昨日のお昼ご飯だそうです。月刊はかた6月号(2019)発売です!

2019年05月30日

OB(のほうから)訪問。

昨日は、弊社のOB(=私が新入社員時代の直属の上司)が福岡出張の合間に編集部に立ち寄ってくれました。

右も左もわからぬ新人時代。
初めての取材で舞い上がって質問事項をすっぱり忘れた私を横からフォローしてくれ、
その後一切責めることなく「最初はみんな、あんなもんだから」と喫茶店でなぐさめてくれ、
さらに仕事ができずに落ち込んだときは夜ご飯に誘ってくれ(←おごり)、
東京から福岡へ転属する前にはもう一人の同僚とともに仕事後にディズニーランドに連れて行ってくれ(←高そうなディナーをごちそうになり)、
韓国旅行からはDIORのリップグロスをお土産に買ってきてくれ(←部署の女子全員に!)。

もうお世話になりまくりの、ご迷惑かけまくりの、おごってもらいすぎの、絶対に足を向けて寝られない先輩なのです。
原稿うまいし、取材中も大人の余裕があるし、年長者の扱いもうまいし、一体何歳になったらあんな風に働けるのか…と当時思ってました。

で、昨日聞いて最も衝撃的だったのが次のセリフ。

「ウエダさんって、俺の一個下だったよね?」

えぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
マジで!?い…っっっこ!!?

いや、見た目的にはめちゃめちゃ若いので外見的な部分では全くなくて、あまりに仕事ができていたので、勝手に10歳くらい上の大先輩かと思ってました。
まさか一個違いだったとは。20代であの落ち着きだったのか…。

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出張の合間に立ち寄っただけなのに、気の利いたお土産まで持ってきてくださり、デキル男っぷりは健在のようです。しかも空港で買ったお菓子じゃなくて、神田の名店の和菓子ですよ。デキル男は空港で買わないのですよ。(デキナイ私はいつも空港菓子です…

弊社OBの皆さんはいろんなところでそれぞれに活躍されており、思わぬところで名前を聞くと嬉しくなります。起業した人あり、某有名編集部に移籍した人あり、某企業社長にヘッドハンティングされた人あり。小さな会社ですが、人材の豊かさは30年前から変わってないんだなーと。

独立する気も、転職する気もない私は、OBOGの皆さんが恥じることのない「出身会社」でい続けられるよう、しっかり根を張って会社を発展させていきたいと思います


Comments(0) 編集部の日常 

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