日本酒を飲みながらの対談企画本日のクリエイティブ。

2019年09月13日

九州王国10月号(2019)発売です!

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大特集は「200年目の唐津、40回目の佐賀」。

佐賀県の秋の2大祭りといえば、北の唐津くんち、南のバルーンフェスタ。
たまたま同じ期間に開催されるこの二つのお祭りがどちらも今年は節目を迎えます。
唐津のほうは、唐津くんちの代名詞ともいえる「一番曳山 刀町 赤獅子」が誕生して今年でちょうど200年。いまやガムにまでなっているほどの完成されたデザインの曳山ですが、基本的に200年間修繕はしているものの本体はそのまんまというのが、一番の驚きです。
今号の8Pのページデザインが好きなのですが、曳山たちと一緒に「誌面を練り歩いている」雰囲気が出ていて、お祭りムードが高まります。

そしてもう一つ、昨今の佐賀最大のイベントとなりつつあるのが、今年40回目の開催となる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。
この時期に長崎道を通っていると、途中バルーンが何台も見えるスポットがあったりして、とてもいい風景に包まれます。

11月上旬は、ぜひ南北の佐賀へおでかけください。


そして第二特集は「姶良カルデラが生んだもの。

九州に長く住みすぎて、「姶良」に最初フリガナ付けるのを忘れかけたのですが、「あいら」と読みます。「アイラ」と聞くとウイスキーしか思い浮かばなかった、あの頃の私とはもう違います。九州にいる人間にとって、「あいら」は「姶良」であり、「姶良」は「鹿児島」でごわす〜〜。
今回はどっぷり姶良カルデラ特集でして、シラス台地や火山灰は厄介者なだけじゃないよ、こんなにいいものも生み出しているんだよーという、目からウロコ特集。
火山灰って、こんな使われ方してるの!?シラス台地に、こんなパワーがあるの!?という驚きに満ちた特集をぜひご高覧ください。

ちなみに、対談に登場している火山白土を使った石けん、現在編集部で大流行中です。
ステマではなく、真剣に全世代が絶賛する洗顔石けんを見つけてしまいました。
世代どころか性別まで超えて、ミヨッシーの思春期の息子まで愛用中だそうで。
ニキビにいいそうです。私たち世代には毛穴にいい。姉さん世代からはくすみにいいって声もあり。

ということで、ここまで書いたらステマ臭しかしないでしょうけど(笑)、皆さんが石けんを買っても我々には1円も入って来ないので、どうぞご遠慮なく九州王国41Pで対象石けんを探してみてください。
超おすすめです








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