あの巨匠のチョコが編集部に…。九州王国11月号(2019)発売です。

2019年10月10日

仕事をしていて辛かったこと、嬉しかったこと。

最近面接時に、「仕事していて一番辛かったことってなんですか?」と何度か同じ質問を受けました。そのたびに考えるんですけど、記憶力が悪いのか、嫌な記憶をすぐに抹消できる能力が備わっているのか、あまり思い浮かばないんです。
面接でいいことばかり伝える気はさらさらなくて、入社後に齟齬があるほうが嫌なので、できる限りありのままを伝えようと頑張っているのですが、「自分が仕事で嫌だったこと」をあまり覚えていなくて。
なかったわけではないんですよ、決して。
あるはずなんですけど、覚えてないんです。ほんとに。
あまりに何度も同じ質問を受けるので、そろそろ真剣に探しておこうかと思っています。
嫌だったことばかり必死に思い出す作業ってのも、嫌ですけど(笑)。

代わりに良かったことは山ほどあるので、いくらでも出てくるのですが、誰にも聞かれません
…なんで?

先週、自費出版を担当させていただいた方に、最後に完成品をお持ちしてお礼に伺ったら、「今まで何社も渡り歩いて、本当に納得できる仕事をしてくれる出版社はなかった。本当に素晴らしいものをありがとう!ウエダさんに会えてよかった!」と小泉今日子ばりの言葉で喜んでくださって、言われたこちらが感極まりました。
決して安くはない金額をいただいて、こっちが感謝してもらえるなんて、本当に有り難いことです。
こういう、心の底から嬉しくなることはずーっと記憶しているので、語れるエピソードが増えていくんでしょうね。

ちなみに上記の方、私の何を気に入ってくださったかというと、「他の出版社の人は私の意見を全て取り入れて作るだけだったけど、ウエダさんはビシバシダメ出ししてくれた」とのこと(笑)。
え・・・そこ??私の良かったとこ、ダメ出し???

ま、何でもいいんです、理由は(笑)。気に入ってくれたらそれでいいです。

ということで、たまには嬉しかったエピソードも語りたいけど、語らせてもらえないので、自発的に語りました

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