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2019年04月16日

ビジネス用語も流行は一回りするのね

私が新入社員だったころは、10歳くらい上の「バブル世代」と呼ばれる先輩方が、やたらとカタカナ語を使いたがると揶揄されていた時代で、「わかりにくいビジネス用語を使うのはカッコ悪い&おっさんくさい」という風潮全盛期でした。

しかし時代が一回りし、今まさにその頃の流行りが再燃しているようです。
最近20代中心の若い世代の会社とお仕事をする機会があったのですが、まさにあの頃のおっさん世代と口調が一緒で懐かしさすら覚えました(笑)。

「対談のファシリテートをお願いできますか?」
TGT像を明確にしていただき…」
課題感を教えてください」


それぞれ、「進行」「ターゲット」「課題」でよくないーー???言い換え、余計じゃないー!?


特に最後の「〇〇感」というのは若者ビジネスマンの間で流行ってるみたいです。
全く必要のないところで何度も「感」がついてきます(笑)。
うちの編集部では「脂肪肝」くらいしか話題に上がらないので、超「違和感」ありました


といっても、すでに「温かく見守る世代」に入っているので、こういうのを聞いても「うんうん、そういう言葉使いたい年頃だよね」と広い心で感受できています。
彼らには一度、ルー大柴という大先輩の姿をyoutubeで見てもらいたいものです。


Comments(0) 取材裏話 

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