新鮮なゴルフウエア、発見!2017年最初の東京出張。

2017年01月13日

寒々しい表紙の九州王国最新号です!

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九州王国2017年初号となる2月号は読みごたえのある2特集です。

まず大特集は「南国が育む琥珀色の輝き〜メイドイン鹿児島のウイスキーへの挑戦〜」。

タイトル長いんですけど(笑)、その言葉通り、鹿児島産ウイスキーの特集です。
ウイスキーってアイルランドやらスコットランドが有名なので、なんとなく寒いところで造られているイメージがないですか?
しかし発酵技術や管理設備が整った現代においては、ほぼ製造における地域差はなくなってきています。
そうなると、原料の水が美味しく、逆に南国だけにエージング(熟成)が進む南九州は、意外にもベストウイスキーを造る適地となるのです。

ということで、本土最南端のウイスキー醸造所を取材してきました。
「マッサン」を観ていた人たちにはおなじみの、岩井喜一郎さんもこの地に非常に縁深いのです。
竹鶴ノートからマルス津貫蒸溜所まで、余すところのない九州のウイスキー物語をお楽しみください。


第二特集は「宗像・沖ノ島 島に響くは神の歌声」。
こちらは世界遺産登録の期待が高まる、「神宿る島」の特集です。
福岡の人にはおなじみの「宗像大社」ですが、そのはじまりと役割を知る方は少ないでしょう。
実はこちら、天照大神から直接の神勅が下された、全国的にも稀有な神社なのです。
そして沖ノ島はご存知の通り、女人禁制、男性も禊をしてからでなくては上陸できないという、非常に神聖&謎多き島…その姿を、若干ですが紐解いています。


と、新年早々読みごたえありすぎな2本でしょ?じっくり読んだらたぶん1日かかります(笑)。
今週末は極寒となるそうなので、こたつにでも入って、のんびり読書はいかがでしょうか。

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こちらで買っても、今週末には間に合わないかと思われます

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