九州の逸品2

2011年02月15日

スーパーかわいい鹿児島土産!

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ミカリンが鹿児島土産で買ってきてくれた黒豚マン。

かわええ〜〜〜


今日のランチにいただいたのですが、見た目のみならず味もおいしくて、「かわいいだけで何もできない子」じゃなかったです。
本格派。

新幹線特需のこれから、鹿児島からは逸品がますます出てくるんでしょうね!
楽しみ〜〜


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2008年12月10日

コラーゲンは体内から!

コラーーゲン!昨日は「逸品対決!」でお世話になったお店の直営店へ、ご無沙汰を兼ねて行ってきました。
「逸品対決!」では、サムゲタンのお取り寄せをご紹介したのですが、昨日いただいたのは「モツ鍋、コラーゲン入り」。
←コラーゲン入り

手前の煮コゴリみたいなのが、コラーゲンの塊です。
なぜか私が殆どをいただきました。
「コラーゲン入りもつ鍋」というより「もつ入りコラーゲン」と言った方が適切ではないかと思えるほど、いただきました。
皆様から暗黙の「潤え!」というメッセージを受け取った気がします。



ちなみに今朝、洗顔時にハリを感じました。
まあ!これがコラーゲン効果?


一人ウキウキして出勤したのですが、他人さまには誰一人、気付かれなかったです…
そんなもんです。
化粧品とかコラーゲンって、自己満足ですから。


でも、懲りずに次回はスッポンを画策中。
お肌より先に、お腹がパリンパリンになりそうです。。。


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2008年07月08日

九州の逸品のあの商品が再びブームに。

ここ最近、とある商品の問い合わせ電話がすっごく多いのです。
今日は格別に多く、一日で数十件はかかってきました(さすがに3ケタはいきませんでしたが)。

何の問い合わせかというと、今月号の月刊はかたでトコさんが書いている「寝具」は、一体どこの商品なのか!というもの。
びっくりするほどの反響の高さです。
皆さん、寝苦しい夜を過ごされているのでしょうね。

ただ、この商品、私たちも昔〜からオススメしまくっているものなのです。
ほら、2年前のこのブログでも絶賛中。

なのにトコさんが書くとこの反響っぷりという差が、ちょっと悲しくもあります…でも、そういった商品を月刊はかたできちんおお伝えできていることは嬉しくもあります。

スリッパ←ちなみにご興味持たれた方、同じ素材でこんなスリッパもありますので、冷え性の方はぜひ〜〜これだけ猛暑で「冷え性」ってのもないでしょうけど。

…明日からスリッパの問い合わせが増えたら、このブログの影響力ってことで嬉しいんだけどなぁ〜〜。

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2007年10月01日

私的に日本一の梨。

445fef68.jpg今月の月刊はかたの後記テーマは「秋の果物」でした。

で、私は秋といわず「ウエダ杯!全フルーツ選手権」でもぶっちぎりトップが梨なくらい(僅差でマンゴー)、梨大好きなので、今回ももちろん梨について熱い想いを書こうかと思っていたら、「梨はもうネタに出てます。かぶるので他のフルーツにしてください」とサリーから冷たい言葉を浴びせられ、泣く泣く変更した次第です。(後記の締め切りを過ぎるまで書いてなかった私が悪いのですが。結局何ネタになったのかは月刊はかたをご覧ください)。


数ある梨の中でも、私が日本一好きなのが、写真の「荒尾梨」です。
週末に熊本まで買いに行って来ました。
熊本県荒尾市の荒尾梨です。

新高梨はどれもおいしいですが、荒尾梨は特に糖度が高い気がします。
九州に住む前から好きで取り寄せたりしていたので、おそらく全国的にも知名度が高いとは思うのですが…どうなんでしょう?
九州王国外(最近、非九州の皆様をこう呼んでいます)の皆様、ご存知ですか??
新高梨というと高知県を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、九州にも伊万里など産地はたくさんあるんですよ。
ぜひ食べ比べてみてください。



写真の袋は売り場においてあるものではなく、全て我が家で購入した梨です。
どんだけ買うねん、っていう数ですね。
これからしばらくは、主食・梨で生きていきたいと思います。至福


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2007年09月13日

北九州の逸品。

191236b3.jpgえーっと、なんだか前にもこの商品紹介したような気もするのですが、健忘症のためまだ紹介してないことにしてブログ進めます。
皆さんがこれを知らないと仮定して、進めます。

ってか、書いてる本人が覚えてないんだから、読んでる皆さんは当然覚えてないですよね〜〜。
じゃあ、いいや。
開き直って、紹介してないつもりでご紹介します。(しつこい)



といっても、知ってる人はかなり多い逸品ですよね。
揚子江。
中国の川じゃありません。
北九州の肉まんです。


餃子クイーンの私は、なんとなく姉妹シリーズということで肉まんも大好きなのですが、餃子に比べると肉まんは当たり外れが非常に大きい気がします。
まずい餃子ってそんなに、ないじゃないですか。…比較的ちゃんとしたところで食べたら。
でも肉まんって、「えー!?」って思うことも多くないですか?
「えー!?」と思った挙句に一個400円とか500円とか、場合によっちゃ600円とかいう驚愕高額商品も、多くないですか?
…ま、横浜中華街あたりの物価だと納得なのかもしれませんが、九州ではその値段出せばラーメンが食べられます。
唐揚げ定食も食べられます。
やっぱり肉まん1個に600円は納得できません。


北九州にあるこの揚子江の肉まんは、脂もジューシーで、皮も甘くて、とってもおいしいのに、なんとなんと、大サイズが一個180円です。

すごいでしょ〜〜〜。
小サイズだと80円です。コンビニより安い。ありえません。


本当にいい国です、九州王国。
もう九州以外で住める自信がありません。


このほかにも北九州の素晴らしさを、びっくりする視点から書いた次号九州王国がまもなくできあがります。


次号は、




9月15日(土)発売です!



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2007年06月21日

壱岐のアスパラ。

d09341b3.jpgここしばらく「九州の逸品」から逸脱した話ばかりだったので(ビリーを“九州の逸品ブログ”のネタにするってどうよ?って話ですよね…)、本日は正真正銘の逸品を紹介することができて嬉しい限りです。

というのも、昨日出合ってしまったからです。

←瑞々しく輝く、彼らに。



写真で伝わるかどうか不安ですが、このアスパラ、実は生です。
湯通しすらしてません。
(生か湯通ししているかを写真で見分けるってのは無理な注文ですね。ははは)
生のアスパラなんて、北海道でしか食べないものかと思ってました。
まさかこの九州の地で、生食でおいしいアスパラに出合えるとは。


あまりのおいしさに、噛み切った断面をマジマジと眺めてしまいました。
だってあのアスパラ特有の繊維質も全く感じないし、何より甘い。
食材を誉めるときに、野菜でも肉でも「あま〜〜い」しか言えない、スピードワゴン系のリポーターがよくいますが、彼女らを批判的に見ている私でも「あま〜〜い」としか言えません。

本当に味が濃くて、歯ごたえ抜群で、食感・風味共に、北海道の生ホワイトアスパラに全くひけをとらない素晴らしいアスパラでした。


こちら、福岡に最も近い長崎県の島・壱岐で栽培されているものだそうです。
聞くと、全国のアスパラ生産団体の中で唯一、環境保全農業を推進するエコファーマー認定証を受けているらしいです。
減農薬で作ったものは、やはり味もしっかりおいしく育つんですね。


それにしても、壱岐ってあんなに小さな島なのに、焼酎とかうにとか、名品が多いんですよね〜〜。
これは近々、取材に行ってみなくてはいけないかもなぁ









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2007年04月12日

進化系・九州の逸品!

6816664c.jpgヒガシコクバル知事の県から、またも素晴らしい逸品が生まれていました。

←これ。


宮崎県を代表する県民的アイドル飲料「愛のスコール」と全国的アイドル宮崎県産フルーツ「マンゴー」の、夢の共演です。
これはスタッフのなっちゃんがコンビニで見つけて写真を撮ってくれたものなので、私は飲んでません。
ので、味はわかりません。
が、想像する限り、相当うまい!!と思います。
あのスコールにマンゴーの味が付いているなんて、夢見ていた「理想のジュースの味」そのものですもの。




おいしかった?
ねえ、これおいしかった??
相当おいしかったでしょ??なっちゃん。





…あ、ちょっと物乞いチックなのでこのへんでやめておきましょう。


ちなみに、「愛のスコール」の「愛の」部分に疑問を抱いた九州外の住人の皆様は、その疑問を解消すべく、「逸品対決」103ページをご覧ください。
「愛のスコール」について、詳しく語っております。


…結局、読んでも「で、何で愛?」という疑問は残るかと思いますが。
「愛スコ」飲んでみたいな〜でもうちの地方にはないな〜という方は、こちらからどうぞ。

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2007年03月29日

アフリカ生まれ佐賀育ち。

8145c315.jpg昨日、またも九州の逸品を見つけてしまいました。グッジョブ、私

←これ。

ご存知でしょうか?

バラフ」という、アフリカで生まれ佐賀で育っている野菜だそうです。


写真ではわかりにくいかもしれないのですが、肉厚の葉の表面には水滴のようなツブツブがきれいに並んでおり、見た目にもとっても涼しげでかわいい野菜です。


しかしその見た目とは裏腹に、口に入れた途端にすごく裏切られます。
予想に反して、ものすご〜〜くシャキシャキと歯ごたえが良いのです。
葉っぱのくせに、ちょっとウドのような、独特の食感があります。


そして衝撃その2。
味付けしていないのに、この野菜そのものがしっかりと塩味なのです!


これはびっくり。
なんでも、地中のミネラルを吸い上げる植物だそうで。
有明海の塩害対策に栽培が始められたというから、二重にびっくりです。
塩害対策にはなるし、その吸い上げた塩味がおいしいし、と一石二鳥野菜です。


佐賀県という土地は、インドネシアの自然食品「テンペ」を独自に研究して商品化したり、非常に食に関して積極的な県のようです。


この「バラフ」も、必ずや近い将来、全国的に人気に火がつくと思いますよ〜〜。
長崎の大島トマトのように。



九州の逸品、野菜部門もそろそろ作らないといけなくなるかもしれませんねぇ



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2007年03月26日

日本一のたい焼き

3c322bb3.jpg♪ま〜いにち、ま〜いにち、僕らは鉄板のぉ〜♪


私の生まれた年のヒットソングです。
年がばれますが、若さで勝負してないので大丈夫です。(←何が?)


今日ご紹介するのは、「日本一のたい焼き」。
「日本一って誰が決めたんだ!」と小学生のような喧嘩をふっかけられるかもしれないので、先に申し上げておくと、「日本一たい焼き」というのが正式名称なのです。
固有名詞として、「日本一たい焼き」なのです。



これ、ほんとにおいしいですよ〜〜〜。
たかが「たい焼き」って思うでしょ?
ええ、栗が入ってるわけでも、金粉がまぶしてあるわけでもない、普通のたい焼きなんですよ。
普通に皮と餡だけのシンプルなたい焼きなのですが、皮のパリパリ感といい、シッポの先までたっぷり入った餡といい、なかなかの「日本一」っぷりです。
シンプルであればあるほど、差別化されたおいしさを表現するのは難しいですよね。


このたい焼き屋さんは、弊誌でもお世話になっている、銘菓「博多の女」でおなじみの二鶴堂さんが手がけられています。
噂によると大阪にも支店があるとか…(NYにも支店を出すとか…本気?)


九州には7〜8店舗あるそうなので、お近くの日本一を探してみてください。
買って帰ったら、オーブントースターで焼き直すと更に美味です


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2007年03月16日

大分・くじゅうの逸品。

3aaa4a49.jpg←先日、くじゅう方面に取材に行った際に立ち寄った「ハモン・デ・クジュウ」で買ったものたちです。
ここは2年ほど前に情熱大陸で辰巳芳子さんを取り上げていたときにも紹介されていた、辰巳さんも絶賛というお店。
小屋のような店舗は、カフェやらイートインスペースがあるわけでもなく、愛想もないシンプルな造りなのですが、無愛想ながらいい香りが立ち込めています。


ここではソーセージやらハムやらといった、お取り寄せ対応のきちんとした商品もたくさんあったのですが、自宅用にあえて、切り落としやチャレンジ製品などの「ここでしか買えないもの」を買ってきてみました。


豚のハーブ串や、腕切り落としの生ハム、豚角の入ったハム…んも〜、感動的に、美味でした。
昨今のお取り寄せブームのおかげで、ハムとかは特においしいものが世界から入ってくるので、あまり新規で感動することは少なくなっていたのですが、これは久々に感動しました。
しかも、安い。
春の行楽にくじゅう方面を考えている方は、ぜひドライブコースに組み入れてみてください。


春の行楽でも何でもなく、私は今から別府に取材に行ってきます。
日田〜大分間が雪で通行止めとか…雪国じゃないですか。
全然春じゃないじゃないですか。
しかも、「別府いいですね〜」と昨日クライアントさんに言われたのですが、別府なのに温泉にも鳥天にもジェラートにも無関係の取材です。(←別府に超おいしいジェラート屋さんがあるのは、地元の方には有名ですね)


地味〜にソニックに乗っていってきます。
今週2度目の大分です…。
九州全県制覇の旅、2週目に入りました…



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