懐かし東京土産。宗像に鰻の名店あり。

2020年02月25日

世代間ギャップ? …ではないな。

先日、「文様」についてのレクチャーをシエルにしていた、ミカ。
非常に真面目に、先輩らしくキビキビと講義をしていたのですが、着物の矢絣の柄がなかなか伝わらなかったらしく、業を煮やして

「ほら、もー、あれよ、あれ!わかるでしょ?

バカ殿の後ろに控えた腰元が着てる着物の柄よ!


と説明して、20代をポカーンとさせてました。

本人は「非常にわかりやすく説明できた」と悦に入っていたようですが、「すみません、志村さん以外の人は、ぼんやりとしかわかりません」とシエルに言われて、「うそ!バカ殿のうしろにいる女性よ!え?もしかして腰元がわからない?」とまだ食いついてました。違います。「腰元」はわかっても「バカ殿のうしろに控えた女性の着物柄」までは皆、認識してないのですよ…。

「日本国民はバカ殿の隅から隅までを全員熟知している」と信じてやまないミカ。
彼女は20代を相手に、田中角栄の物まねとかばってん荒川の「およねばあさん」を披露しては撃沈しているので、頃合いを見て「昭和ハラスメント」を注意しておこうと思います。




Comments(0) 編集部の日常 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
懐かし東京土産。宗像に鰻の名店あり。