、「お米、おいしいなー」と思っていたのでとっても嬉しいです。
みんなで少しずつ分けながら、今年の新米を楽しませていただきます。

もうちょっとで編集部で炊飯器買おうか?って話になりかけてましたが、お米もらうのはたぶん最初で最後なので踏みとどまりました(笑)。
確かに「会社で炊き立てご飯」って魅力的なパワーワードだなー−−−