九州王国5月号(2015年)発売です!素敵な本屋さん

2015年04月17日

江戸の国際化事情

先日の東京出張では、チーム江戸楽の皆さんに銀座の「鳥繁」さんへ連れて行ってもらいました。
言わずと知れた、江戸の超有名店ですよね。
入口には「江戸楽」はもちろん、「江戸楽英語版」もしっかり置いてくださっています。

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焼鳥の旨さもさることながら、驚いたのはビジネスマン風の欧米人に店員さんが美しい英語でさらりと接客をされていたこと!
さっすが東京〜〜〜〜と思いました。
普通の、温かみのある「おっかさん」風の店員さんが、まるで江戸っ子口調で話すかのように、英語でつくねの説明をされているのです。
おしゃれカフェの若者店員ではなく、老舗焼き鳥店のお母さんがペラペラというのに、ギャップ萌えでしたww

そしてスーツを着た欧米人の多いこと!福岡の焼鳥店で見たことのないお客さん層…(笑)
江戸楽英語版、絶対喜ばれていることと思います

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名物は締めのドライカレーだそうです。絶品でした。



図らずも、今回の出張では行く先々で「英語の必要性」が話題になりました。
東京にいると、納得です。銀座なんてそこにいる半分以上外国人なんじゃないかというほど、国際化が進んでいました。
オリンピックに向けて、この流れはますます加速しそうですよね。

日本人の皆さんも、江戸楽英語版でぜひ、「英語で江戸」を学んでみてください


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