宇宙のエネルギーを感じる個展。九州王国霧島特集のおさらい!

2018年10月12日

九州王国11月号(2018)発売です!

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大特集は「人吉球磨 温故知新のかくれ里」。

「仏像大好き!暇があったら仏像を眺めていたい!仏像に囲まれた部屋で寝たい!」というミカチーフによる、仏像オンパレード特集です。
人吉って、なんと相良家による統治が700年も続いたという、世にも稀な平和エリアなのです。
徳川260年なんてチョロイもんでしょ。
「700年の治世を称えて、パックス・ロマーナならぬ、パックス・サガラーナってキャッチはどう?」とウエダ渾身の提案をしたのですが、「なんか、教科書の遠い記憶を呼び起さなくてはいけないので、却下します」とあえなくボツになりました。いいキャッチだと思うので、人吉市の方、使ってもらっていいですよ〜(ウエダ)。

700年も続いたので、戦のたびに文化財が壊されたりしていないんですって。結果、たくさんの仏神像がきれいなまま残っているという仏像マニア垂涎のレア地域。
仏像めぐりするもよし、球磨焼酎にあけくれるもよし。
ちなみに私はこのエリアでは、茅葺と桃山様式が共存する青井阿蘇神社が大好きです


そして第二特集は「アートが照らす 中津の未来」。

ただいま絶賛開催中の「大分国文祭」の中から、中津市をピックアップしてみました。
街が一体となってアートを支え、新しい作品をみんなの手で作り出して行こうという新しい取り組みが行われています。
もうすぐ耶馬渓の紅葉も見ごろを迎えるので、自然が作り出すアートと、人の手が生み出すアートの両方を一堂に楽しめるチャンスですよ。

今月も先月に引き続き、秋の行楽大特集号です。
来月号はなんと2018年最後の号になります…ので、驚き&畳みかけ&極めつけの、あの特集を最後にもう一度予定中。ご期待ください。


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