月刊はかた11月号(2016年)発刊です。小松の親分さん、最初で最後のCDデビューです!

2016年11月07日

広島&島根、大自然満喫の旅!

週末は、クライアントさんに誘われて、クライアント様一家(奥様&娘さん2人)と、その元部下(現・私の友人)、そして私、という非常に外から見ると「どういう人物相関図??」と思われる6人で旅をしてきました。

この方が誘ってくれる旅はいつもぶっちぎりで面白くて。
今回の旅のスタートは、ここから始まります。

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ジャーン!!わかります??なんと、海から宮島に入島するのです〜〜興奮〜

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この角度から厳島神社を見るなんて、生まれて初めて
カヌーを漕ぐこと3キロ、労働の末に出会う絶景…。




・・・と書くと、同行の皆さまに袋叩きに遭いそうなのですが、私は自分の体力のなさを自覚しているので、いち早く2人乗りカヌーはインストラクターさんとの同乗を希望し、ほぼ労働(=漕ぐ)なしで到着しました。
「帰りのコンビは別の組み合わせにする?」というインストラクターさんの提案を、全力で拒否。
行き帰りともに、「超絶らくちん指定席」を譲らなかった私は、翌日の帰りの新幹線の中で友人から大非難&大説教を浴び、土下座の勢いでどうにか許してもらいました。
友から罵られても譲れないシートが、あるのです。(「負けられない試合が、ある」的な標語)。


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その後、広島から島根に移動して、この日は一般のお宅に宿泊。(定義上『民泊』とは違うそうですが、気分的には民泊っぽい感じです)
一般の方と言いながらも、自家製こんにゃくだったり、山椒の白和えだったり、出てきたお料理は本当に美味しくて、「超料理上手のおばあちゃん家」に遊びにきたみたいで、とてものんびりできました。

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お邪魔した島根県飯南町という町は、出雲大社のしめ縄を作っている町ということで、「大しめなわ創作館」という「しめ縄」に特化した観光施設がありました。「しめ縄」だけで施設が作れるってすごい。
もう中(もう中学生)さんが来館されていて、色紙が目立っていました。しめ縄にめっちゃ詳しくなると、しめ縄界の「さかなくん」的ポジションも狙えそうですよね!

ということで、山陽&山陰エリアも魅力満載です。
飯南町はサイクルツーリズムを目指しているそうなので、カヌー&自転車の旅も楽しそう。
次回誘われるまでに、腕立て&腹筋で体力を養っておきます


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