2017年07月26日

姉妹誌「江戸楽」祝100号!

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弊社で発行する「月刊はかた」「月刊九州王国」の姉妹誌で、主に東京で発行している「月刊江戸楽」が、現在でている号でめでたく100号を迎えました。

水引の表紙が、上品な江戸楽らしくて素敵〜
大特集も、言葉を扱う我々の得意分野ということで「江戸ことば 東京ことば」と「ことば」に迫ったとても面白い内容でした。
…って思いっきり手前味噌じゃん、と思われそうですが、私ほぼ編集にノータッチなので(奥付のえらそうなところに名前載せちゃっててこういうのも申し訳ないですが…)、純粋に読者として毎号楽しんでいます

大学で言語学を専攻した身としては、金田一先生のインタビューとか、言葉のなりたち部分に食いつきたかったですが、もっとも食いついたのは「江戸時代に『びびる』とか『へこむ』とか使われていた。(しかも今とほぼ同義で)」という部分。
もはや淑女の年齢になった今、「やばい!」とか使っちゃいけない若者言葉なのかと思ってましたが、江戸から使われているなら全然使っていいですね。江戸楽のお墨付き。
ちなみに意味は少々違うみたいですが「きもい」も江戸時代使ってたそうですよ。
案外言葉って変わってないもんですね。

「きもい」がどういう意味で使われていたのか、その他江戸言葉のいろいろを知りたい方はこちらから〜〜〜→

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