九州王国3月号(2016年)は読みごたえ抜群!奇跡のトリオ

2016年02月16日

今月の大型4本入稿のうち、本日3本目終了です!

先日、この仕事をし始めてから知り合った友人と飲んでいたときのこと。
大企業で要職を任される、私より5歳ほど年上のアラフォーの彼女が放った一言がかっこよすぎました。

「20代のときに一生懸命〇〇(誰もが知る施設)を作って、30代の時には全力で〇〇(誰もが知る空間)を作って、40代になって部署もいいところにしてもらえて楽になったの。上司にも部下にも恵まれて、すごく今楽なの。だから転職しようかな、って。」


「・・・・・・・・・・はあぁぁぁ!!!?

と、店内に響き渡る私の素っ頓狂な声。


「だって、人生で体力的にもがむしゃらに働けるのって、あと10年くらいしかないでしょ?もう社会に爪痕残すくらい、ものすごくがむしゃらに働きたいの。40代はあれをやって燃え尽きたーって思いたい」


この発言に、私の右手の焼鳥と、左手のビールが固まりました。
この人は、本当に「仕事」が好きなんだな、と。
お金のため、お給料のためではなく、「仕事」そのものが、生きていくうえでの彼女の重要な指針になりえているのだな、と。

もうちょっとでカウンターでスタンディングオベーションしちゃうところでした。
かっこいい。素晴らしい。
私、いつも目の前の仕事に追われまくっていて、そんな大層なこと考えたこともなかったけど、自分のこれまで学んだことや経験したことを形にできるのは仕事しかないんだな、とも改めて気づかされました。

仕事の愚痴ではなく、大志を語ってくれる友人がたくさんいてくれてありがたいです。
本日一本大型入稿を終え、じっくりと「自分にしかできない仕事」は何かと考えたいと思います。

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