九州はかき小屋、山陰は…?細かい。

2020年02月18日

帰社難民。

日曜から対馬に取材で入っていたヤナッチ。
昨日の15時に全行程を終え、帰ってくる予定だったのですが、低気圧の影響で船が全便欠航に。
「帰れなくなりましたー」と18時にラインが入ってきました。

その時点で、デキるビジネスマンの皆さまは一斉に福岡ー対馬の空路から長崎便に至るまで血眼になって帰る手段を探し始めたと思うのですが、うちののんびりおじさんはのんびり。

20時くらいに「コンビニに食べるものが残ってませーん」とご丁寧にコンビニ棚写真付きラインが届き、「弁当ないけど、ブリトーあるじゃん…選り好みせず食べなさい!」と返信。
そのタイミングで空路を調べたら、翌朝便は通常運行と出ていたので、「よかったねー」と知らせると、「満席です。予約してません」。

・・・・のんきか?

今朝、またラインで「13時のジェットフォイルが動くみたいです」と来たので、「よかったねー(二度目)」と送ると、「当日は予約できないみたいです。前日までだって」。
・・・・「まさか、予約してないのーーー!?(二度目)」。

「担当者に連絡しなよ。非常事態だからどうにかなるよ!」というラインの2分後に「80席空いてるそうです。帰れます(ニッコリ)」みたいなラインが来て、結構なのんびり旅人にこっちがやきもきしました。

さらにさらに「ホテルチェックアウトしたので、早めに船着き場に行っておきまーす」というので、「時間たっぷりあるんだから原稿進めときなよ」と言うと、「え?どこで?」・・・・

「船着き場だよっ!!!待合室だよっっ!!」と声を荒げた(つもりの)ラインを送ってから3時間後に、「ウエダさんの叱咤のおかげで、原稿一本あがりました。今から船乗りまーす」と姑並みの嫌味付きラインが届きました


ということで、「対馬すったもんだ劇場」終幕。最後の最後まで現地の彼以上に、私のほうがストレスたまりました。
うちは圧倒的に女性スタッフのほうがサバイバル能力が高そうなので、男性陣には非常時に生きる力を伝授しておきたいです。

Comments(0) 編集部の日常 

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