冷蔵庫一掃パーティー!九州王国6月号(2016年)発売です!

2016年05月13日

VS 褒め殺し王子。

今回の東京出張では、事前に「ここにランチ行きたいです!」と図々しくも江戸楽スタッフにリクエストを出しておりました。


編集部から徒歩5分、新日本橋の人気店「京都鴨そば専門店 浹(あまね)」さん。
福岡から東京に行って、あえて京都鴨蕎麦を食べてくるというあたりが、ワールドワイドな私ですフフン♪
だって、以前こちらのお店の原稿校正をして以来、食べたくて仕方なかったんですものー!

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予想通り、絶品でした。
高級九条ネギもふんだんに入っているし、鴨のうまみはハンパないし。
そしてお出汁が、お上品!西の人間なので、お江戸は少々辛く感じることが多いのですが、完璧なお出汁でした。さすが、京都!都!公家!!
ジューシーなかやくご飯まで堪能しました。
次は夜に行きたいなー!お酒と一緒に蕎麦食べたいなー!(…と遠回しに、江戸楽スタッフにリクエスト・笑)。


この名店を見つけてきたのは、わが社のエース・ミヤモンなのですが、これまでにも何度もご紹介している通り、彼は別名「褒め殺しの宮本」「太鼓持ち界のレジェンド」「ミスター幇間」という数々の異名を手にする男でして。
髪を切ったサオリンを「女優のようだ」、机周りが崩壊しているミカを「枠にとらわれないダイナミックさを持っている」等々、褒めに褒めまくって、編集部女子たちを気持ちよくしてくれます。

今回、私が言われたのは


「ウエダさんは、キリストですから」。

・・・・・う・・・ん?なんだ、それは。
なんだろう、この全然うれしくない感は。

私が全くピンとこずに、返しもせずにスルーしてたら、聞き逃したと思ったのか、その後3回くらい、

「ウエダさんは僕にとってキリストのような存在で…」
「ウエダさんはそもそもキリストなので…」
「キリストってことはですね…」

と言い出したので、「それ、気持ち悪い」と真顔で封じちゃいました。ごめんよ、ミスター褒め王子。


チャーミングな女性には「オードリーヘップバーンのような」。
慈愛の心を持った女性には「マザーテレサのような」。
強い志を持った女性には「ジャンヌダルクのような」。

…いっぱい褒め殺し用の例えはあると思うんですけどーー。
キリストはなんだか恐れ多すぎていやーー


ということで、今回の東京出張では、褒め殺し王子を封殺してきました。
せっかく美味しい鴨そばのお店を教えてくれたのに、幇間能力を発揮させられなくてごめんねー。




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